16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

アーカイブ掘り起こしネタですが…


この記事が「16番ゲージも走らせないと」としては
885本目のUP記事となるかと^^
(と、Nブログ記事と同じような書き出しですm(_ _)m )

過去記事での重複画像も多ございましょうが…
どれをUPしたのか、探し直すのもロスタイムなので…

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西武2000系をベースにしたFREE Two Tone Color STYLEでございます。
コダマだったかのブラスキットを組んだものでして、
ユートレで発売されるよりずっと前に作ったんだから
そのままオリジナル車(イエロー1色/二段窓)にしても所有感あったのにね。

2016 0501 2400 1

「ある程度カタチになっちゃうと」そこで作業が止まってしまうのが
あたくしの悪しきクセでございまして…
テール/標識灯未着色だったり室内灯以外電装してなかったり…。

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この辺は、Nの分売パーツにも多少明るくなったんだから
それを流用してヘッドライトくらいLEDで灯るようにすりゃぁいいものを…ですが…
Nの電装分売パーツはよほど充実してるし、入手し易い(特に田舎では)んだし…。


にしても、
奥に写ってるFREE 901系もですが、ランボードもパイピングも、
よくもまぁ施したものだなぁと自分でも思います。呆れるくらい。
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実車観察して、全て穴あけして、真鍮線と取付座を使って根気よくはんだ付け…
ランボード脚孔もひとつひとつあけてたという…^^;
そのランボードも、脚と板は別パーツだもの。なんか、すごいね^^;


なにが自分を動かしてたのでしょうか…
決して今では出来ません(特に「眼」ね^^;)。

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パンタはやっぱ16番ですね。
Nのプラとは全く異次元。まぁ、そのプライスも異次元でしたが_| ̄|○

2000系FREE2コテ(車番は2411F。実家住所もそぉ読めるので遊び心で^^)。
特徴としてはすでにお分かりのように、
ツートンであり、一段下降のブロンズガラスを表現。
このブロンズ窓セルなんかは、透明のフツーのに、
サンゲツのガラスフィルムを貼って表現したような気がします(901系もそぉだった)。

2000系で101系のようなツートンがあったとしたら、というのを具現させました^^
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FREE 2411Fの連結相手は天賞堂特製品2000オリジナル車8連完成品です。
それこそ雑誌広告に載らず、銀座のショーケースに有った「ワンオフ」です。
ユートレのが出るまではおそらく日本でも当方が唯一の保有車だったと自負しています。
確か…KTM阪急9300の次くらいの…プライスだったような…

★RMMさんに投稿した作品、採用されました!★

16番ゲージをおやりになってらっしゃる皆様、おひさしぶりです^^;
生きてます。

「N」の方のブログはほぼ毎日更新しているのですが…
(とはいえ、Nネタからも脱線しまくってます)

タイトル通りでございますが…
自分のブログですので、ご報告させていただいても良いですよね^^;

昨日、POSTを見ますとネコ・パブリッシングさんからの届きモノ。
RMMの2017/12月号〜今回発売号、でした。
1021 RMM 01
コチラの地域では21日ですとまだ本屋さんに並んでません…

「ん?頼んでないなぁ。てか出版社からチョクで届くことはないし…」と思うのと
「あ! もしかして!」と思いついたのと同時でした!

「フリーの食堂車/ビュッフェ」記事募集があったんですね、2月頃の締め切りで。
1021 RMM 02

Nの方のブログをお読みくださっているわずかな方々はお分かりかもなのですけど
実はちょうど「フリーランス/オシ12」の加工工作が概ね完成だった辺りだったので、
ダメ元で投稿してたんです。
2月に「投稿した」てNのブログに書いてて没ったらカッコ悪いので(笑)、
あの時投稿挑戦したことはだぁーーれにも内緒にしてました^^;

通読していますが、ずっと載らなかったので
小テーマだし企画没になっちゃったか、自分のが「アカンかったか…」と
諦めてたんですけど……
1021 RMM 03
はい、すみません、N車両で、です。
けど、このあと、模型誌に載せれるなんてこたぁ無いと思うので、書いちゃいます。


自分が撮った写真(しかもカラーで)と
文章(もちろんeditはアリましたが)が一般流通の印刷物に掲載されるというのは
ブログに自分で書いてるのとは全くワケが違う、テンションです!
RMMさん、ご採用くださり、ありがとうございます!!!

