16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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孔埋めとサハ1971の事

昨日はグルナイもMステもキイナも観たかったので、大した工作はせず…

8連化に伴い方針変更しまして…
ベンチレーターは車端だけに配することにしました
なので不必要な部分の穴埋めを始めました。昨日は1両だけ、ですわ。
そもそもPNXのキットでは中間車は2両のうち必ず1両にパンタ孔等が開いてきてますよネ。
モハ車はそのまま使いましたが901はサハがつきますので、パンタ孔も埋める工程がありますね。
で、以前にもやった方法で塞ぎました。
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しかし上手くならないね…イヤになりますな…屋根にキズ付けちゃった……
自分にイライラしますな。
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パンタ車が賑やかな分、すっきりでいいですな。
P1000641.jpg


それと、本日土曜日バラバラ状態で入線予定のサハ1971-1972(結局その番号かい)車体に加工をするため
実際にどういう窓割りにすれば自然か、とれいん図面に間仕切りをちょろりと書きました。
貫通路があるから制約は多いですけど…トイレの内法有効巾は1000㎜がめぇいっぱい
山側は車端寄りひと窓、海側(トイレ側)はふた窓を塞ぎ、戸袋窓に乳白を入れることになります。

FREEなのだから中の間取りなんて考えないで外観だけ良きゃいいんですけどね、
今回インテリアを仕込んでしまったため、その意味付けから不自然な窓配置にするわけにもいかなく…
(インテリアが足かせになるとは……)

まぁ通勤車母体のサイドビューにしては面白い改造になりそうです。
で、その加工はアングル・妻板等「コテのジャマになる工程」より先にやらないといけないかも。
まずは、真鍮板の切り出しとヤスリ掛けをして準備しますか……
デスクはすぐ加工に入れるように、お片づけをしてみました。
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てゆか…拙ブログ見直して、アングル付けとか思い出さないと(爆)

【追記】
で、4両編成で入線しました。but先頭車は不要……まっくろくろだけど、そのうちオクに放出しますわ。
て…忘れてた…T車だもの、モーター穴をまた埋めないといけないぢゃないか……

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6両を組んで見ての反省(学習)を踏まえつつ、ちゃぁんと組まないと。
そぉじゃなくても「ヘロヘロ」になりがちだから。アングルも点付けじゃ実はダメ。ちゃんと流そう。
下ごしらえに時間をちゃんと掛ければ、箱にするにはそんなに時間はかからない……………はず


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モハ901、シンパ搭載!


使ったパーツはユートレインさんの西武所沢工場製101用のパンタ台とフクシマさんのPS35C。
ビスは1.2ではなく1.0を。でもこれは見た目かわらんわ
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これで屋根上は、コチラで施工する分はほぼ完了というところかしら。
やっぱね、パンタがふたっつ載るといいですな。
パンタ高さも、当鉄道のトンネルを通過できるよう、微調整してから取付。これで引っかからない(はず)。
微調整は実に直接的ですが、台枠をL型の道具使って「グイッ」てあげただけ
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従来の4コテ以上の新性能車の定番である先頭車=非電動車というスタイルを踏襲(とうしゅうと読みます)せず
阪急や京急式の、両端電動車ユニットとしてるので、6コテでは中間にパンタ無しが3両もはいっちゃう。
屋根的には真ん中あたりはちょっと寂しいのかなぁ…8コテだったらなおさらかねえ~。
でも、前パンにしていろいろごちゃごちゃ付いてるのをやりたかったから、いいか、と
おとうと312くんからもコメントいただいたけれど、
そうなんですよ、屋根や床下が賑やかなのをやりたかったら、目標達成でござります。

今日はパンタ載せくらいしかやらなかったんだけど、まだ細かいところが残ってるなぁ…
密連取付とかもまだ片一方だけだし…あれこれ点検せんと…
あッ!! クーラー脇のランボード、2.5㎜巾に削る作業があったなぁ
それに、優等列車?だし、ベンチレータも既存位置に律儀に設けなくてもいいんじゃないかね。
例えば4000みたいな感じで。

もう金曜日だし今週回送はちょっと難しいかぁ……


で。
突然ですが、901、8コテ化が決定いたしました(笑)。
ん~~~、指先は覚えてるだろうか…雨どい付けとアングル付け…うまくいくといいなぁ
301.jpg


そしてその車番はコレも西武っぽくサハ1971-サハ1972でございます。ちょっと外観異なるんで。
この車番…101がバンバン増殖しだしてる頃だなぁ(年号かい)
モハじゃないのかって?? もう、しばらくはあの苦労はしたくないしサクサク組んじゃいたいんで…
秩父線入線の101でも4M4Tですので問題なし、でございましょ

901+101N試運転!!

