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16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

14系ハ座 当時の想い出とカーテンについて。


過日の14系の記事んトコでもさらっと触れましたが…
座席車とはいえ、夜行急行ですからね、
カーテンの取付は必須になりそうです。

何度か記してますけど…
1980年前後、青森に帰省する時に利用した、
臨時夜行急行「八甲田55号(たぶん)」が14系座席車編成でした。

この頃の臨時急行列車は12系が多かったのですが
この臨時八甲田だけは14系を使ってることは分かっていましてね、
急行料金/座席指定料金が同じなら、14ハ座のほうがイイに決まってます。

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当時特急列車の指定席もなかなか取りづらい世の中でしたので
みどりの窓口での「第1希望」「第2希望」の記入欄には
当然特急を記すわけですが…なかなか取れなかったんですよねえ。
予約発売が当時は「一週間前」てことも有ったのかもしれません。

いまじゃ手元のスマホでシートマップまで見れてサクっと取れちゃうというのに…
当時は「みどりの窓口のある国鉄駅」まで行って早朝から行列に並ぶ、という……
考えられないでしょうね、いまの人たちには。

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「おやすみになられるため車内を減光致します」とアナウンスされるものの、
眠るには全然明るすぎ……カーテン閉めたってそぉそぉ意味もなく…
身長があるもんだからいくらリクライニングする座席でもフィットせず寝苦しく……

まぁ…
そんな「痛々しい」想い出しかない座席急行ですが
それでも14系というだけでちょっと得した気持ちにはなれたものでした。

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模型の話でしたね^^;
1窓2シートの割付けですので、カーテンも左右振り分けが本当です。
ひと窓の半分だけカーテンひかれてる場合も当然アリえましょうから
「紙」のカーテンの真ん中に切れ目入れるか筋でも表現するか…
そこまでせんでもいいのか…そのへんを見るためにひと窓やってみたのでした。

さて、どぉやって行こうかな^^
(285も10系の寝台車の方にもやってないのに…いつになるか…だけど。)

KATO 14系加工。ここはヤラないと!!

過日の走行シーンではすでに「施し」を終えている加工ですが
これは夜間走行させる列車では必須の作業でございます。

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見ただけで、おわかりですよね。
みなさんがここを遮光シておられるかは知るすべはないのですが…
そぉいう記事を見ませんし…そもそもUPするほどのネタでもないのかもですが
連結面から室内の明かりがダダ漏れるのは夜間走行に於いてはOUTだと思っています。
可動幌でも設けない限り。

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てことで、雑ではありますが所詮連結面です、
ちゃちゃっと6両分(ドア10枚)加工しちゃいます。

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ドアパーツの、そのプラ素材自体薄くてモロに明かりが透過してるので
まず黒ペンで窓ガラスごと(どぉせ見えないw)塗りつぶしましたが、それでもまだ透過します。
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なので、乾いた後(左端↓)に、
そこにマスキングテープを貼って(真ん中)…
更に黒ペンで遮光(右端)。
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この作業によって、こうすることが出来ました^^
(TOP画像比較参照)
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中間車連結面となりました。

この作業は地味ですけど…
大事なファクターかな、と、あたくしは思います。
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それこそ583も285も、通勤電車系統も…
妻面窓が存在しなく、室内灯マウントした車両には
みなやってかなきゃいけない作業です。

【動画】寝台急行「津軽」のイメージ、ですかね。

半月以上前?フライング?でエントリーが一瞬「公開」になっちゃったのが
こちらの記事でございます。。。。。

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昨日は10系客車(スロ62も編成に入ってるけど)でしたが
せっかく14系ハ座にも手を掛けてるわけだし、
室内が灯ってる感じも好きなので、
各々のサイドビューはありませぬが、UPしておきますね。

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R-1500となると、列車のカーブ加減も既成品道床付線路よりはゆったりです。
実感味も増すというもの。
ここ(半径の大きさ)はレイアウト制作する前からこだわったところなので、
敢えて記しちゃいますけど…

