16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

たまには583「はくつる」も担がないと^^ 6/9-10の走行会



現実ではアリ得なかった「上野口」でのシーン…
リアルシーンならエメラルドグリーン1色の103系というところ。
(厳密には優等列車と通勤電車~高架ホーム~が並ぶというのもそうそぅ無かったかと…)
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模型ならではのシーンと申し上げましょう。
レイアウトの「時代設定」とかをしばっちゃいますと、
こんなこと出来ないんで、当区はそこそこ自由に^^
かっこいいと思う車両、乗車の想い出がある列車、元地元西武……
あれやこれやが混在します(笑)。

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583系は以前も述べてますが「寝台使用状態」でベネシャン閉じ、です。
けど、デッキとトイレのみ常夜灯のように仕立てた時、
イレギュラーにベネシャンも一部ですが「開けて」みてます。

285サンライズ(サハネ1両しか手ぇ掛けてないなぁ…)でも行なってますけど
これをやると「列車」になりますよね、なんか^^
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サロのサイドビューもしかりです。
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地上線の構内と高架線…
思えば自分のroots的なのは「上野」なのかもしれませんねえ…

(と、勝手に想い出補正ww)

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583の下回りも、黒ツヤプラ色といえばそぉです…
長距離ランナーぽく、マカボニーで現役感醸すか、
エースランナーなので…果たしてよごしちゃっていいのかどうか
迷うところではあります。

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いずれにせよ、10系客車もでしたが
583の銀屋根時代は大して長くもなかったしすぐにヨゴレてしまってた感あるので
屋根やクーラーや、交直流機器の有る部分とかはヨゴスほうがリアルかもですな。

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ほぼ新作?のE231の屋根塗装は結構ツヤを落としてるので好感持てますが…
583の屋根がツヤピカなのは、ちょっと私的には「違うなぁ」なんですよねえ。

ただ…なんせ9両ですからねえ…クーラーキセやベンチレータにスミ入れするにも…
根(こん)が続くかどうか…
地道に「数両ずつ」やればいいのかな。。。。。
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223-2000もまだ施す処たくさんだし、
それこそサンライズ285だってまだまだインテリア未完…
14ハ座も、455くりこまも、ブラインド入れたらぐっと急行列車感でるんだろうし…
10系は室内灯(常夜灯)も入れなきゃならんと思ってますし。

義務感背負わぬよう、やれるところからやりますかぁ…^^
クルマ(いちぶんのいち)も構いたいしさぁ〜〜^^;

大陸から大量のひと買い。

決して時事ネタではございません。

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16番レイアウトのホームや、手持ちの車両に配しようと
大陸製のを大量購入したり、katoやPREISERのを結構買いためてました。

Nにシフトした時に「もぉこれら(1/80の)も要らねえなぁ…」と
まとめて手放すために小箱にどっかり入れといた(500体位)んですが
よもや「使う機会があるとは!」て感じです。
売らなくて良かった。
いまでは結構手に入りづらいパックもあるようですし^^

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(号車とサボを貼ってみました)

てことで、以前「夜汽車に乗客のシルエットも」なんてぇことを記してました。
国鉄/JR車両では「初」の乗客乗せ、です。

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KATOのブルトレ乗務員のパックも複数あるもんで
ここはカレチさんも乗務させてみました。
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ギュウギュウに座らせるのもなんなので、こんな感じで。
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カレチさんは「空気椅子」状態の試練ですが……
窓越しに見ると…
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夜汽車ですねえ〜〜〜〜〜^^
ブラインドで中が見えない座席にも(こそ)惜しみなく座らせました。
客のシルエットがブラインドに映えてくれるかと思ったのですが…
それはちょっと、でした。
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ハネの方はほぼベネシャンブラインド締切りですが
ロ座はこんな光景だったような気もします。
なにか、華やかになった気が^^
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人形乗せは奏功した、と思います。
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これ、サンライズ285系で1両だけカーテン施工終えてるハネでも
やってみたくなりました^^

