16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

11/30 予定通り搬入ッ! 段取り良かったんで設置敷設もッ!!

朝8時半。設置する時のいつものスタッフN氏と、我が家の長男とその近所の友達が集合。
移動・搬入開始。
これはね、天気も良かったしさすが若い衆、たったったったと働いてくれて
(あ、ちゃんと労働力に対する報酬はお渡ししましたよ)
1時間半で新レイアウトルームへの搬入は完了してしまいました。
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その後は自分で年末までに時間を見て組んで行こうと思っていたのですが
この調子なら試運転まで行けるんではないかと、敷設にみんなで取り掛かりました。
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テーブルの配置は図面化していたのでテーブルはあっちゃう間に位置決め完了。
続いて線路の敷設へ移りました。なかなか取り合いがうまくいかないところもありましたが
思ったよりはサクサクといけたんじゃないかな。
お昼にお弁当を皆で食べ、少し休んで、15時くらいにはまぁまぁ走れる状態になっちゃいました。
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まずは線路状況・無電区間が無いかE31にてチェック。
ひとまずフィーダは簡易的に一箇所だけにし、電圧降下する部分等を確認しました。
ユニトラックはポイント付近でガクンと速度が落ちるので、一度ポイント内部をお掃除
してみようかと思います。エンドウシステムレールは調子よく走るようでした。

にしても久々に見る大カーブはやっぱりいいですねえ~~~。805Rとはわけが違いますな。
実にいい感じのカーブです。
試運転の試運転列車は西武の2コテにしようと思っていましたが
101Nがちょっと『不完全状態』にあるので、2000Nにしました。
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しばらく走らせてないのでレールもちょっと集電不良気味。『ロコ』を塗りました。
これは本当に便利です。こと広いレイアウトでは実に有効的ですな^^

あと、若干レールの長さが合わないところがあったのでフレキレールを「糸鋸」で切断。
いままではニッパーで強引に切断してましたからね(汗)、所定の寸法には切れないし
切断面をきれいにするのも大変でしたが今は金属工作をやっているためその道具が使えました。
糸鋸、細い丸ヤスリ、スパッと切れるニッパー……あっさりとレールの整形ができました。

現在は旧レイアウトのレールと路盤(スタイロフォーム)を暫定流用していますので
やむなくサイズが旧レイアウトサイズ並みになってしまいました。
図面ではもっと広く書いていたのですが、途中でレールが足りなくなることがわかりまして
……いずれフレキシブルレールやシステムレールを用いて拡幅しようと思います。
先ずは、路盤がありあわせの土台になっているのできちんと新製しようと思っています。
(スタイロフォームでですが)。
そのとき、高架線のカーブを現在の790Rではなく、1300R(カント付・バラスト省略)にする予定です。
余剰となる790R等は支線を設けて十和田観光電鉄を走らせる予定です。
その後はヤードの増設ですねえ~~
P1020987.jpg

まずは、新しいスペースでの運転再開をここにご報告させて頂く次第です。


明日以降、順次編成を入線させていこうと思います。
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久しぶりにブログタイトルらしい記事になりました

スターダストレビュー

前回の記事より前の話ですが、
ライブに行ってきました。
ZEPP SENDAI で開催のライブです。

暮れの元気なご挨拶」ですね、ツアータイトルは(笑)。
そうです、STARDUST★REVUEの年末企画のライブですな。

スターダストレビューはデビューして27年のベテラン「ライブバンド」です。
同期はJ-WALKとかですかね。かの小田和正御大とも親交がございますな。
スタレビ、よりも「オダ・レビ」が知られてたり?(笑)
昔は青森県にツアーで来る事はなかったのですがここ十数年は来てくれているので
欠かさず参加しております。
同じツアーでも日替わりで曲を替えたりしてくれるので、近県のツアーにも参上してます。


やーーーーー、相変わらずあっという間の3時間ですね。
なかなかないですよ、これほど長くやってくれるミュージシャンは。
リーダー根元要さんのMC話術は巧みでございますし、飽きさせませんし
曲を絡めた「企画」も盛りだくさん。アルバムツアーでも楽しい企画が必ずありますが
今回のはこれまた面白い。アーティストに「面白い」っていっちゃいけないかしら、
けれど彼ら自身も「音楽もいいけど、笑いもね」てゆう姿勢ですから、アリでしょう。
先回迄の「31」ではかなりマニアックな企画もありましたが…今回のはどちらかといえば王道です。
詳しくはまだまだツアーは年末まで続くのでネタバレさせられませんが、いやいや楽しい
ライブでございましたな。チケットはソールドアウトらしいのですが、取れることなら
東京での開催も参加したいと思うくらいです。

仙台では「ライブハウス」ならではのサプライズもありました。きっと札幌でもでしょう。

11/25 レイアウトルー……車庫完成間近ッ!!