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さて、夕べあたり世の中(武蔵野のドチラか?)が騒がしい中、
そんな事も知らずにノーテンキに昨日は試運転という名にかこつけた走行会を嬉しみました。
(しばらく入室してなかったレイアウトルームは寒かったぁ…)

走行に先立ち、1箇所外れていたカプラーを取り付けたり
パンタグラフを取り付けてみたり…(結局1両しか載せられなかったけど)
ラジバンダリ
本当は中間車と、101Nにも取り付けたかったけど「走らせたい」が先だったわぁ
そうだ、101Nに取り付けるには碍子が足りないんだったわ。
P1000591.jpgP1000588.jpg

やはり活きますよねえ、ちょっとだけでも情景がある中を走らせるのは。
で、パンタ高さが未調整でして、「狭小(?)」トンネルで突っかかったら泣くに泣けないので
下ろしたままの走行としました

P1000596.jpgP1000598.jpg

6+4のブラス編成、なかなか壮観ですわい。901、いいですね~(もちろん自己満足の境地)
拙の脳内では、このブラス色が既にツートンのセイブイエローに見えるから不思議です。
実際にはありえないけれど、併結面もいい感じ(もちろん自己満足の境地)
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もう少し追加工事、いよいよ『回送』させて頂きます。
修正/補正箇所もハンパないほどありますでしょうけれど…
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やっぱ901単独で走らせることを考えると8コテの方が見栄えがしそうだなぁ…
う~~む。

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クモハ901-1,モハ901-2,モハ901生地完成、かな^^;

一旦のゴール地点が見えた事で夕べも工作りました

クモハ901-1とモハ901-2(飯能側ユニット)、モハ901(池袋側)のドアとインテリアを仮付けし上下嵌合を行ないました。
P1000574.jpg (モハ901-2)

逃げの孔を開けるのはまだまだ下手くそで、
だいぶルーズホールになっております…床下器具取付板で隠れますけど…
まぁ、もぉこんなインテリアを仕込むような工作はしないだろうし、ね。いいか
P1000582.jpgP1000583.jpg

つなげてみましたが、まぁシートもまぁまぁ揃っているようです。
不揃いでも、塗装後に乗客のみなさんをワっと座らせちゃえばわかんなくなるだろし
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それと、全車に室内灯支持具をハンダ付けしました。こいつは、編成を真横から見たとき
ライトパネル側面が見えない位置迄下げようと考えてた処であります
屋根裏にあれこれハンダ痕が出っ張っているのでそれをかわす意味もありますが
室内照度を少しでも見え掛かり上明るくしたいという思惑で、です
なので2.5㎜取り付く位置を下げました。そのために支持具を曲げてあります。
P1000573.jpgP1000572.jpg

2.5㎜下げると、仕込んだインテリアも光源が近い分明るく照らされるでしょうし
ちょうど側面行先方向幕の位置にパネルが来るんで
いくらかでもココも明るく照らされるのではないか、という思惑もあります(あくまで想像…)。
いままでの完成品を見ていますと屋根にべたりと取り付いているので、
行先方向幕にいまいち灯りが入って来ないんですよね。せっかくだもの、明るいほうがいい。
まぁ2.5㎜ばかりの差が著しく効を奏するかというと未知数ですけど…ネ

ま、位置を下げようと考えていた「理由」は、もうひとつあるのですけどね…。
うまくいくかわからないしな…。


今日はパンタ車にパンタ載っけちゃいます。
画竜点睛じゃないですが、パンタ載せでぐっと電車らしくなることでしょう。
今日は10両試運転までこぎつけられる、かな?
P1000585.jpg (クモハ901-1 飯能側先頭車)


あ、前面のカプラー付けないと。
あと…SIVはまだかいな。

ちゃぽんッ!!

夕べはな~~んてことなく配管周りを眺めておりました。
で、あまりにキタナイなぁと思ったので、ちゃぽん。
P1000565.jpg
酸を洗いました。すでに若干放置期間があるため酸化しちゃってる、かもですが…
ランボードの下や屋根裏等、ベトベトだった部分を洗浄いたしました。
ふう、やっと洗ってくれたわ。すっきりしたぜ」と、901も言っているようでございます。
P1000571.jpg


重大なミス」と、0.30.5の真鍮線突き付けパイピングに関しては、
お手を差し伸べてくださる方が居られ問題クリアとなりまして…
ほんっとにひと安心でございます。ありがとうございます

さて
そぉなるといよいよ大詰め。
インテリア取付座のビス頭の逃げ孔を床板にあけるのだけ、となるかな?
これだけならどうにか今週中に出来そう。

すごく気が楽になりました…ありがとうございます。
いよいよ旅立たせますので、その節はよろしくお願い申しあげますぅ~~

配管工事、工程変更!!