【夜間走行動画あり】サロ581。



引き上げ線で出庫を待つ583系。
サロ581も室内が灯され、暖房が入って「いつでもOK」て感じでしょうか。
(ドアステップの銀挿しや、非常口やコックのスミ入れ、効いてますね^^)

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ホームに入ると、はやく暖を取りたい乗客が…

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そうそう、
編成全部の9両のデッキ等灯り具合を撮っていました。
「夜行列車」にご興味の無いお方には、
ただの編成全体の写真じゃないの?て思われちゃうんでしょうけど、
これが走っていくさまは、実にイイんであります^^;




そして…
その加工をするときに、劣化から剥がれやすくなっていたメタルナンバー。。
作業中に触ってしまって剥がれ落ちていた一部のレタを貼り直してたのですが
これは実に大変な作業でした_| ̄|○
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苦手です。

早めにサボとか貼って、クリア吹かないと…ですが。

TOMIX モハネ582のモーター単体のみ交換!

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(アイキャッチです^^;)

モーターのちっちぇえラグ板に結線する前に、
その反対側のFW(フライホイール)を打ち込んだ処まではお話しました。

いよいよマウント!試運転!となるわけですが、
ラグ板にリード線をハンダしませんとFWは打ち込めません。

ちょん付けのハンダは…まぁなんとかうまく行きました。
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1箇所だけ、集電シューがホルマル線0.2φ+板っこになっちゃってますが…
これは作業中にシューをどっかに失くしたんですわ…
ま。このシューは床板側では長い引き通し?板とウエイトの間に挟まるのでコレで大丈夫。
(後日、部屋にクイックルワイパーを掛けてる時に失くしたシューは見つけましたが^^;)

で、いよいよ端子側にFWを打ち込めば個体は完成〜となるわけですが
これが実は簡単ではなかった。
打ち込んで有る方のFWを下にして、上からもうひとつのFWを打ち込みますと
…まぁお分かりでしょう…既に打ち込んでる方が引っ込もうとするんですなぁ。。。

両軸ともモーター本体とFWのクリアランスは4㍉(HO-M83がそぉだったので)。
「入ってかねえ〜、まいっか5㍉で〜」て妥協すると
床板モールドに当たる危険性があるのでここは我慢して厳密に4㍉キープ。

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なので…
地味に手持ちしつつ徐々に徐々に打ち込んで行きました。
あたくしはプラハンマーを所有してないので、ちょいちょい作業画像にも写りますが
押さえに重宝する真鍮角材(30x30x100〜結構重い)で叩いていきました。

販売元の工場では両方にうまい具合に打ち込める治具があるんでしょうね。。。


で。
まぁ…出来ました!!
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ここまで来ればモハネ582にマウントしないわけにはいかない!
↓ 床板の下が、ソッコー外した旧モーター。上が製作したモーター。
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シャーシにFWが当たることもなくばっちりとハマりました!!

気になる走行は…上げていく電圧に対してじわっと走り出す感じ。
トルクが強い(いい意味です)、てことですかね。
旧モーターの時よりスローが効いてる気がしました^^
ただその…
ボディを嵌めて試運転しますと( Nプラでも永遠の?課題ですけど)
ボディに共鳴する音は、前の時同様あまり変わりませんでした。
これは、583が古めの「造り(設計)」だから?


