16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

ユートレ製じゃない西武2001F



何度か登場してますが、
ユートレから西武2000系オリジナル車が出るまでは
おそらく数少ないオリジナル車完成品だったと自負しています。
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クオリティはユートレには及びませぬが
単にプロに組んでもらった8両編成、ではなく
「天賞堂」の特製品として銀座の店舗で購入した逸品でした^^;
箱も、コダマではなく、「ちゃんと天賞堂」の特製箱ww

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「特製品」ではスカートの装着はなく、ほんとの初期車仕様でして
それに銀河?のスカートを購入して履かせたのでございました。

オリジナル車にスカートは、新2000よりずっと似合うと思ってます。
てかまぁ、新よりオリジナル車のお面のほうが好みなのでございます、あたくし。
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4ドア車は画期的でしたよ、登場時を知る者としては。
試験的?な異端児/旧401系と違い、本格的に編成になった4ドア車だもの。

↓1969年に出版された「ガイドブック」(こういう形でのupであればお許し願えるでしょう…)。
クモハ401
今思えば、当時"初版"購入。何度も何度も眺めて、もぉぼっろぼろですけど。
定価900円ですって(笑)。


おっと2000系のお話でした^^;
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戸袋窓省略、てのは今でさえフツーーーですけど
当時地上専用車両としては少なかったのかな、と思ったり。
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最近?の製品の主流である「インテリア」は皆無でございます。
まぁ、有ったほうがいいでしょうけど…

それより購入時「ワンオフ」であることがプライオリティ^^
自分としては大いにステータス感を持ったものでした^^;

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↑ あ、これはあたくしが組んだ方の2411Fツートンを先頭にした絵。
オリジナルスタイルだけでの2+8の10連が組成できます^^

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シンプルなサイドビューですけどね、
「あの」屋根配管と2挺パンタ…西武らしさを感じる形式です。



続いて、2000N 2コテ整備


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先に載せますが、整備を終えて試運転するブツ2です。
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2000N顔のはこの2コテだけを残しております。
メンテを始めました。
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本編成の2000N顔の8両(4+4)はとぉの昔に転出しています^^;
あたくし的には中途半端なクロ塗りパンダN顔より、
パノラミックの傾斜顔の方が好きなんです。
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メンテついでで銀車輪を…
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グレーに塗っていきました。
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挿したのと挿してない差は、こんな感じ。
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続いてMPギア車の車輪も外して塗りますが…
今更ですが、「これが走りのよくなかった原因か…」と気づいたことが…。

ユートレ101NのMPギアシステムの走りはそもそもスムーズなのにね、
供給元の本家の完成品動力車が、こぉだったのですなぁ……
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これ、今までずっと相当モーターに負荷行ってたろうなぁ…
お分かりです?
MP車軸ギアと車軸ギアを繋ぐシャフトが、
MPボルスタから出ていたビスと干渉しまくってたんですねえ…

てことで、はみ出ていたビス端をダイヤモンドヤスリで地味に削ります。
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走ってる内に緩んでボルスタ外れたら、ビスを新調すればヨシ、さ〜。
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前位も当たってたぽいので、こちらも削って当たらなくしました。
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試走させた結果、始動からとってもスムーズになりまして…
なんですかね…本家の完成品でこんなクオリティ…
今更ながらがっかり、かな。
ユートレはビス長工夫してシャフトと干渉しなくしてるっちゅうのに。。。

走りは良くなりましたので、ドア付き当てゴムにも色挿し。
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以前は適当なペンも持っていなかったのですが
Nで「勉強」してきたので、それを用いて挿してみた。
ま…あんまり目に見えては変化なかったか…
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2461Fには時間がかかってしまいました。
走りは、というと静かにはなったけど…通電の効率が悪く、
走り出さない時があります。
レールがヨゴレてきているのか(でも他のMP車は走り出すし…)
まだ調整が必要かもです。
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何度か記してますが、プラ製動力車の「全輪集電」は強いですね。
走り出さない、ということがありませぬ^^;
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2000N、メンテナンス完了