拙のようなブログの記事更新をいかばかりの方々が待っていてくれているようです、感謝いたします。
今週(もう明日あさってなのよう)のISO維持審査の準備やら
よんどころない心の乱れがございましてね、放置してました、ごめんなさい。

先週は全国的に寒かったですよね。水曜日には初雪にお見舞いされました。
都会の人たちがいう「わ~~きれい!」てなもんじゃございませんよ。
こちらはこれから2月3月までこの厄介者に見舞われるですから大変です。
ここんとこの挨拶なんてーのは「寒いね~」なんかじゃないっすからね^^;
タイヤ、替えた?」ですから(爆)。 なんせスタッドレスタイヤが必須ですからね。
そして拙の車はAWDでございます。FRなんて乗れませんな。
FFでも雪道では踏ん張り効くけれど、やっぱAWDでしょぉ~~。
テールがあまりすべらないので面白くないっちゃぁ面白くないですけど。
おっと危険な話をしてしまいました。

そして金曜日はさらに北にあります弊社むつ営業所までISOの事前レクチャーで向かいました。
いやいやいや~~~~、前夜にどっさり降ったみたいで…高規格道路はさすがに除雪されてましたが。
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(路側の案内板、ちょっと隠れて「山」とありますが、そうですな、霊山「恐山」の表記です~冬季閉山中)

これをノーマルで走るには勇気が要りましたな…。
だってさぁ~ホイルがかっこいいからまだノーマルで居たいんだもん…
この地方の降雪はね、いったんこの時期にかならず「合図」みたいに降るんです。
「今年の準備は大丈夫か?」みたいなやらしい雪がね。で12月中旬位までまた降らなかったり。
なのでスタッドレス装着は無駄なんですな、降雪地方に出向かない限り。
ただただ減るだけですしね、もったいないじゃない、実際。なのでもぉちょっとノーマル走行。

P1020911.jpg
朝方は大湊線も雪をかぶっていたと思われます。写真奧がむつ湾。
風光明媚でよく撮影ポイントになってます。


さて、幾人のお方から「雪降って、車庫建築の方は大丈夫なん?」というお気遣いを頂きました。
ありがとうございます、大丈夫です。
雪に見舞われる前までに、ガレージ土間CON及び均し&養生(5日も立入禁止にした)、
屋根他雨仕舞い、天井下地、内部造作完了しております。車は先週から格納しております。
昨日は天井に『岩綿吸音板』(石綿じゃないですよ、もちろん0アスベスト品です)という
音の反響が少ない素材を貼り、完了しております。
広い事務室や図書館ほか大型施設でもっぱら用いられる定番材料ですな。
一般的には9㎜ですが、大した数量でもないのでここは12㎜厚をおごりました。
今日で大工さん方は一旦撤収し、週末に入荷する階段設置に来る予定。
明日から三日間で壁のクロスと床のビニルタイル張り、重なるように電気やさん(親友)が
灯具・スイッチ類・空調の工事を行ない受電

そうです。今週11/29を以って一旦完成の運びとなります。
11/30は息子(の友達も)を動員(バイト料で釣った^^;)し『搬入』を行ないます!!
走らせるに至るまではまだ日数を要するでしょうが、物が入って暖房さえ入ってくれてれば
いつだって少しずつでも設置作業ができますしね。

ですのでレイアウトルームの方は万全でございますよー
椅子とお座布団も準備致しましょう。お客様用に。
けど…その「完成させて」走らせる車両のほうは……
いやいいんですよ~~。
趣味なのですから皆様のご納得できる作品に仕上げてからで

けど

こけら落としを兼ねて既にお手持ちの西武車両限定合同走行会なんてーのもいいんでは?
年末年始はなかなかチケットゲット難しくても、1/10-12も連休ですよー(ニヤリ)

11/17 アジアシリーズ、西武ライオンズ優勝~ッ!!

アジアシリーズでは我らが西武ライオンズ、満身創痍だというのに
頑張ってくれて優勝しましたね~~~~~~ッ
けどこちらは月曜朝っから不愉快な出来事がありまして、一日引きずりましたね。
風邪気味だし頚椎の患いで無理は出来ねーし、夜は加工をする気も起きなかった。
ああもぉ~~~~


仕事ってのはね、納期と約束があってしかるべきなんだよ。
約束と順序が守れないなら最初から請けちゃだめなんだよ
請けた限りは全力で履行しなきゃいけないんだよ、わっかんねーかなぁ~~~



てことで
先頭車前面にステン飾り帯を仮に貼って、シンパ載せてみたらこれが結構男前
ぐっと西武らしくなりました。いいねえ~~ 
あとは、使用予定のTOMIXのAU75G載せて。
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ぼんやり眺めて、気持ちを落ち着かせてましたの
その「前面」には重要な加工があるため、お師匠のもとに先頭車2両を甲種回送させます。
引渡しは12/6。引取りに行きま~~す(嬉)。


ライオンズがあんなに頑張ってくれたんだもの、
イラついてないで前に進んで行かなきゃいけないか、自分。

P.S
なので気分転換に、NEWレイアウトROOMにいくつテーブルが必要か割り付けたり(かなりですが)
搬入日(11/30予定)には、どこからどうやってやるのが効率いいかなぁと考えたり
ラジバンダリ^-^v

11/16 一位側空気管の取付  


一位側空気管、設けました。
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こんな短い加工なのに2度も失敗しましたがそれでもまだちょっと曲がっちゃったので
もういいや、ランボードで隠します。実車より長くして隠しますわ。実車と違ってもいいのかって? 

