16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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E5と遭遇。 ま、それだけです。



今週は晴れ間が多いです。

ドラレコ映像からのスナップショット切り出ししただけですけど…
ナイスタイミングでE5が発車していくところに遭遇しました。
06141151E5.jpg

自車のカラーとタワーマンション、
雲と青空、
そしてE5のメタリックなグリーンとのコントラストがきれいでしたので
載せてみました。



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GW 南部縦貫鉄道レールバス目撃!

大したネタもないのですがー。

5/5こどもの日、隣の七戸町の郊外のスーパーに買い物に。
そのスーパーは旧・南部縦貫鉄道七戸駅の近くでして。

そのスーパーから国道4号に出て走り出してすぐ気づいたのですが…

廃止になって、その殺風景さに見慣れてしまってましたが
「え?!」というほどの違和感を感じましてね。
0505 shitinohe 02

だって、上の画像の「その位置」に普段レールバスが居るわけないんです。
まして、屋根から排気もしてるじゃないの!
年に一度、地元有志が「体験?乗車会」的なことを催して居ることは存じておったので
「あ、今日がその日か!」とスグに察し、IPHONE取り出し即連写。

とはいえ…走りながらではブレて、しかもピントも…

画像をよーーーく見ますと、奥の車庫手前にももう1両(台?)レールバス!
0505 shitinohe01

ま。
「まだ生きてる!」てゆう貴重なお姿見られただけヨシとします^^
その日夕方のローカルニュースでもこの催しのことやってました。

新幹線七戸十和田駅開業までどうにか持ちこたえてくれてたら
結構な「観光資源」になったのだろうなぁ、と思ったり。。。。。
七戸〜野辺地まで「観光」で乗るには結構忍耐(揺れ・音・着座感等)が必要ですが
七戸十和田駅近くを実際走っていたわけだし、
七戸十和田駅と七戸駅間だけでも残しておけばなぁ、と思ったりします。

(七戸駅出てすぐ左カーブからの上り勾配はバスにとって結構な難所だったけど)

GW 久々のレイアウトルーム 西武祭り〜^^

実家です。
久々の16番レイアウトで遊んでいます。
0501 SEIBU 04

ひと秋ひと冬は放置しましたので…
まずなにより、レールクリーニングカーを走らせまくりー。

0501 SEIBU 05

西武以外の民鉄車やほとんどのJR/国鉄車両は移籍していきましたので
随分と寂しくなりましたが…
0501 SEIBU 02

花形・レッドアローの走行を動画に収めておきました。
動画公開では初になりますが、
マンション側中間駅中線ホーム(2番線)進入〜折り返しのシーンも入れました。
0501 SEIBU 03

角度的にも新しいポジションからも撮りましたが
やっぱり「好きな」シーンは入れてしまいます^^
0501 SEIBU 01

再生の「設定」で、720HDにしていただけたらいくらかキレイに観れると思います。
デジカメのムービーモードですが、
被写界深度もMAXにして、ズームのカット以外は
あまり前後がボケないように留意しました。

ご笑覧頂けたら幸いです。

こちらはかなり放置しています…


冬期間の帰省は、新幹線で帰っていました。
ほんの1時間位の移動ですが…
ちょっとだけ「旅」気分になれます。
H5 01

なんたって、山越え(八幡平)ん時に猛吹雪とか遭遇したりすると
ほんっとヒヤヒヤしながらの運転になり、疲れます。
なんかあっても大変ですし。

運転しなくていいので、楽です。コストは掛かっちゃいますけど。

すれ違いの時、「お!」と慌ててシャッター切ったのが、これ。
めったにすれ違わない「H5」系と遭遇だったので。。。。
H5 02


いや、それだけです。

GWは、16番の運転もしたいと思っています。
動画とか、撮れればいいんですけど。。。。。


鉄本。鉄ピク臨時増刊&別冊到着。


引き取りに行ってからだいぶ空いてしまいましたが…


鉄ピクづいてるわけでもないのですが
「この形式や系統について知りたい!」とか
「この鉄道についてもっと掘り下げて知りたい!」てなると
やっぱり鉄ピクだと思っています。

