16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

11/30 予定通り搬入ッ! 段取り良かったんで設置敷設もッ!!

朝8時半。設置する時のいつものスタッフN氏と、我が家の長男とその近所の友達が集合。
移動・搬入開始。
これはね、天気も良かったしさすが若い衆、たったったったと働いてくれて
(あ、ちゃんと労働力に対する報酬はお渡ししましたよ)
1時間半で新レイアウトルームへの搬入は完了してしまいました。
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その後は自分で年末までに時間を見て組んで行こうと思っていたのですが
この調子なら試運転まで行けるんではないかと、敷設にみんなで取り掛かりました。
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テーブルの配置は図面化していたのでテーブルはあっちゃう間に位置決め完了。
続いて線路の敷設へ移りました。なかなか取り合いがうまくいかないところもありましたが
思ったよりはサクサクといけたんじゃないかな。
お昼にお弁当を皆で食べ、少し休んで、15時くらいにはまぁまぁ走れる状態になっちゃいました。
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まずは線路状況・無電区間が無いかE31にてチェック。
ひとまずフィーダは簡易的に一箇所だけにし、電圧降下する部分等を確認しました。
ユニトラックはポイント付近でガクンと速度が落ちるので、一度ポイント内部をお掃除
してみようかと思います。エンドウシステムレールは調子よく走るようでした。

にしても久々に見る大カーブはやっぱりいいですねえ~~~。805Rとはわけが違いますな。
実にいい感じのカーブです。
試運転の試運転列車は西武の2コテにしようと思っていましたが
101Nがちょっと『不完全状態』にあるので、2000Nにしました。
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しばらく走らせてないのでレールもちょっと集電不良気味。『ロコ』を塗りました。
これは本当に便利です。こと広いレイアウトでは実に有効的ですな^^

あと、若干レールの長さが合わないところがあったのでフレキレールを「糸鋸」で切断。
いままではニッパーで強引に切断してましたからね(汗)、所定の寸法には切れないし
切断面をきれいにするのも大変でしたが今は金属工作をやっているためその道具が使えました。
糸鋸、細い丸ヤスリ、スパッと切れるニッパー……あっさりとレールの整形ができました。

現在は旧レイアウトのレールと路盤(スタイロフォーム)を暫定流用していますので
やむなくサイズが旧レイアウトサイズ並みになってしまいました。
図面ではもっと広く書いていたのですが、途中でレールが足りなくなることがわかりまして
……いずれフレキシブルレールやシステムレールを用いて拡幅しようと思います。
先ずは、路盤がありあわせの土台になっているのできちんと新製しようと思っています。
(スタイロフォームでですが)。
そのとき、高架線のカーブを現在の790Rではなく、1300R(カント付・バラスト省略)にする予定です。
余剰となる790R等は支線を設けて十和田観光電鉄を走らせる予定です。
その後はヤードの増設ですねえ~~
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まずは、新しいスペースでの運転再開をここにご報告させて頂く次第です。


明日以降、順次編成を入線させていこうと思います。
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久しぶりにブログタイトルらしい記事になりました

スターダストレビュー

前回の記事より前の話ですが、
ライブに行ってきました。
ZEPP SENDAI で開催のライブです。

暮れの元気なご挨拶」ですね、ツアータイトルは(笑)。
そうです、STARDUST★REVUEの年末企画のライブですな。

スターダストレビューはデビューして27年のベテラン「ライブバンド」です。
同期はJ-WALKとかですかね。かの小田和正御大とも親交がございますな。
スタレビ、よりも「オダ・レビ」が知られてたり?(笑)
昔は青森県にツアーで来る事はなかったのですがここ十数年は来てくれているので
欠かさず参加しております。
同じツアーでも日替わりで曲を替えたりしてくれるので、近県のツアーにも参上してます。


やーーーーー、相変わらずあっという間の3時間ですね。
なかなかないですよ、これほど長くやってくれるミュージシャンは。
リーダー根元要さんのMC話術は巧みでございますし、飽きさせませんし
曲を絡めた「企画」も盛りだくさん。アルバムツアーでも楽しい企画が必ずありますが
今回のはこれまた面白い。アーティストに「面白い」っていっちゃいけないかしら、
けれど彼ら自身も「音楽もいいけど、笑いもね」てゆう姿勢ですから、アリでしょう。
先回迄の「31」ではかなりマニアックな企画もありましたが…今回のはどちらかといえば王道です。
詳しくはまだまだツアーは年末まで続くのでネタバレさせられませんが、いやいや楽しい
ライブでございましたな。チケットはソールドアウトらしいのですが、取れることなら
東京での開催も参加したいと思うくらいです。

仙台では「ライブハウス」ならではのサプライズもありました。きっと札幌でもでしょう。

11/25 レイアウトルー……車庫完成間近ッ!!