…んん…。

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いいえ…
そのボディに共鳴してるような音は、
新しめのE231↑この動力車↑でも鳴ります。
いつのまにかモーターが22φに変更されたようですけど…(品番HO-M86)
牽引力が格段に向上したとか静かになった、とは感じられません。


にしても…E231のウォームギアんとこも過剰な油脂が……
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〜LANDING〜

今回の一連の作業で気づいたこと、あります。
ニードルで指してますけど、ここのシャフトの隙間、
ここをシャフトが見えなくなるくらいに
台車ギアボックス側に寄せるようにしますと
ギアボックスのウォームギアの前後の動きもしづらくなるので
ちょっとだけ共鳴音が減る、ということはわかりました。
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なので、これは他のTOMIX動力に対しても施しました。

調べはじめて、考えあぐねてという「段取り」の方に時間を掛けた今回の工作。
それらも含めて長くなりましたので、編を分けてお伝えしてきました。
モーターだけを交換する術は
あたくし的にはどうにかやることが出来ました。
コストもHO-M83のよおそ半分で済んだし、
M83の再生産待たずともなので…ご同輩のご参考になれば……^^


ただ…なんにせよ工作が面倒なお方には役立たないネタではございます。
瞬時にポン付け出来るTOMIXモーターユニットの発売を待つか、
手間掛かっても、やっちゃえば動かせられる事を選ぶか…ですもの。

モーター換装の巻はこれにてコンプリート(たぶん)


※ 追記
コメント欄にございますが、HO-M85という製品が出ている、とのご情報^^;
なにより、製品が流通開始になってよかったですよね^^
M85に先に気づいてたらあっさりTOMIXの策にハマって買ってたな…
けど…M85が流通してるとなると、
この記事の鮮度/情報力は落ちちゃいましたね_| ̄|○
コスト半分で工作量多め、か…ポン付けだけどコスト倍か…ですよね。


TOMIX455/583系のモーターだけなんとか交換したいッ!!! (長いよ)


2/12に「動力解除」の記事を書きました。
解除したら、再度電装化を企てたくなりますよね。


ココの通販の軍門には下りたく無くて
既出ですが他の通販店から買ってたのでした……
しかし即・在庫として有るのはこの店しか無く……

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ん?通販?在庫?なんのこと?

TOMIX純正パーツHO-M83は流通してない(品切れ中)し、
そもそもフライホイールもラグ板もモーター損傷に関係なく
転用できるのに、M83まるまんま買うの、もったいないですよね。

0210 Layout 21

いい機会だと思ってTOMIX HOに使われているモーターについて
1/28-29に、いろいろ調べたりしてみました。

他のモーターはわかりませんが…
鉄道模型に長けたショップのひとと話出来るわけでもないので…
自分の使わんとするモーターに関して、三段論法を用いました^^;

0130 CN16
(お逝きになったモーターのなきがら…)

TOMIX 583/455で使われてるモーターのラベル見ますと…
製造元CANONプレシジョンで言う処の商品番号DN16-T52N1B
それとは別に製品番号として CN16-02801とある。
逝ったモーターの各部寸法をデジタルノギスで当たってみましたが、
CANONが公開してる諸元とピタリ。
canon CN16-06401

TOMIXでモーター単体を別売してない(公的には品番さえ明かしてない)となれば
他でCANONのモーターを使ってると言ったら…MPギア等のエンドウ。
エンドウはモーターは消耗品との位置づけで各種別売してる。
カタログPDFで確認すると、品番#5614(廃番)のところに
製品番号 CN16-02801/商品番号DN16-T52N1Bと見たこと有る英数字。

三段論法的には…
ゆえに、エンドウのこの#5614(製造終了だけど)と
逝っちゃったTOMIXモーターは"同一モーター" 。
#5614の商品名は「CN16 強力型高速用両軸」。
0131 cn16 12

四段論法ってのがあるのか知らないけど…
この5614の"商品名"やプレシジョンの品番でクロス検索掛けて行きましたら
CANONプレシジョン商品番号で02801ではなく06401てのが出てきた。
エンドウ品番#5622 商品名「CN16 高速用両軸」です。

お! 廃番5614の後継商品?!
見つけたか?!
と5622で更に絞っていくと、
在庫ありというショップがHIT!
そこには画像も載っていて、手元にあるTOMIXのモーターとも同じお姿。
トルクや回転数は違うかもだけど……
これで試してみるしか無いよね。

