16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

レイアウトルームへの階段。

えーと、
レイアウトルームを建造する…というステップ的な意味の「階段」ではなく
ホントに「階段」ネタです


4両在籍していたE851…
いまは2両に減じています。3重連は無いにせよ重連運用には就かせたいので残してます。
それは、4/8の動画の通りでございます

0311 0011
て、E851は単にアイキャッチ…
ネタがないわけではなく…「階段、しんどいのよ」てのを書いておきたくて(笑)


ウチのレイアウトはガレージの2Fに設けたため
とにかく2Fに上がらないとならないんですな。
最初の設計では外部階段にして「ドア」から入室を考えたのですが
雪国ですからね、屋根も掛けなきゃ危険だし(模型を携えてる事が多そうだったし実際そう)
ドアを開けたときレイアウトルームに雪吹き込むのもイヤだったし…
0311 001
てことで、
1Fガレージの一角に設けた物置部屋(風除室用途にもなる)からの内部階段にしたんですな。

急勾配のテッポウ(まっすぐの階段てこと)タイプ。
急な階段もですけど(将来のため手すりは最初から設けたものの)、
難関は、これ。
0311 002
ハッチタイプの床開きの扉なんですわな。
ハッチ閉じてる時は「床」として機能しなきゃなので(耐荷重)重い扉↓
この開閉がね、結構この先結構しんどくなるんだろうなぁ…て思う。


階下がガレージとはいえレイアウトルームの床は隙間の発生しない断熱材を。
じゃないと足が冷えて大変です。
しかもの、この断熱は一般住宅の倍以上の機能のモノ。
0311 004
で、この扉の中にも(さすがに床組部より薄く仕上げた)断熱材を。
床同等の性能が欲しかったのでかなりの密度のヤツを…。
床面強度も当然「ひと」が乗っても歩いても大丈夫な仕様。
重さ有るのと簡易エアタイト仕様にしたのでひやひや隙間風も皆無。
ROOMの断熱等スペックは「高機能性能住宅」レベルに。

が…
これ、建造時はなんとも無かったのだけど
この齢になってきますと…重い

更に難儀なことがウチのレイアウトにはございまして…
動画や画像でも何度も登場してますが、大きいSカーブの築堤を設けてます。
これが、キャブなり奥へ行くのを阻むんですねえ。。。。。
0311 003
実は最初は着脱式で考えており、画像にも見えてますけど
合わせ金具も台枠も築堤も準備工事してあります。
で、いざレールをどぉ脱着可能構造にするか…で脳が考えることをやめてしまい…
固定したままになっております。

ここを、膝をすりすり(つまり四つん這い)でくぐり抜けないと行けない。
跨ぐには足短い&架線柱間違いなく破損させる…
この築堤のとこだけじゃなく、更にもう一回「駅構内」の下もくぐって
ようやくキャブんとこにたどり着くという…

この、四つん這いがね、この先出来るのかどうか……
"イチぶんのイチ"にどうにか予算つけて「外から一発でキャブんところへ」
にしたいのですが……これには予算は回ってこないでしょうなぁ……

そうか。
健康を心がけていれば四つん這いも苦にならない、か???


いやいや…10年先…キツイと思うぞ、自分。


コントロールユニットを新しいのにしてみた〜レイアウトで試す〜

コントロールユニットの画像ばかりではありきたり過ぎるので
西武2000系オリジナル車と401を中心にアイキャッチしときます^^


3/10〜実家帰省時に、新コントロールユニットをレイアウトで試しました^^
先に使用感を申しますと、
ワイヤレスコントローラーは広いレイアウトに於いて、
相当実用性の高いパワーパックと言えましょう。
(貸しレではむしろレイアウト周囲をうろうろされるのを忌避して採用してない?)
0310 401NS 1

今まで、量産型でこのようなパワーパックは無かったような気がしますけど、
これは、いいっす^^

キャブから離れたところで動画を録るにもなにをするにも、
一旦キャブに戻ることせず「その場で」速度制御できるだけでも便利っす。
反対側のバックストレートのとこに居たら14mは移動しなきゃなので。。。

0310 seibu 7

ポイントスイッチもマウントしてますので、これが使えたとしたら
まさに願ったりかなったり、ですね。
コントローラーにこいつが2ケあるの、とっても頷けます。
このスイッチでエンドウのポイント動かせたらいいのに………(ん?新ネタか?)
現在でもエンドウのポイントをKATOのスイッチで切り替えてますし…
(電気的に同じなんですよ。エンドウのスイッチよりはるかに安価だし)

