16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

西武電車のある風景

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組みあがった901の下回りの試運転を兼ねて(?)2時間ほど電車走らせに行ってました。
線路クリーニングをした後、901をのせてみました。
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いいですよぉ~~  スローからすこぶる調子が良く、音も実に静寂そのもの。
おそらく国立工場長が、車輪・ギア・モーターのお掃除をしてくださったからでしょうね
遊びにユートレ101N4コテもくっつけて12連走行させてみましたがこれも実にスムーズ。
はやく模型ならではの、長大編成を組んでみたいものでございます。

そしていつものように各編成を走らせては眺めてましたよ。
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久々に501F+253F+421F(初ブラス組み)を電留線から引き出し、405F(ペーパー)を増結し10両で走行を楽しみました。
405も421F同様動力無しですが、いまいち調子がよくなく休車中だったのですが
台車まわりを調整し復帰させました。間に挟みましたがいまのところ脱線はしていません。
押されるのではなく、引っ張られる「ぶら下がり」だと大丈夫みたいですな。
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※421Fは27年前、アマミヤのブラスキットを組んだもの
この編成は車輪も塗ってあるので下回りも締まってみえます



他にも西武電車を走らせては眺めてましたが、それこそまだ欠かせない形式、
101系初期型10両や2000N8両をだしていないので、線路の整備や車両整備を進めて西武色にしたいものですなぁ。
         
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※手前405Fは28年前、ロコモデルキットを組んだもの

下回りの組立②

引き続きT車4両の組立を行ないましたよ。

数箇所ですがタップを切ったM2.0ビス山がバカになっちゃってて手元のM2.0ビスが効かなくなっちゃってました…。
原因は、下穴開けのキリのφ…今度はもっと小さい径ので開けないと…。
それと、タッピングの際、垂直に立てていたか…指摘を受けてみれば確かに安直だったかも、です。
何度もご指摘いただきましたが、やはり全てにおいて「あせらずゆっくり慎重に」です……
対策としては、ビス頭は大きくなってしまうがM2.6で開けなおし&タップ、ということで、
それを残して、およそ下回りは完成しました。
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そぉしますとTNカプラーもすべて固定となり、8両編成下回り「むき出し」の試運転、と相成りますな(笑)。
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調色が思うように出なかったイエローですが、ご苦労頂きとても良くなりました
拙もですが、なにより工場長も最初の色にはご納得行かなかった模様…。
下塗りはもちろん、室内も塗り上げ運転室の緑も塗られたのですが…
ゆうべ8両ともシンナープールへドボンだそうで……
プールも3回は漬けなきゃちゃんとならないとのことで作業への拘りが伝わって参ります。

今日、室内まで行くか行かないか、というところだそうでございます。
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こちらは種別/行先方向幕作成や、仕切板やヘッドライト艤装をどのようにするか
手元の同形状?のPNX101Nを観察しつつ、試行錯誤してみようと思います。

あ、乗客も乗せてないや。

とはいえ、塗装がフィニッシュして上回りが回着いたしましても
しばらーーーーーくは上下嵌合せず、自然乾燥してね、との由…
完全に乾くまで、というのは1ヶ月くらいを要するようです。
セルやシート組込み・方向幕・室内灯セットはその後のほうがいいのかなー。

ともあれ、
次回からは塗装の事をちゃんと考えて(知識が0なのでせめてお勉強をせねば)組むことにします(誓)

下回りの組立①

ゆうべは終業後よんどころ無い用事で延べ3時間ほど車を走らせていたので
疲れてしまってたのですが、それでもやはり嬉しい拙はとっついてしまいました

こちらが先行で届きました8両分の『塗装済バラバラキット』の全容です。
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ざっと見ても、真鍮色がひとつもないってのいうのが新鮮ですね。サクサクいけそうです

んで、下の記事にもありますが、①~④について、組立をしました。
昨夜は面倒なM車を仕上げました。てゆか床下器具にしてもM車のほうが面白いですからね
早く形にしたかった。
P1000888.jpgMPギアとTNカプラーの取り合いはこんな感じ…ギリギリ逃げております。

組んで眺めてみると………『やっぱ塗装だよなぁ~』と感じ入りますな~~~~。
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今日はT車4両を行い、試運転………かな??
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そして……ゆうべ……こんなステキなPHOTOが届きました
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さらに工場長からご相談が。うん……まあ……並べると…ねぇ……
きちんとご相談ご連絡いただけるんですね、それがとっても嬉しかった拙でした
そんな工場長の悩みは今朝ほどアップされました

届いたッ!!!! [臨回901レ]

ぬぉおおおおお~~!!!! お約束通りに届いてしまいました!!!!

まさに、「塗装済バラキット」ならぬ「塗装済バラバラキット」ですなぁ~
こうしてみると結構な点数ですね。組立甲斐があるってもんです。
下回り先行回送して頂いて正解でした。(工場長さま、ありがとうございました)

複合マテリアルの床下器具類も、グレー1色できれいにまとまりました。
拙の取付けのきたなさも…工場謹製の美しい塗装で随分帳消しされてるようで…

台車にいたっては、こだわらせていただいた車輪塗り。さすがに拙の筆塗りとは当然別次元のできばえ。
マウントすればシックに落ち着いてみえることでしょう。

運転室仕切板の塗りも3セット程お願いしてまして…すっごくいい感じに出来てきちゃいました。
ほんと魔法だぁ……
901にももちろんですが、コイツは2000初期型にも取付けようと企んでたので複数購入してたのです。

いやいやいや、やばいやばい。早く組立開始したいです!!
とりあえず、悦びの記念写真を!!