昨日は,お昼休みも含め一気に209F、287F、それと2000N8両のメンテナンス。
淡々と進めております。快適に走るようになるのを見てると、メンテにもリキが入りますな。
下回りだけじゃなく、各所の色挿しなんてーのもやりながらなのでそれなりに楽しかったり。


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2001F+2451F 全検出場


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車輌区は快晴…
この日の夜には2001Fが本線に戻ってきます。
当車輌区では747F6連の他、421F,411F,405Fもまだまだ現役でぐいぐい走ってくれています。
1970年代~現在の西武歴代車輌が普通に並んでる姿を実現させたいんであります。
ずっと西武電車ひと筋ですからねえ~飽きもせず

赤電と6000、なんて~並びは実際には無いわけで。まぁその辺が楽しいわけで。
今後の登場は、101N2○○F、2411F、80○F、6000系、そして…                  

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ひさびさに2000系同士

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2ドア/3ドア車が多い当鉄道で、数少ない4ドア車がこの2000系列となります。
(あとの在籍は東急8090と古いみどりや9000)
たまにゃー4ドア同士のすれ違いも見たいなぁーと思い、ヤードから引き出しました。
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901をまじえての「並び」、なかなかいいです。FREE901も違和感無く溶け込んでますねえ~
(まぁ、もう見慣れてるからなんだろけど…いいのよ、my鉄道なんだもん)

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夕暮れの地上線を走り行く2001F+2400Nの10両編成、通勤車らしいですねえ。
向こうからは901が滑り込んできます。いやいや、実にいい「絵」であります。
なごむなぁ~~~~~~~
がっつりブラス工作という気分ではないので、ここんとこはこんな楽しみ方をしています。

そぉいえば日曜日は、ROOM502落成から4ヶ月が経ちましたが、ようやく春めいてもきたので
同居の両親にも公開しました。「みせてくれや」と言われていたし。
ROOMが寒いとなかなか年寄りには、ね…

息子ら(502&312)が鉄分旺盛なもので、昔から両親も幾分か鉄分があるようです。
マルーンの長編成を指差して「見たこと有るな。これは?」と訊くので「阪急だよ」と教えると
数年前に夫婦で神戸に行ったときに乗ったことを思い出したようです。「品のある色」と評しておりました。
あとは、赤の京急も、父親が東京に居た頃を思い出していたようです。「今も品川からか?」と言ってました。
都営に乗り入れはしているものの、基本「品川」ですものね。

以前第一次レイアウトを見たときに母親から、その車両たちに乗客が乗っていないことを指摘されてまして…
まぁそれがあったので901には乗客を乗せた、てのもありますわなぁ。「ほら、ちゃんと乗ってるよ」と言いました。


そして、なんとなく現在の駅周辺全景を撮ってみました。
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余計なもんも写りこんじゃいましたが、列車がごちゃごちゃいるのって、イイですね

さぁ、明日からはまたNRAですかしら…あ、乗客在庫が足りないんだった……。
2000オリジナル車に、取り寄せといたユートレさんの運転室仕切板でも仕込もうかしら………
これ、入れるだけでも随分雰囲気いいけれど、少し筆入れすると尚よくなりますものね

2000ネタとしては、熟成中の2400F(オリジナルスタイル)におもしろいことしちゃおうって考えてます。


次作のこと…(気が早いのさ)

今日はお客さんと会食~~
てことで、工作はナッシンぐぅ、でございます(もう古いかッ?)。

まだ901の回送時期も決まってないのですが、ここんところ次作について
なんとなーーくそれらのキットの中身を眺めることが少なくありません。
どっちが簡単かなぁ~、どっちも難しいかなぁ~、と「合い」を見てみたり。
「青いにくいヤツ」の方はエッチングボディなので一般キット(PNX系列しか知らないが)
より車体肉厚が薄いようで…熱の伝えようでは「台無し」にしちゃいそう…。大丈夫かぁ…拙で…
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歩み板表現のL型アングルも取付け易そうだし、ドア/アングル一体パーツも取付け簡単かも~~~
なんて飛びついたは良いものの…
相当「すばやさ」が要求されそうですね……。

