16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

KATOの14系ハ座 現役感演出の、続き。


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はい、続きです。珍しく同一形式連投です。

屋根や下回りが完全乾燥するまでの間の「細かい作業」です。
12系には無い独特形状のキセカバー。
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ですが、樹脂色のままで艶ありでのっぺりで残念。

まずは洗浄/乾燥後ねずみ1号を吹き、さらに乾燥後つや消しでマットにしました。


スミ入れは…かなりの手間でしたが…(なんせ5台x6両分)
仕上がった後の実感味はだいぶ違うだろうと信じてコツコツと…
角型ベンチレータの通気口ガラリ(72面……)も全部黒スミ入れ……
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よごしを終えた屋根に、いよいよパーツを取付けました。

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(真ん中のは比較のため、スミ入れ未施工)

ちょっと強い?と思われそうですが
編成にしますと、まったく問題なかったです。
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下回りもよごしていきました。
つや消しで完全マットにした台車/床下器具(床板)に
ウェザリングマスターで、これは適宜ですが、錆色を施します。
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床下もこうやってみちゃうとなんですけど…
編成にしちゃうと「ぽく」なったので、ヨシと……
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エンジンユニット部の色合いは、実車写真見比べながら総合的に判断しました。

(さすがに製品のグレー樹脂色のまま↑ではアンバランス)

こんな表情にしてみました。
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組み上げを急く、そんな気持ちを敢えて抑えつつ、下回りを組みました。
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おお。
自分スキルにしては、まぁまぁいいんじゃないの〜。

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デフォよりはいい、てことにしてください^^;
て、また長くなっちゃいましたね。

ああ、でも、こんな感じにはなりましたよ。
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(まだ加工したところがあるんで続く)

10系現役感演出に気を良くし、続いてKATO 14系ハ座を。


TOMIX 10系の記事はだいぶ見られているみたいで
なんか、あんなんですみません、ありがとうございます。

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(室内灯装備以外外観は手付かずの14ハ座)

10系客車では、生産時期で微妙に色合いも違い、
それが「味(風情)」にもなりましたので、
ソレに乗じてクルマの艶やウェザリングの出具合も変えてみたりしました。

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(下回りもプラ色〜ツヤツヤの黒のまま)

今までも何度か登場してましたが、
それが14系となると事情はちょっと変わりますよね。
波動用の客車、とはいえ6両が1セットなものですから
10系とは異なり、およそ一定なよごし方をせねばならないでしょう。

(今後とっつくであろう電車編成もそぉなりましょうけれど)

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(↑屋根はメーカーで一旦塗装吹いてますがツヤツヤで不自然。クーラーは樹脂色まんま↓)
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「編成モノ」なので、まとめてやるほうが別々より統一感はでるかな、と。

てことで、まず屋根。
ぜぇんぶ分解して、離型剤洗浄して、完全乾燥させ、ベースに留め付け、
つや消しクリアを二度に分けて吹き…艶を抑えました。
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艶抑えるだけでもかなり「ぽく」見えてきます。

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下回りは、実車写真を調べますと10系ほどに「錆色」「茶色」のが無いので
14系はマカボニー吹かずに、徹底してつや消しを施した次第。

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屋根は…10系でそこそこ表現出来たことに味をしめた(と自分は思ってる^^;)ので
クーラーキセを取付け戻す前にウェザリングマスターの黒系で水流れの跡を^^;

(上の、屋根画像と比較していただくとおわかりいただけるかと…)
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青森駅跨線橋から撮った14系がたまたまこうなのかもしれませんが…
まぁ、製品デフォのツヤツヤよりはずっといいじゃない^^てことで。

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なんか長くなっちゃいましたが、まだまだ工作は続きます。

締めは……スニ40。



スニ40…多分…ですけど。
昔HOBBY MODELから出ていたプラキットを組んだもの…
この出で立ちですけど、れっきとした「客車」なんですよねえ。。
違和感アリアリですけど。

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オユ10の前位に繋げてます。
オユがテール点くので青森行きの時の最後尾、です。