前にも書いた通り、
特集に充てるページ数からしても、裏切らないんで。
時間が有る時、もしくは就寝前にベッドライトでゆったり眺める…
(いや…文字が小さいから、ゆったり、ではないか…)
その情報量の多さから、その形式や線区にどっぷり思いを馳せる事が出来ます。
ベッドライトといえば…
国鉄時代の寝台列車(客車も電車も)の枕元灯には格別の風情がありますなぁ^^
特に10系の「頼りなさ気なちっこい電球」はいいですなぁ〜。

おっと。

版元に在庫があるものは、本屋さんに取り寄せ頼めば
日数は掛かりますが、送料かからないし確実だし、
てのは前にも記しました。
今回の取り寄せは6日間でした。早いもんです^^
むかーーしは数週間〜1ヶ月とか掛かったっすよ。

てことで、3/3に引き取ってきたのは
鉄ピク「2015/12 臨時増刊 東京急行電鉄」と
鉄ピク「2017/02 別冊 10系軽量客車」です。
170303 tetsuhon

相変わらずカラー写真は少ないですけど
記録やデータ・一応多少は気にする時代考証等、
模型に役立つ内容盛りだくさんでした!
もちろん、読み物としても十分の中身。

読み込んで行きたいと思います^^


鉄本。  追加(笑)



寝台急行ってのは夢がありますね。

「急行はまなす」Bネやドリームカーも乗車しましたが
1970年代の急行津軽等当時乗車した列車も忘れられませんで
そぉした特集の本を読んだりしていると、懐かしく想い出せたり^^

(↓ 例えば今も読み返す「愛読書」。もうぼっろぼろになってます読みすぎて)
170228 RF
…いわゆるブルートレインってそれほど興味ないんだよなぁ。
凸凹編成美が、好きなんだなぁ。

(なのではまなすとか宗谷、あとパンタ部が凸凹の583も好きなんだね)


RFやRJって、特集という割にページ数が大したことなかったりしません?
消化不良というか、知ってることを再々書き直してるなー的な。
鉄ピクも過去のと重複や写真の再掲載はありますけど、
視点が違う記事の作り方するし、内容もマニアック。
特集となると大半それにページを充ててますしね。

鉄道会社に特化した特集増刊だとその内容はご存知の通り。

( ↓ こういう増刊)
170228 TP

カラーページが少なく、文字もぎっしりの鉄ピクは
苦手としていたのですけどね…歳を重ねたからなのでしょうか。

(といって、模型誌はRMM誌のようにカラー写真が多いほうがいいし)


けど、人気の特集号って、比較的新しい鉄ピクでも
版元の電気車研究会でも売り切れ、とかもありまして…
版元に無きゃ、書店での取り寄せも先ず不可能。

そぉなるとAMAZONなりオクなりで見つけることになります。
立ち読み出来るわけじゃないので中身が外れだったら…て思うと
定価やそれ以上のぼったくり@で買うのものなぁ、て。
レビューを参考にするしかなくなります。
170227TP.jpg
けど、今回読みたかったのは
AMAZONのマケプレで、1円+送料ってのを見つけたので迷わずポチ^^
「2016 1月/客車急行」と「2016 5月/津軽海峡線」。
津軽海峡線の方は版元でも在庫ありますが、
1円+送料(267円)にはかないませんわな^^;


ときに…あと2冊ほしいのがありまして。
発売を楽しみにしていたのですが、
これらは両方共「増刊」だったからなのか、
発売時期に「J堂」には入荷しなかったんですよ。
だまってAMAZONで予約しておけばよかったのですが…
その後、マケプレで、定価より高い設定で販売されてます。
当然ですが、いまも売れ残ってます。
て、買うバカいないだろぉて。
版元に在庫あるっちゅうのに。

てことで、
このバックナンバー2冊についてはこないだ鉄ピク(阪急京都線)を
J堂で買った時、在庫問合せてもらったら「有る」というので
お取り寄せをお願いしてきました^^
徒歩5分なんで、入荷連絡くればすぐ取りにいけるので。
こういうことがAMAZONでは出来ませんからね、
やっぱ実店舗展開の「本屋さん」の存在って小さくないですね。