いいの。

なんかモチ下がっちゃってて。



来週ライブ観て気分転換できたら、最終コーナーに向かって再開するつもり。
モハの配管もいままでのと同じですので、パイピングの手順はアップしなくてもいいでしょぉ。


11/15 まだ終わってなかったパイピング^^;

昨日の記事で「ほぼフィニッシュ」等と書いてたのですが、
実はまだやるところがアリアリだったのでタイトルちょっと変えました(汗)
2位山側の母線がフューズ箱にはいっていく線の「曲げ」をやってませんで^^;
何度か書きましたが、屋根上に固定してからこの0.5を曲げるってのはなかなか大変だと感じました。
P1020877.jpgP1020881.jpg

先に形取って取り付けるってのはどうなんだろう…曲げに労苦を要する方は加工しちゃってから
取り付けて、順次押さえを固定していく、てゆう方が楽かなぁとかと…。

ま、モハでは試験的にソレでやってみますか。
基本さえ踏襲しておればいろんな応用もスキルアップのうちですよ。



で。
終わったつもりが終わってなかったのが1位側の空気管(電磁弁周辺)でした。
西武特有のあのカギ外し装置は撤去された後の形をプロトタイプとしているので
実車写真を参考にパンタ取付位置や配管押さえの位置のケガキを行いました。
ブラス屋根のセンターって、出しづらいもんですね(汗)ずれてたらごめんなさい、て感じだわ…
雨どい取り付ける前になんか治具でも作ってセンターだしといた方がいいのかなぁ。
P1020882.jpg

今晩はここをやっつけて、やっと1両分のパイピング完了(塗装前の)ってことになりそうです。

11/14 パイピングの続き… 次に手がけたい形式の話?

夕べは、おとといやり直した母線の「妻面」へ下りて行くところをやりました。
押え金具の付く位置はユートレ101Nを見ながら、位置決めしちゃいました。
つまり「テキトー」です^^;
真横から見たとき、ちゃんと浮いててくれたらいいかな、てなもんです。
屋根から垂直に下ろすのに、その真鍮線を折り曲げるのに気を遣いましたねえ…
屋根に母線を取り付ける前に折り曲げてから、屋根に取り付けるべきだったかもです。
もう一両のモハん時はそぉしてみようかな。

今回はどうやらうまく取り付いたようです。
P1020869.jpgP1020870.jpg

小物類等ディテールを早くやりたくなりますね~~~~。
でも手順としては、小物類は塗装後の取付とお師匠から言われておりますのでガマン。
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(垂直方向もうまく妻面と平行に浮いてくれたみたいです )

こうして屋根パイピングが1両ほぼ終わった感じですが、もう1両やってしまえば
あとは前面加工やランボード他、本当に細かい造作だけになってきちゃいますね。
(塗装はともかく)

第二次レイアウトルームでの試運転に間に合っちゃうかも????
あ、ユートレさんがテールライトユニットと仕切り板の発売をしないことには進まないんだ。
(ユートレさ~ん、早めにお願いしまーーーーーす)

インテリアの施工もあるじゃん

まだまだ楽しめそうです

少し間が空くようなら身につけた?感覚/感触を忘れないうちに次の形式にシフトした方がいい??
けど…希望しているキットは有無がはっきりしないので既存編成の特修でもやりますか!!
でもそれも「メインの改造部分」は拙ではどうにもならないんでした…(ね、〇〇〇さま)
とはいえ今のを途中にして他の形式を並行作業するってのは性格的にできないし。
どっちも中途半端になっちゃう可能性があるから…。完成させてから次へ行きたいよね。


11/13 ② 打ち合わせでちょっと日中寄ってきました。

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晴天ですねえ~~。順光で撮影した方は、お空に雲ひとつありません。

まさに秋晴れでございます板金屋さんも残りはケラバと笠木。仕事が捗っているようです。

室内になる部分の天井には高気密断熱材を敷きこんであります。
普通のは黄色、今回のは赤いやつ
夏対策は不要だけど冬期対策はしっかりやらねばなりませんもの。寒さに慣れてる拙だけならまだしも
この暮れには「西武501友の会(馬肉友の会?)」の皆さんがいらっしゃる予定ですからね、
「部屋ん中までさみぃぢゃんなんて言われたらた~~いへん!!
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たぶん画像をみた殆どのひとが、「ん? あの銀色のバーみたいのはなんだ?」とお思いでしょう。
コイツは天井材を貼るための下地材なんですけど、通常木造の場合木下地で組みまさぁね^^
けど今回は銀色のコイツを使いました。なんたって速さと精度が違いますからね。


そして裏側。1Fにお勝手口のようなドアがございます。
P1020863.jpg
ここが夢の入口(笑)でございますな。
中に入るとむきだしではありますが階段がありまして、そこから2Fへ!!