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901艤装について

本日、901の下回り一式が到着するようです。基本的にKDで届きますので
上回りが届くまでの間でも先行して意外にやっておく事がありそうです。
(むか~しあった、塗装済みキットを組むようなワクワク感です今もフジとかはあるのかな?)


①TNカプラーの取付
②台車の据付
③MPギアシステムの装着とモーター配線
④床下器具の付き具合(まぁこれは「嬉しみ大会」ですけど)
⑤試運転(下回りだけの8連走行っていったい………爆)


それから、上回りへの艤装としては下記があります。

①前面・側面行先方向幕への幕取付(てゆか、まだ製作してねえ~~~)
     特に前面幕…電照等検討(というか考えてある事の実験)
②窓セルの貼り付け(外注したのがいつになるか、ですねえ…)
③室内灯取付・結線
④インテリアシート取付(今夜あたりから乗客乗せ始めないと)
⑤運転室仕切り板・キャブ・ヘッドライトの納め検討~実装
    ヘッドは場合によってはチップLED…?
⑥その他調整


特に書かなくてもいいかもですけど。
いわゆる自分向けの覚え書きってとこですわ。

いや~~~~~~、到着が楽しみです



ひさびさに軽工作

ゆうべは、ちょろちょろといくつかの軽工作をしました。

そのひとつが西武5000系のモハ5008。
6連なわけですが、こいつの室内灯を以前白色LED化したのですが
1両だけ「点灯しなくて」ですね、そのままにしてたんですな。
なので夜間走行でも一両はまっくら…充当分のパーツは買って有ったのですが
ずっと901に傾倒していたもので、後々になってました。
センターピンへのラグ板への結線は国立車両製造さまから教わったやりかたでやりました。
もう、ここから自分なりの「大胆なやり方」(汗)をしてたもんなぁ…
まずかったわなぁ…

てことで、サクッとうまく行きました。そして点灯。いい感じ~~~。
レイアウトルームに戻って、6両で夜間試運転したのはゆうまでもありません


あとは、901の窓セルの色を選択すべく101初期型にはめ込んでみてみたり…
けど、窓の大きさも違うし、あまり参考にならなかった…
てことで、窓周りのベージュ系に合わせ?「ブラウン系」をチョイスすることにしますた。

なぁに、だめだったらこうかんすりゃぁいいや(そんな簡単じゃないって…ね

901進捗速し!!

なんだかすごい速さで901が塗装工程に進んでいます。
昨日ブログを拝見した時、ビックリしてしまいました。もう、下回りは塗り終わっちゃってるんですもの。
ずうっと「真鍮色」と向き合ってきた拙にとっては、新鮮な感動でした。
色がつくってすんごい事なんですねえ

上回り塗装工程は、サハが昨日工場長の所に到着しているわけで、これらを加工して頂いてから、です。
実は小さくないダメージがサハにはありまして、その件でお電話も頂きました。
例の窓埋め部分ですね…施しが芳しくなかったようで(ああ…やっぱりかぁ…)
「いくつかの方法があるんだけど…」
「ここはどぉしよう?」
「こうしようと思うんだけど」
etc...
今後の工程において、相談と言うか、ご進言を頂けるのは
依頼する側としてはホント安心できるやりとりでございます。
技術力も素晴しいですが、「ホウレンソウ」がそこに備わってらっしゃる…さすが、です
まったく不安を感じません。

それと、組み方・加工方法等についてもいろいろご教授願えました
もぉ…反省しきりですがちゃんと前向きに耳を傾けてましたよー。
一番は「ゆっくり慌てず」だそうで…  「やっちゃえ的」な部分が伝わっちゃってました…
送った車体を見ただけで「ここはこぉしたでしょ、ここはこうした方がいいよー」
まさに拙の工作の仕方をウォッチしてらしたようなご指摘。
いやいや、ビックリすると同時に「なるほどー」と唸らされることしきり
まさに「ドクター」です。
今回の901を工場長にご診察ご診断(及び治療)して頂けただけでも価値があります


そしてそして、その進捗ペースからですとコチラもうかうかしてられなくなりました
シートの組立だけのんびりやってる場合じゃなくなりました(笑)
P1000877.jpg(なんだかライブ会場みたいに見えちゃう)

前面と側面の種別/行先方向器の「幕」の準備、セルの色決め発注、
ヘッドライト/テールライトの電装仕掛けをどぉしよか…等など…

上下分解したままで納車されますので、すぐ組んで走らせたい気持ちMAXですけど
追加工作のために何度も床板をつけたり外したりという行為は塗装を傷めるとの由。
たしかにそぉだ…せっかく塗ってもらったのだから大事にせねば。
なので内装を全部やっちゃってから上下嵌合をするということになりそう。
うわ~~~、でも走らせたいね…

下回りの塗装写真見ただけで、かなり「High」になったくらいです、
上回りのツートンが吹き上がったらどぉなっちゃうんだろう…自分
前面ブラックフェイスにナンバリングが入り、各パーツが付いたら……


やばいっす。

サハ、回送準備ッ!