土曜日はよんどころない用事行事で鉄道からは離れていました。
で、昨日はがっつりかかってスパートしようと思ったのだけど…
なんだかんだと取り掛かったのは午後…まぁ日曜日はいろいろあるもんです。

で、モハ901のランボードを半端にしてたのでそこから。
要点は掴んだので長い方(一位側)はあっさりと固定できました。
調子にのったところでクモハ901-1の方も。
P1000554.jpg

足の垂直性とか位置出しとか、さまざま今後への課題は残りましたが…やり直す気力は無し。
何十年ぶりなんだし、こんなもんよ。
あとでコイツを眺める時、その出来具合がその時点での足跡だもの、それでいい
周りを見すぎたね。ハイレベルな方々ばかりなんだものね。同じくらいのひとが居ない(爆)
自分は「ど素人」なのだもの、ぶははははは、なにを勘違いしていたのだろう


と…肩のちからをストンと抜いたところで
当初の段取りでは屋根上器具は別途塗って車体塗装後に取付けて
本管から接続する細い配管(0.3φ)はそれらの器具接着後にくにゃくにゃ曲げて接着、でした。
しかしだ…塗った後は極力工作はしたくないなと思った…
(塗装~クリア吹きしたあとの追加工作は出来ないと思っててね~、とのご進言もアリ)
「上手な人」はそれが出来るんだろうけど、この方法は思えば拙には出来ないと、随分遅くなったけど認識
てことで工程をがらりと変更。
塗装前に配管と屋根上器具は取り付けちゃうことにした。
どうもスタート時からこりすぎたきらいがありますな。もっと技量を省りみようぜ…(自分)

で、すぐ取り掛かりました。
フューズ箱(大・小)とパンタスイッチあたりの混み入ったとこの配管やりました。
P1000547.jpgP1000549.jpg

いやいやココの作業は楽しいなぁ~~~~意外に要領よく?出来たし
P1000550.jpgP1000552.jpg

なのでクモハ901-1の方も一気にやっちゃいましたん
P1000556.jpgP1000561.jpg

ただ…太い線で配管してしまって器具手前でぶったぎってる各所……
これは難儀しそう…0.5と0.3を突き付けで半田するなんて…難し過ぎだよ
きっと0.6のパイプに0.4の真鍮線を使えばうまく差し込めたし、拙でもできたんだろうな。

とはいえ、ここの配管が仕上がると随分気が楽になりますな。
そして割といい感じ(趣味は自己満足なのだ)になったのでヨシとします。
P1000563.jpgP1000564.jpg
(クーラーが金属製の車両は先日入線した101Nの生地完成品の屋根上。とても参考になります)

今日は両車へのパンタ載せまでやれたらいいな。
けどね…
「重大なミス」を先送りにしている拙…これやらないと送り出せない………のだ
てゆか、24ヶ所、開け直すしかないみたいだな……


モハ901 出来ず…(>_<)

二時間で二位側ランボードの固定とパンタ載せだけ、ですた…
ランボードの高さ決めに時間が掛かりました…
でも、コツは得たつもりなのでなんとか明日までには…というところ。
とはいえ、一位側の方が長いし1列に2枚だし…手間取るかなぁ……
P1000535.jpgP1000531.jpg
ともあれ、危惧していたランボードの脚の弱さも、作業中も折れませんでしたから
あのやり方で大丈夫であることは立証されたようです
取り付いてしまえばそんなにいじる部位でもありませんしね
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拙の頭の中ではとぉ~~~~~っくに塗装された901がレイアウトを快走してるんですがね…

ふ…

サハ1901,1902生地完^^

夕べはあまり時間が取れなかったのですが
サハ1901はほぼ完成していたし、同様のサハ1902を仕上げました。
クモハ902同様の加工を施し、車体上回りと下回りを嵌合しました。
P1000521.jpgP1000524.jpg
これで3両ができあがりました。
とはいえ、まだ面倒なパンタ車2両がまんま残ってます。
ランボードの固定もですが、短いパイピングを忘れていたのでそれもやらんと。
で、所沢工場製の特徴のパンタ台を挟んでどうにかシングルアームパンタまでは載せた形にして
本線を快走させていたいものですね~~

モハ901-2(飯能側パンタ無し車)はサハ同様、割と簡単に嵌合できそうです。
さぁ、あと少しです!!
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早く、次の形式に取り付きたいですなぁ~~~~~~~(謎)

クモハ902生地完

昨日からまた901製作を再開。
いよいよ終盤なので6両分の同一工程をまとめて、ではなく
出戻り工程になりますが、1両ずつ仕上げることにしたのさ。
夕べはクモハ902(池袋側先頭車)を仕上げました。
(仕上げる=床板がボディに留まりきちんとした箱になること、です)
そのまま走らせることが出来る状態、という意味です。
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インテリア取付ビス頭がアングルに当って床板が浮いていたり
逆に、床板とアングルを留めるビスの先がシート取付板を押し上げたりラジバンダリ
しないようにシート取付板にビス逃げの切り欠きを入れたりして
車体がピタリとはまるようにしました。
列車無線アンテナやレジン製ベンチレーターやクーラー等の屋根上の器具や
電装は塗装後ですので施しておりません(その電装がまた難問なんだけどね……)。
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今日、明日とまた1両ずつ仕上げようと思います。P車はランボードの固定もしないと
週末は二両やったとして、日曜日には6両が連結され再びの試運転に相成る、という段取りです。
塗装工程に回送する前に、前日記事で書きましたとおり
101Nとの10両編成を味わってみたいと思っています。