やぁ~~~~~~早く出来ないかなぁ~~~~~~^^
かねてより予定されていた現場へ行くはずの職人さん方が、
その現場が延びている「おかげ」でコチラが日々進捗しちゃってるもので…
ここまで姿見えると、もぉ「完成させてから行って!!」て願わざるを得ないよね。


でもやっぱいったんは空くんだろうなぁ……。
2Fだけでも大工工事先行してくれたら、電気工事・仕上工事に渡せるんだけどなぁ。
そしたら「搬入」だけでも行なえるんだけどなぁ~~。

11/13 穴埋めテクとパイピング続きッ!

夕べは「相棒」「レッドカーペット」の放送がありましたのでその前後にやりました。
計画的にやれば慢性寝不足にならなくていいしぃ~~なんて思ったのですが
結局、普段の就寝時間を過ぎてしまいました…いけませんねえ、次の日堪えるのにねえ。
昔は二時三時迄飲み歩いていても朝はなんとしても起きなきゃいけなかったのだけど
最近は起きれねーもんなぁ~~~^^;

まず、図面から写し取った配管押さえ位置が直線にきちんと並んでない事に気付いたので
ずれている孔を埋めることから始めました。お師匠に教わったテクです。ここで生きるんですな^^;
キットに最初から開いてくる孔を塞ぎたい場合もこのやり方になりますな。
(とはいえ、Nなどプラ系では普通に行なわれるやり方らしいです…by 312氏)

まぁ、技法と言っても簡単なのですが…
間違って開いてしまった孔の径と同じ径の真鍮線(場合によっては真鍮丸棒)を差込み
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裏側からチュチュンとハンダ付け。
うすーーくきちんと廻っていることを確認して、表面側から余分な線をプチン。
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ツライチにはカットできないでしょうから
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でっぱりを油目のヤスリでコリコリコリ…。
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最後はペーパーで仕上げて、ほ~~らみえなくなっちゃった、てな次第。
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簡単ですよね。これで開いていた孔に半分かかりながら新しい孔を開けるのも全く問題なし。
便利なテクニックですね。
てゆうか、真鍮工作には必須なテクかも。パテで埋めるってわけにいかないですものね。



さてパイピングの方は予定通り、二位母線側をやりました。
上手な人ならその日だけで1両(といっても西武はなかなかですけど)やっつけちゃうんでしょうが
集中力も続かないしね、ゆっくり「分割」してやってます^^;
いままでと同じように配管に押さえを通して行きます。
前回までやってきてコツを得たのですんなり3本通せました。内側1本だけが0.3です。
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屋根への取付もちょちょいの…
と施そうと思っていましたが、やっちまいました……(>_<)
裏側からのハンダ、多かったみたいで表側に出ちゃいました。いや、でてもいいんですけど
配管押さえと真鍮線までハンダが廻ってしまったので、真鍮線が固定されちゃった…。
P1020858.jpg

動く状態にして妻面をやりたかったのだけど…妻面から始めるべきだったかも。


で、思い切って剥がしました。やり直し。
で、こうなりました。
P1020855.jpg


ほ…^^;


では、MRI検査、行ってきまぁ~~~~すwwww


P.S 小手指車両工場様⇒朝・昼・晩とご覧下さってるとのこと(もち冗談でございましょが^^)
             そんなにそんなに更新してませんから~~~~~~(汗)

11/12 パイピングの続きッ!

まぁ特に「7777」踏んだからといって、なんも差し上げるものなんてないんですけどね。


さて夕べも、就寝するまでの時間、ちょこっとだけ進めました。
二位側のパンタ母線の取付を行ないましたがこれはちょっと難儀しました。
太いんだもん、空気管より簡単だべさとたかをくくっていました。

母線は0.5で表現なのですが、ユートレさんの配管押さえパーツの「真鍮線」を通す穴が
きも~~~~ち細いみたいなんですね(真鍮線精度がよくなかったのかもしれませんが)。
ムリヤリ押し込むとプチンて輪っかが割れそうだし…
なので0.5のキリでヤワヤワ~~と広げてみました。だめもとでやった方がいいみたいです。

方法は空気管の時と同じで、
孔を開け、起点を決め、直線部分に「脚」を通す、です。
0.5真鍮線2本を配管押さえパーツに通すのは案外難しかったですけど…。
P1020816.jpg
空気管の時に配管押さえの脚用の孔を0.5できつかったので0.6で開けましたが
そぉするとハンダ前の状態で配管が若干ブレるので、今回は学習しまして0.5で広げました。
どうやらランナーから脚を切断したときの「バリ(めくれみたいなの)」があったため
0.5で入るはずなのに入っていかなかったようで…
今回は切断してからヤスリで削り気持ち先細にしました。
すこしきつめですがじんわりじんわり押し込んでいきまして、ぴったりに止まりました。いい感じ。
P1020818.jpgP1020824.jpg

動かないから、こりゃーー裏からのハンダも楽ってもんです。
前回は一箇所ずつ金具を指で押さえ、裏からハンダして熱い思いをしてしまいましたが
今回はカッチリ動かないのですが一応マスキングテープで被せるように部分を貼り押さえ、
裏から余裕で3箇所連続でハンダしました。進化なのか我流なのか…うまく行ったのでヨシとしましょう。
ハンダでの固定後、押さえ金具の多少斜めな「座り」の感じは、
精密ヤットコとピンセットでこれもじんわり修正しました。