てなわけで(?)サハ1971-1972も回送が決定すますた。
こちらで工作するとまだそれなりに時間が掛かるわけですが、工場長のご好意により
雨どいと各部孔開けが残っている状態ではありますが、回送しちゃうことになりました。

屋根の余分な孔を埋めたまではいいのですが、「まだ先だ」と余裕こいて、埋めた真鍮棒の出っ張りの除去等を
まだしてなかったので、さすがにそれは失礼だろうと思い、切削いたしました。
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それとシート取付用のビスとかの位置に孔開けたりの小加工を。
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あとは、サハと一緒に送るてはずだったパーツなどをまとめまして、発送準備完了。


明日到着いたしますので、どうかよろしくお願い致します。


こちらとしては、納車に備えて、サハのインテリアシート加工組立やシートに乗客乗せたりしましょうか。
電装のことも少しずつ考えておかなきゃいけないけれど、たぶん納車されたら
しばらくは室内灯とシートだけ仕込んで走らせちゃうだろうなぁ……
あ、そぉは行かないんだ…。
シート取付けちゃうと、電装やセル・方向幕を施すのにまたはずさなきゃいけないのは大変だから
行先方向幕の仕込みやセル調達、電装のやり方等、支度しとかなきゃいけないわね…

でも…それならばいっそ、シート取り付けないまま、しばらくレイアウトを走らせてしまいそうだなぁ…
等と、夢ばかりが先に走り出しています……

引き続きサハ。

夕べはもう一両のサハの妻板取付と両サハの妻面磨きだし。
妻板は要領よくすっきりに仕上がるようになったんだけどなぁ…
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作業終了後はソッコーで車体をきれ~~~いに洗いましたのはゆうまでもありません(大汗)


ところで。
これが市場に無ければサハの増備もなかったのだけど…
インテリアセットはKTM本社?に有りまして…取り寄せてもらいました(しかし高いわな……アレは)
ついでに今後のため?に低温ハンダも購入。今回の床下器具についてはコイツで固定を試そうかしら。

追記:もう6両分の車体修正・配管などの追加工作もほぼ終えた、との連絡…   速ッ!!
   台車も床下器具取付もランボードも、床板への孔開け位置のケガキもなんも…
   もとより雨どいもつけてないんだけど…回送しちゃいましょうか…

901系の窓セル。

京急2100/1000N完成品に用いられているようなスモークドガラスを
今回の901には採用することにしておりましたが残念ながら別売はされていません。
しかしどぉしてもスモークドを採用したかった。
901は結構な大窓なので、透明のセルですとあまりにも中がスカスカと見えてしまうんですよ…。

少々悩みはしましたが、「確か有った筈」とサンゲツのカタログを開きました。
そのなかからよさ気なものを二種選び、「貼り合わせ」を外注してみました。
こいつは主に内装用に使われるガラスフィルムなるものでございますな。
KTM完成品の京急はグレー系ですが、一応茶系とグレー系を試作してもらいました。
商品名はまんま「GLASS FILM」と言い、GF105(グレー)とGF108(茶)を選びました。
そのイメージが下の画像です。
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やっぱグレー系ですかね……いやいやわかりませんなぁ…
京急ですとアーバンなイメージがあるのでグレーでしょうけれど武蔵野のイメージとしては茶系かも。
これは塗装されてきてからオーダーしてもそんなに時間掛からないので
窓周りのベージュ色との兼ね合いとシートの色とのマッチングで決めようと思います。
室内は白色LEDによる電照ですから、灯った時の感じも掴みたいし。
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いずれにせよ、透明よりは「優等列車」風になるんじゃないかな、と思っています


さて、ゆうべはサハ1971-1972の車体組みに取り掛かりました。
901回送先の工場長様からは「よく組めてるじゃないの」と到着がてらのお言葉を頂きました
いやいやよぉくみていくとアラは思いっきりみえてくるはずだぁ……


まず、キサゲやハンダのコテ先を時間を掛けてメンテナンス。
コテを当てたのに、つつ~~と流れてくれなかったら大変ですからね。
この1971-1972は、いわば6両練習?の後の「テスト」みたいなもの、と位置づけ。
まぁ自らハードルを高くする必要はないのですが、段取り良く、車体がベナベナにならぬうちに
サクっと組み上げたかったからです。
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アングルの取り付けは2両一気に。これはまぁまぁうまくいったかな。
もちろん、点付けではなく、がっちりとハンダは流しました。おかげでこの時点で結構丈夫に。
で、慣れたところで1両分の妻板も。
なにより、最大の注意点は過日塞いだ単窓のハンダが溶け出す前に作業してしまう、てのが鉄則。
放熱クリップも使いましたが、ともかくすばやいコテさばきが要求されるところでございます。
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今日はもう一両の妻板を取り付けて、磨きだし予定。
雨どいは時間たっぷりあるときじっくりやりますわ。
あと、床板の加工もしておかないとね。早々に追加で回送できるようにしないと。

西武電車走行動画ッ!!