さて、その2冊とは??(笑)



今月の鉄本。時代はTMS→RMMなのかな。。。



おおよそ、毎月購読はRMM誌としているのですが、
例によってあとは特集によって、買う買わないを決めています。

こと、RMM今月号は「レイアウト」!
楽しみでしたねえ~。
なんと北市先生の「新諸国鉄道」レイアウトも
RMM誌にシフトしていたのには驚きました…。

宮崎師匠(勝手にそう呼ばせていただいている)の
「こてはし鉄道」もそうでしたが…
…そもそもがどちらもTMSに掲載されていたレイアウト。
こてはし鉄道レイアウトは「とれいん」でも特集されましたが
新諸国鉄道もRMMさんに掲載されるとは…
記事の中には、少年時代にTMSで「すげえなぁ~」と眺めていた
ジョン&アレンレイアウトについても
「TMS誌に掲載されていた」とあっさりと記述が。
170222 01

そうそう、あと、当16番レイアウトにも愛用しておりますが
PECO線路の小特集とカタログ。
PECOもそもそも「機芸出版社」。
その扱いが何故か停止し、プラッツさんに代理店が代わって…

これを機にもっとPECOが知られ、使われるといいですね。
機芸出版社扱いんときはなにかと
「ウチしかないんだから、『ワンプライス』で買いなさいよ」てゆう
上から目線的イメージが有りましたからね…。

とはいえ…
50年近く前?からPECOを推し進めて広めたのは
TMSの功績であることは記しておかねばなりますまい。

水野良太郎氏もそうでしたが、
その先輩諸兄のシフト具合からしても。。。
それと、RMM誌はカラーページがとても多いので
眺めやすさやページをめくるときめき感~
そぉいう面でも、TMSを引き離してるような気がします。
(実際の購読シェアがどうなのかはわかりませんけど~~)

鉄模誌のパイオニアTMSが担ってきたものは既にレガシーとなっているのでしょうか。


もう一冊は、「いつか間違いなく特集するはず」と考えていた、
鉄道ピクトリアル阪急京都線特集。
神戸線(神宝線はあまーり興味がない^^;)に特化して
特集してくれていましたからね、京都線もやるはずだ、と。


てことで、迷わず購入しました。

元気でね、西武501F ^^



かねてよりオクで「嫁ぎ先」を募っておりましたが…
この度ご縁が有り、この地から関東へ「里帰り」して行きました。

あの701顔に前パンという特徴的なスタイルの三代目J…
いや…三代目501系は数奇な運命を辿った形式でもございますな。
SEIBU 501F 03

701系6連化で余剰になったクハ1701を廃車にせず、
まだ車歴も古くないし、と「ブツ2」にしてしまうあたり、
さすが西武!! といったところですね。
省エネの時流の中で1M1Tどころか全電動車にし
なおかつ過剰?にも出力を101側に合わせちゃったため、
120kwの701/401との併結ではギクシャクを生じさせ、余り好まれなかった、と…
短命でした。。。

当区に於いても、
黄色の701系6両編成が在籍していた頃は頻繁に2+6+2等で
活躍しておりましたが…先んじて701x6が旅立ってから
もっぱら休車状態でした。

SEIBU 501F 02

ならば…
活躍させてもらえる処に…ということで
この度の甲種回送となりました。

501で前パンをかざし、ぶら下がりでは401がパンタをかざす…
そうですね、501と401ではパンタ車の向きが逆なので
どっちも前パン状態を演出出来るのでありますな^^
SEIBU 501F 01
この421Fは、確か…
1981〜82年頃奄美屋?のブラスキットに初挑戦して作った記憶が…
素人のキット組み車なんてオクでは値もつかないでしょうから、
こいつは譲渡されることなく…棺桶まで一緒かも、です^^;
とはいえ、屋根上パイピングはかなり実車観察したので
結構やり込んだ作品では、有ります^^(自己満足ですが)


501系転出と入れ替わりに、
本日赤色冷改701F6連+731F 4連が入線いたしました。
0222 701F
不思議なタイミングを感じます。
あ、マイクロエースのですけど^^ww