急いてはことを仕損じる』は至言ですね。焦る必要もないんだしね。

母線は、パンタスイッチへ入っていくため少し屋根中央に上っていくのでそれも前回同様
じわじわっと所定の角度に持って行きました。
P1020828.jpgP1020835.jpg
ただ、0.3ではすんなり行きましたが0.5真鍮線は思いのほか曲がりません。
チカラ加減要注意です。

とはいえ、なんとか前回の空気管と平行になっていることが確認できました。
まー、初回にしてはまぁまぁでしょうか。ランボードで殆ど隠れるけど^^;


配管の施工は慎重を期する分遅くなりますね。これだけで一時間はやってますから…。
今日は山側の妻面へ下りて行くほうの母線に取り掛かりたいと思ってるんですが
今夜は「相棒」「レッドカーペット」が入るので、やらないかも(笑)。
まぁ、慌てない慌てない。納期があるわけじゃーないんで楽しまないと^^

11/11 外壁半分貼りましたん^^

今朝は天気も良かったし、形にもなってきたのでピントを合わせての掲載です。
て、別に外側をリポートしても興味はお湧きにならないでしょうけど。
P1020808.jpg

庭木や景観のことを気にする親にイチオー配慮して、モスグリーンの断熱サイディングを使いました。
案外、高いんですよねえ…
けど、2Fの天井はひくぅ~~~いです…(>_<) まぁもっぱら座ってですからね、いいかと。
本日は外壁貼りの続きと床の断熱材入れ&屋根ルーフデッキ敷きだそうで。


てことでこれから盛岡です(はやて)^^


明日はいよいよカウント「7777」到達しそうですね^^


11/10 西武優勝キタ━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━!!!

すみません、西弐マニアさま、タイトル頂いちゃいました・・・。

なんというか、こぉ……同じ想い、同じ勢いを表現したくて^^;
今日は新聞休刊日。なのでコンビニ走りましたよ、スポーツ新聞買い込みにww
いろんな人がいろんなこと言ってますけど、とにかく西武の今年の「全員野球」はすばらしかった。
そのひとことでしょう。その若人をまとめた渡辺監督にも大拍手です。
本を出されるということなので読んでみようかしら。


ところで。
おとうと312氏と、今回は多摩湖さまにも(資料提供でお世話になったこともありまして)
リクエストがございました「1981年当時の西武鉄道・生録音」をCDにしてました。
本当はパイピングの続きをしたかったのですが、昨日の試合のVをさらっと見ようと思ったら
がっつり見てしまいまして、工作の時間がなくなっちゃったwww

これは、自分が昔カセットテープに録音した(録音できるウォークマンの初代)音源を、
最近になってからPCに取り込んでwavとmp3に変換して楽しんでたのですが、
「あるよ~」とお知らせしたところ、多摩湖さまも「欲しい」との由。
おとうと312氏は言うまでもないでしょう。その録音の時に一緒にいるのですから。
なので、兄弟の声ももろ入っちゃってますんで配布は今回限り(恥)^^;
「マジで録音した」感じではないのです。けどイチオーステレオ録音(当時はまだ少数派)です。
ましてロングレール化が始まったころ?なので、ジョイント音もばっちりです。
最近のは、「しゅわ~~~~~~~~~」てゆうだけであんまり面白くないんだよねえ。
この音源、カルダン車の車内音だけではなく451の音も入ってます。
ホーム上で録った音もありまして、その中には現役551も入ってますの!!
夕刻ラッシュ時の東長崎駅なので、もうすっごい頻繁に電車がやってきて飽きませんでした。


なんだろか、車内音なんて、モーター音とか150Kwでうるさいのにね~、よく眠れるんです(笑)。
急行池袋行きなんて、すっげーーーやかましいし(笑)。



てことで、今日は工作、無ぁ~~~し。明日やろうっと。

11/09 パイピング開始ッ!

この一週間、日本シリーズが見逃せないので工作はお休みしておりましたが、
週末ですし、ゆうべはいよいよパイピングの施工に取り掛かりました。
まぁ昨日も「観戦・応援」メインだったのでその間は後述しますが資料の方をやってました。

にしても、昨日のはまたまたすばらしかったなぁあああああああ~~~!!!!!

さてと。
配管押さえはユートレさんの西武用の配管押さえを使用します。
押さえ金具の位置出しは、とれいんの図面(1/80)をコピーして、屋根上の図をハサミで切り
センターをしっかり合わせて車体屋根に、テープで仮止めしてしまいます。
そしてケガキ針で押さえ金具の位置の上からボディに位置が出るよう、グリグリと印をつけちゃいます。

すべての位置を車体に落としたらまずは取付穴より小さいキリ(今回は先ず0.3φ)で開け
さらに0.5φや0.6φで開けました。この方がケガいた位置へのキリの位置が正確に出るようです。
使用する機器の足径等は実測しておくべきでしょう。開けた状態がこの写真です。
また、参考になる完成品があるので、比較できるように目の前に出しておきました。
P1020784.jpgP1020783.jpg

昨夜は空気作用管(海側)の二位側だけやりました。拙は0.3の真鍮線を使用しました。
屋根に埋まっていく部分をくいっと精密ヤットコ(これ、必須です)で曲げ、所定位置に差込み、
パイピング作業の「起点」とします。
P1020786.jpg