0310 401NS 2

今回いそぎ購入をと思い立ったものの、買う前にレビューは知りたい…
ここでもネコパブさんの「Nゲージクラブ」が役立ちました。
現行機種(製造完了品もあり)のパワーパック各種比較特集です。
購入するにあたり、気になっていたのは容量(アンペア)とレイテンシー。
(※ どちらかといえばDTM用語ですかしらネ DTMも軽くやってたりするので)
0310 seibu 8

その「レイテンシー」ですけど…
特集で書かれているほど気になるものではありませんでした。
むしろ実車ぽい
運転士さんがノッチオンして、僅かに遅れて車両が動き出すあの感じ。
あたくしはむしろ「イイじゃん」て感じました。
ベースの位置から直線距離で7m位の位置でもストラクチャーの陰でも
電波が届かないということは皆無、挙動の違和感無し。
0310 401NS 4

アンペア数が1.2Aなので多少不安がありましたが(KATOは2Aなので)
思えば、これまで使ってるTOMIXのサウンドギミック付きの絶版品「N2」も1.2A。
アンペアを気に掛けるのは…16番おやりになってるお方はおわかりかとは思いますが…
ようは…おうちのブレーカーシステムみたいなもん、と読み進めていただければ…

0310 ワイヤレス

列車の走り具合を記しますと……
7両LED室内灯入り/内M車2両のパワフル編成E231で
スロットルの「正午(6v?)」の位置から右に回しても(電圧を上げても)
速度は電圧に比例しては速くはなりませんでした(頭打ち感というかジワーと速くなる感じ)。
とはいえ正午くらいの位置でスケール速度換算で100Km/h overでしょうから
いくら常磐快速列車が「爆走」するとはいえ、十分。
ブログ開設の頃から申してますが、スケール速度を遵守しているので
そうそう正午の位置より電圧あげることはないし。

0310 seibu 6

6両室内灯無し2Mの455系や
チップLEDx18ケ+サロ(両換算だと3両未満分)とヘッド/テール・モーター車2両の583系9両では
走りに余裕を感じますが
これはKATO KC1/KM1(2A)でもあまり変わらなかったので
たぶんモーターの方(つまりスケール速度であればなんら問題もない)では
なかろうかと思います。
0310 401NS 3

ED75 重連+コンテナ列車でも多少「頭打ち感」はありましたが
これはTOMIXのより次位KTMの1Mの消費電流が大きいのかな、と思ったり。
ま、こちらも正午位置までスロットルを回す事ないんで。
うそみたいに速い通過ジョイント音はしらけます(きっぱり)。

ちなみに、パワーパックからの1か所フィーダによる給電ではほぼ電圧降下が起きるので
当レイアウトでは、レール通電に頼らず、1エンドレス4箇所程度へフィーダを設け、
銅線で直接給電してます。
なので全線に於いてモーターの音が可変(つまり電圧降下)する事態はほぼ発生しません。

0310 seibu 11

おそらく、
むかぁしのM(DV18とか)+インサイドギア駆動 x2〜3両(もしくは2Mだった頃の電関)
電球室内灯装備/ヘッドテールも電球…の編成では厳しいかも。
1M=1A、と覚えてた記憶があるので。
でも…
ウチに在籍する唯一のインサイドギア駆動x2のKTM東急8090型5両は…
室内灯はメーカー純正LEDのものでヘッド/テールは電球ですけど
不思議とすんなり走ってくれました。


当レイアウトは4列車同時走行可能です。
4列車全てワイヤレスで制御するmustなシチュエーションは皆無ですが
あと1台あればなぁ、とは感じました。


画像は全て被写界深度MAX。

コントロールユニットを新しいのにしてみた〜その②〜

昨日の記事画像でもおわかりのように、
KATO KM-1/KC-1のパワーユニットより、
今回導入のTOMIXのワイヤレスコントローラーの方が、
「いろいろランプが点いて」見た目あでやかで好感持てます^^

TOMIXのポイントは当レイアウトでは使っていないので
本体に一体化されてるポイントスイッチがお飾りになっちゃうのが
勿体無いっちゃぁ勿体無いですけど…

0226 ワイヤレス 1
レールに給電する本体ユニットから離して、持ってる状態で撮りました。
これは…マジ「便利」かも!