拙のようなブログの記事更新をいかばかりの方々が待っていてくれているようです、感謝いたします。
今週(もう明日あさってなのよう)のISO維持審査の準備やら
よんどころない心の乱れがございましてね、放置してました、ごめんなさい。

先週は全国的に寒かったですよね。水曜日には初雪にお見舞いされました。
都会の人たちがいう「わ~~きれい!」てなもんじゃございませんよ。
こちらはこれから2月3月までこの厄介者に見舞われるですから大変です。
ここんとこの挨拶なんてーのは「寒いね~」なんかじゃないっすからね^^;
タイヤ、替えた?」ですから(爆)。 なんせスタッドレスタイヤが必須ですからね。
そして拙の車はAWDでございます。FRなんて乗れませんな。
FFでも雪道では踏ん張り効くけれど、やっぱAWDでしょぉ~~。
テールがあまりすべらないので面白くないっちゃぁ面白くないですけど。
おっと危険な話をしてしまいました。

そして金曜日はさらに北にあります弊社むつ営業所までISOの事前レクチャーで向かいました。
いやいやいや~~~~、前夜にどっさり降ったみたいで…高規格道路はさすがに除雪されてましたが。
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(路側の案内板、ちょっと隠れて「山」とありますが、そうですな、霊山「恐山」の表記です~冬季閉山中)

これをノーマルで走るには勇気が要りましたな…。
だってさぁ~ホイルがかっこいいからまだノーマルで居たいんだもん…
この地方の降雪はね、いったんこの時期にかならず「合図」みたいに降るんです。
「今年の準備は大丈夫か?」みたいなやらしい雪がね。で12月中旬位までまた降らなかったり。
なのでスタッドレス装着は無駄なんですな、降雪地方に出向かない限り。
ただただ減るだけですしね、もったいないじゃない、実際。なのでもぉちょっとノーマル走行。

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朝方は大湊線も雪をかぶっていたと思われます。写真奧がむつ湾。
風光明媚でよく撮影ポイントになってます。


さて、幾人のお方から「雪降って、車庫建築の方は大丈夫なん?」というお気遣いを頂きました。
ありがとうございます、大丈夫です。
雪に見舞われる前までに、ガレージ土間CON及び均し&養生(5日も立入禁止にした)、
屋根他雨仕舞い、天井下地、内部造作完了しております。車は先週から格納しております。
昨日は天井に『岩綿吸音板』(石綿じゃないですよ、もちろん0アスベスト品です)という
音の反響が少ない素材を貼り、完了しております。
広い事務室や図書館ほか大型施設でもっぱら用いられる定番材料ですな。
一般的には9㎜ですが、大した数量でもないのでここは12㎜厚をおごりました。
今日で大工さん方は一旦撤収し、週末に入荷する階段設置に来る予定。
明日から三日間で壁のクロスと床のビニルタイル張り、重なるように電気やさん(親友)が
灯具・スイッチ類・空調の工事を行ない受電

そうです。今週11/29を以って一旦完成の運びとなります。
11/30は息子(の友達も)を動員(バイト料で釣った^^;)し『搬入』を行ないます!!
走らせるに至るまではまだ日数を要するでしょうが、物が入って暖房さえ入ってくれてれば
いつだって少しずつでも設置作業ができますしね。

ですのでレイアウトルームの方は万全でございますよー
椅子とお座布団も準備致しましょう。お客様用に。
けど…その「完成させて」走らせる車両のほうは……
いやいいんですよ~~。
趣味なのですから皆様のご納得できる作品に仕上げてからで

けど

こけら落としを兼ねて既にお手持ちの西武車両限定合同走行会なんてーのもいいんでは?
年末年始はなかなかチケットゲット難しくても、1/10-12も連休ですよー(ニヤリ)

11/17 アジアシリーズ、西武ライオンズ優勝~ッ!!