次に組むキット&あの台車を含む主パーツは取り揃え済み。
資料集めもある程度はしますが、あまり実車(特定ナンバー)にこだわらず、ゆるく組んで行くつもり。
「あそこはこうなハズ」「ここは表現しなきゃ!!」てこだわる事はよぉしません(出来ないし疲れる)。
そもそもそんなスキルもないんだし、背伸びしすぎは身体に毒。
自分のペースで、自分の出来る範囲で納得できたらそれでいいや、てスタンス。
そのためにも、901、ラストスパートしませんと


工作を始めた事で、アホメールとかこちとらビギナーなのにバッカみたいな挑戦状(脅迫じみたのや随分上から目線のも)みたいのも来たが無視してた。モチも随分下げられた。ま、言葉を選ぶ事も知らないトゲトゲしいヤツにあおられてもくッだらないので今後ももちろんスルーという姿勢でいく。趣味じゃなくなっちゃう。趣味って自分が楽しければそれでいいんじゃありませんこと??

生地完、増備(爆)?

入手したお方に「是非ッ!!」と懇願し、譲っていただいた車両があり、先日入線いたしました。

拙にとってはいわゆる完成品というよりはむしろ「特製品」でございます。
P1000493.jpgP1000496.jpg

塗装してあったらわからない部分がこの状態ですとよ~~く観察できます。
プロが「店頭展示販売促進用(?)」に組み上げた逸品ですね。
ですので本来塗装後取付のドア・サッシ・種別幕等も取り付いてます。
塗装仕上げする際にはいったん外さねばなりませんが
しばらくはこのままでもいいなぁと思っています。
なんせ901もこの色の状態ですからね、つなげて真鍮色10連、なんて面白そうです。

モーター結線がされてないのとMPウエイトがないので残念ながら夕べは試運転出来ませんでしたが
まぁ例によって例のカーブで記念撮影、と相成りました。

P1000498.jpgP1000499.jpg

ツートンにしようか…イエロー一色にしようか…
ツートンなら初期型101系との併結だし…イエローなら501/401の友として。
(イエローとツートンの過渡期の新宿線編成はいまいち好きではないので)

なににせよ、こいつはモチベーションがあがりますね。にしても丈夫に作ってあるなぁ…
901を置いている工作台の傍らに置いて、眺めつつ参考にしつつ
901の方を今日からまた進めたいと思います。
でも今日は「相棒」とか入るんですよねえ…


そうだ、今日は早く帰ろう

今回の戦利品ッ!!

とんぼ帰りの上京でした。東京のお客様の新年会に参加するためでした。
開始時間まで時間もあまりありませんでしたがそれでも有楽町でいったん下車(笑)。
早足で銀座の「いつもの店」へ。
目指すは前回と前々回空振りだったお品物の有無を懲りずにチェックしに。

さんざ探して…いやいやいや、天は我を見放さず(『見放した…』の名言は「八甲田山」 )でした。
ありましたよ~~~~~~~~~~~。(て…なんで2Fにあるんだよぉ~~~)
がっつり大人買いをしてしまいました。
P1000487.jpg

レジに並べますと、もうひとりのお店の方が「確か、もう少しストックがございますよ」とひと声。
おいおい~~~、前回購入時と対応が違うぞい。
さらに
こちらの品物のお取り寄せも承りますので」と(拙のブログ記事、読んでたのかな?爆)。
とても丁寧にご対応いただきました。Nさま、ありがとうございました。
お名刺も頂戴いたしましたから、そのうちオーダーを入れてみようかと思いますわん


結果的に高架線R部分に足りる分は揃ったことになります。
架線柱があると車載カメラで見たときの雰囲気が全然違います。
また、カントをつけた斜めの車体と垂直の架線柱の視覚的演出で
なおさら傾き加減がヨロシクみえたりするので、是非柱は適宜設けたいところ。

早く架線柱も建てて、車載カメラを通して高架のカーブやトラス橋をすり抜けるところを
眺めてみたいのですが……
いまはそれよりなにより901系を仕上げなくては…
どれにも手を掛けられない(そんなにあるのか?)でございます。

あと少し!!

夕べも少しだけ作業しました。同じような画像ですみません。
P1000360.jpg

6両分のインテリアシート、ようやく仕込みました。編成でみたら結構華やかでしょうなぁ。
レイアウトデビューのあの日以降はルームの方には持ってってません、
持ってっちゃうとまたそっちで遊んじゃうから
5両分の乗客の皆さんには、塗装後に乗車して頂きますの

あとは少々の屋根周り工作、というところ。
けど、明日と来週始めは行事その他で工作出来ない事は確定済み…
思えば10月上旬に工作開始して、休み休み3ヶ月。しかも無謀にも6両組に挑むなんて……
がっつり取っ組んだり半月以上離れてみたり…   ラジバンダリ


て………これは回送してから書くべき文章だな(笑~あとにしよう)
早く回送したいなぁ~~~~~~~~~~~~~



あ…例の「重大なミス」を修正してなかった………

床下器具の配置修正

P1000326.jpg

夕べは「相棒」を見ながら床下器具配置で間違っていた所を修正しました。
とれいんの床下の写真を見ながら、すっげーーー理解したつもりでやってたのですが…
山側が「さかさま写真」じゃないですかぁ、すっかり反対配列にしてしまったのでございますな、
おかしいね、いままで一度も間違ったことないのにな…。ま、直したからいいじゃん。