何故か温存してたので「ついで」にウェザリングした車両。

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レタ貼る予定も無いので…シルバーのボディも遠慮なく
ウェザリングマスターで現役感を軽く演出〜〜。

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今日は…短い!!^^;


TOMIX オユ10(冷改)車にも追加工


室内灯も含め、
銀屋根再塗装/下回りよごし等、最初の1両として手がけましたが
クーラールーバー等の細かいスミ入れを、他車にしててオユにはしてませんでした。
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なので、6/10に走らせるべく(記事UP日には走らせ終わってますけど^^;)、
スミ入れしてました。

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あとは、
ベンチレータやクーラーからの水ヨゴレってゆうんですかね、
スハネ16でも14系ハ座でも表現してますが、それをやりました。
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荷物室ステップとかデッキドア裾部のヨゴレとかも錆色で。
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青森行の最後尾となるので、
もっとよごしてもいいなぁ、と思ったり。

スロ62やスハネ16共々、製品そのままの銀屋根じゃない!てだけで
よほど印象が変わる、と感じております^^


室内灯減光標準施工に気を良くして早速14ハ座にも施してみる。


14系座席急行列車は、深夜の走行では客室内減光をするわけですが
そんな雰囲気を表現しようと考えてたのです…
もちろん、適宜カーテンも仕込んで。

まぁ…減光されても「じゃぁ寝れるか?」てほどの暗さでは無かった、
あの寝苦しかった座席急行のしんどさが蘇ります…


無謀にも(オーバースキル…)抵抗チップを2つ直列を咬ませてハンダ付けしてたのですが、
熱が回ってしまってるのか激しくちらつく状態で安定せず、工作STOPだったのです…

まずその抵抗2段による減光状態の灯り具合。
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こと、減光用抵抗チップはパワーパックの種類にも関連するようで…
今回、標準施工法と致しました(笑)、スチレンボード嵌め込み工法で
この14系もやり直ししてみようと。

見上げれば、チップLEDがキラキラと……(これで6V))
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TOMIX程の、はっきりと「ここに嵌めろ」という型枠はKATOには無いのですが
現物合わせで屋根下地ーテープLEDースチレンボードと重ねましても
総厚は、外から窓を真横から覗いてみてもN車にありがちな、
プリズム(今回の場合スチレンボードの断面)が見えちゃうということにはならなさそう。

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通勤電車と異なり、デッキがある客車の場合は
客室のみが減光です。デッキは明るくていいのでスチレンボードも客室内だけ。
ちなみにt-3㍉x12㍉x210㍉で切り出しています。

抵抗を外して、スチレンボード3㍉モノで減光処置した車両(左)と
苦労して抵抗チップ2段咬ませて減光したオハ(右)を並べれば、一目瞭然。
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多少ウォーミィな色合いで昨今のグリーン車風になりますが…
もろに電球色まではなってないのでヨシとします。
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他の施工車同様、スチレンボードを使うと「連続照明感↓」が醸せまして^^
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随分アナログな取付方法ではございますが…
何十年もソレでもたせるなんてことは思ってないので壊れたら壊れた時、ですわ。

それと、以前触れましたが車端のトイレ窓/方向幕の電照のくだり。
デフォでは、印刷されちゃってる「踊り子」が主張しすぎで光が透過せず。
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「踊り子」のパーツを外して…同梱のプラパーツに「青森行」を。
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作った文字がちょっと弱い(明るさで「飛ぶ」?)ですが
この手の車両の特徴である『2段とも明るい』というイメージには近づけたかな、と。

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ちなみに、前述と重複しますが、
ここの部分とデッキは減光処置必要ない(客室との明暗区別をしたい^^)ので、
減光抵抗を咬ませないこのやり方に試行錯誤の末に辿り着けた事は、
抵抗チップ咬ませに失敗していたからでもあり、
ある意味結果オーライ、良かったのかもしれません^^


