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16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

丘の上エリアの住宅たち。


16番の住宅製品とかってのはNレベルの品揃えでは全くなく
まぁその辺がレイアウト製作に於いて挫折〜スピードダウン〜
モチベーション保てず…とゆうことはままあると思います。

かといって自作スキルもないもので…

いまは便利な世の中でございます、オークションで持ってこれます。
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住宅キットは昨今出てきてますがまだまだ高ぉございますし
そもそもデザインが昭和の前半というか…走らせる列車たちの時代背景と違いすぎるのもね…

てことで、アパート(寮)の電照に気を良くしたアタクシは、
この住宅たちもライトニングして行こう、という暴挙に……
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以前「難題が…」と申し上げましたが
これら、作りは素晴らしいのですが、そもそも建築模型ですので
素材そのものが「薄い」んですよね……
遮光しませんとLEDが透けちゃう可能性があるわけです…。

ひとまず、レイアウトでの配置を俯瞰で撮影しておいて、
箱に閉まって、仕込み準備です。
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コントローラーリニュ。


0915 TRAIN 1
(タイトルとは関係ないっちゃぁ、無いですけど…)

9月の実家帰りで、レイアウトキャブコンを
KM1/KC1からKATOのHYPER-DXに据えかえました。

地上線1本、高架線1本分のとりあえず計2台です。

地上線側↓
0915 CAB 1
そもそもがKM1+KC1 x2。

それを…とりあえずこうしてみました↓
0915 CAB 2
HYPERの側面にも「連結用のスナップ端子」があったので
ひょっとしてHYPERで1線、スナップ端子から電源供給受けて
もう1線をKC-1で操作できるんじゃね?て組み合わせて見たんですが…ダメでした。
なんでだろ〜と思ったけどダメなもんはダメなんだし…

もう1線への給電方法はHYPERもう1台+するかTOMIXのワイヤレスにするか…
も少し考えてみないと、ですね。

ひとまず、地上線側はこんな感じで↓
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引き続き、高架線側3線4線。
HYPERとTOMIXワイヤレスコントローラ。
コントロールボードのスイッチングで、3線4線入れ替えて
HYPERとワイヤレスは3、4線どちらにもアサイン出来ます。

( あ、まぁそれは地上線のHYPERも1、2線どちらにもアサイン出来ますが^^)
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停車中の音だけに使う、というKATOサウンドボックス…
これもデスクトップに置きたいわな、ということでこいつを3-4線側に。
ワイヤレスコントローラの母艦は卓上じゃなくテーブル下でも問題ないので。

この時点で、
HYPER DX x2台、TOMIXワイヤレスコントローラ x1の3列車同時運転可能。
手放す気満々ですが、いまの時点ではKATOスマコンもあるので4列車操作可能。0915 CAB 5

けど、以前4列車同時運転やってましたけどね、
実は落ち着かないもんなんですよ。気ぜわしくなっちゃうんだぁね。
鉄道博物館や貸しレ級に広ければいいんでしょうけど、
なにせ4本全部一人でコントロールでしょ、結構たいへんだし騒がしいです(笑)。

なので…
無理にコントローラ4台用意せずとも、これからはイイかなぁ〜、
とも思うわけです。
0915 TRAIN 6

ワイヤレスコントローラーが2台有っても
「離れた処で2列車同時操作する」てことは実はひとり操作では、現実的でもないし…
ワイヤレスコントローラは現在高架線3-4線にアサイン出来ますが
それを地上線にもアサインできる仕掛け(ちょっとした配線)が出来れば
4列車同時はせずとも、3列車くらいなら自由に出来るんだな……

P.S てことで、KATOスマートコントローラーは即ヤフオク出品。
  ほどなく即決されて旅立ちました。

建物の合間に、こんな施工も…


ずうーーーーーーっと気にしてたんですよねえ^^;これも。


こちらの画像だとちょっと分かりづらいかもですが、
平行複線交差部分に用いたPECO大型分岐のポイントマシン。
0915 POINTCORD 3

PECOには掘り込んで分岐器下に隠すタイプ
(ヤードはそれにしてますが)もありますが
ここのはひらべったいタイプのを用いてたんですよ。

そこから延びる「3本のリード線」の模型感、ですわな^^;
隠蔽する方法は確立していましたが、やってなかっただけ……
0915 POINTCORD 1

ここの仕上げ面はクッション付きカーペットを用いて
防音対策を兼ねつつ「バラストにみえるっぽい」イメージにしてますので
カッターで切り込んで、リード線をクッションの中に埋め込みました。