901系が回送になりまして、ようやくレイアウトの方にも手を掛けれました。
思えば、レイアウト移設後初の動画アップとなりますな。

記念すべき?第一弾は西武赤電走行シーンでございます。
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高架線では国立車両製造様謹製の501の8連と、
おとうと312氏ペーパー自作の551351+1411と、エンドウ411の8連が行き交います。
地上線ではこれまた国立車両製造様謹製の601とエンドウキット組701+おとうと312氏の
701MM'ユニット編入という模型の世界ならではの非冷房6連とで10連を組成して走行します。
(でも、なんも不自然さがないですよね
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601/501のヘッドライトが走行中ちらつく現象がありましたので
台車軸受けの中や車輪等としっかりとお掃除し、撮影開始しました。
今回は外部マイクは使っていませんが、まぁ初回ということでご勘弁を。

551は前回動画同様、インサイド駆動ですが静かなものです。調整も良いのかもしれませんが
大カーブ部分にゴム緩衝材付のカーペットを使用したことで吸音効果もあったのかなと思います。
いいジョイント音が出ています。

フォーカスは固定ではなく自動にしたのでZOOM時等ボケる事も多々ありましたが
まぁ雰囲気ってことで、ご笑覧いただけたらと思います。
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今後は黄色車両も走らせたい(撮って行きたい)のですがなんせ両数が多く
車輪・台車のメンテが追いついていません。ゆっくりやって行きますので
よろしかったらたまにご訪問なさってチェックしてくださったらと思います。

では、スケールスピードの電車達、お楽しみ下さいませーー

西武赤電走行シーン1/2
西武赤電走行シーン2/2



いよいよ回送ッ!!


忘れていた、抵抗器のテーパー表現を先ず工作。
真鍮板はスキル的に無理なのでプラ板を使用。
何度かやり直したけど、どうにかカタチにしました。これ、やっぱ西武らしくなりますな
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ソフトメタル色とホワイトプラ板とレジンという混在マテリアルだけど、グレー一色になれば落ち着く…でしょう



そして………


ごそごそ…ごそごそ…
包み忘れ入れ忘れはあるまいか…
(入れ忘れたら後で送ればいいだけの話だけれど)

車体を包み、色のサンプルとなるユートレ101Nも準備OK。
いよいよ2/17、運命の(拙にとっては、の話)回送の瞬間を迎えております。
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回送先の工場長さまはどんなリアクションをするのだろうか…
カテゴリ名の通りですが、「素人組み」の悪しき例として、ブログにて「ここはこぉした方が」てな
アドバイスや手法などをアップしていただけたら、拙にとってもですが、
金属工作で苦労している初心者の方々の役に立ったりするかも……
ならばそれはそれでいいのかな~なんて思い始めています…

次作ではきっと…ぃぃぇきっと(たぶん…)、もう少しまともに組みますので……。


とはいえ次作にと予定していた、車体肉厚が薄い例のキットは…ちょっと組む勇気が無くなってまいりました…

では、901くん、きれいきれいにして頂くんだよーーーーーーー
(なかなかきびしいかもしれませんけれど…よろしくお願いいたします…)

今度こそ完了…ッ?!

今朝のレイアウトルームをなんとなく撮っただけです… 落ち着いたらお掃除もしないとなぁ……
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昨日の夜、901の残り4両分のクーラー脇ランボードの巾詰め加工と取付を行ないました。
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今晩、添付するパーツ類・梱包をして…ようやく明日回送できそうです。。。。。。。。。




あ!!!!! ダメだ。
抵抗器のテーパーの台座?を取り付けてないッッッッ!!!!!!!

眼精疲労…のため工作無し

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連日の工作で根を詰めてしまったのかしら、さすがに続かないなぁと思い、工作はやんぴ。
家内も「なんだかご飯つくりたくないなあ~」てんで、久々にみんなで焼肉食べにでちゃいました。
帰宅後、ここは癒されようと思って、そこそこできあがった901をレイアウトルームへ持っていき、走らせました。
ぼんやり眺めていたり、ジョイントを刻む音に耳を傾けたりラジバンダリ
走らせたまま、いろんな角度からウォッチしてましたわぁ~。

画像配列はなんも意図せず、撮影した順でそのままアップしちゃいます。

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一本を走らせるより、すれ違いも楽しみたい。NRAのテールライトが効いてますな。
久々にマンションに灯を入れました。カントも効を奏して、なかなかの感じです。
901の連結面間は≒6㎜(実物500㎜)に詰めておりますが、
このくらいのカーブですと、まぁまぁ違和感なく見えるのが嬉しかったです。
どんなに精密な完成品でも、連結面が離れすぎではシラケちゃいますものね

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更新後2000が本線を行きます。スカートを付けただけですけどね、大きくイメージが変わって満足。
長編成でも、レールと車輪のメンテをしっかりしているので、室内灯もちらつきません。
大変ですけどね、メンテ。

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そして京急12連をヤードから引き出しました。12連が直線に収まるのはいいですなぁ。
壮観でした。直線からカーブに掛かる1000Nを捉えましたが、カントで傾き始める車体も、いい

やっぱなんですな、車体のディティールの作りこみや表現を省略しちゃってても、そんな事よりも
わずかではあっても情景があってこそ、そして快調に走ってくれることが大事だな、と思いました。
そして、901が早く黄色になったらなあ、と痛感いたしました。