次の「各論」…スハネ16編。


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こいつはスロ62の時より、屋根パーツに時間掛けました。
掛けたというかやり直しが生じたというか、ですな…
昔の自分の「せい」で(笑)。

ちなみに…このスハネ16屋根の銀もグレーに落ち着かせます。
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わざと逆光にしてますが、ベンチレーターの並びが不揃いなのが先ず気になる…

ま。昔の自分なんですけどね…

ふたつのパーツを組み合わせて1つにするのですが…
"最近の自分"は少なからず「分かって」るのでスロ62では失敗してませんが
こいつでは見事に逆に使ってまして…浮いちゃったり斜めったり…
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↓左がもともと、右のが修正取付後。
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9ケ修正……手間喰ったぁ〜〜_| ̄|○

屋根着色はスロ62と同じような工程ですのでスキップしますが
じっくり乾燥させてる間に、AU14ルーバーに墨入れしたり。
クーラーキセは実車写真でもそぉなのですが、少し目立たせたかったので
ねずみ1号ではなく意図的に元色とし、代わりにがっつりつや消しクリアを吹きました。
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このスハネでは、
屋根をねずみ1号+つや消し(アクリル)クリアで落ち着かせた後、
ハーフベンチレーターを取り付けし、ベンチレーターやクーラーからの
"水流れの跡"を表現してみました。
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ちょっと暗いですね。


ウェザリングした下回りとボディ、組み上げ〜。
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ベンチレーター側。

クーラー側。
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TR50/60系統の台車と違い、TR47はウェザリングも割と目立つ台車。
てことで、デッキ周りも含めて、錆色を強調して現役感だしてみました。
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2連あるトイレ窓のホワイト。
特急寝台ならばどちらもホワイト、でしょうけれど
なんせ改造車。実際エンドに近い側しか白くない車両がスハネは多見されるので
敢えて1窓だけ施してみました。
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こぉなると……
B寝台車もう1両有ってもいいなぁ、なんて思っちゃいます。
客車地獄にハマりそう……


月曜日は通常は休載日としているんですけど、
UP予約投稿があぶれちゃってるもんで…
明日はレイアウトでのサウンドボックスのことを……

下回りが共通項とすれば…次は「各論」…オロネ10編。



下回りウェザリングは共通項で記述済。
上回りの施しは各々「手の加え度」に差があるので^^;、
まずは、あっさり目のオロネ10から。

スロ62はクリアの半光沢を吹いたのですが
10系列のオロネは、クルマで言えば?フラッグシップ形式。
屋根はシンプル過ぎて面白みに欠けるんですが、ボディはきれいに見せたい。

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てことで、こちらはMr.SUPER CLEARの「光沢」を使いました。

10系の前の段でも書きましたが
やっぱクリアはアクリル系の方が元色の発色というか、深みが出る気がします。

いわゆる水で貼る「デカール」は16番ではそうそう使わないので(てか、すげー苦手)、
水性TOP COATじゃなくてアクリルでいいかな、と。ウチの標準仕様としては。
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そう。いずれ455や583にも吹いていきたいもんで^^

屋根は、共通項でちらっと触れましたが、
色は吹き直しせず、その代わり思いっきりつや消し仕様としてます。
ボディはツヤツヤですけど、屋根のつや消しと下回りのウェザリングで
車両全体は現役感が醸せる、と思うのであります^^
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例によって、トイレ部にはハセガワのホワイトフィニッシュを裏から。
製品仕様ではこの白の表現は無いですからね、軽い個性盛り。
登場時は「すりガラス」だったようなのでこういう仕様にしたのかな?