さらに細かく言えば抵抗器の巾も形式で異なっていたり、取付高さもきちんと揃っていない風ですが
まっすぐの方が拙は好きなので下端/前っつらを揃える様努めました。
とはいえPNX社のモールドですからね、反りとか修正したつもりでも未だありますよ。
ま、走ってりゃわかんないだろうからヨシとします。
P1000356.jpg

形式ごとの差異を追求し始めたらキリなくなっちゃうべさ。
つくずく、復帰作(なんて大袈裟なもんじゃないけどね)が「FREE」でよかったと思う。

インテリアのほうがね、思ったより進んでないですが…
せめて孔開けやビス頭逃げなどやっておかないと
塗装工程後では塗膜を気にしつつの加工になっちまうのでそれこそ大変。
あと一両なんだけどなぁ…
今夜だけきっと…ぃぁ…今夜こそきっと。(今夜だけきっと、はSTARDUST★REVUEの楽曲ですが)


前記事にも書きましたが、あと工作工程も少しなんです…
なんとか今週中に、と目標を定めますがいろいろ行事もあるので…たぶん漕ぎ付けられないだろうなぁ…
来週には回送したいなぁ…(←業務連絡?)
P1000328.jpg

あ、無理だ。車側表示灯用のアノパーツを買ってないわ。
後付け接着だと色違っちゃうだろうし…。でも接着しか方法が浮かばない…し。

インテリア工作ッ!②

下回りがほぼ終わったので、昨日はインテリア工作を行ないました。
サハ1901には仕込んであったので、それを基に他の車両にも施しました。
要領は得たので今日、残りの2両も今夜中にやってしまいたいと思います
P1000353.jpgP1000354.jpg

そぉすれば、残りは…
ランボードの固定
床下器具で、間違って取り付けてしまったものの修正
パネルライト取付用金具の取付
そして、『重大なミス』の修正

こいつですよ、重大なミス…参りました 
書きませんけどね。どうやってごまかしましょうかね……
(て、ごまかせないべさ、現状のままじゃ「入らない」んだから……)

次から次へと不具合が……でもまぁ「どうしてくれよう」て考えるのもいいものかも。
P1000343.jpg

だれかみたいに全て瞬間接着剤で組み付けちゃいたい衝動にかられます……。


ちなみに、
しっかりとは写してませんが昨日記事写真の3両目のサハ1901(てゆうんです)は既に乗客をごそっと乗せてます。
いいもんですね、にぎやかさが違うし、横から見たときにスカスカじゃないのがなんたって、良い
模型ファンじゃない人たちからは容赦なく「お客さん乗ってないね」のツッコミがありますからね…
意を決して「人買い」をして、乗せたワケです。

コレ、特急車全てに施したいものですね……(あくまで希望)

レイアウトデビュー!!

P1000324.jpg

あえて更新せず、空いた時間を工作に向けてました。
床下器具加工・取付には特に技法なんてありませんし。
昔からやってるやり方でちまちまとやってましたよん。
大きく目立つ器具が昨年末迄に届くかと思っていたのだけど、それが未入荷なので
そこは空いちゃってるけど……まぁ届いたらくっつけるだけだし。
でも自分のミステイクではなく揃わないのはちょっと歯がゆいね。

まぁそれでもいろいろ考察しつつ6両分一気に組み付け。同時にTNカプラー取付用の孔開け。
器具取付板への取付よりも床板の加工だよねえ、TNの孔だけでも20ケも…
もう孔開けるのイヤになっちゃったんで6両分久々にボール盤で一気に開けることにしました。
0.8tの真鍮に手で孔あけるってかなりな労力なんですよ。
前回のボール盤使用の時、ケガいた位置に思うようにキリが行かなかった(逃げようとする)ので
今回は0.5φのガイド孔だけじゃなく、0.5で位置決めし、1.8φでも少し彫っておきました。
そのおかげか、キリはビシっとガイド孔にはまり、正規の位置にすべてあきました。
あとはタップを切って……

床下器具が付くと、ぐっと完成に近づいた気がしますな。
P1000318.jpg
P1000320.jpg
TNカプラーも一部仮付けですが、取付けました。連結面間は6㎜に設定。
当レイアウト以外で走行することはないのでこのくらい狭くしても充分でしょう。

この901系、編成になるまではレイアウトにデビューさせないと決めていたのですけど
23時くらいになんとか連結するまで至りました。デスクに6両並べてニヤニヤしてたのだけど
ガマンできなくなって…就寝時間になりつつも…ネマキのままROOMへ!!(爆)

いやいやいやいや~~~、いいじゃぁないですか。全く自己満足の世界ですけど
趣味なんてーのはそもそもそぉなんだから、いいのいいの!!
P1000334.jpgP1000332.jpg