お気づきの方も居られて、実際おやりになってるお方もいらっしゃるかもですが…
(Nレールでは使えないネタですが…)
KATOコントローラですから、当然ソレ用のDCフィーダを用いてたわけですが
今回はTOMIXのですのでTOMIX用のフィーダも同時購入しました。

KATOの、レール側のフィーダは使わないのでカットして
ワニ口クリップ化してレールに挟んで使ってました。
ワニ口クリップを節約?したくて
TOMIXのパワーユニットから出たフィーダケーブルの先に
KATOのが挿せないかなぁ、と考えつつ、
TOMIXフィーダケーブルのレール差し込み側を分解してみた処……
0222 003
あら。
うまく挿さるじゃないの^^
(TOMIXのレールは所有してないので迷わずバラシました)

かなりアナログなつなぎ方ですけど電気が通ればなんら問題なし。
0222 002

かくして、
KATOとTOMIX、ハイブリッドなフィーダ線に相成りました^^

さて、これでTOMIXユニットとレールは繋がった。
いよいよスロットルを上げてレスポンス/レイテンシーを確認します。
0222 001


ただその…
記事は予約投稿でこんな内容ですが…
リアルでは3/10〜実家に帰ってきて当レイアウトで
その実力を味わってきている事を付記しておきます^^;

コントロールユニットを新しいのにしてみた〜その1〜


ド頭に品番書いちゃいます。
TOMIX 5514 TCS Wireless Power Unit N-WL10-CL、です。
ようは…『ワイヤレスパワーパック』す。
むかしじゃぁ…考えられなかったシステムですよねえ^^;

プラ車は結構中古を買うくせに、
テープデッキ・ビデオデッキ・ビデオカメラ・カメラ等モーターが入っているものや
パワーパック・PC等精密機器・クルマ等は中古では買わない主義でして……
このワイヤレスパワーパックも新品購入です^^;

0222 006

このパワーパックを購入するに至るきっかけは…
庄龍さんとメールでやり取りさせて頂いたことが発端^^;
たぶんTOMIXやKATOの純正室内灯ユニットも付いてるんでしょうけど
庄龍さんの室内灯ユニットも「ちらつき軽減コンデンサ」というのが
取り付けられる(要ハンダ)ようになってます。

何度か記事にはしてますが、今まではこれ↓をメインにしています。
当レイアウトではAも多く必要としそうだったので
KM-1増設でアンペア増やせるこいつにしてたのであります。
KC1KM1.jpg
単に、16番に使える「容量に余裕があるモノ」という意味ででした。

E231では減光抵抗を入れてみよう、という記事を書いてますが
チラツキ軽減コンデンサも取説通りにハンダ付けして点灯試験してました。
過日の記事は「すべて解決後」の画像掲載ですが
実は、コンデンサを跨がせると減光抵抗入れたのに元の通り明るいんです。
0222 005
更に数分後、
100%の確率で光り方が不安定にちらつく(消える、ではなく強弱不安定に)のです。。

なんせ電子的な事はまったく無知なあたくしでございますので、
「なにか電子的に不味いことをしてしまったのでしょうか…」と
恐れ多くも庄龍さんにメールでご質問させていただいたのでした。

丁寧なREな上に、更に画像を送らせていただいたり
数往復メールのやりとりをさせていただきました。
配線の工程の中の"ひとつひとつ"を潰していって(コテによる熱損傷・電源供給環境・LED個数等等)
はじき出されたのは「KATO KC1だとコンデンサ搭載車に不具合が発生するようだ」
という事実でございました。
0222 004

N車両においても実は「減光抵抗+コンデンサ」の両方を設けても
何故か減光にならない、という事象がありまして…
思えばそれも、KC1でテストしてたんですねえ。

そのご指摘ご名答を頂いたあと、改めてKC-1についてNET検索してみると…
おやおや、結構そのことで不具合を感じてるご同輩がいらっしゃるじゃないの^^;
よもやいままで好んで使ってたKC-1が悪さをしていたとは…。
だから、TOMIX(HOでもNでも)他たいがいの動力車に於いて
走り出す前の電圧でモーターが「じゅぃ〜〜〜〜〜〜」て唸ってたんですかね。。。