アジアシリーズでは我らが西武ライオンズ、満身創痍だというのに
頑張ってくれて優勝しましたね~~~~~~ッ
けどこちらは月曜朝っから不愉快な出来事がありまして、一日引きずりましたね。
風邪気味だし頚椎の患いで無理は出来ねーし、夜は加工をする気も起きなかった。
ああもぉ~~~~


仕事ってのはね、納期と約束があってしかるべきなんだよ。
約束と順序が守れないなら最初から請けちゃだめなんだよ
請けた限りは全力で履行しなきゃいけないんだよ、わっかんねーかなぁ~~~



てことで
先頭車前面にステン飾り帯を仮に貼って、シンパ載せてみたらこれが結構男前
ぐっと西武らしくなりました。いいねえ~~ 
あとは、使用予定のTOMIXのAU75G載せて。
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ぼんやり眺めて、気持ちを落ち着かせてましたの
その「前面」には重要な加工があるため、お師匠のもとに先頭車2両を甲種回送させます。
引渡しは12/6。引取りに行きま~~す(嬉)。


ライオンズがあんなに頑張ってくれたんだもの、
イラついてないで前に進んで行かなきゃいけないか、自分。

P.S
なので気分転換に、NEWレイアウトROOMにいくつテーブルが必要か割り付けたり(かなりですが)
搬入日(11/30予定)には、どこからどうやってやるのが効率いいかなぁと考えたり
ラジバンダリ^-^v

11/16 一位側空気管の取付  


一位側空気管、設けました。
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こんな短い加工なのに2度も失敗しましたがそれでもまだちょっと曲がっちゃったので
もういいや、ランボードで隠します。実車より長くして隠しますわ。実車と違ってもいいのかって? 

いいの。

なんかモチ下がっちゃってて。



来週ライブ観て気分転換できたら、最終コーナーに向かって再開するつもり。
モハの配管もいままでのと同じですので、パイピングの手順はアップしなくてもいいでしょぉ。


11/15 まだ終わってなかったパイピング^^;

昨日の記事で「ほぼフィニッシュ」等と書いてたのですが、
実はまだやるところがアリアリだったのでタイトルちょっと変えました(汗)
2位山側の母線がフューズ箱にはいっていく線の「曲げ」をやってませんで^^;
何度か書きましたが、屋根上に固定してからこの0.5を曲げるってのはなかなか大変だと感じました。
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先に形取って取り付けるってのはどうなんだろう…曲げに労苦を要する方は加工しちゃってから
取り付けて、順次押さえを固定していく、てゆう方が楽かなぁとかと…。

ま、モハでは試験的にソレでやってみますか。
基本さえ踏襲しておればいろんな応用もスキルアップのうちですよ。



で。
終わったつもりが終わってなかったのが1位側の空気管(電磁弁周辺)でした。
西武特有のあのカギ外し装置は撤去された後の形をプロトタイプとしているので
実車写真を参考にパンタ取付位置や配管押さえの位置のケガキを行いました。
ブラス屋根のセンターって、出しづらいもんですね(汗)ずれてたらごめんなさい、て感じだわ…
雨どい取り付ける前になんか治具でも作ってセンターだしといた方がいいのかなぁ。
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今晩はここをやっつけて、やっと1両分のパイピング完了(塗装前の)ってことになりそうです。

11/14 パイピングの続き… 次に手がけたい形式の話?

夕べは、おとといやり直した母線の「妻面」へ下りて行くところをやりました。
押え金具の付く位置はユートレ101Nを見ながら、位置決めしちゃいました。
つまり「テキトー」です^^;
真横から見たとき、ちゃんと浮いててくれたらいいかな、てなもんです。
屋根から垂直に下ろすのに、その真鍮線を折り曲げるのに気を遣いましたねえ…
屋根に母線を取り付ける前に折り曲げてから、屋根に取り付けるべきだったかもです。
もう一両のモハん時はそぉしてみようかな。

今回はどうやらうまく取り付いたようです。
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小物類等ディテールを早くやりたくなりますね~~~~。
でも手順としては、小物類は塗装後の取付とお師匠から言われておりますのでガマン。
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(垂直方向もうまく妻面と平行に浮いてくれたみたいです )