なんというか…工作や趣向が認められた気がして、とてもうれしいです。
oshi12 010
今回のこの事は…模型工作のモチベーションに大きく作用しそう^^
2/3ページとは言え…日本を代表する鉄道模型誌デビュー出来たんだもの^^

掲載ページ本文等は敢えてボカしました。
みなさんご通読されてるお手元のRMM誌か、
268号ご購入なさってお読みくださいましーm(_ _)m




追伸:師匠!! あたくしも小テーマながら、RMMに載せて頂けました!!

E5と遭遇。 ま、それだけです。



今週は晴れ間が多いです。

ドラレコ映像からのスナップショット切り出ししただけですけど…
ナイスタイミングでE5が発車していくところに遭遇しました。
06141151E5.jpg

自車のカラーとタワーマンション、
雲と青空、
そしてE5のメタリックなグリーンとのコントラストがきれいでしたので
載せてみました。



GW 南部縦貫鉄道レールバス目撃!

大したネタもないのですがー。

5/5こどもの日、隣の七戸町の郊外のスーパーに買い物に。
そのスーパーは旧・南部縦貫鉄道七戸駅の近くでして。

そのスーパーから国道4号に出て走り出してすぐ気づいたのですが…

廃止になって、その殺風景さに見慣れてしまってましたが
「え?!」というほどの違和感を感じましてね。
0505 shitinohe 02

だって、上の画像の「その位置」に普段レールバスが居るわけないんです。
まして、屋根から排気もしてるじゃないの!
年に一度、地元有志が「体験?乗車会」的なことを催して居ることは存じておったので
「あ、今日がその日か!」とスグに察し、IPHONE取り出し即連写。

とはいえ…走りながらではブレて、しかもピントも…

画像をよーーーく見ますと、奥の車庫手前にももう1両(台?)レールバス!
0505 shitinohe01

ま。
「まだ生きてる!」てゆう貴重なお姿見られただけヨシとします^^
その日夕方のローカルニュースでもこの催しのことやってました。

新幹線七戸十和田駅開業までどうにか持ちこたえてくれてたら
結構な「観光資源」になったのだろうなぁ、と思ったり。。。。。
七戸〜野辺地まで「観光」で乗るには結構忍耐(揺れ・音・着座感等)が必要ですが
七戸十和田駅近くを実際走っていたわけだし、
七戸十和田駅と七戸駅間だけでも残しておけばなぁ、と思ったりします。

(七戸駅出てすぐ左カーブからの上り勾配はバスにとって結構な難所だったけど)

GW 久々のレイアウトルーム 西武祭り〜^^

実家です。
久々の16番レイアウトで遊んでいます。
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ひと秋ひと冬は放置しましたので…
まずなにより、レールクリーニングカーを走らせまくりー。

0501 SEIBU 05

西武以外の民鉄車やほとんどのJR/国鉄車両は移籍していきましたので
随分と寂しくなりましたが…
0501 SEIBU 02

花形・レッドアローの走行を動画に収めておきました。
動画公開では初になりますが、
マンション側中間駅中線ホーム(2番線)進入〜折り返しのシーンも入れました。
0501 SEIBU 03

角度的にも新しいポジションからも撮りましたが
やっぱり「好きな」シーンは入れてしまいます^^
0501 SEIBU 01

再生の「設定」で、720HDにしていただけたらいくらかキレイに観れると思います。
デジカメのムービーモードですが、
被写界深度もMAXにして、ズームのカット以外は
あまり前後がボケないように留意しました。

ご笑覧頂けたら幸いです。

こちらはかなり放置しています…


冬期間の帰省は、新幹線で帰っていました。
ほんの1時間位の移動ですが…
ちょっとだけ「旅」気分になれます。
H5 01

なんたって、山越え(八幡平)ん時に猛吹雪とか遭遇したりすると
ほんっとヒヤヒヤしながらの運転になり、疲れます。
なんかあっても大変ですし。

運転しなくていいので、楽です。コストは掛かっちゃいますけど。

すれ違いの時、「お!」と慌ててシャッター切ったのが、これ。
めったにすれ違わない「H5」系と遭遇だったので。。。。
H5 02


いや、それだけです。

GWは、16番の運転もしたいと思っています。
動画とか、撮れればいいんですけど。。。。。


鉄本。鉄ピク臨時増刊&別冊到着。


引き取りに行ってからだいぶ空いてしまいましたが…


鉄ピクづいてるわけでもないのですが
「この形式や系統について知りたい!」とか
「この鉄道についてもっと掘り下げて知りたい!」てなると
やっぱり鉄ピクだと思っています。