0915 POINTCORD 2
まぁ若干ミミズ腫れっぽくなっちゃいましたが
リード線3本にただグレーを塗っちゃうよりはスッキリかな、と。

まぁ、今回(9/16)の帰省時はここらあたりだけしか出来ませんでしが
追々、いろんなところも着色だけでも施して「模型感」少なくさせましょう^^;


さて…コンビニはこう納めよう^^


先日書きましたが「需要」がないような場所にポツンとコンビニ建てるのは
いくらカオスなレイアウトでもあまりにも……

0915 CVS 1

てことで、うちのNゲージレイアウトのコンビニでもそぉしたのですが
コンビニをビル1Fに仕込むことにしました。

設置場所は始発ターミナル駅より人通りが多そぉな(笑)、こちら。
0915 CVS 7

コンビニのLEDは、以前客を配置した時に仕込み済です。
住宅とは違い「明るさ」も欲しかったので12VテープLED。
キャブからオポジットの位置なので…給電方法は別途考えないとですが…。

0915 ROOF 1

屋根裏にLEDを仕込んでたのですが、
ビルを上に乗せるとなると、屋根上機器が隠れてしまいますね。
せっかく?ウェザリングもしていたので、外しまして……

0915 ROOF 2

まぁ、ウェザリングもなんもしてない他の建物にポン、と置いてみました。

0915 ROOF 3

あとは、このコンビニの幅にいくらでも近いビルを
探してみましょう。

〜続く〜

223系が往く情景。 当区レイアウトのこだわり…



0609 223 STRAIGHT 2
何度となく記してますが…こだわるのは…車輪。

外輪を塗るだけでこんだけ落ち着きます。
眼の前を通過していくさまを見ていても、ギラギラが気になりませんもん^^


実物の写真を撮ってた頃もですし、だからこそ模型撮影もですが…
なるべく「日の丸写真」にならないように気をつけています。
"置きピン"してから、レンズを振って列車を待つ、てイメージですかね。
0609 223 Curves 2

模型とはいえ、被写界深度にも気遣いますが
ズームによる「前後の圧縮具合」(中井精也先生の言い方^^)がかっこいい時もありますし
そのへんは、ああしようかこうしようかと
アングルは、いちおー考えながらは撮影しています。

0609 223 Curves 4

ウチの"情景付き半固定式レイアウト"
16番にしてはビルが多いとは思います。
それも意図してるところなのでこうなっちゃいますけど
それでも築堤を舐めつつのショットとか眺めてますと
「緑」て大事だな、もっと欲しいよなぁ、て思えてきます。
緑は結構ストックあるんですが…本気の造林/植栽には至ってません^^;
いずれ「解体撤去する」てことを考えるとどうしても、ね……

0609 223 Curves 5

バラストが地上本線1/4カーブにしかありませんで
他のカーブは撒いてません。
撒くのは「時間と根気さえあれば」やれるのでしょうけど
ウチのは敢えてやっていない、という方が本意かもしれません。

実感的ではなくなりますが…ウチのは先程も記したように完全固定ではなく
"情景付き半固定式レイアウト" て立ち位置ですので…
リアルなバラスト撒きより「音の良さ」を選んでいます。
0609 223 STRAIGHT 6

当レイアウトの動画ご視聴いただくとご理解頂けるでしょうけど
バラスト固定したレールというのは、往々にして(ほぼどなたのレイアウトも)、
「乾いた、かる〜いジョイント音」になるのであります。Nゲージのように。
それが、どーしてもいやなんですな。

うちは高架本線コーナー全部と、地上線構内全域には
敢えて"吸音ゴムラバー材付きのカーペット"をおごってる位ですから^^;
ジョイント音に、この吸音カーペットが奏功してるのであります。