こうして屋根パイピングが1両ほぼ終わった感じですが、もう1両やってしまえば
あとは前面加工やランボード他、本当に細かい造作だけになってきちゃいますね。
(塗装はともかく)

第二次レイアウトルームでの試運転に間に合っちゃうかも????
あ、ユートレさんがテールライトユニットと仕切り板の発売をしないことには進まないんだ。
(ユートレさ~ん、早めにお願いしまーーーーーす)

インテリアの施工もあるじゃん

まだまだ楽しめそうです

少し間が空くようなら身につけた?感覚/感触を忘れないうちに次の形式にシフトした方がいい??
けど…希望しているキットは有無がはっきりしないので既存編成の特修でもやりますか!!
でもそれも「メインの改造部分」は拙ではどうにもならないんでした…(ね、〇〇〇さま)
とはいえ今のを途中にして他の形式を並行作業するってのは性格的にできないし。
どっちも中途半端になっちゃう可能性があるから…。完成させてから次へ行きたいよね。


11/13 ② 打ち合わせでちょっと日中寄ってきました。

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晴天ですねえ~~。順光で撮影した方は、お空に雲ひとつありません。

まさに秋晴れでございます板金屋さんも残りはケラバと笠木。仕事が捗っているようです。

室内になる部分の天井には高気密断熱材を敷きこんであります。
普通のは黄色、今回のは赤いやつ
夏対策は不要だけど冬期対策はしっかりやらねばなりませんもの。寒さに慣れてる拙だけならまだしも
この暮れには「西武501友の会(馬肉友の会?)」の皆さんがいらっしゃる予定ですからね、
「部屋ん中までさみぃぢゃんなんて言われたらた~~いへん!!
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たぶん画像をみた殆どのひとが、「ん? あの銀色のバーみたいのはなんだ?」とお思いでしょう。
コイツは天井材を貼るための下地材なんですけど、通常木造の場合木下地で組みまさぁね^^
けど今回は銀色のコイツを使いました。なんたって速さと精度が違いますからね。


そして裏側。1Fにお勝手口のようなドアがございます。
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ここが夢の入口(笑)でございますな。
中に入るとむきだしではありますが階段がありまして、そこから2Fへ!!

やぁ~~~~~~早く出来ないかなぁ~~~~~~^^
かねてより予定されていた現場へ行くはずの職人さん方が、
その現場が延びている「おかげ」でコチラが日々進捗しちゃってるもので…
ここまで姿見えると、もぉ「完成させてから行って!!」て願わざるを得ないよね。


でもやっぱいったんは空くんだろうなぁ……。
2Fだけでも大工工事先行してくれたら、電気工事・仕上工事に渡せるんだけどなぁ。
そしたら「搬入」だけでも行なえるんだけどなぁ~~。

11/13 穴埋めテクとパイピング続きッ!

夕べは「相棒」「レッドカーペット」の放送がありましたのでその前後にやりました。
計画的にやれば慢性寝不足にならなくていいしぃ~~なんて思ったのですが
結局、普段の就寝時間を過ぎてしまいました…いけませんねえ、次の日堪えるのにねえ。
昔は二時三時迄飲み歩いていても朝はなんとしても起きなきゃいけなかったのだけど
最近は起きれねーもんなぁ~~~^^;

まず、図面から写し取った配管押さえ位置が直線にきちんと並んでない事に気付いたので
ずれている孔を埋めることから始めました。お師匠に教わったテクです。ここで生きるんですな^^;
キットに最初から開いてくる孔を塞ぎたい場合もこのやり方になりますな。
(とはいえ、Nなどプラ系では普通に行なわれるやり方らしいです…by 312氏)

まぁ、技法と言っても簡単なのですが…
間違って開いてしまった孔の径と同じ径の真鍮線(場合によっては真鍮丸棒)を差込み
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裏側からチュチュンとハンダ付け。
うすーーくきちんと廻っていることを確認して、表面側から余分な線をプチン。
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ツライチにはカットできないでしょうから
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でっぱりを油目のヤスリでコリコリコリ…。
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最後はペーパーで仕上げて、ほ~~らみえなくなっちゃった、てな次第。
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簡単ですよね。これで開いていた孔に半分かかりながら新しい孔を開けるのも全く問題なし。
便利なテクニックですね。
てゆうか、真鍮工作には必須なテクかも。パテで埋めるってわけにいかないですものね。