やっぱ、銀車より、鋼体車が面白い^^




【動画】音質低音強調加工 ED75+タキ1900編成(但しN)

20170101.jpg
Nゲージですけど。

今回載せてみるのは、
あのN独特の「シャーーー」ていう走行音と、
軽すぎる「かちゃんかちゃん」てゆうジョイント音を
MAC iMovieでイコライジング(EQ)低音強調し、
尚且つ高音域をフルカットし
オーディオエフェクト(SE)の「ピッチダウン」で
キーを4段階下げてみたものです。

あのN独特なサウンドではなく、
思いのほか、16番より?も重い雰囲気が出たかな、と思ったり。
なので、載せてみました。
音量が低めなので、お手元で音量をお上げくださることをオススメします。


実際のNレイアウトで聞こえてくる音はこんなサウンドではないですが
編集ソフトで、なんぼかでも
実車の音に近づけてみるのは「アリ」な遊び方なのかもしれませんね^^

サイズは仕方なくても、
昨今のNは16番より表現が良いものも多々あります。
ただ…音に関してはNは…だったので。

TMS 通巻900号。TMSらしいっちゃぁらしいわぁ…

普段は立ち読みチェックで、
気に入った特集や記事が載っている時に購入するだけの
毎月の各鉄雑誌ですが…

今回のTMSは1970年代から愛読していましたし
とはいえ、しばらく買わないでおりましたが、
「出版からの歴史とか山崎主筆のこととかも書いてるかな」と
中身云々ではなく「キリ番だし」てことでamazonで予約していました。

tms900.jpg



ありゃりゃぁ〜800号んときより寂しいわい^^;
「らしいっちゃぁらしい」んですかね。
他の鉄道雑誌ですとキリ番や創刊○○周年なんてゆーとその特集したりしてますが…
900号に関連する記事(コラムでも)はほとんど記されてなかったです。
なんともそっけないというか…

ご本尊にとって、900号は単なる通過点なのか???

1970年代から読み始めておりましたが
あの頃からもしばらくは他に「鉄道模型書」てのはほぼ皆無でしたからね、
小学生には難解すぎる漢字や文章を何度も読んで読み解き、
思えばいろんな著名作家の小説や学校の教科書なんかより
TMSで『国語』を勉強してたかもしれませんww

Nゲージマガジンが「広告が集まらない」て理由から休刊(ま、廃刊でしょ)、
そういう目で見ると…TMS本尊も、久々に眺めてみて「寂しさ」は感じました。
TOMIXはモノクロで半ページだし、16番ONLYのエンドウすら半ページ、
RMMでは大々的な広告を入れるポポンデッタも「おつきあい」(?)で半ページ…
せいぜい広告料ご献上の上客は「芋(某巨大掲示板での呼称で^^)」。
各地の模型店の広告も随分減ったような……。

記事もNゲージマガジン廃刊をうけ、
本尊にいかばかりかでも載るかと思いきやNの記事はなし。
てかむしろデカい1/45しまかぜ製作記(興味深いが熟読まではしない)を
連載で載せてたり…
小林信夫さん(好きですけど^^)のフリーランス雑感には8ページも割き…
ちなみに今回の題材「フリーコンテナ電車」ですけど、
TMSに寄稿するならば、1970年前後?TMSに発表された
フリーコンテナ電車編成に触れてほしかったなぁと強く思った次第。


ん~~、なんだろ、
TMSは今後どこへ向かって歩むつもりなんだろう。
てか、続けられるんだろうか…

他誌のその広告の量(それはそれで情報ですよね)、
カラーページの量、軽工作やビギナー志向の記事…
諸々鑑みてもTMSは「喰われて」る気がしてなりません。。。
広告収入が減れば販売価格を上げざるを得ないし
高い割に中身が…と購買力が削がれれば…廃刊しかなくなる。

頑なすぎては生きていけない、と思う。。。

全く興味ないけれど余談で申すと、
「芋」の車掌車完成品ヨ5000?…
はちまんえん!て…買う人いるんだろね…。




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まとめ

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