前にも書いた通り、
特集に充てるページ数からしても、裏切らないんで。
時間が有る時、もしくは就寝前にベッドライトでゆったり眺める…
(いや…文字が小さいから、ゆったり、ではないか…)
その情報量の多さから、その形式や線区にどっぷり思いを馳せる事が出来ます。
ベッドライトといえば…
国鉄時代の寝台列車(客車も電車も)の枕元灯には格別の風情がありますなぁ^^
特に10系の「頼りなさ気なちっこい電球」はいいですなぁ〜。

おっと。

版元に在庫があるものは、本屋さんに取り寄せ頼めば
日数は掛かりますが、送料かからないし確実だし、
てのは前にも記しました。
今回の取り寄せは6日間でした。早いもんです^^
むかーーしは数週間〜1ヶ月とか掛かったっすよ。

てことで、3/3に引き取ってきたのは
鉄ピク「2015/12 臨時増刊 東京急行電鉄」と
鉄ピク「2017/02 別冊 10系軽量客車」です。
170303 tetsuhon

相変わらずカラー写真は少ないですけど
記録やデータ・一応多少は気にする時代考証等、
模型に役立つ内容盛りだくさんでした!
もちろん、読み物としても十分の中身。

読み込んで行きたいと思います^^


鉄本。  追加(笑)



寝台急行ってのは夢がありますね。

「急行はまなす」Bネやドリームカーも乗車しましたが
1970年代の急行津軽等当時乗車した列車も忘れられませんで
そぉした特集の本を読んだりしていると、懐かしく想い出せたり^^

(↓ 例えば今も読み返す「愛読書」。もうぼっろぼろになってます読みすぎて)
170228 RF
…いわゆるブルートレインってそれほど興味ないんだよなぁ。
凸凹編成美が、好きなんだなぁ。

(なのではまなすとか宗谷、あとパンタ部が凸凹の583も好きなんだね)


RFやRJって、特集という割にページ数が大したことなかったりしません?
消化不良というか、知ってることを再々書き直してるなー的な。
鉄ピクも過去のと重複や写真の再掲載はありますけど、
視点が違う記事の作り方するし、内容もマニアック。
特集となると大半それにページを充ててますしね。

鉄道会社に特化した特集増刊だとその内容はご存知の通り。

( ↓ こういう増刊)
170228 TP

カラーページが少なく、文字もぎっしりの鉄ピクは
苦手としていたのですけどね…歳を重ねたからなのでしょうか。

(といって、模型誌はRMM誌のようにカラー写真が多いほうがいいし)


けど、人気の特集号って、比較的新しい鉄ピクでも
版元の電気車研究会でも売り切れ、とかもありまして…
版元に無きゃ、書店での取り寄せも先ず不可能。

そぉなるとAMAZONなりオクなりで見つけることになります。
立ち読み出来るわけじゃないので中身が外れだったら…て思うと
定価やそれ以上のぼったくり@で買うのものなぁ、て。
レビューを参考にするしかなくなります。
170227TP.jpg
けど、今回読みたかったのは
AMAZONのマケプレで、1円+送料ってのを見つけたので迷わずポチ^^
「2016 1月/客車急行」と「2016 5月/津軽海峡線」。
津軽海峡線の方は版元でも在庫ありますが、
1円+送料(267円)にはかないませんわな^^;


ときに…あと2冊ほしいのがありまして。
発売を楽しみにしていたのですが、
これらは両方共「増刊」だったからなのか、
発売時期に「J堂」には入荷しなかったんですよ。
だまってAMAZONで予約しておけばよかったのですが…
その後、マケプレで、定価より高い設定で販売されてます。
当然ですが、いまも売れ残ってます。
て、買うバカいないだろぉて。
版元に在庫あるっちゅうのに。

てことで、
このバックナンバー2冊についてはこないだ鉄ピク(阪急京都線)を
J堂で買った時、在庫問合せてもらったら「有る」というので
お取り寄せをお願いしてきました^^
徒歩5分なんで、入荷連絡くればすぐ取りにいけるので。
こういうことがAMAZONでは出来ませんからね、
やっぱ実店舗展開の「本屋さん」の存在って小さくないですね。