もし、ダメだったら授業料差引きでオクに出せばよし…
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はい。それで冒頭のお話となるのですが…

………。
0131 cn16
IMONでした。好きでは、ないのです。経営者が。

WEBや「一部の店員さん」は丁寧なんですけどね。
過去にはモンタ?も池袋店も秋葉原店も結構利用させて貰ってたし。
てことで、まぁ…1/29夜、4台手配してみました。決済もクレカで完了、
1/31に手元に届いております。
0131 cn16 11
左が逝ったモーター& FW。右がうわさ(笑)の#5622 CN16-06401
見た目、寸分たがわぬ形状です^^ ここまでは「成功」。

え? モーターのラグ端子も違うじゃん、て?
いえいえ、コレはTOMIXが組みやすいようにハンダ付けしてるだけ。
ラグ端子の再ハンダ付けに手間取りそうなら(モーターに熱持たせれないものね^^;)
0.2銅線でやります。その方が慣れてきたので^^;
02801 202801 1


そもそも、逝ったモーター軸からフライホイールはどお外すのよ?て?
ちょっとやそっとの道具でははずせませんわな。知ってます。
ミニ四駆やってた人ならわかりますよね、あのピニオンギアは
ハンドパワーじゃもちろんペンチでも外れない(てかギア山潰すわ)。
ま。
その『道具』の原理はワインオープナーみたいなもんですが
その道具は実家にあるので、この時点で試せるのは
モーターが実際にシャーシに嵌まるかどうか…↓
0131 cn16 13

外径等寸法は同一ですがやはり一抹の不安は…ありますよね。
どこにも書いてないことをやってるんだもの。
「嵌まれ!」とばかりに、モータースペースのところに……

「カチッ!!」
0131 cn16 14

かっちり嵌りました。良かった。


今回調べるに至りましたが、知らないまんまだったら
逝っちゃったモーターはフライホイール付いたまま安置所行き…
けど、難関はギアプーラーで果たしてほんとにFWが外せるかどうか、です。。


0210 Layout 11


なんにせよ…
ネットが無かったらまずたどり着けない結論ですよね。
1980年代90年代あたりまでだったら諦めるしかなかったですね。
て、その頃はまだ「HO」にNメーカーは参入してないか。

画竜点睛のひと手間を^^ スミ入れ。


かねてからここで述べてますが…
細密化よりも「列車」にするための加工をプライオリティに。
工作する順位ってのがなんとなくあるんでしょうね、自分にも。
(ああ、まぁ…細密化するまでのスキルもパーツの仕入れルートも知らないから、が正しい)

号車番号や種別/愛称名(電照でもサボでも)貼りもですが
窓全開の車両にブラインドやカーテン取付は「生命が入る」と思うんです。
乗客シルエット入れたら尚いいよね^^
(この記事は発売前に予約投稿しといたやつですが、いみじくもRMM271号の
P.32のキハ35写真にもそんな"見栄え"のことを記してありました)

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( ↑ はみ出まくり…いいんです。コレで。)

KATO-HO(出し始めの頃)でオハ35?出した時かな、
窓が半開の別パーツ付けてたなぁ、と思うのはデジャブなのでしょうか……
こてはし鉄道さんにおいては、車窓から乗客が手を振るギミックを拝見しました。

ウェザリングもそぉですよね。
「現役感」がぐっと出ます。
手軽いウェザリングのポータル…スミ入れも案外インパクトあったりします。

こと、
このリアルタッチマーカーはサラサラに近いので
仕上がってるプラボディのスミ入れには向いてるようです。
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あたくしでもサクサク楽しめるくらいですから。
水性で、こうして(TOP画像)はみ出して塗ってよしなもんで、ストレスフリーです。
半乾き後に綿棒で凹部のスミまで拭き取らないようにササッとやれば完了。