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客室よりデッキ/トイレが明るく灯ってるのも、施した甲斐があったと感じています。
以前記しましたが、トイレ部のデフォの「下田行き」で明かりが遮られてたのも
パーツ外したことで「二段にちゃんと灯って見える」ので、良くなりましたし^^
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今回はスニ40含めて11両編成としています。
ウチで走らす編成としては長い方でしょう。
TOMIX ED75単機で牽けるか?という不安もあったのですが
ALLプラ車で、走行抵抗もプラ車は転がりがすこぶるいいので
なんてことなく、スローから難なく引き出しました。
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言わないとわかんないレベルですが…
屋根のクーラー水垂れ?ヨゴシも奏功してるかと^^;
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とりあえず「試し」として、ガラス窓1枚にだけカーテン入れてみてます。

軽量客車オユ10-スニ40-オロネ10-スハネ16-スロ62--14ハ座・・・



カーテン/ブラインドと室内灯の装備"以外"は、ほぼ仕上がったので
滅多に撮りませんがサイドビューを。
各車の共通項として「屋根」を銀からグレーに吹き直してさらにツヤを抑えたのは
大正解〜ワンオフ化出来たな、と思います。

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車輪の"リム"、塗ってホント良かったです(再)。
まだまだ未着色のクルマもありますが…やはりココが光ると興ざめなんですよねえ(自分)。

223他はガンダムグレーですが、
10系は錆色(TOMIX 錆色アソート)で塗ってます。
長距離ランナーですし、単純に"黒"じゃぁないしね。

0610 SIDE 1

6月の走行会での編成順をタイトルにしちゃいましたが…
マンションの棚で撮影するのとはまた違った色の深みというか表情があるので
記念撮影。

上野発の下り急行という設定ですので郵便/荷物車は上野側、です。
およそ前半分が「座席車」という夜行急行編成です。

スロ62 2027
0610 SIDE 7

スハネ16 2041
0610 SIDE 4

オロネ10 2058
0610 SIDE 3

スニ40
0610 SIDE 6

オユ10 2560
0610 SIDE 2
こいつの車体裾回りのウェザリングマスターの施しは
作業中はちょっと強いかなーとも思ったのですが
編成に仕立てますと、強くもないなと感じる自分です。

14系ハ座の真横からのは撮ってません。
だって各々撮っても特別変化もない車両だもの〜〜〜。



KATOの14系ハ座 現役感演出の、続き。


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はい、続きです。珍しく同一形式連投です。

屋根や下回りが完全乾燥するまでの間の「細かい作業」です。
12系には無い独特形状のキセカバー。
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ですが、樹脂色のままで艶ありでのっぺりで残念。

まずは洗浄/乾燥後ねずみ1号を吹き、さらに乾燥後つや消しでマットにしました。


スミ入れは…かなりの手間でしたが…(なんせ5台x6両分)
仕上がった後の実感味はだいぶ違うだろうと信じてコツコツと…
角型ベンチレータの通気口ガラリ(72面……)も全部黒スミ入れ……
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よごしを終えた屋根に、いよいよパーツを取付けました。

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(真ん中のは比較のため、スミ入れ未施工)

ちょっと強い?と思われそうですが
編成にしますと、まったく問題なかったです。
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下回りもよごしていきました。
つや消しで完全マットにした台車/床下器具(床板)に
ウェザリングマスターで、これは適宜ですが、錆色を施します。
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床下もこうやってみちゃうとなんですけど…
編成にしちゃうと「ぽく」なったので、ヨシと……
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エンジンユニット部の色合いは、実車写真見比べながら総合的に判断しました。

(さすがに製品のグレー樹脂色のまま↑ではアンバランス)

こんな表情にしてみました。
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組み上げを急く、そんな気持ちを敢えて抑えつつ、下回りを組みました。
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おお。
自分スキルにしては、まぁまぁいいんじゃないの〜。

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デフォよりはいい、てことにしてください^^;
て、また長くなっちゃいましたね。

ああ、でも、こんな感じにはなりましたよ。
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(まだ加工したところがあるんで続く)

10系現役感演出に気を良くし、続いてKATO 14系ハ座を。


TOMIX 10系の記事はだいぶ見られているみたいで
なんか、あんなんですみません、ありがとうございます。

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(室内灯装備以外外観は手付かずの14ハ座)