大カーブでのショット!! 夢にまで見ましたなぁ~~~
連結面間、いい感じじゃないのさすがTNってところでしょうか。
P1000329.jpgP1000325.jpg

まだ幌をつけていないので付けたらどう干渉するかわからないけど、TNの前後調整は出来ないので
幌の出巾で調整~当るようなら幌は簡易表現に留めてでも「実感的編成美」を優先しましょう。
P1000335.jpgP1000341.jpg


てことで。
いくつかのショットを載せてみました

とうてつ3809号のこと


全検?なった十和田観光電鉄3809号は2008年12月31日に回着しました。
「旅立ったまま」になっちゃってるのでここに記します。
P1000238.jpg(回送前の姿)


当初、ウェザリングのみをお願いしたのですが、回送先の『ご好意』でプール・解体の上、再組立~塗装となりました。
そもそも随分乱暴な掟破りな組み方だったそうです。これでは車体がかわいそうとおっしゃいまして…。



P1000291.jpg(帰着後)
で、戻ってきました。
ウェザリングの強さとかは好みの分かれるところでございましょう。
とはいえ、渋めの3809として戻ってきたのですから、それもまた「味」でしょう。

配線修正~^^;

図面上でいろいろいじってもダメですな。
各社のポイントってぇのはそれぞれ微妙に形状が異なりますしね、
DSを用いないでクロスレールに替えて待避線から本線へ、と企てたのだけど実寸で並べていくと
ぜーーーんぜん合わない。

てことで何本かあるDSのうち、ねじれ・線路ゆがみが少ないものを吟味し(結構国産S社はムラがあります)
本線との平行をしっかりとキープして墨出ししてDS位置を再割出ししました。
結果、既存位置から50㎜ずらせば待避線から本線へのアプローチも「直線」になりました。
これまでは本線ポイントとDS部分に極端な「折れ」があったので…。
P1000288.jpgP1000290.jpg

平行を取るついでに6番ヤード(写真でいう4000が入っているところ)と本線との平行も確認、
結果6番へ入るポイントがヤード手前で折れてる事も発覚…どぉりでたまに脱線するわけだ…
拙としたことが……。

短い線路をコリコリ切り出して挟み込み…試運転…。
1両、6両、8両、10両編成と通過させてみましたが直線性はほぼ問題なし!!
しかしだ。
このDSってのは「揺れます」な。
実車程度ならともかく、こりゃぁ乗客は(乗ってないけど)大変だ。事故かと思うべな、この揺れは。
いずれクロスレールにしてスムーズにしてやりたいけど長さが足りない……どうしたものか…

出発シーンはビデオ撮影では定番になってるんだけど、この部分はちょっと避けてやりたいなぁ、
Vで観たらなおさら興醒めコバンザメだなぁ。
模型(というかおもちゃ)チックなグラグラっていうのかなぁ…納得出来ない部分だ。
どうにかしていきましょう(そのうち…)。

P1000304.jpg
で、気分を取り直し、またちょっとだけ運転を
今日は10000系と2000系。
P1000308.jpgP1000311.jpg
すべりはいい~~~んだけどね、
『そろそろ室内灯がちらつき始めてますよ~~、車軸クリーニングの全検時期でっせーーーー』
と言いながら走ってましたわ。
なんだかなぁ~~~~世話やけるけど、きれいにしてあげるとこれまた気持ち良さそうに
走ってくれますしね。メンテは大事でしょうね、うん。
けどソレが先となると、V撮影はまだ後になっちゃうなぁ……

で、ここでまた地上線本線外回りのトンネル内カーブで給電ストップ…たまぁになるんだなぁ
高架線ヤードの真下なだけに…どうメンテナンスしていいのやら…ぶつぶつぶつぶつ…
世間が落ち着いたら一度ヤード上の列車を引き出して、フタをはずしますか。それしかないし。


ま、手間はいろいろ掛かるけど、完成しないから面白いんでしょうけどね。

配線変更?!

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ちょっと、他社民鉄を並べてみたくなっただけです、すみません…
京急2100は検修中でお目見えしてません…。

拙の鉄先輩から昨日ご指摘を受け、夕べはヤード⇔ホーム間の配線について再考してました。
ええ、もちろん、新年会の席上で、ですがなにか(爆)

見る人が見ると実際車輌が通過してなくても写真で判っちゃうんでしょぉねえ…DSのトコです。
フログの違いがあるのですが「ギクシャクしてるよね」と……いやいや恐れ入りました。
まったくおっしゃる通りでしたもん
実はあそこだけは「場内制限15ッ!!」の掛け声と共に最徐行で通過させてました。
そぉじゃないと、す~~~ぐカタタタタタタタタ……と脱線してしまうんだなぁ…
路盤が若干反り始めてる(この部分は10年くらい使用しているかも)ので
ポイントに勾配が微妙に付いちゃってるのかも…
昔のTMSで「勾配にポイントは設けない」と書いてあった事を思い出したりラジバンダリ

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模型線路の場合「簡素が一番」…そぉ先輩はご進言くださいました
複雑な線形にはそもそも発展させる予定はないけれど、既にヤード周辺の現状の配線で
実は頭が混乱しそうだったものね、電気的にポイントを全て制御できればいんだろけどね。
あ、高架線のポイントは近々すべて電化しますけど地上線はねえ…なかなか……

てな感じで、夕べはとても気持ちよい走りを見せる京急1000Nをちょこっとだけ走らせてみました。
数ヶ月の間相棒失いの8連でしたが、4連が出戻ったので12連で快走!!!
あのマンションの脇を高速で通り過ぎる「絵」は、夜の景色に実に馴染んでおりました。
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今日は901じゃなくて、その線路配線の方を少しいじってみようかと思ってます。

屋根上配管完了!!