あ。あと、「もうレイアウトは楽しめない」て年齢になったとき
解体するの、楽でしょ。半固定のほうが(これは小さくない理由)。

そして時折「建物」のウェザリング等…も。


シーナリィの中に並べてしまえば
これほどの細部のタッチアップもなんも埋もれてしまうでしょうけど…

オクでGETしてましたアパート。
陸屋根のも1棟あったんですけど、その屋根色がベージュ…
…さすがにそれは現実的な色ではないだろうなぁとグレーで筆塗り。

(スプレーもありますが…なんか表情が筆塗りのほうがいいかなと思った)
0610 APART 3

バルコニーや外階段も厚いペーパー製なのですが
一色塗りだったので…
0610 APART 1

その笠木が「アルミだよ〜」というイメージにするため、銀を挿しました。
0610 APART 2

冒頭にも記しましたが
並べて置いてしまえばまぁほんと埋もれてしまうディテールなんですけどね…
0610 APART 4

このあたりは適宜「手を抜く」方向で行きませんと
Nゲージで「ハマった」みたいに、
ストラクチャー地獄へ誘(いざな)われてしまいます

遅ればせながら"TOMIX ペイントマーカー" サビ色アソート


どんなもんかとKATO SOUND BOXも購入してましたが
同じ箱にこんなのも入ってました(て、注文してたんだけどさ)。

0525 7

アルコール系ですって。
多用しているガンダムマーカーと同じ類ですね。
アルコール系って、なぜかはわからないけれど
わりと「金属」にもそのまま乗るんですよねえ、色が。
ガンダムマーカーグレーで車輪、結構塗ってますもの^^

ん? ならばこれ、車輪に使えるんでは??

まずはTOMIXが推す使い方を^^
本来?Nのレール用のようですが、あたくしは16番に。

使ってみましたが…Nに使うにはペン先太いと思いましたよ。
16番ですと、1回ですぅ〜〜とストレス無く塗っていけるほどドンピシャ太さ。

黒色サビ系↓
0525 3

赤色サビ系↓
0525 2

黄色サビ系は……論外。
光源がLED、蛍光灯、電球で「見え具合」は違うと思いますが…
ど〜なんでしょうねえ、どっちも「まだ」明るいような気もしますが……
黒色サビ系ペンでも、ああ↑ですからねえ。。。

とはいえ、レール両面と、それから枕木も着色してレールの表情を比較。
まぁ、16番レイアウトでもNレイアウトでも既にアクリル塗料用いて
塗れるところは塗ってるんですけど…

これ↓が…
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こう見えます^^
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露出は固定して撮ったつもりなのですが…

うん。
レールは、メタルプライマー等を塗ってからアクリル塗料を「筆塗り」てのが
今までの塗り方でしたから…
敷設してしまったフレキシブルレールに塗ってくのは実は大変な作業でして……

それがめんどくさくて着色してない部分が大半なのですが…
レイアウトで試してみてこのペン色で「妥協」出来るなら
遅々として進まないレール塗り作業は、とても改善される気がします。

さっそく6/9に、やってみます^^

レイアウトルームへの階段。

えーと、
レイアウトルームを建造する…というステップ的な意味の「階段」ではなく
ホントに「階段」ネタです


4両在籍していたE851…
いまは2両に減じています。3重連は無いにせよ重連運用には就かせたいので残してます。
それは、4/8の動画の通りでございます

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て、E851は単にアイキャッチ…
ネタがないわけではなく…「階段、しんどいのよ」てのを書いておきたくて(笑)


ウチのレイアウトはガレージの2Fに設けたため
とにかく2Fに上がらないとならないんですな。
最初の設計では外部階段にして「ドア」から入室を考えたのですが
雪国ですからね、屋根も掛けなきゃ危険だし(模型を携えてる事が多そうだったし実際そう)
ドアを開けたときレイアウトルームに雪吹き込むのもイヤだったし…
0311 001
てことで、
1Fガレージの一角に設けた物置部屋(風除室用途にもなる)からの内部階段にしたんですな。