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折戸のヒンジ部も、非常出入口の溝も、トイレメンテナンス蓋も、
コック蓋も、ルーバーも…ついでなのでみんなやっちゃいました^^;
ただ、水性ですからいつかは「弾き」で薄れるかもですね。
そんときゃまたやるか、防止のために水性クリア吹くか、です。

いずれにしたって、
ブラ完ではぜえったいに施す勇気が出なかった施工

沓摺のSUS部も銀挿ししておきました。
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むかしだったら「カラス口」なんてゆうのでやってたわけですが
格段に作業が楽になりました。
プラ製品ですので、ほんと気軽/気楽に向き合えます。

583の屋根の銀色も登場時だけ…もっと黒にしたい^^;
屋根と下回りは、号車シールやサボ貼り後クリア吹こうかな、
とも思ってたので、併せて気候が穏やかになる春以降、考えましょう^^;;;;


TOMIX サロ581 加工 [ シート ] complete編



1/80でもこのシートの切り出しは、あたくしには大変細かい作業^^;
昨年、1/150でFREEのグリーン車を切継加工で作り上げた時も
ヘッドカバー表現をしましたが…さすがにソレは塗りで表現したものです。
ま、そのマスキングも、今思えば大変でしたが
小さいので、なおさらラフにやっちゃいました。

ちなみにその切継ぎ加工車両は、これ。(屋根塞ぐ前に灯り当てて撮影)
TSC455 01
完成品では発売されてない(そりゃFREEだもの)クロ455-901。
(実車ではクハ455-600に近似)

KATO旧製品クハ455+サロ455を切継ぎ(初)してエアブラシ塗装(実は初)したモノ。
少年時代に結構乗った「韋駄天急行/くりこま」455が大好きだったので。
「グリーン需要が高まったためサロを先頭車改造した」てテイで
あたくしのよくやる『もしもこういうのが有ったら』のFREEシリーズです(笑)。

さて。
1/80ですのでもうちょっとだけヘッドカバーらしくしましょう…
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切り出しサイズは当然テキトー^^;  5㍉x2.5㍉x 48席分。
表面に罫書くわけにはいかないので裏にニードルで印付けて
デザインナイフで、ここだけは慎重に切り出しました。

さすがは「曲面追従シート」ですね。
いくつか貼って撮影。貼ってもその粘着力だけで一応剥がれて来なく追従。
単なる白いノリ付きシートだったら貼った先からめくれてたかも。
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FARBEでの塗り作業〜シートカッティング〜48席分貼付けで
延べ3時間を要してしまいました。

赤13号も半艶ですし、ヘッドカバーも半艶なので
剥離を抑えるためもあり、つや消しクリアーで仕上げ吹きしました。
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随分、落ち着いた感じにはなりました。
ファブリック?のシートが艶ピカのまま、てのもなんでしたしね^^;

すぐ上回りかぶせて"嬉しみ大会"したいところですが…
ここは、クリアのニオイがしなくなるまで自然乾燥させてからマウント。

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これ以上の接写はご勘弁を……
何度もいいますが、「雰囲気」なんでww

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あっ!!!

サロ581にこれ施しちゃうと…
サロ455もやらなきゃって、なるか…
室内灯がっつり仕込んじゃった223系のシートのヘッドカバーも
やらなきゃってことに…????
いやいや…
コレは…大変過ぎるだろ…
サロ48席でこんな手間だったのに、8両全部って……
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208席(二人掛け1枚で計算)で約4倍=12時間、か。。。。
そぉか… そんくらいか。。

455系「くりこま」は明るい時間帯の急行なので室内灯入れてないし
やらなくていいんじゃないかな……^^;
キリがない。

TOMIX サロ581 加工 [ シート ]



保有の9両編成分の両端部チップLED入れによる、
「夜行列車の雰囲気」は出せたと思っているのですが…
今度は室内が明るいサロ1両が目立ち、そのシートが放置できなくなります……
(目をつぶっちゃえばイイものを……自分ってば…)
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てことで、既出の「ハセガワ/ホワイトフィニッシュ」なるものを使い
表現をしてみようと考えました。
施工は1/20 一日掛かっちゃいました^^;