これはKC-1じゃなく他(TOMIXしかないか)のパワーパックで
同じことを試してみなきゃ、と思い、それなら!ていうのが
この度のワイヤレスコントローラーの購入動機です。
(やっとたどり着いた)


実際の使用感(ワイヤレスが故の動作のレイテンシー等)を
もう少し書きとどめさせて頂きたいので、明日に続きます。




プラットホームのお化粧 ^^


始発駅のホームをお化粧するにはちょぉっと大変なので
取り敢えずは中間駅である「マンション駅」の方で
試してみることにしてました。

再掲ですが、マンション駅現状はこんな感じ。
ホーム2本に、本線2本と中線1本。
北東北のローカル駅でわりと見る式の配線ですね。
(東北本線だと、三沢駅・上北町駅他)
0210 HOME 3

このプラットホームでもそこそこ自分的にはよかったのですが…
始発駅7番ホーム(既出)の壁に使いましたタイル壁表現の付録に
ホーム印刷も付いてきてるんですよね。

これは、黄色のタイル形状と白線と、ホームのエッジが表現されてて
電車駅として結構今風です。

いかがでしょ(仮置きです)。
0210 HOME 1

プラットホームをお化粧しますと
線路自体もバラストとかやりたくなってきますけど
ニューシステムレールの部分でもありますし
いずれ追々(老い老い?)解体する時もやってくるでしょうし
その時はバラして売却、となるでしょうから…バラスト撒きはやめときます^^;

まだ貼ってはいませんけど、
こんなイメージに仕上がると思うと仮置きだけでワクワクしますね。
Nの既製品ホームですと、ここまでの表現もしてたりしますが
16番では少ないんじゃないかな。
0210 HOME 2

ただまあ…
端っこのRに合わせたホーム部分はこの印刷物は使えないので
そこは割り切って「あんまりひとが行かない方」はシンプルに…と。

効果としては、きっとカメラカーで前面展望撮影してみると
「おー、ホームっぽいじゃーん」てなるんだと思います^^


地上線構内から見た高架駅壁面造作



て言えばいいのかしら、
この場合「どこの部分」と言えばいいのか…

0210 RC 5

7番ホーム上の壁面の造作と同じ日に施工してますが
記事の方は分けたカタチに^^;

0210 RC 2

この地下鉄っぽいRC柱梁表現の「紙」も
ネコさんのNゲージクラブの付録として巻末に有ったもの。
拡大カラーコピーしてスタイロむき出し(グレーには塗っていたけど)の面に
貼ったものです。

0210 RC 4

コッチも7番ホームの壁面と同様、スチレンボードに貼ってから
スタイロに貼ればよかったかなぁ~、と思ったりですが
まぁ、貼っちゃったから当面これにしときます。
スタイロ断面見えてるよりはだいぶいいので^^;

0210 RC 6

もう少し延長させようかは…来週、レイアウト眺めて考えてみます。
レイアウトもですが、車両の方もやりたいし、
まぁこの辺は相変わらずですが「気分の向き具合」で
工作していこうと思います。

0210 RC 8

構内じゃなくて、マンション駅ホームのお化粧もしてみたいし。
これは、今回のこの↑壁面みたいなシワさえ付かなければ
結構Nゲージの既製品ホームレベルまでアップグレード出来そうなのですが…
スキル的にどうなるもんだか……

0210 RC 9

上↑の画像にも見えてますけど
ホームはグレーに細い黄色テープを貼っただけのものです。
地上ホームは人も配してるのでコレでいいかぁと思ってますが
マンション駅↓は未だ列車を待つ乗客も配していないし
「紙」貼りしやすくて、しかも効果あるかな、と^^
0210 HOME 3
今回実家には新しいコントローラーも持参するので
マンション駅での列車の発着を「眼の前」で楽しんでみたいです。

新コントローラーの事はまた追って。

7番線ホーム 「壁」を施す。


ネコ・パブリッシングさんが以前「Nゲージクラブ」というのを
数巻出した時があります。
ちょうどNにシフトしようかという頃に
『Nの事を知りたくて』買い漁った中古本でございます。

てか、RMM誌…今回発売号も16番押し^^;
HGな工作記事はTMSにまかせて…
もうちょっと手軽い工作記事がほしいなぁ……
0210 WALL
(これはアイキャッチです)