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ランボードと床下器具修正ッ

昨日(といっても11日の深夜というべきか…)は祝日でしたな。
午前はビデオとか観たり、ホームセンターに道具の消耗品を買いに行ったり、でした。

で、午後からのんびりと工作スタート。まずはクーラー脇のランボード。
キットに入ってきているパーツは実車寸法より巾がありますよね。
このままクーラーを据えてランボードを取り付けようとすると
屋根の傾斜の納まりから、ランボード天端が水平にならないですよね。不自然な納まり方になります。
なのでまずは仕上げ寸2.5㎜になるように、クランプに挟んでヤスリで削らねばなりません。
これがめんどくせー作業だったのでずっとずっとこうして後回しになっていました

付けて回送すべきか…付けないで送って付けていただいちゃおうか…とも考えてたのですが・・・
やっておけば、今後にも生かせるかもしれないし…
そこで回送先の工場長さまに「どう取付けたらよいか」を質問させていただきまして…
「やっぱハンダが無難」とのことだったので、なんとか頑張ることにしました。

めんどくさいパンタ車からやりました
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こいつらは、クーラー脇を空気管が両サイド共走っていますから、
そのまま載せると脚の長さがキットのものでは不足し、浮いた感じでサイドからモロに見えます。
それでは不自然ですものね。
幸いパンタ脇のランボードは過去記事の通りエコーのパーツを使いましたから
パンタ車キットに入っていた脚の長いランボードパーツが余っています。
なのでパンタ車だけはこのパーツの脚を適宜カットして使いました。
とはいえへたくそなので、ちょっと寸足らずになってしまったとこもありますけど…
まぁ自分なりの小さなこだわり、って事で……。
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パンタ車2両を終えまして、まぁコツは得たので明日あさってには残り4両も出来ちゃうでしょう。


もうひとつの作業は「ちょっと問題が」という記事にした床下器具の事。
器具がちょっとの力でポロリと取れちゃうアレです。

結果的にそれが無くなったかどうかはわざわざ力を入れてみるのもなんですから、試してませんが、
パンタ車の器具をいったんみんなはずし、取付台座の面をヤスリで下地をわざと粗くして
しかも前ッから使っていた古いエポキシ接着剤ではなく、新品のエポを使って
取り付けなおししたので(裏から盛るようにも塗布)、以前よりは強固になったかなぁと思ったり…。
ソフトメタルを低温ハンダで取り付けたら、というアドバイスも頂いたのですが
田舎のそんじょそこらのホームセンターでは無いし、通販で取り寄せる時間ももったいなかったので
新しいエポ接着剤と、ポリスチレンにがっちり効く接着剤で行うことにしたわけです。
まして、すべてがソフトメタルではなく、レジンもプラ板スペーサーをかませてるのもあるのでね。
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前日の床下器具の写っている写真と見比べますと、いかばかりかですが修正された感じ、じゃないすか?
抵抗器が「出っ歯気味(しゃくれ気味?)」だった=垂直にぶら下がっていませんでしたが
それがどうにか直ったように思います

M車が一番この症状が著しかったので修正したのですが、他の車両は「それほどでもない」ので無修正

いよいよランボードだけです!!
あ…あとあれだ、西武の一番の?特徴、ユートレ2コテ完成品にも入線後施しましたが
(あそこまで床下に凝ったのだから是非表現していただきたかったのですが…)
抵抗器の水切りというか台座というか、その「テーパー」の表現をしないと!
コレを付けるために、抵抗器自体若干オーバースケールですがプラ板でスペーサー入れて下げたのだからね
案外各社さん省略しがちですが、これこそ、西武の象徴でしょう。


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テールライトの整形ッ

夕べ(10日)はいよいよラストの加工…(結局工作は続くことになるのですが…)
テールライトの整形です。
西武の標識灯/テールはご存知のように特徴のある形状をしているわけですが
図面作図の段階から自作で模型化?を想定していたのか、この『面倒な形状』を簡略化すべく
埋め込みタイプのデザインにしておりました。
いまで言えば、京急2100/1000Nのヘッドライト(あれは正方形ですが)の感じですか。

PNXキットは小さい丸穴が開いているだけですね。それをそのまま利用します。
約1.0φ孔でしたからまず整形後の寸法になる1.5㎜巾にするべく、1.5φキリでコリコリ。
開け終わったのがこの感じ。
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そこからは一発勝負ですから集中しつつ1時間かけて、さまざまな形のヤスリを駆使し
こんな感じに整形しました。設定どおりの形状になんとか出来ました。
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いきおい、もう一両(こちらが先頭になる方が多いので後にしたのですが)に施しました。
どぉにかカタチにはなりました。ここまでなんと二時間も(汗)。
でもまぁ失敗なく出来ました。
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このタイプであれば、テールを電装するのも実際の西武新性能車のより楽、ですよね。
電装は塗装後、じっくりやってみようと思っています。

お顔がカタチになったところで、展示台でちょっとだけ記念撮影したのでした。
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このクモハの床下器具の感じ、覚えていてくださいね。ちょっと出っ歯ですよね