ほぼ出来た、かな
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屋根上配管ってのは(に関わらず、かな)、これは同一工程(例えばランボード脚の孔開けとか)は
一気にやった方がいいようですな。(まぁ上手な皆さんはそぉやってたのだろうけれど…)
1両1両別々にやると出来具合にムラが出ますね。
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例えば編成でパンタ車が2両あるなら
2両まとめての「ケガキ」⇒「ランボード脚孔開け」⇒「1位側パイピング」⇒「2位側…」…
てな具合でやってった方が良さそう。
まぁこんな面倒な編成は先々やらないと思うけど。
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まだランボードを固定してないので高さが不揃いですが、なんとかこぎ着きました。
ランボードの一件は、正月帰省の312くんが居なかったら超えられないハードルのまま
「レイアウトに逃げてた」と思いますわ……人間、助け合って生きているんだねえ(オーバー)。
やっぱ、兄弟だよねえ~他人の中には平気で約束を破る輩もいるからね、よろしくない

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ハンダ跡でよごれたランボードの上板を磨きだしたら随分みてくれ良くなったなと自己満足
そっか、ランボード固定したらパンタ付けちゃって見てもいいんだよね、ちゃんとパンタ台に載せて。
けどね…「大捕り物」があるの忘れてたって書いてたよね…
行先方向幕の設置とインテリア造作でございました…
すっかり忘れてた。ああもぉ次から次へと「仕上げ工程」ではいろいろ出てきますなぁ…
この際行先方向幕はやめちゃうか……でもあれこそ101/301/3000における特徴的な更新工事だし…。

うむぅ~~、今夜新年会出ながら悩むことにします。

配管続き

M車のパイピングの続きを行いました。

過去記事にあるように、屋根がでこぼこになってからでは位置出しが難しくなるので
ランボードの孔を先に開けました。ケガキ針で位置を決めてやりましたが
どーしてだろう、ズレてるところもあります…まいっか…
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にしてもなかなか遅々として進みません…
一番めんどくさい3本の配管んところをやりましたが、Mc車のようにうまくいきませんでした。
まぁ中間に入るから…いっか、と妥協…
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配管を終え、おとといまとめて作っておいたランボードを所定の長さに切り(テキトーだけど)
はめてみます。
すこし外向きの脚もあるけれど…これ以上は修正できないと判断
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あとは一位山側配管をサクサクっとやってランボードかぶせて…屋根周りは細かいところ残して
ほぼ完成~~~てことになるんでしょうかしら

あとはTNカプラー座と床下器具か。
しかしモノが揃ってない…し。どうしたもんかね。

器具載せッ^^

なんとなく出来たかなぁ…と思い屋根上にごちゃごちゃ載せて「嬉しみ大会」
アレですな、いろいろ載せるとこれまた違うもんです。これは完成品では味わえないトコですよねえ
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ランボードや屋根上器具があると無いとではだいぶ印象も異なります。
クーラー脇のランボードは足の本数など気にせず(きりがない)キットに入っていたものを使用。
『いいんだよッ、これでて感じですかね
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いよいよ最後の大捕り物~M車のパイピングの残り、になりそうです。
312くんは帰り際『今週、生地完しちゃうんじゃない?』と大それたことを言ぅておりましたが
そらーーー無理にしてもモチは違う。ぐっと来てます。
それはこの写真にも出てます。「こぎつけた~」て感じです。
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あ……拙にとっての大捕り物、もひとつあったじゃ………
とはいえ、気分転換に新たな形式を組む、なんてーーーことはせずにラストスパート出来そうです!!

ランボード取付再開?!

レイアウトも楽しいけれど、今日はひーーーさびさにコッチ

レイアウトの方は今日312くん達は東京へ戻る、ということもあって
312くんの息子くん(もちろん『鉄』)が独占で走らせまくってました。

で、拙らというとランボードの施工方法についていろいろ。
当初拙は「エコーの場合脚を垂直に折り曲げてから上板をハンダ」と聞いていたのだけど
その方法だとど~~~したってコテが脚の間に入っていかない気がして、それで作業中止してた。