マカボニー単色では濃淡出ないので、各車ウェザリングマスターで色添え。
台車ブレーキシューの辺りとか、台車や床下器具の下半分とか…
各車でその挿し方を変えると表情も違って見える、かと。。。。
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挿し方の加減で経年の差が現せるようで、面白いです。


一番手を入れたスハネ16も写ってますね




TOMIX 10系客車4形式 まとめて作業

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オユ10の上回り/下回りにウェザリング等作業はしました。
おとといまでの記事で、スロ62の加工作業も記しましたね。

てことで、今回の土日(5/26〜27)作業は4両まとめての作業としました。
土曜日が「完全に晴れる」という予報を聴いたもので^^

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オユ10以外の下回りは艶のある黒(樹脂色そのまま〜)のまま、です。
オユ10で「上手くいった」と思い込んでいるやり方をこいつらにも踏襲します。

経年はかなりですが…離型剤は頑固なはずなので
下回りは台車ばらして、中性洗剤と歯ブラシでガシガシ油脂落としし、
拭き取り後天日乾燥し、塗装ベース(AMAZONのダンボールw)に固定し
愛用の「染めQミッチャクロンマルチ」スプレーで何度か重ね吹きし、乾燥。
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ここはもう、がっつり乾燥させて食いつかせました。


乾ききって、指先で触って「多少滑りが悪くなってること(いい意味で)」を確認してから
こちらも愛用のサーフェーサーマカボニー色でスプレー。
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下回りなので、まんべんなくということではなく、
多少地色(黒)が残ってても、かえって現役感は出るということをOJTで学んだので
気楽に。

サーフェーサーマカボニーは、サーフェーサーといえどもまだ艶は残ります。
ウチでは面積の小さいN車両では目立ちもしないのでやりませんでしたが、
16番車両に於いては、さらにつや消しスプレーを吹き重ねて、完全に艶を落としています。
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このつや消し作業はロネの屋根にも施したかったので、このときにロネの屋根も固定。
つや消しスプレーも、水性ではなくアクリル系の「Mr.SUPER CLEAR」を用いています。
水性といわれる「TOP COAT」より、どうやら粒子が細かく、仕上がりがイイと思ったり。


この工程で、殆ど艶はない状態まで持っていけます。
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それぞれの吹付け後の「乾燥に要している数時間」は
各形式の屋根パーツへの施しや、ボディのクリア吹き等を別場所で
並行して行っています。
ボディは1両1両クリアのノリ具合見ながら塗面をくるくる回しながらやるので
まとめ吹きはしていません。
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ボディのクリア吹き以外にも、忘れちゃならねえ…「車輪」も塗ってます。
N車のギンギラメッキ車輪は、ちっちぇえので黒染液を多用してましたけど…
下回りがマカボニー色ですのに車輪が「黒」では見た目ちょっと浮きます。。。

DC110やコキ他のグレー車輪ではガンダムマーカーGM12を用いてましたが
ガンダムマーカーに錆色系というか、は、無いし
ペン塗りの気軽さを覚えちゃうと…ビン塗料で筆塗りってのもかったるい………

はい。
なにを使ったでしょうか!!ww
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まぁ…もったいぶっても仕方ない話ですが、
tomixの錆色ペンアソートを使おう、と。
先般、レールに塗ってそのノリと効果を確認していたわけですが
これもガンダムマーカーと同じくアルコール成分だからなのか、
メッキ車輪にプライマー下塗りせずとも、はじかず、ノッてくれるんですねえ。

こんなに楽なことはない(こんなに嬉しいことはない〜byアムロ・レイ)」。

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いちいちマスキングして好みの錆色で吹いていく…という根気は
全くございませんもので……剥がれたら塗ればいいさ。
走らせるんだもの、いずれ剥がれるんだし(笑)

火曜以降、各形式の工程について、記してみますm(_ _)m
案外、個性が出せました^^
(私見)


TOMIX スロ62 "自分ナイズ" とりあえず上回り竣工。


土日(5/19-20)の模型いじり。
ま、電車の編成モノではないので、気は楽です。
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多少他の10系と差異が有っても、むしろ個性が出るというもの。
オユ10の時にも述べた気がしますが、
1両1両屋根の色や車体のツヤを変えてみるのもバラ客車ならでは^^

てことで、メイン工程〜レタ・シールの保護を兼ねてクリア吹きです。
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10系はどこか疲れた外面というイメージがあるのですが…
こと、60系の系列でシルヘッダー付きで車体裾も絞ってなく車歴もかなり経つ…
けど、東北筋の急行列車のグリーン車、となるとスロ62が主流。
(急勾配対策で、スロ62が少しでも軽いグリーン車だから)
シートピッチはどんなグリーン車より広かったけどね。