ちょっとした問題が…

お仕事で帰宅が超遅くなり夕べは工作無し。
あとテールライトの加工だけなのでコイツはハンパな時間配分じゃやりきれないから明日やろう、と

工作はしなかったんですけどね、901の箱を眺めつつ、「どうしてくれよう…」てのがありまして…
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日曜日洗浄して下回りを履かせて箱にしまおうとしたとき、
ぃぁ…そぉじゃなくても実はもう何度もなんだけど…床下器具が台座からポクンて取れちゃう。
ちょっとの力に耐えてくれないんですねえ…エポキシ使ったんですけど…

メーカー完成品の床下器具は丈夫なので、ついついそのつもりで手を掛けちゃう。
車体にあまり指紋付けたくないから抱えるようにして持つから(皆さん、そぉでしょ?)
ついつい器具んとこは触れてしまう(持ってしまう)部分なんですねえ…丈夫じゃないとアカン。

で、取り出したのがすばらしい出来の101NP1000666.jpg
101Nの床下器具は別売されているらしいけど…
…なかなかのお値段だから採用を見送ってたんだけど…
見てるとやっぱいい出来…
…この101N4コテはまだまだ塗装回送は先になるのだから…
先行回送の901と101Nの床下器具をトレードしちゃおうか……
と考えたのでした
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床のビスの位置とか開け直しになって床板がさらに孔だらけになるなぁ……
まぁ床板なんて滅多に見える部分でもないし余計な表現もいらんし…
そっくり嵌めちゃってみようかなぁ…
けど4コテだからMM'1ユニット分の器具は足りないことになるんだよなぁ…
(そぉいえば問合せの返事こないなあ…)

と、まぁ、お酒を飲ない拙はコーラを飲みながら眺めていたのであった。


う~~~~~~ん、どぉしてくれようか

回送前点検クモハ901-1,モハ901-2

日曜日ってのはなんですな、
ガッツリ工作しようと思いつつ、録り貯めたVとか、バレーボールの試合とか
観てたりするとあっちゅうまに時間が過ぎていってしまいますな。
まぁ鉄道だけが趣味じゃぁないから、あれもこれもと思っているうちに
過ぎちゃってるってことなんですがねえ…一日48時間くらい欲しいですな。この歳になると(爆)

てことで、結局気になっちゃったのでパンタ車のベンチ孔も埋めることにTRY。
けれどヤスリも大きく動かせないので、ちょっとポッコリ腫れた感じに…。
P1000711.jpg
まぁこれが拙のせいいっぱいでしょう…。これが「塗り」でどう出ちゃうかだけど
まぁ屋根上が賑やかな車両だからあんまり目立たないかと決め付け作業打ち切り

あとは6両分の洗浄ですな。
アングル留め付けを強化したり屋根孔埋めとかしたのでフラックスがまた付いた。
まぁさっぱりしまして、いよいよ回送用車両箱に収まりました。
空いているスペースはサハ1971,1972が入るところですね(ちょっと変則)。
P1000712.jpgP1000713.jpg

残るはランボードの巾を狭くするのとテールライトの表現の加工…だけ。
ランボードは後日送って取付けして頂いてもいいんじゃないかと……
テールは…やらないとな…こればっかりは自分でやらんとね。



ハンダコテの先って…どんくらい使ったら「交換」なんだろうか…。
コテ先はちゃんとギンギラだけど、「首」というか、そこらへんが随分痩せ細ってきたのはなぜ? 
酸化? このままだとポキって折れそう……

次作のこと…(気が早いのさ)

今日はお客さんと会食~~
てことで、工作はナッシンぐぅ、でございます(もう古いかッ?)。

まだ901の回送時期も決まってないのですが、ここんところ次作について
なんとなーーくそれらのキットの中身を眺めることが少なくありません。
どっちが簡単かなぁ~、どっちも難しいかなぁ~、と「合い」を見てみたり。
「青いにくいヤツ」の方はエッチングボディなので一般キット(PNX系列しか知らないが)
より車体肉厚が薄いようで…熱の伝えようでは「台無し」にしちゃいそう…。大丈夫かぁ…拙で…
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歩み板表現のL型アングルも取付け易そうだし、ドア/アングル一体パーツも取付け簡単かも~~~
なんて飛びついたは良いものの…
相当「すばやさ」が要求されそうですね……。

これ、「頼んじゃおう」かなぁ…(汗~けど素組工賃だけでも結構な値になっちゃうか)
けど、出来る事ならコストのこともあるし、中間車8両だけでも自分で組みたいんだよなぁ。。。


で、もうひとつの候補は2コテ。
P1000709.jpg
2000オリジナル車8コテにくっつけてもいいし、2000N4+4に付けても絵になる。
箱組みと屋根上配管は901で蓄積したノウハウで…(爆~どんだけ身に付いたよ)
けどパノラミックウィンドウの工作で超苦労しそう…
顔だけ、外注するのも選択のひとつだな。
工作は「楽しみたい」けど、お面が作れないって止まっちゃってリタイヤ…もなんだし……。
どう見ても大変そうだもの。苦痛になるくらいなら外注 した方が良いに決まってる。
よし、お面は外注しよう。そぉすりゃサクサク楽しめそうですもの。
何度か書いたけど、出来ない所はアウトソースの「活用」。全部頼んじゃうのとはワケが違うし
全部頼んじゃうと、やっぱり愛着度が違うと思う。キット販売がない完成品は仕方ないとしても。