さてパイピングの方は予定通り、二位母線側をやりました。
上手な人ならその日だけで1両(といっても西武はなかなかですけど)やっつけちゃうんでしょうが
集中力も続かないしね、ゆっくり「分割」してやってます^^;
いままでと同じように配管に押さえを通して行きます。
前回までやってきてコツを得たのですんなり3本通せました。内側1本だけが0.3です。
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屋根への取付もちょちょいの…
と施そうと思っていましたが、やっちまいました……(>_<)
裏側からのハンダ、多かったみたいで表側に出ちゃいました。いや、でてもいいんですけど
配管押さえと真鍮線までハンダが廻ってしまったので、真鍮線が固定されちゃった…。
P1020858.jpg

動く状態にして妻面をやりたかったのだけど…妻面から始めるべきだったかも。


で、思い切って剥がしました。やり直し。
で、こうなりました。
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ほ…^^;


では、MRI検査、行ってきまぁ~~~~すwwww


P.S 小手指車両工場様⇒朝・昼・晩とご覧下さってるとのこと(もち冗談でございましょが^^)
             そんなにそんなに更新してませんから~~~~~~(汗)

11/12 パイピングの続きッ!

まぁ特に「7777」踏んだからといって、なんも差し上げるものなんてないんですけどね。


さて夕べも、就寝するまでの時間、ちょこっとだけ進めました。
二位側のパンタ母線の取付を行ないましたがこれはちょっと難儀しました。
太いんだもん、空気管より簡単だべさとたかをくくっていました。

母線は0.5で表現なのですが、ユートレさんの配管押さえパーツの「真鍮線」を通す穴が
きも~~~~ち細いみたいなんですね(真鍮線精度がよくなかったのかもしれませんが)。
ムリヤリ押し込むとプチンて輪っかが割れそうだし…
なので0.5のキリでヤワヤワ~~と広げてみました。だめもとでやった方がいいみたいです。

方法は空気管の時と同じで、
孔を開け、起点を決め、直線部分に「脚」を通す、です。
0.5真鍮線2本を配管押さえパーツに通すのは案外難しかったですけど…。
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空気管の時に配管押さえの脚用の孔を0.5できつかったので0.6で開けましたが
そぉするとハンダ前の状態で配管が若干ブレるので、今回は学習しまして0.5で広げました。
どうやらランナーから脚を切断したときの「バリ(めくれみたいなの)」があったため
0.5で入るはずなのに入っていかなかったようで…
今回は切断してからヤスリで削り気持ち先細にしました。
すこしきつめですがじんわりじんわり押し込んでいきまして、ぴったりに止まりました。いい感じ。
P1020818.jpgP1020824.jpg

動かないから、こりゃーー裏からのハンダも楽ってもんです。
前回は一箇所ずつ金具を指で押さえ、裏からハンダして熱い思いをしてしまいましたが
今回はカッチリ動かないのですが一応マスキングテープで被せるように部分を貼り押さえ、
裏から余裕で3箇所連続でハンダしました。進化なのか我流なのか…うまく行ったのでヨシとしましょう。
ハンダでの固定後、押さえ金具の多少斜めな「座り」の感じは、
精密ヤットコとピンセットでこれもじんわり修正しました。


急いてはことを仕損じる』は至言ですね。焦る必要もないんだしね。

母線は、パンタスイッチへ入っていくため少し屋根中央に上っていくのでそれも前回同様
じわじわっと所定の角度に持って行きました。
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ただ、0.3ではすんなり行きましたが0.5真鍮線は思いのほか曲がりません。
チカラ加減要注意です。

とはいえ、なんとか前回の空気管と平行になっていることが確認できました。
まー、初回にしてはまぁまぁでしょうか。ランボードで殆ど隠れるけど^^;


配管の施工は慎重を期する分遅くなりますね。これだけで一時間はやってますから…。
今日は山側の妻面へ下りて行くほうの母線に取り掛かりたいと思ってるんですが
今夜は「相棒」「レッドカーペット」が入るので、やらないかも(笑)。
まぁ、慌てない慌てない。納期があるわけじゃーないんで楽しまないと^^
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まとめ