10系客車では、生産時期で微妙に色合いも違い、
それが「味(風情)」にもなりましたので、
ソレに乗じてクルマの艶やウェザリングの出具合も変えてみたりしました。

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(下回りもプラ色〜ツヤツヤの黒のまま)

今までも何度か登場してましたが、
それが14系となると事情はちょっと変わりますよね。
波動用の客車、とはいえ6両が1セットなものですから
10系とは異なり、およそ一定なよごし方をせねばならないでしょう。

(今後とっつくであろう電車編成もそぉなりましょうけれど)

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(↑屋根はメーカーで一旦塗装吹いてますがツヤツヤで不自然。クーラーは樹脂色まんま↓)
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「編成モノ」なので、まとめてやるほうが別々より統一感はでるかな、と。

てことで、まず屋根。
ぜぇんぶ分解して、離型剤洗浄して、完全乾燥させ、ベースに留め付け、
つや消しクリアを二度に分けて吹き…艶を抑えました。
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艶抑えるだけでもかなり「ぽく」見えてきます。

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下回りは、実車写真を調べますと10系ほどに「錆色」「茶色」のが無いので
14系はマカボニー吹かずに、徹底してつや消しを施した次第。

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屋根は…10系でそこそこ表現出来たことに味をしめた(と自分は思ってる^^;)ので
クーラーキセを取付け戻す前にウェザリングマスターの黒系で水流れの跡を^^;

(上の、屋根画像と比較していただくとおわかりいただけるかと…)
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青森駅跨線橋から撮った14系がたまたまこうなのかもしれませんが…
まぁ、製品デフォのツヤツヤよりはずっといいじゃない^^てことで。

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なんか長くなっちゃいましたが、まだまだ工作は続きます。

締めは……スニ40。



スニ40…多分…ですけど。
昔HOBBY MODELから出ていたプラキットを組んだもの…
この出で立ちですけど、れっきとした「客車」なんですよねえ。。
違和感アリアリですけど。

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オユ10の前位に繋げてます。
オユがテール点くので青森行きの時の最後尾、です。

何故か温存してたので「ついで」にウェザリングした車両。

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レタ貼る予定も無いので…シルバーのボディも遠慮なく
ウェザリングマスターで現役感を軽く演出〜〜。

0526 suni40 1

今日は…短い!!^^;


TOMIX オユ10(冷改)車にも追加工


室内灯も含め、
銀屋根再塗装/下回りよごし等、最初の1両として手がけましたが
クーラールーバー等の細かいスミ入れを、他車にしててオユにはしてませんでした。
0526 oyu10 1

なので、6/10に走らせるべく(記事UP日には走らせ終わってますけど^^;)、
スミ入れしてました。

0526 oyu10 2

あとは、
ベンチレータやクーラーからの水ヨゴレってゆうんですかね、
スハネ16でも14系ハ座でも表現してますが、それをやりました。
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荷物室ステップとかデッキドア裾部のヨゴレとかも錆色で。
0526 oyu10 4

青森行の最後尾となるので、
もっとよごしてもいいなぁ、と思ったり。

スロ62やスハネ16共々、製品そのままの銀屋根じゃない!てだけで
よほど印象が変わる、と感じております^^


室内灯減光標準施工に気を良くして早速14ハ座にも施してみる。


14系座席急行列車は、深夜の走行では客室内減光をするわけですが
そんな雰囲気を表現しようと考えてたのです…
もちろん、適宜カーテンも仕込んで。

まぁ…減光されても「じゃぁ寝れるか?」てほどの暗さでは無かった、
あの寝苦しかった座席急行のしんどさが蘇ります…


無謀にも(オーバースキル…)抵抗チップを2つ直列を咬ませてハンダ付けしてたのですが、
熱が回ってしまってるのか激しくちらつく状態で安定せず、工作STOPだったのです…

まずその抵抗2段による減光状態の灯り具合。
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こと、減光用抵抗チップはパワーパックの種類にも関連するようで…
今回、標準施工法と致しました(笑)、スチレンボード嵌め込み工法で
この14系もやり直ししてみようと。