て……それよりも、1971-1972を組まなきゃだわ……
そうそぅ、ランボードも3㎜⇒2.5㎜にせねばならなかった…

回送前点検モハ901-2&サハ1902



引き続き中間車の点検・修正を行いました

同じく、車体アングルの全体へのハンダ流しと屋根の余計な孔埋め工事です。
昨日も書きましたが、車体は下端のブワブワ感がなくなったようです。丈夫になった気がします。
いかばかりかでも、始めた当初よりコテさばきが良くなっている自分に驚きました。
『雨どいとアングルが厄介なんだよなぁ…』とずっとうん十年も思っては尻込みしてたのにね、
今は「あ~ちょっと流しとこぉか~」に変化してるんですから不思議なもんです。

(うまい下手は別にして、でっせ)
P1000704.jpg

毎日、ちょいちょいとコテを使ってるんだけど、やっぱコテ先メンテは必須ですな。
ちょっとサボると、テキメンです。うまく流れないというか、半田は正直ですわ。
コテ先温度も、他の作業で使わないで放置中ん時は下げとくくせも付きました。
なんか、コテ先が早くいかれちゃう気がして。
キサゲもその通り。便利なのでアングルの押さえやハンダするときの押さえにも使うので
先端が尖がらなくなる…コイツもこまめな「油研ぎ」が必要なもんですね。
P1000706.jpgP1000707.jpg

んで。
サハ1901はすでに屋根上の孔埋めは完了していましたから、これで4両終了。
あと、クモハ901-1、モハ901のアングル補強をやって
前面テールライトの開口を(一発勝負ですが…)コリコリと広げて…てとこですか。
これら両パンタ車のベンチレータ孔埋めは屋根上造作が終わってしまった今からでは
拙のスキルでは無理なので、FREEであることをいいことに、
ベンチーレータは残存させたことにしちゃいまーーす(実車的には残存根拠は皆無)。

それと、SIV装置が到着したのでM'車へエポキシで接着しました。さまになりました
P1000705.jpg
なんせ歯抜け状態だったのでね

で、回送させて…
回送先でさらなる補修・加工を受けている間にこちらの工場では
サハ1971-1972を素組して…追加回送…て段取り(あくまで段取り)。

あ、サハの台車とかパーツ頼んでないや…

P1000708.jpg

回送前点検クモハ902

目前の回送にあたり1両ずつ補修?箇所の総点検を開始しました。
夕べはクモハ902(池袋側先頭車)に施しました。
屋根周りでは既存ベンチレーターの穴埋め(両端ベンチレーターは塗装後接着とします)、
P1000696.jpg
車体周りではご指摘がありましたアングル固定の強化、ですね。
床板取付ビス周りのみのハンダ流し、ではなく、極力全体に流すよう試みました。
なんとなーーくですが、ボディ下端が強固になった気がします。
(アングル⇔車体の間にきっちりハンダが廻ったかはちょっと確認しづらいですが…)
P1000695.jpg

インテリアは塗装工程では却ってジャマになるだけでしょうから外したままにしました。
列車無線アンテナは別色にして頂きたかったので取り付けませんでした(別添します)。

こんな感じでクモハ902は回送準備完了、となったと思います。
その他ご指摘ございましたらお申し出を~
(て、こんなブログ読んではいらっしゃらないよなぁ…)

今日も引き続き他の車両に同様の補修を行ないたいと思います。
明日は作業ができないので…日曜日に終えさせ…いよいよかなぁ…

いやいや…まだどうなるものか…(汗)


といいつつ、組みあがってから意外にやってなかったんだけど、901-2コテに仕立ててみたら…

P1000700.jpg
P1000701.jpg
ちょっとかっこよかったりコレ、竣工してからやってみても「アリ」ですな。幸いMc1車はMP積んでるし。
なんとなく楽しみが増えた拙でした。
101の前につけて…とか、2コテのまんまで往年のスキー?急行や「ゴルフ急行」なんて、どぉ?
て…いまどき電車でゴルフ行く輩なんて居ないわな……
けど、クロスシートだしなんとなくステータス感はあったりするんじゃ……て、拙も車で行くけどね(爆)
思えば個々のスタート時間に合わせて運行出来るわけじゃないし、やっぱ不便よ


あ!!  902のテールライトの形状加工するの忘れてた……

1971,1972窓埋め終了ッ

少しだけやりました。
最後の単窓埋めと、他の5窓の埋めれなかった溝に再度ハンダ盛りのトライ。
ちょっとだけ温度低くしてやってみました。あんまり変わらなかったけど
前よりは少しは埋まったかな、てなとこでしょうかね、まぁこれが拙の限界です。
P1000690.jpgP1000693.jpg(ちなみに一つ窓埋めは山側でつ。自販機スペース。)
ここの部分の一番のリスクは、アングル・雨どい・そしてなにより妻板のハンダ付けの際に
ポロリと逝っちゃうんジャマイカという不安でございますな……すばやくやれればいいのだけど
すばやいだけで、大丈夫なのだろうか…なんか熱を逃がす小物があるものなのだろうか……


閑話休題。
おととい、以前オークションで落札したお品物(某キット)のことで前出品者様に
とあるご承認』が頂けるかどうかメールをしていたのですが、
そのお方から夕べわざわざお電話を頂きまして…しかもナイスなご提案まで頂いて
ありがたく思いました。ひとまず週末が楽しみになりました