さて、そのNゲージクラブのほう、、、
巻末付録にN用シーナリィにお使いなはれ〜というようなのが
添付されてきてたので、
当方のNレイアウトにカラーコピーして使おうと思っていたのですが…



よもや16番で先に使うことになるとは。
1/80ですから、187%で拡大コピーすればいいだけですしね。
複数枚コピーして1㍉スチレンボードに貼り付けて量産しておいたのでした。

7番線のここのスタイロむき出しんところに施します。
0210 WALL 1
一番目につく処、と過日の記事でも書きましたが
その起稿時点でこの施しはする段取りがついてたので布石の記事を置いてた次第。

0210 WALL 2

『壁』は、本来「地下鉄用」という付録でしたけど
高架線の土台部分と取り合うココには適していると思いまして。
実際、西武池袋線池袋7番特急用ホームは狭隘で、このような壁ですよね。
0210 WALL 6

自分で言っちゃいますが…「おお、いいじゃん!」て思っちゃいました。

0210 WALL 5


印刷されていた架空駅名「下目黒」はあまり写らないように適宜カットし……
コピーですから…内照式看板も同じ広告主がリピートされちゃいますが
それよりタイル壁の方がインパクトあるので、自分は気にしません。
使えるものは使っちゃえ的に進めちゃいました。
0210 WALL 4

2枚目3枚目の背景よりはだいぶ見栄えが良くなったと思っています。
「じゃぁ高架線や勾配線との取り合いはどぉすんのや?」てなりますけど
そこは…壁造作してからしばし考え込みましたが…

まぁ。取り敢えずいっかぁ、てことで。。。。。。

等間隔に入る白の打継目地も「ホワイトのコーキングしたから」てことにしてます。
0210 WALL 7

TOPの阪急のは高架線のホームのシーンです。
ここはキャブの目の前なわけですが、
実際はここに壁を設けますと、オーバルの向こう側が死角になるので
壁は設けないつもりではいますが…
阪急ホームのイメージでこのコピーボードを置いてみたら…
「おお、これもいい感じじゃん」てゆうことでスナップした次第。

なににせよ、グッとホームらしく見えるようになったので取り敢えずヨシ!と。

引き続き、隣のセクションに手を加えていきました。

(当然…続く^^;)



デュアルキャブコントロールのパネル


16番ブログは書き出してから永く経つので
まぁ、重複する記事も出てきます^^;
今回は、1/28「転線」のところで触れたデュアルキャブコンの事を。

デュアルキャブコンのシステムそのものは専門書を読み、
理解頂くしかありませんが(16番やってる人は凡そ解ってる、かと^^; )…
ウチのコントロールパネルについてです。

0105 CONPANE 01
体裁のいいBOXとTOP面は自分では出来ませんので家具製作所への外注。
内部は「あの頃の自分」が全て配線結線ハンダ付けを行ってますが
今となってはおそらく自分でもわかんないっすね。
「なにがなんだか」ってくらい箱の中は煩雑^^;

TOP面には光を透過するタイプのアクリル板+カッティングシートを奢ったので、
内部に仕込んだテープLEDによって、実にかっこよく演出されます^^;
(後方/高架本線駅には魚の骨が居ます^^; )
0105 CONPANE 02
夜間の運転もなんだか気分がいいのですが…
しかしながらポイントスイッチの操作部分になんもしてないので
中途半端。いまはテープLEDも安価ですので、ここはテープLEDを設けてみました。

あと…カメラカーは今はSONYウエアラブルカメラHRD-AZ1ですのでとても高画質。
カメラとiPadがwifiで結ばれてるので、モニタリングも手軽になりました。

ただ小規模wifiですのでモニタリング映像はちょいちょい途切れます。
ちょっとストレスですね。
ただまぁカメラ本体で録画(microSD)が完結してるので
動画データが途切れることはないです。
(映像をトランスミッターで飛ばして〜トレインスコープとかね〜それをHDD録画するとひどく荒れる)

0105 CONPANE 03

それと…
スノウプラウの記事のコメント欄から
「なぜ当区だけの仕様なのか」というのを頂きました。
公開希望ではなかったのでコチラで記しますね。

高架本線も地上線も全く勾配がないのでレールに接触しないんです。
地上⇔高架線接続線には勾配もありますが、フレキシブルレールを用い
さらに、勾配起点と上がりきった点には緩和勾配区間も設けています。
クルマでも、緩和勾配ないとフロントエアロスポイラーとかガリったりするでしょ。
(いや…緩和勾配有っても下げ過ぎてればガリっちゃうけどね)
あんなイメージですかね。
うちは、システムレールの宿命のあの実感的ではない「ガクッと折れる」ようには
なってないので、当たらないのです。