これ、「頼んじゃおう」かなぁ…(汗~けど素組工賃だけでも結構な値になっちゃうか)
けど、出来る事ならコストのこともあるし、中間車8両だけでも自分で組みたいんだよなぁ。。。


で、もうひとつの候補は2コテ。
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2000オリジナル車8コテにくっつけてもいいし、2000N4+4に付けても絵になる。
箱組みと屋根上配管は901で蓄積したノウハウで…(爆~どんだけ身に付いたよ)
けどパノラミックウィンドウの工作で超苦労しそう…
顔だけ、外注するのも選択のひとつだな。
工作は「楽しみたい」けど、お面が作れないって止まっちゃってリタイヤ…もなんだし……。
どう見ても大変そうだもの。苦痛になるくらいなら外注 した方が良いに決まってる。
よし、お面は外注しよう。そぉすりゃサクサク楽しめそうですもの。
何度か書いたけど、出来ない所はアウトソースの「活用」。全部頼んじゃうのとはワケが違うし
全部頼んじゃうと、やっぱり愛着度が違うと思う。キット販売がない完成品は仕方ないとしても。


て……それよりも、1971-1972を組まなきゃだわ……
そうそぅ、ランボードも3㎜⇒2.5㎜にせねばならなかった…

手間掛かった分、あり!

今日は、終日模型いじりしてました。
そりゃぁ息抜きもしましたが^^;

午前中はPNX製101N4両の車輪塗り…4両分一気には結構しんどいけれど
まぁ、やらないよりはやったほうがいい感じにはなるし^^
「地道な作業が実を結ぶ(笑)」とましのお言葉も頂きましたし^^(報われます)
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メッキギラギラ車輪が模型的に普通と思えばこいつは余計な作業ではありますが、
一度やっちゃうとね、みんなにやりたくなるんだぁ。手間だけど。
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前にも書いたけど腰が落ち着きますな。


そして午後。
8両の車輪をやるのは大変だけど、車輪を外していたら…
あ、そーーーだ。今日はたっぷり時間あるしぃ…
特修工事もやっちまうかーーー、と思い立っていろいろ外し始めて…
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さまざまなパーツ(もぉお分かりかしら^^;)にプライマーを塗布し、乾きを確認してからグレーを。
そぅだ、特修後の胴受は弓形?に変更されてるんだった…忘れるところだった。
ちなみに西武独特の排障器は26年前のムサシノのパーツです。
(当時、421F製作で気を良くして101Nも作っちゃおうとパーツは購入したものの
社会人になっちゃって…そのまんま。)

それと、某お店から特別に譲って頂いたソフトメタル製パーツ…ソフトメタルだけに超柔らか…^^;
下地整えと結構有ったバリを取り、カタチ整えを慎重にやり……
けど根尽きたので、今回は「先頭に出る側」の偶数車にのみ施工(笑)

奇数Tcは、2000N2連と繋がる側だから、とりあえずはいいか~と。
無理して焦ってやることもアルマーニ^^;
趣味だもの、失敗しちゃってがっかりするより、ゆく---り自分のペースでいきましょ^^


まぁ…時間掛けてやった分、達成感はたっぷり。
なかなかいい感じの『男前な面構え』になったよね!
国内で、この顔の2000は16番では未だ少ないんじゃないかな、
と勝手に決め付けて悦に入ることにしますm(__)m


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ね! かっこいいよね^^
P1020196.jpg2000初期型沼袋

あとは運転室仕切板と運転士。仕切板は某お店やさんが販売を開始しないと…。
ほんとは2段式の車側灯くらいはつけたいのだけど……ロストパーツがあればなぁ…(願)




※確か2000の特修工事は側面行先方向幕設置とかHゴムは黒なはずとかいうツッコミは無しね(笑)





2000系初期型[天賞堂特製品]

ようやく西武鉄道2000系(初期型)8両編成をレイアウトに乗せました。
模型メーカーが公式に販売予告をしてから発売する通常のプロセスと違い
時折(きまぐれ的?!)天賞堂で「特製品」と称して発売する不定期な製品のひとつでした。
(自社では電車キットは製造発売していませんものね)
模型店発売としては、2000系は日本にコレ1本しか無いかもしれません(と、勝手にレア指定^^;)。
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ということで、レイアウト上でいくつかのショットを載せてみます。武蔵野のシーンが思い浮かんだら、と思います。


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行先方向幕、なんとか貼り付けた!