どうやら拙ブログも以前から覗いて頂けてたご様子で、しかも西武電車をやってらっしゃるようで…
拙ブログでリンクさせて頂いている方々ともご交流があるようで…
年齢も近かったので「当時の」西武電車の話でもかなり話し込んでしまいました。
西武電車の話をしてますと尽きないですね。てか、初めましてのお方なのですけど(爆)

HOTな気持ちのまま昨日が終わりました
まずは今後もよろしくお願い申しあげます、出品者様(お名前書けないので)

サハ1971窓埋めッ

少し進みました。
そして日曜日の初めての窓埋め工作ではえらく苦労した(2窓2時間)のでそこを学習しつつ、
どうにか短時間(3窓1時間半)でここまで……
とはいえ、どうしても溝にハンダが流れて行ってくれなくて何度かチョンチョンと盛りましたが…
それでも盛り切れず、隙間が散見されます…
何度もやると板が変になりそうなのと、熱してると塞いだ真鍮板がポロリと取れそうだったので…
「深追い」はやめました。これが今の技量なのだと。(「今」って、特に今後上りもしないだろうけどさ)
P1000684.jpgP1000685.jpg

コレ、きっと…裏打ちすればいいんだろうな…しないでやったもんなぁ…。


で、
あとひと窓。夕べやっちゃえば良かったのだけど気力が…てことでやんぴ
無理して勢いでやって下手こいたらヤバイっしょ。今日やればいいんだし。急ぐ旅でもARMANI
窓埋め終えたら既存6両の残工事を少々やらないと。回送出来なくなっちゃいますわぁ。

並べてみるとこんな感じ。
P1000687.jpg

実車101や3000の見慣れたサイドビューとは違和感があって、それが新鮮フリーならではだね。
塗装されてくると、この部分って目立つねえ…(隙間が!!)
NRAじゃないけど、なんかロゴでも貼るか~~なんて考えた頃もあったけど…
「ちちぶ」じゃないにしろ列車愛称は想定してるんですな、この列車。
……まぁ、そんなレタの技術力もないので…あっさり諦めようか…。


そうだ!! 隙間の部分には「車椅子表示」のシールを貼って隠せば……。
にしても、あと少しんとこなのだけど、なんとなく足踏みな拙。
早く走らせたいはずなんですけどねえ~~~~~~~

なんも言えねえ、じゃなくて、出来ねえ~

こういう日もありますな…
なんだろか…工作室が寒いからか?
帰社、遅くなっちゃったしな…

モチが保てない時ってあるよね。
無理しない無理しない…

パンタや配管がのっちゃりある車端の穴埋めだってどぉすりゃいいもんだか…
とか
クーラー脇のランボードはパンタ脇のより巾狭だから既製品をどうやってヤスろう…
だの
あれこれ考えてたら、気持ちが滞っちゃった。
非計画的に物事進めると、こういうつまづきってあるんですねえ。

せめて追加のサハはサクサク進められるようにしなきゃね。こんなに「のらない」日だったので
好きなアーティストの楽曲を流しながら次に取り組む予定のキット開けて、眺めていたのさ
P1000678.jpg

サハ1972窓埋めッ

土曜の夜は未だ観ていなかった録画モノ鑑賞、
日曜日午前は息子を試合に連れて行ったり他の趣味の事をいろいろと(意外に多趣味)。
で、午後から、工作の方を「やるかぁー」と気張りましたが…工作室があまりに寒かったので
灯油節約のためリビングのこたつで女子Vプレミアリーグ観ながら開始。

がんばれ、岡山シーガルズ!!!


しかしまぁ…予想以上に遅々として進みませんでしたけどねえ。
やっぱ工作力の限界点というか…思い知りますな…。

届いた4連のキットから中間車を抜き出し、加工を開始します。
図面に引いた通り、窓埋めの加工、ですね。
キットの窓寸法を測り、埋めるための真鍮板にケガキます。単窓6枚分ですな。
P1000650.jpgP1000651.jpg

まーー糸鋸でうまく切り出せなくてもやすればいいし、気楽にやりました。
P1000652.jpgP1000655.jpg

ついでにモーター穴塞ぎ用の板も切り出しておきました。
P1000657.jpgP1000667.jpg

ココまでは難なくクリア。

問題は窓埋めの半田作業ですな………
いやいやうまくいきませんわ。何度やり直したろう。ボディなまっちゃったんじゃないかな。
画像出すようなもんでもないけど…まぁ「やりました」ってなもんです…
ハンダで隙間を埋めようとすると埋めるのに使う窓板が動くしイライラは極致でしたわ…
あと4窓埋めるんだぜ、イヤにもなるだろぉーーーーと作業は打ち切り。

気分転換にキット屋根の余分な孔埋めをちょいちょいとやりました。
こんなのはすぐ出来るんだけどなぁ……
P1000663.jpgP1000672.jpg

ま、窓埋めなんてぇめんどくさい工程を自ら選んだんだから、こりゃしょうがねーさ。
もうこういう作業をする車両を組むことはないだろうから…もうひと頑張りだ。

アングル付けや雨どい取付、うまくやれるんだろうか…超不安。


次に取り組みたい編成は「接着剤でも組み立てられます」てはっきりと説明書に書いてるから
接着剤でやりましょうかね…………。

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まとめ