で、紙師であるものの真鍮帯板の組み合わせでランボードを作っている彼に
エコー製のランボードキット実物を見てもらい、方法を決めました。
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結局は上板をベークライト板に置き、
脚が開いたままの状態の脚板をぴったりと載せ、雨どい取付の時の要領と同じ
キサゲの鋭利な先で押さえつけて、ハンダを流しました(口では簡単)。
エコーの脚は曲げやすいように(まぁこれがおせっかいなのですが)折り曲げ部分を薄くしてあるのですが
この薄い部分にもハンダが入って厚くなるようなイメージで流してみました。
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上板や各部がきたなくなっちゃったけど、まぁまあうまくくっついたからよしとしました。

屋根の方には以前細いドリルで所定の位置に孔開けしておきましたが
そこに、過日ようやく購入した0.7φドリルで孔開け。下穴開けといてよかったです。

さぁここからがコラボレーション
取付は実は312くんが施工。一緒にやって解決できるならそれでいいじゃん、趣味だもん。
独りでやんなきゃいけないって法はないよね。ドリル径と脚がピタリで、うまぁく入って行きました。P1000232.jpgP1000236.jpg

あとはユートレ101Nと脚の高さを合わせたりズレを直したりしますけれど…
いやいや溜飲が下りました。モチもグッとあがった気がします。
改札口で312くんらを見送る時、312くんに「モチがあがったよ、ありがとう」と述べましたわい。
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忘れないうちにハンダだけでもやっちまぉおっと。
それと中間M車の残りのパイピングだな。それをやりゃぁランボード。
この工程を越えればあとは、まぁ、うん、なんとか。

べンチレーターと床下器具パーツは諸般の事情で全部揃ってないし…
まぁやれるとこまではやっておこう。
そんな気持ちです。
(朝令暮改で明日にゃぁまた変わってるかもしれないけどねーーーーーー)

建物電照ッ!



P1000164.jpg(昨日、R部で美しい曲線美をみせてくれたLSE車)

今日はストックしてあった架線柱(基本的にエンドウの)を本線すべてに建てました。
高架のR部分はDDFのものを使うつもりなのですが、市場になかなか出回っておらず
上京の際、銀座で販売してたのを買い占めてもたいした本数は揃えられませんでした。
「いつ入るの?」と訊いても「さぁーーーー…」て。「取り寄せてくれないの?」と訊いても
あそこの店員はやる気がないというか「調べてみます」てゆうひと言も言ってこない。
なんだろね。
まぁいいか。正月早々ぐだぐだ言っても仕方ない??

それから、地上線内回り既存ヤード7両1本,8両1本を10両編成2本収容に拡張工事しました。
いままでは8両2本だとポイントに掛かったりしていたためあまり使い勝手の狭い留置線でしたが、
10両編成がすっぽり余裕ではいるようになったので積極的に10両編成が組めるようになりました。
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で。
第一次レイアウトでも実現しようとして出来ていなかった建物の電照を行いました。
建物が結構重いため、二人掛かりじゃないと出来ない作業だったので。
以前ホームの電照に使っていたものと同じ店舗建築用白色LEDモールを購入してはあったのですが
なかなかキッカケがなくて。これを仕込んだらかなりいいものになる想像は容易かったのですが…


取り付けを1時間くらいで終え、所定の位置にセッティング。
いよいよ電源ONです。




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どぉでしょうか!!
かなりリアルな雰囲気になりました。
そもそもでかいストラクチャー(というレベル以上)なので存在感は抜群。

さっそくマンションのたもとに沿って走る線路に電車を走らせて撮ってみました。
こ…これはっ……!!!
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いいですねえーーーーーー。
もう、長い時間じい~~~~~っと眺めてました。
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まわりが暗くて見えない分でしょうね、リアルでございまする。

さてと明日は……。

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優等列車競演ッ!!

皆様、あけましておめでとうございます
今年も淡々と進めてまいります、よろしくお願いいたします



トラス橋、これ、いいですね。
西武鉄道上ではトラス橋は無いような気がしますが…いいですよ、良い。
かっこいいもんね。

てことで、今年後半入線したLSE新塗装リニューアル車と我らがNRAを競演させてみました。
橋梁部分で若干流し気味に撮ってみました。

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運転士、乗せてると列車が生きますな
特にLSEは1両の車体長が短いのでカーブでの「カクカク感」がなく、きれいな走行シーンです。


そして赤電そろい踏み。
NRAが挟まっちゃってますが…まぁアクセントということでご愛嬌
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左から501x2(借入車)、NRA、ペーパー製551+351+1411(312作)、451(もどき~312作)です。
451(もどき)、4ドア車ですがこうして並べると違和感まったくないですな。
4ドア車ですがサイドービューから見ても、色が西武なので違和感ないのが不思議。

他に2000系10連、601+701系10連も増設ヤードに入線させていますが
101系をまだ入線させていません。
待っていたのですが…
かなしいかな「諸般の事情」によりユートレ101N2コテは入線出来ないので
せめて初期型4+6の10連にはしようと思います……。やはり10連は壮観ですもん。
ホントは12連を組成したかったのですが


保有車両は極力全部レイアウト上に乗せてしまいたいと思いますが
調整が必要な車両もあって、全部乗せていませんが、順次入線させていきます。

やっぱことしも、「走らせないと!!」ね。

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まとめ

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