ここからがミソです
起点から次に折れ曲がる部分までは金具が3箇所ですので、パーツを切り出したら
3ケ「だけ」を真鍮線に通し、所定の取付穴に差込みます。真鍮線が折れないよう要注意!!
P1020788.jpgP1020791.jpg

押さえ金具はぐらぐら動くので指で押さえ、裏側からごく少量のハンダでチュンっと付けていきます。
熱いけど我慢して(^^;)。 
上手な人はまとめてハンダ出来ちゃうのでしょうけれど
拙はひとつずつ配管への取り付き状態を確認しながら付けました。
P1020792.jpg

取り付いた状態を横から見るとこんな感じ。まぁ初めてにしてはうまくいったかな?^^;
P1020795.jpg

さぁ、テクニック的には次のこの「曲げていく」のが難しいですね。曲げ間違ったらなかなか
修正するのは難しいかもしれません。
うまくいかなかったら思い切って「剥がしてやり直し」が早いかもしれません。

精密ヤットコで「折れ曲がった先の配管の位置」になるよう、じんわりじんわり曲げます。
直角にグキっと曲がる配管は無いと思うので、このへんは若干の妥協をしつつ、曲げました。
並列配管の曲がり具合を揃えつつ曲げるのが難しかったですが、うまくいくとかっこいいですね。
P1020798.jpgP1020805.jpg

同じやり方で押さえ金具を付けていきます。
ハンダ後、押さえ金具が若干曲がったまま付いちゃう時もありましたが
精密ヤットコの先で、慎重に慎重に押しつつ修正します。真鍮線が通るわっかの部分は
大変弱いので、ちょっとの力でプチっと切れちゃいます。一箇所やっちゃいました。
もちろんいったん外して取り付けなおし。

なんとかかんとか取り付いたら、お決まりの「お遊び」^^;
とりあえず、近くにあったシングルアームパンタを載せて、一枚^-^v
P1020807.jpg
ともあれ、同じ要領で施工することになります。ずうっとやり続けるにはかなり目が疲れます…
せっかくのパインピング工作が苦痛にならないように数日にわけて、じっくりやっていきます。


実は今回、さぁやるかーーーーと思ったのですが、すぐに固ってしまいましてですねえ……。
図面だけじゃぁダメですよねぇ・・
やはり実車観察は重要なことでしょう(…実車ねえ……www)。
なので工作机をいったん離れ、PCに向かいたくさんの実車資料を取り揃えました。
皆様は事前におやりになってくださいネ^^;
ある程度頭に「配管の理由」みたいのをインプットしてから取り掛かることって大事だわぁ。
web上にある、諸先輩方の実車の写真も、モニター上でただ見ながらやるんではなく
L判なりにプリントアウトして、1位側とか2位側とかと写真に書き込みました。
この作業は、大事だと思います。特に西武は面倒だし、ましてMとMcでは反転になるし(>_<)

あとは、図面でわからないところや応用は、写真をじいい~~っと見つつ
「このへんかなー」というイメージで。
ここから何ミリんとこでああなってこうなる、なんてやってたら拙では終われませんもん^^;


今回の実車考証に関しましては多摩湖さまにいろいろ教えて頂きました。
多摩湖さま、ありがとうございました!!

11/06 今日から建て方開始!!!

図面と自分の想像より、案外でっかいもんですね^^;
それでも車庫も2F居室もCHは2100そこそこなんですよ。
チェ・ホンマンは入れませんな(来ねえし^^;)。
TS390467.jpg

今週は電気屋さん(親友)が基本的な配線と、大工工事は屋根が掛けれるようにしておしまい。
来週屋根をかけといて、再来週あたりから大工工事再開。サッシュ・外壁…て感じですかね。

や~~~~早く線路入れたいなぁ~~~~~~。
2Fも上がってみましたが、なかなかです^^
意外に高さがあるんで、母屋の階下に居住している父親が
「南側が暗くなった」と文句をいいそぉですが
天井低ぅ~~く設定して、最高高さ抑えたんだからいいじゃん。
いままで何十年も「庭の木が減る」「庭が陰になる」とガレージ増築を却下され続け
雨ざらし・雪ざらしの中で駐車してたんだから、いいじゃん、ちょっとぐらい。
ちゃんと増築部分の植栽も移植したぢゃぁないかぁ。
P1020777.jpg


てことで、もう建ってますから^-^
天井は防音ではないですけど、音が響きづらい材料を採用します。
なので広い部屋や会場での運転会で反響気味に聞える音と違って落ち着いた「音」になるはずです。

てことで、そろそろ第5戦のプレイボールですな!!!!
がんばれ、涌井!!!
クールに決めてくれ!!

11/05 屋根上パイピングッ!!

!!!!!!
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といっても、これは拙が施工するにあたり、お師匠さまに「実例」として施していただいた部分です。
これをじいぃ~~~~~と見ながら、拙はこれからやっていくんであります。
今夜と明日は第④~⑤戦を観戦しますので集中できないのでやりませんが。
下回りもひとまず落ち着いたので、いよいよ屋根へ、というプロローグの意味で写真を置いてみました。

コツは教えていただいたのですけどね…
やっぱ緊張しますよ、この工程は。



てことで、いいぞぉ!! 岸ィ~~~~ッ!!!
ヤッターーーー、先制点~~~~~ッ!!