2000Nの6連、画竜点睛(?)てゆうのかな、
11/12-13で行先種別幕を前面側面ぜーーんぶ入れたんだ^^
やってみてわかったのだけど、
エンドウとKTMでその幕板の納め方が違うんだね。
通準は好きな種別なのだけど、4000系快速急行は土日祝日しか池袋線を
上ってこない。とすると黄色い編成と並んだとき種別が不自然。
模型ならではの取り合わせじゃないか、とも思うのだけど
ちょっと自分の中で「変かも…^^;」と思っちゃったので。


さて、その行先幕。
KTMの4000系は裏側からそぉっと貼り付ける難しいやり方。
だけど見栄えはきれいになる。
エンドウは白いプラ板?が窓セルで押さえられているので
内側からの貼付は不可。表側から方向幕のサイズに任意のシールを
切り取って貼り付けることになるので、四隅やカットをミスると
あんまりキレイに仕上がらない…前面も同様。
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これは改善の余地ありですねえ…エンドウさん。
切って貼って、は簡単だけど、「切る」のが大変でっせ!
あ、でも設計の要の中島さんが退職なさったから大変かーー。
あのお方には良くしていただきました^^;


ま、ともあれ種別/行先が入るとコレがほんとにいい感じ。
ついでに室内灯も白色ダイオードに全部入れ替えたけれど
んーーーーー自作の白色パネルライトはエンドウより、ちょっと暗い。
暗いから側面の行灯もちょっといまいちの照度…。
まー、雰囲気っつーことで、ヨシとしようじゃないの。


さてそぉなると701。
前面の行灯だけだけど…市販が無い(てゆうか入手できない)。
エクセルで試行錯誤して作成しているけれど、うまくいくのやら…
種別は2000Nのを流用しよう。種別はやはり準急か急行か。
優等種別ばっかりだな。
年内には仕込まないと、年末の「運転会」がやってきちゃう!


年末に備え、線形を変えようかどうか迷っています。
そろそろワンパターンも飽きては来ているけど
ヤード部分だけだけど、新規で敷設する元気と時間が無さそうで…。
だけど車両(編成)も整ってきたし
いよいよ4000系のS字カーブ走行も実現させたい…

んーーーーーーー……!!

室内灯のお話

夜の走行シーンも、大好きである。
だから室内灯の仕込みは、必須なのだ。

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んで、ここ二日ばかり2000Nをいじっている。
通勤車両なだけに、蛍光灯色(白色LED)への換装ですの。
2連(Tc-Mc)を換装したけれどやはり似合いますね、蛍光灯色は。
白熱灯では実感的な部分でいまいちだった。

あと4両あるので、今日換装しちゃおう。側面方向幕も貼りたい。
池袋線派の私としては、やはり急行飯能か快速…にしたてたい。
でも、そしたらなんで701冷改を…買ったんだぁ…^^;


それは……単純だけど理由はあるんです、
貧乏な学生時代にあまみやのキットで401を作っちゃったから。
しかも2本も(4パンタ4Mcだぜ…笑)
だけど401はしょせん付属編成。2本4両では絵にならない…
それが20年以上の時空を超えて…やっと実現。
晴れて、美しい6~8連運転が出来るようになったとさ。



さて、話をもどして。
4000系(現行品)は最初からFLライトが仕込まれてたから
97年製品もFLライトに換装したし、701も購入時から蛍光灯色。
401は701入線以前から白色LED^_^


はやく換装完了して、部屋を暗くして走らせたいぞーー!
でも、5000系は白熱色のままにします。暖かみがあるもん。

ちなみに…
数少ない国鉄勢のJNR583のサロのみ白色(ハネは室内灯未装着)、
白熱色室内灯を仕込んだ10系客車のうち
オユとオロネとスハネ16X4も白色LED。
ちぐはぐな色合いが逆にいいかんじ、です。
だけど…走らせてないなぁ…

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まとめ