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太陽光に反射させますとざらついて見えちゃいますが、案外平滑。
今回は湿気もなく好天だったので、缶スプレーにしては
上手くいったと感じています。
そよぐ風と晴天下、しっかりと乾燥させてから室内に持ってきて組み上げ。


組み上げた画像を載せておきます。
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ちなみに、
使用したのはクレオスの「MR.SUPER CLEAR 半光沢」。
レタ保護の意味では水性の「TOP COAT」を使いたいところですが、
地色の深みの出方と言うか食いつき度というか、は
このアクリルのクリアの方がツヤ上がりはイイと感じています。

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ビカビカ銀だった屋根も、随分落ち着いてくれた感じです。
屋根はFLAT、ボディはSEMI-GLOSS、その対比がいい感じw

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下回り〜デフォルトのママです。
これはスロ62だけやるのも他のも併せてやるのとそぉ時間は変わらないはずなので
後日、10系4両まとめてマカボニーサーフェーサーを吹こうと考えております。

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客窓は、サロ581他で施工してますが、
いずれこちらもカーテンを適宜施工します。室内灯も入れていきます。
その辺はいずれまた。

あ。トイレ・洗面の窓には
裏からハセガワのホワイトフィニッシュシートをカットして表現しておきました。
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土曜後半から日曜でココまでやれました。
「週(末)イチ」で1両をじっくり工作。
いいスパンなのかもね。

お休みの日の時間配分からしても、模型ばっかりやってられませんし^^;


TOMIX スロ62再生産品 加工記^^;


おとといの記事のラストに予告画像を載せましたが…
まぁ、シートの簡易着色工作ですわ。

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ガンダムマーカーのリアルタッチアソートを用いました。

このレッドは鉄道模型では使うことは無いだろなと思ってたのですが
スロのエンジ色ぽいシートならこれで行けそう、と使ってみました。
サロ581/455の様にシートだけ外せる構造なら一旦全部をエンジに塗って…
とも思ったのですが一体モールドなのでそぉも行かない。

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まぁ、塗ってみていったん窓ごしに見てみた処違和感は感じなかったので
このまま進めました。
サロ581とかのヘッドカバーの白部分と違って、
スロの実車のそれは大きいカバーである、ということも幸いしました。

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あとになって「ああ、全体に一旦ホワイト吹けばよかったな」とも思いましたが
もう塗っちゃってたので…気にしないことにしました。

それを隠す意味もありつつ、
当区仕様であるグリーン車への「客乗せ」を進めました。

そして、ハネロネに施した、レタ貼りとシール貼りもやっておきました。
車番選択は…2027号が盛アオ所属だったのでレタの数字を組み合わせ、仕立てました。
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外回りでは、前記事にて述べたように、先ずは屋根のグレー化。
実車写真を見ると思っていたより「明るいグレー(褪せたのかな)」なので
サーフェーサー1000ホワイトベースで銀面に下吹き。
(今回はメタルプライマー省略してみましたが食いつきの問題は全く無しでした)

ベンチレーターやクーラーキセは若干でも色を変えるところなのですが
ウェザリングマスターの使い方でどうにかなるな、と考え、
屋根色と屋根パーツ、両方共「ねずみ1号」(ファルベ)で吹いていきました。
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完全に乾いた後、艶消しクリアーを離して吹いてわざと粗目の仕上げにしました。


とにかく塗装工程の場合、急いてはダメですね。
次の工程やる前に完全に乾かすこと、はとても重要だと思います。

てことで、ルーバーにはスミ入れ。
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端っこのキセはウェザリングマスターで強めによごし。
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屋根はもう少し汚したいところですが…
艶消しクリアも吹いたわけですし、ここは後でも出来るな^^てことで
とりあえず、こんなカタチで屋根の方は完成〜。

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まとめ