11/04 確認申請が下りたッ!!

2F建ガレージの確認申請が下りましたっ!!
いよいよ建て方が11/6より始まります
と言っても、前々からの大工さんの都合で10日程空いてしまいますが。
なので軽く軸組みした後は、そぉだなぁ~~11/17位から再開かしら。
まぁ下坪たった14坪ですからね、若干遅れつつも12月初旬には入れるでしょう。
あ、暖房機器発注しないと。冬将軍も到来しますからね。
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入れるようになったらとにかくテーブル&レール搬入だぁ~い^^
数日でもとの通りの姿にはなりますね。
はい、走らせますよぉ~~~~~~~~~~~~!!

けれど、あまり車輪磨きとかメンテナンスしてないなぁ…
なにせ「工作」を始めちゃったから、そちらまで手が回ってないのでした。
一番列車は、もしかして車輪の状態が新品のままのLSE7000だったりして(笑)。
あ、金属工作前に車輪きれいにしてスカートはかせた2000初期型2001F8連もいいですねえ。

にしても、今度は「飽きるまで」は動かす必要もないので、立体交差のガーダー橋や
緑地等の配置は、ゆっくりと、好きな時間に、充実させたいですね。
線路も、固定部分を「ある程度」増やして、ね。


寒~~い冬、あったかぁ~いレイアウトルームでおいしいコーヒーでも飲みながら
好きな列車が行き交うのを眺める…これはきっと至福の時になるんでしょうね^^

11/03 TNカプラーについて

昨日は試運転までどうにかこぎつけました。
1両単行での試運転は問題なかったのですが、やはり繋げて運転したくなるのがいたって自然な衝動。
TNカプラー取付ビス穴の採寸をし、床板に寸法を落としてその位置に仮止めしようとしましたら…

TNカプラーの尻尾が意外なほど大きく、MPギアに当たっちゃったのでした…。
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このままじゃぁ動力車への取付は完全にアウト。
迷った挙句お師匠さまと、TNを既に採用なさってる国立車両製造様に相談…ほどなくお返事。
おふた方とも異口同音に「尻尾、当らない処まで迷わず切りましょう」と。
国立工場長様はさらに「スプリングは無視してヨシ」とのアドバイスと共に
ご自身の作例画像も送ってくださり、たいッへん参考になりました。
ありがとうございました。下の画像は拙の車輌で尻尾を切って取り付けた状態のモノです。
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バネなしですとふらふら動いてしまいますが、要は復元機能としてのバネですから
動力車に用いる場合、もう片方の中間車のTNにバネが入っていれば問題ないようです。
繋げて走らせた限りはどちらに入って無くてもSカーブは難なく通過してくれました。

極力連結面間は縮めて実感的にしたくて無謀にも4㎜で試したのですが…(実車より狭い^^;)
750Rでは妻面カドがあたるか当らないか…でカツカツでした。
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当鉄道での走行では問題は無いのですが、そもそも「幌」がついていない状態での実験。
こりゃ、間違いなく幌があたっちまいますな。
てことでやはり6~7㎜が妥当なのだろうという結論になりました。

しかしこのくらいの連結面間ですと特にTNではなくてもいいのかな、とも思いました。
ただ、横からのシルエットと連結器の表現はTNの勝ちですね。
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ACEカプラーでも連結面間は6~7㎜設定できますが、シルエットは武骨です。
ごっつい箱だものね(>_<)
気にするか気にしないかですけど、2コSET・ビス付きで400円しないACEと
本体だけで1ケ420円(2ケだと840円!!)というTNカプラー…
このコスト対効果の比較は、せねばならないと思います。


それからもうひとつ。そもそもTOMIX自社製品への取り付けを前提とした形状をしているため、
今回のようないわゆるブラスキットの床板に据え付けるとなると直付けは出来ません。
任意のサイズと厚さ(カプラー高さに拠る)のスペーサーを挟んで床に留め付ける必要があります。
081102_1830~02
(↑ 国立車両製造様ご提供~TN取付け作例)
スペーサーは写真のように、真鍮小片で作って床板にハンダするのが簡単そうですが
その小片を真鍮から切り出す方が大変な手間(20ケも)のようなので
ここは拙のスキルからして、プラ板で作るしかないかなーーー……
ここをクリアすれば、いよいよ屋根上に移っていけるんですが、若干足踏みです(>_<)

製品の特性ってのは、知って無いといけないですなぁ~~~~^^;

11/02 横道? けどやらなきゃ先に進めない作業。

古いキットの動力車の床板は、インサイドギア用の穴が
どっかりと二箇所も開いてくれちゃってます。
MPが標準の当社では、当然MP化のための施しをせねばならないのは
前の記事で書いたとおりです。