急勾配のテッポウ(まっすぐの階段てこと)タイプ。
急な階段もですけど(将来のため手すりは最初から設けたものの)、
難関は、これ。
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ハッチタイプの床開きの扉なんですわな。
ハッチ閉じてる時は「床」として機能しなきゃなので(耐荷重)重い扉↓
この開閉がね、結構この先結構しんどくなるんだろうなぁ…て思う。


階下がガレージとはいえレイアウトルームの床は隙間の発生しない断熱材を。
じゃないと足が冷えて大変です。
しかもの、この断熱は一般住宅の倍以上の機能のモノ。
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で、この扉の中にも(さすがに床組部より薄く仕上げた)断熱材を。
床同等の性能が欲しかったのでかなりの密度のヤツを…。
床面強度も当然「ひと」が乗っても歩いても大丈夫な仕様。
重さ有るのと簡易エアタイト仕様にしたのでひやひや隙間風も皆無。
ROOMの断熱等スペックは「高機能性能住宅」レベルに。

が…
これ、建造時はなんとも無かったのだけど
この齢になってきますと…重い

更に難儀なことがウチのレイアウトにはございまして…
動画や画像でも何度も登場してますが、大きいSカーブの築堤を設けてます。
これが、キャブなり奥へ行くのを阻むんですねえ。。。。。
0311 003
実は最初は着脱式で考えており、画像にも見えてますけど
合わせ金具も台枠も築堤も準備工事してあります。
で、いざレールをどぉ脱着可能構造にするか…で脳が考えることをやめてしまい…
固定したままになっております。

ここを、膝をすりすり(つまり四つん這い)でくぐり抜けないと行けない。
跨ぐには足短い&架線柱間違いなく破損させる…
この築堤のとこだけじゃなく、更にもう一回「駅構内」の下もくぐって
ようやくキャブんとこにたどり着くという…

この、四つん這いがね、この先出来るのかどうか……
"イチぶんのイチ"にどうにか予算つけて「外から一発でキャブんところへ」
にしたいのですが……これには予算は回ってこないでしょうなぁ……

そうか。
健康を心がけていれば四つん這いも苦にならない、か???


いやいや…10年先…キツイと思うぞ、自分。


コントロールユニットを新しいのにしてみた〜レイアウトで試す〜

コントロールユニットの画像ばかりではありきたり過ぎるので
西武2000系オリジナル車と401を中心にアイキャッチしときます^^


3/10〜実家帰省時に、新コントロールユニットをレイアウトで試しました^^
先に使用感を申しますと、
ワイヤレスコントローラーは広いレイアウトに於いて、
実用性の高いパワーパックと言えましょう。
(貸しレではむしろレイアウト周囲をうろうろされるのを忌避して採用してない?)
0310 401NS 1

今まで、量産型でこのようなパワーパックは無かったような気がしますけど、
これは、いいっす^^

キャブから離れたところで動画を録るにもなにをするにも、
一旦キャブに戻ることせず「その場で」速度制御できるだけでも便利っす。
反対側のバックストレートのとこに居たら14mは移動しなきゃなので。。。

0310 seibu 7

ポイントスイッチもマウントしてますので、これが使えたとしたら
まさに願ったりかなったり、ですね。
コントローラーにこいつが2ケあるの、とっても頷けます。
このスイッチでエンドウのポイント動かせたらいいのに………(ん?新ネタか?)
現在でもエンドウのポイントをKATOのスイッチで切り替えてますし…
(電気的に同じなんですよ。エンドウのスイッチよりはるかに安価だし)