さて、その2冊とは??(笑)



今月の鉄本。時代はTMS→RMMなのかな。。。



おおよそ、毎月購読はRMM誌としているのですが、
例によってあとは特集によって、買う買わないを決めています。

こと、RMM今月号は「レイアウト」!
楽しみでしたねえ~。
なんと北市先生の「新諸国鉄道」レイアウトも
RMM誌にシフトしていたのには驚きました…。

宮崎師匠(勝手にそう呼ばせていただいている)の
「こてはし鉄道」もそうでしたが…
…そもそもがどちらもTMSに掲載されていたレイアウト。
こてはし鉄道レイアウトは「とれいん」でも特集されましたが
新諸国鉄道もRMMさんに掲載されるとは…
記事の中には、少年時代にTMSで「すげえなぁ~」と眺めていた
ジョン&アレンレイアウトについても
「TMS誌に掲載されていた」とあっさりと記述が。
170222 01

そうそう、あと、当16番レイアウトにも愛用しておりますが
PECO線路の小特集とカタログ。
PECOもそもそも「機芸出版社」。
その扱いが何故か停止し、プラッツさんに代理店が代わって…

これを機にもっとPECOが知られ、使われるといいですね。
機芸出版社扱いんときはなにかと
「ウチしかないんだから、『ワンプライス』で買いなさいよ」てゆう
上から目線的イメージが有りましたからね…。

とはいえ…
50年近く前?からPECOを推し進めて広めたのは
TMSの功績であることは記しておかねばなりますまい。

水野良太郎氏もそうでしたが、
その先輩諸兄のシフト具合からしても。。。
それと、RMM誌はカラーページがとても多いので
眺めやすさやページをめくるときめき感~
そぉいう面でも、TMSを引き離してるような気がします。
(実際の購読シェアがどうなのかはわかりませんけど~~)

鉄模誌のパイオニアTMSが担ってきたものは既にレガシーとなっているのでしょうか。


もう一冊は、「いつか間違いなく特集するはず」と考えていた、
鉄道ピクトリアル阪急京都線特集。
神戸線(神宝線はあまーり興味がない^^;)に特化して
特集してくれていましたからね、京都線もやるはずだ、と。


てことで、迷わず購入しました。

元気でね、西武501F ^^



かねてよりオクで「嫁ぎ先」を募っておりましたが…
この度ご縁が有り、この地から関東へ「里帰り」して行きました。

あの701顔に前パンという特徴的なスタイルの三代目J…
いや…三代目501系は数奇な運命を辿った形式でもございますな。
SEIBU 501F 03

701系6連化で余剰になったクハ1701を廃車にせず、
まだ車歴も古くないし、と「ブツ2」にしてしまうあたり、
さすが西武!! といったところですね。
省エネの時流の中で1M1Tどころか全電動車にし
なおかつ過剰?にも出力を101側に合わせちゃったため、
120kwの701/401との併結ではギクシャクを生じさせ、余り好まれなかった、と…
短命でした。。。

当区に於いても、
黄色の701系6両編成が在籍していた頃は頻繁に2+6+2等で
活躍しておりましたが…先んじて701x6が旅立ってから
もっぱら休車状態でした。

SEIBU 501F 02

ならば…
活躍させてもらえる処に…ということで
この度の甲種回送となりました。

501で前パンをかざし、ぶら下がりでは401がパンタをかざす…
そうですね、501と401ではパンタ車の向きが逆なので
どっちも前パン状態を演出出来るのでありますな^^
SEIBU 501F 01
この421Fは、確か…
1981〜82年頃奄美屋?のブラスキットに初挑戦して作った記憶が…
素人のキット組み車なんてオクでは値もつかないでしょうから、
こいつは譲渡されることなく…棺桶まで一緒かも、です^^;
とはいえ、屋根上パイピングはかなり実車観察したので
結構やり込んだ作品では、有ります^^(自己満足ですが)


501系転出と入れ替わりに、
本日赤色冷改701F6連+731F 4連が入線いたしました。
0222 701F
不思議なタイミングを感じます。
あ、マイクロエースのですけど^^ww

やっぱ、銀車より、鋼体車が面白い^^




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まとめ