え〜と、あくまで「雰囲気」を出したいだけですからね、
いわゆる細密化を行っていらっしゃる方々とはスキルも、
模型のスタンスも違います。
厳密な処はひとっつもないのでノンツッコミでm(_ _)m

1/19夜、樹脂離型剤を除去するためセオリー通り洗浄をしておきました。
容器は、これ、あたくしの愛用アイテムですが(笑)、
ペヤングの超大盛?やきそばのトレーです。
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捨てちゃうのは簡単ですが、いわゆる丸いカップ麺容器と違い、
模型に使うには便利で、稀に食べた時はとっておいてます^^;

シート洗浄後は…
ヘッドカバーだけの細工のつもりだったのだけど…
手元に塗料/FARBE 赤13号が有ったので、塗っちゃうことにしました。
実車のシート…真っ赤というよりくすんだボルドーという「記憶」。
ま、それこそ雰囲気で^^;

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適宜ドライヤーも用いつつ乾燥させ、ミッチャクロンを吹きました。ここまで1/19。
ミッチャクロンは強制乾燥させず、しっかり食いつかせるため一晩置いておきました。

翌朝から塗装。
といってもたったこの分の塗装するのにエアーブラシ吹きというのも仰々しいし
なにより、外気温マイナスの状態でまともに塗料がのるわけもなく…
ので、シンナーと1:1で希釈して小皿にとって、レンジフードの真下で「立ち塗り」w

こんな感じです。筆ムラありますが窓越しでは目立たないはず^^;
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筆塗りして、それが乾く間に
ヘッドカバー用のホワイトフィニッシュを切り出します。

(〜次回complete〜)


583系 寝台特急「はくつる」 夜の佇み


全9両チップLEDの搭載完了……

もぉ、我慢できませんでした^^;

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(あ。これは、アイキャッチですけど^^; )


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「寝台特急」のテイを眺めたくなりました。
寝台特急が夜を行く「脳内風景」は、こぉなんですよね。

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寝台部分の窓はほぼ真っ暗…
使用(空きベッド)してない窓はベネシャン開いてたり^^
けれどデッキ/トイレ/方向幕等は煌々と灯っている…


来月にでも実家レイアウトで走らせてみます。
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これにて、TOMIX 583系「チップLED組込編」はコンプリート、かな^^

TOMIX 583系加工 慣れてきた。



6両目でようやく「加工方法」が定まってくるってのも
どうかと自分で思ったりしますが…

まぁ、
こぉしたらどうだろう、これでやってみたらどんだんべ、と
工夫しながら効率よくなってるならそれは「進歩」でしょう
同じ作業でも、進みが良くなると、工作の楽しさも比例して増えます^^

チップLED仕込み作業も残りモハネ4両になってからでは「気づくの遅い」て話ですが…
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例えば遮光。
エナメルXF-1で車体裏側から「外にはみ出ぬよう」筆塗りをしてたんですが…
エナメルなだけに乾きもゆっくり目だし、はみ出そうだし(実際はみ出て拭き取り作業)
せっかちなあたくしは「もしかして…」と
手持ちの"ガンダムマーカー平芯(アルコール系) @200"ブラック使ったらどぉなんだべ?と
塗ってみた処、これが実に良好。

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筆の強弱に左右されないので裏側から窓部ではみ出ることも無くなりました。
作業が速くなったので、ブラインドの取付にもひと工夫出来る余裕が。


仕上げたハネ(手前)のトイレ窓とサロ。
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夜通し灯ってるデッキ/トイレ/洗面所…
仕込んだ両数が増えてくると「手間掛かってるけど、イイな」て思えてきてます。

1/21時点で保有全9両完了してます。
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我慢してきたけど、ここで編成にして撮影してみてもいいかな、と^^



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まとめ