で、その穴の塞ぎを行って、まずは試運転できるまでやろうと作業を進めました。
MP化のための床板を購入すれば簡単に済むわけですが、お師匠様と、
それから国立車両製造さまからの薦めもありまして、苦労はしましたが自力で塞ぐトライをしました。
(結果から言うと、自分の時給?換算すると千いくらする床板も高くはない、てことかもwww)

まずは余剰の床板から、塞ぐための真鍮小片を切り出します。
乗務員ドアの手摺以来の糸鋸の登場ですな。
切り出すサイズより気持ち大きめに切断しようと心がけましたが、なんでしょうね、
中へ中への行きたがるんですなぁ…とかくまっすぐ切るのが難しかったです。
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まぁヤスリ掛けでどうにかカタチにはしましたが、糸鋸の時もヤスリ掛けの時も
クランプに挟んで作業しました。 コレ、手で持ってやるよりホント楽で効率いいですね。

道具には、やはりひとつひとつ意味があります。

で、インサイド穴にはめてみます。へろへろですがなんとかはまった。
あとで気づいたことですが、この「隙間」は小さければ小さいほど、半田の流れ方も宜しいようで。

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皆様がおやりになるときは、極力ぴったりに切り出して頂きたいですね。
まー、次回からはこの工程はないでしょうけどね…^^;

んで、出来る限りヤスリ掛けして平らに。
次に、センターピン用の穴をあけるため3.1㎜のキリをセットしセンターをケガきます。
二箇所ですからね、苦労せずに開け終われました。
で、いよいよMPシステム実装!!
まぁこれは普段もやっていることなのですんなり組み込めました。

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そして…試運転…。

むおおおおおおお~~~~~~~ッ!!!!!
いいじゃぁないのぉ~~~~~~!!

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こうなると連結して走らせたくなりますな。
記事にも書きましたように、今回は密連タイプのTNカプラーです。
いそいそと取付穴を開け、仮に据えようとしたら……


ここで大問題が……!!!!

11/01 卓上小型ボール盤~ひとっつも小型じゃないし^^;!!

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夕べ、車体を下回りに固定しようと、アングルにタップを切りました。
まぁタップ切りという作業自体は今までもやってきた事ですから
ちゃんと「切れのいい」タップを使えばサクサク行きますよね。

1両の一箇所のアングルの「付き」がよろしくないことが発覚したものの
床板自体はアングルのビス穴と合いました。
けれどなにせ古いキットなので結構いい加減なところもあり
2両(ム〇〇ノの方の中間車)の床板穴がアングルと合わない事態が発生しました。
アングルの付きが悪いのかタップ切りがまずかったのかかなり悩みましたが
どうやら床板穴の方のプレスミス。

このヤスリはいつ、どんな場面で使うんだろうと思っていた先細の丸ヤスリ。
ついに出番が来ました。思えば、買って有ってよかったです。さすがお師匠さま。
こいつでコリコリと長穴を内側方向へヤスリまして、アングルの穴と合わせることが出来ました。
や~~どうなることかと思った。

けど。
アングルってまっすぐ付いてるようで案外波打ってる事が、床板はめるとわかっちゃうんですね。
てゆか、はめてるだけではわからないですな。ビス止めして初めてわかりました。
この辺は次回、お師匠さまに訊いてみよっと。

このキット、いわゆる「素組み」ではないわけですよね。
いま思えば、素組みできたらどれだけ楽だったろうと思います。
まぁ最初にもお断りしたように「自分で出来ないところはやって頂く」のですけど
極力トライできるところはやってみたい。

もうご承知の通り、4枚個別の窓も2枚窓にするべく、窓ピラーをカットしています。
既存キットを利用して類似?形式を仕立てるわけですから拙にとって「かなり」の加工も要します。
もとより床板は縦型モーター用のですからそれもMP仕様にするので開け加工も塞ぎもある…。
カプラーも今回TNだから台座のがあるべきところに、無い。
床下器具取付板用のなんかもあいてるはずもない。
そもそもの形式にするにしてもFS372用のボルスタアンカー用のビス開けが必須。
インテリアも仕込む予定なのでその取付座のためのあけも「かなり」あります。
もう、床板だけでかなりのあけがあります。

夕べ(金曜日)少しはやろうかとピンバイスで始めましたが、一向に彫れて行かない。
これ、1両あたり16コくらい開けるとしてX6…て考えたら工作いやになっちゃうのが目に見えました。

ということで本日ホームセンター行ってきました。
もちろん手馴れないツールではございます。さっきも言いましたがデフォルトで組むなら
穴あけは最小限で済むのでしょうけれどね…今回の作業効率を考えるとこいつは必須でしょう。
お師匠さまにも相談しましたら「あったら便利ですよーー」と。
昨日は「早く明日になんないかなーー」とそればかり考えてましたよ。
今日はコイツでとっとと開けちまいます。
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けど…果たしてうまくいくのだろうか…。こいつに関してはまったくレクチャーを受けてない拙……。
なーんて思いつつ組み立ててるそばで工業高校に通ってる長男が
「(学校の)実習室になりつつあるネ…」とボソリ…^^;
言われてみりゃぁいろんな道具・工具がごろごろと…^^;
そして「ボール盤は、こぉして使うんだぁ~~」と進言してくれちゃいました(笑)。
ありがとん。

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まとめ