0310 401NS 2

今回いそぎ購入をと思い立ったものの、買う前にレビューは知りたい…
ここでもネコパブさんの「Nゲージクラブ」が役立ちました。
現行機種(製造完了品もあり)のパワーパック各種比較特集です。
購入するにあたり、気になっていたのは容量(アンペア)とレイテンシー。
(※ どちらかといえばDTM用語ですかしらネ DTMも軽くやってたりするので)
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その「レイテンシー」ですけど…
特集で書かれているほど気になるものではありませんでした。
むしろ実車ぽい
運転士さんがノッチオンして、僅かに遅れて車両が動き出すあの感じ。
あたくしはむしろ「イイじゃん」て感じました。
ベースの位置から直線距離で7m位の位置でもストラクチャーの陰でも
電波が届かないということは皆無、挙動の違和感無し。
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アンペア数が1.2Aなので多少不安がありましたが(KATOは2Aなので)
思えば、これまで使ってるTOMIXのサウンドギミック付きの絶版品「N2」も1.2A。
アンペアを気に掛けるのは…16番おやりになってるお方はおわかりかとは思いますが…
ようは…おうちのブレーカーシステムみたいなもん、と読み進めていただければ…

0310 ワイヤレス

A容量から見た時の、列車の走り具合を記しますと……
7両LED室内灯入り/内M車2両のパワフル編成E231で
スロットルの「正午(6v?)」の位置から右に回しても(電圧を上げても)
速度は電圧に比例しては速くはなりませんでした。
上げていくと、なんというか、頭打ち感というかジワーと速くなる感じです。

ブログ開設の頃から申してますが、スケール速度を遵守しているので
そうそう半分以上に電圧あげることはないですが、
ちょっと容量的には頼りないかもですね。

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6両室内灯無し2Mの455系や、チップLED各車2コ積みの583系9両では
頭打ち感はないような気がしました。

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ED75 重連+コンテナ列車でも多少「頭打ち感」はありましたが
これは…室内灯は無いものの、重連のモーターの消費電流が大きいからかな。。

まぁ、うそみたいに速い走らせ方するわけでもないし…。

0310 seibu 11

おそらく、
むかぁしのM(DV18とか)+インサイドギア駆動 x2〜3両(もしくは2Mだった頃の電関)
電球室内灯装備/ヘッドテールも電球…の編成では厳しいかも。
1M=1A、と覚えてた記憶があるので。
でも…
ウチに在籍する唯一のインサイドギア駆動x2のKTM東急8090型5両は…
室内灯はメーカー純正LEDのものでヘッド/テールは電球ですけど
不思議とすんなり走ってくれました。



画像は全て被写界深度MAX。

コントロールユニットを新しいのにしてみた〜その②〜

昨日の記事画像でもおわかりのように、
KATO KM-1/KC-1のパワーユニットより、
今回導入のTOMIXのワイヤレスコントローラーの方が、
「いろいろランプが点いて」見た目あでやかで好感持てます^^

TOMIXのポイントは当レイアウトでは使っていないので
本体に一体化されてるポイントスイッチがお飾りになっちゃうのが
勿体無いっちゃぁ勿体無いですけど…

0226 ワイヤレス 1
レールに給電する本体ユニットから離して、持ってる状態で撮りました。
これは…マジ「便利」かも!


お気づきの方も居られて、実際おやりになってるお方もいらっしゃるかもですが…
(Nレールでは使えないネタですが…)
KATOコントローラですから、当然ソレ用のDCフィーダを用いてたわけですが
今回はTOMIXのですのでTOMIX用のフィーダも同時購入しました。

KATOの、レール側のフィーダは使わないのでカットして
ワニ口クリップ化してレールに挟んで使ってました。
ワニ口クリップを節約?したくて
TOMIXのパワーユニットから出たフィーダケーブルの先に
KATOのが挿せないかなぁ、と考えつつ、
TOMIXフィーダケーブルのレール差し込み側を分解してみた処……
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あら。
うまく挿さるじゃないの^^
(TOMIXのレールは所有してないので迷わずバラシました)

かなりアナログなつなぎ方ですけど電気が通ればなんら問題なし。
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かくして、
KATOとTOMIX、ハイブリッドなフィーダ線に相成りました^^

さて、これでTOMIXユニットとレールは繋がった。
いよいよスロットルを上げてレスポンス/レイテンシーを確認します。
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ただその…
記事は予約投稿でこんな内容ですが…
リアルでは3/10〜実家に帰ってきて当レイアウトで
その実力を味わってきている事を付記しておきます^^;

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まとめ