見上げれば、チップLEDがキラキラと……(これで6V))
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TOMIX程の、はっきりと「ここに嵌めろ」という型枠はKATOには無いのですが
現物合わせで屋根下地ーテープLEDースチレンボードと重ねましても
総厚は、外から窓を真横から覗いてみてもN車にありがちな、
プリズム(今回の場合スチレンボードの断面)が見えちゃうということにはならなさそう。

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通勤電車と異なり、デッキがある客車の場合は
客室のみが減光です。デッキは明るくていいのでスチレンボードも客室内だけ。
ちなみにt-3㍉x12㍉x210㍉で切り出しています。

抵抗を外して、スチレンボード3㍉モノで減光処置した車両(左)と
苦労して抵抗チップ2段咬ませて減光したオハ(右)を並べれば、一目瞭然。
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多少ウォーミィな色合いで昨今のグリーン車風になりますが…
もろに電球色まではなってないのでヨシとします。
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他の施工車同様、スチレンボードを使うと「連続照明感↓」が醸せまして^^
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随分アナログな取付方法ではございますが…
何十年もソレでもたせるなんてことは思ってないので壊れたら壊れた時、ですわ。

それと、以前触れましたが車端のトイレ窓/方向幕の電照のくだり。
デフォでは、印刷されちゃってる「踊り子」が主張しすぎで光が透過せず。
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「踊り子」のパーツを外して…同梱のプラパーツに「青森行」を。
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作った文字がちょっと弱い(明るさで「飛ぶ」?)ですが
この手の車両の特徴である『2段とも明るい』というイメージには近づけたかな、と。

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ちなみに、前述と重複しますが、
ここの部分とデッキは減光処置必要ない(客室との明暗区別をしたい^^)ので、
減光抵抗を咬ませないこのやり方に試行錯誤の末に辿り着けた事は、
抵抗チップ咬ませに失敗していたからでもあり、
ある意味結果オーライ、良かったのかもしれません^^


次の「各論」…スハネ16編。


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こいつはスロ62の時より、屋根パーツに時間掛けました。
掛けたというかやり直しが生じたというか、ですな…
昔の自分の「せい」で(笑)。

ちなみに…このスハネ16屋根の銀もグレーに落ち着かせます。
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わざと逆光にしてますが、ベンチレーターの並びが不揃いなのが先ず気になる…

ま。昔の自分なんですけどね…

ふたつのパーツを組み合わせて1つにするのですが…
"最近の自分"は少なからず「分かって」るのでスロ62では失敗してませんが
こいつでは見事に逆に使ってまして…浮いちゃったり斜めったり…
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↓左がもともと、右のが修正取付後。
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9ケ修正……手間喰ったぁ〜〜_| ̄|○

屋根着色はスロ62と同じような工程ですのでスキップしますが
じっくり乾燥させてる間に、AU14ルーバーに墨入れしたり。
クーラーキセは実車写真でもそぉなのですが、少し目立たせたかったので
ねずみ1号ではなく意図的に元色とし、代わりにがっつりつや消しクリアを吹きました。
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このスハネでは、
屋根をねずみ1号+つや消し(アクリル)クリアで落ち着かせた後、
ハーフベンチレーターを取り付けし、ベンチレーターやクーラーからの
"水流れの跡"を表現してみました。
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ちょっと暗いですね。


ウェザリングした下回りとボディ、組み上げ〜。
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ベンチレーター側。

クーラー側。
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TR50/60系統の台車と違い、TR47はウェザリングも割と目立つ台車。
てことで、デッキ周りも含めて、錆色を強調して現役感だしてみました。
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2連あるトイレ窓のホワイト。
特急寝台ならばどちらもホワイト、でしょうけれど
なんせ改造車。実際エンドに近い側しか白くない車両がスハネは多見されるので
敢えて1窓だけ施してみました。
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こぉなると……
B寝台車もう1両有ってもいいなぁ、なんて思っちゃいます。
客車地獄にハマりそう……


月曜日は通常は休載日としているんですけど、
UP予約投稿があぶれちゃってるもんで…
明日はレイアウトでのサウンドボックスのことを……
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まとめ