あと、ポリシーとして(カメラカーで見た時グラグラなるのは気持ち悪いので)
敷設の際、地上線も高架本線も駅構内も「不陸」出ないようには結構留意しました。

てところでしょうか^^

第3コーナーからのバックストレートシーナリィ(現状)



全体に未完成(それはたぶんずっと未完成で終わる)というか
中途半端なわけですが…
当時、電気的には結構「集中して」配線取り回ししたものです。
日を置くとワケ分かんなくなりそうだったから、てのが正しい表現か。

配線していた当初の記事でも書いてますけど、
ウチのレイアウトは地上本線高架本線共「デュアルキャブコン」でございます。
いやはや、もう8年も前に施してたんですなぁ……^^;
今じゃとてもじゃないけどやる根性は無いだろな…

0103 第3コーナー 1

そのデュアルキャブコンワザを使ってるのが「転線」。
地上線駅構内シーサスクロッシング渡る時も活用しますが
バックストレートにもシーサスがあります。

高架線駅から高架本線外側を180度周回して
複単線にみせたところで地上線バックストレートに合流します。

0102 223 33

しばらく使ってなかったのですが、
223系4連2本を高架線と地上線で走らせてました(TOP画像)が8連にしたくなり
久々に渡らせてみました。
手で押すこと無く(まぁ…それが当然ちゃぁ当然なのですが)、
ワンキャブで地上線にすんなり渡っていってくれました。

0102 223 34
ちなみに…こちら↑の奥の方にぼやけて写っていますが、
シーサスを直進させた先には10-12両収容可の4線ヤードを設けていました。
が…
ブラスモデルを次々に譲渡させていったもので…
こちらに停泊させる本数は無くなってしまってます。。。。

高架本線の死角で、ちゃんと停めれてるの?て思われそうですが
ヤードエンド(他あちこち計8箇所)にマイクロカメラを設置してるので
キャブでモニタリングしつつ、定位置に停車させることが出来るようには…
なってます。

0102 223 35

8年前に設置したワイヤードのカメラ配線ですが…
いまやWi-Fi環境であれば(母屋からのWi-Fiは通常レベルで掴める)
WEBカメラで、しかももっと高解像度のを安価で設置出来るんでないべか。
モニターも重く目立つ液晶ではなく、iPadでモニター出来るんでないべか。。
実際、HDR-AZ1を用いたカメラカーの映像は超高画質でiPadでモニタリング出来てるし。
0102 223 36

付記すれば…
これくらいの大きいオーバルとなりますと電圧降下も懸念されます。
そこで当レイアウトでは線路だけに通電させるのではなく
1エンドレスに4箇所程度、ギャップも噛ませつつ給電点を設けてます。
親友が電気工事店を営んでたりするもので
太めの銅線を容易に入手出来た、というのが大きいですね^^

おかげで、ほとんど電圧降下は生じず、定速で走ってくれます。

第1コーナー トラス複線架線柱交換後

0107 トラス架線柱 0

まぁその…トラス架線柱に取り替えた、て話ですけど^^;
一つひとつ、進めています。

↓こちらは交換前。取替前に撮っておいただけ。
0107 トラス架線柱 1
単線架線柱の複線での使用はやはり現実的ではないな、と思いました。

ごっついトラスの方が存在感ばつぐんです。
ただ、撮影/眺めてるには障害物になってはしまいますが…

0107 トラス架線柱 2

単線架線柱より設置スパンを縮めてるので視界の妨げにはなりますが、
前面カメラでくぐってるところを見ていますと
カーブでの架線柱のスパンは短いほうが「ぽい」です。

0107 トラス架線柱 3

ちょっと引いて全体を。
0107 トラス架線柱 4

高架本線と地上本線の間の「社宅(アパート)」は、このように配置となりますね(既出)。

0107 トラス架線柱 5
0107 トラス架線柱6

もうちょっと…柱の「垂直」を修正しませんと。。。
0107 トラス架線柱7



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まとめ