16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

西武電車のある風景

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組みあがった901の下回りの試運転を兼ねて(?)2時間ほど電車走らせに行ってました。
線路クリーニングをした後、901をのせてみました。
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いいですよぉ~~  スローからすこぶる調子が良く、音も実に静寂そのもの。
おそらく国立工場長が、車輪・ギア・モーターのお掃除をしてくださったからでしょうね
遊びにユートレ101N4コテもくっつけて12連走行させてみましたがこれも実にスムーズ。
はやく模型ならではの、長大編成を組んでみたいものでございます。

そしていつものように各編成を走らせては眺めてましたよ。
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久々に501F+253F+421F(初ブラス組み)を電留線から引き出し、405F(ペーパー)を増結し10両で走行を楽しみました。
405も421F同様動力無しですが、いまいち調子がよくなく休車中だったのですが
台車まわりを調整し復帰させました。間に挟みましたがいまのところ脱線はしていません。
押されるのではなく、引っ張られる「ぶら下がり」だと大丈夫みたいですな。
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※421Fは27年前、アマミヤのブラスキットを組んだもの
この編成は車輪も塗ってあるので下回りも締まってみえます



他にも西武電車を走らせては眺めてましたが、それこそまだ欠かせない形式、
101系初期型10両や2000N8両をだしていないので、線路の整備や車両整備を進めて西武色にしたいものですなぁ。
         
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※手前405Fは28年前、ロコモデルキットを組んだもの

下回りの組立②

引き続きT車4両の組立を行ないましたよ。

数箇所ですがタップを切ったM2.0ビス山がバカになっちゃってて手元のM2.0ビスが効かなくなっちゃってました…。
原因は、下穴開けのキリのφ…今度はもっと小さい径ので開けないと…。
それと、タッピングの際、垂直に立てていたか…指摘を受けてみれば確かに安直だったかも、です。
何度もご指摘いただきましたが、やはり全てにおいて「あせらずゆっくり慎重に」です……
対策としては、ビス頭は大きくなってしまうがM2.6で開けなおし&タップ、ということで、
それを残して、およそ下回りは完成しました。
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そぉしますとTNカプラーもすべて固定となり、8両編成下回り「むき出し」の試運転、と相成りますな(笑)。
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調色が思うように出なかったイエローですが、ご苦労頂きとても良くなりました
拙もですが、なにより工場長も最初の色にはご納得行かなかった模様…。
下塗りはもちろん、室内も塗り上げ運転室の緑も塗られたのですが…
ゆうべ8両ともシンナープールへドボンだそうで……
プールも3回は漬けなきゃちゃんとならないとのことで作業への拘りが伝わって参ります。

今日、室内まで行くか行かないか、というところだそうでございます。
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こちらは種別/行先方向幕作成や、仕切板やヘッドライト艤装をどのようにするか
手元の同形状?のPNX101Nを観察しつつ、試行錯誤してみようと思います。

あ、乗客も乗せてないや。

とはいえ、塗装がフィニッシュして上回りが回着いたしましても
しばらーーーーーくは上下嵌合せず、自然乾燥してね、との由…
完全に乾くまで、というのは1ヶ月くらいを要するようです。
セルやシート組込み・方向幕・室内灯セットはその後のほうがいいのかなー。

ともあれ、
次回からは塗装の事をちゃんと考えて(知識が0なのでせめてお勉強をせねば)組むことにします(誓)

下回りの組立①

ゆうべは終業後よんどころ無い用事で延べ3時間ほど車を走らせていたので
疲れてしまってたのですが、それでもやはり嬉しい拙はとっついてしまいました

こちらが先行で届きました8両分の『塗装済バラバラキット』の全容です。
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ざっと見ても、真鍮色がひとつもないってのいうのが新鮮ですね。サクサクいけそうです

んで、下の記事にもありますが、①~④について、組立をしました。
昨夜は面倒なM車を仕上げました。てゆか床下器具にしてもM車のほうが面白いですからね
早く形にしたかった。
P1000888.jpgMPギアとTNカプラーの取り合いはこんな感じ…ギリギリ逃げております。

組んで眺めてみると………『やっぱ塗装だよなぁ~』と感じ入りますな~~~~。
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今日はT車4両を行い、試運転………かな??
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そして……ゆうべ……こんなステキなPHOTOが届きました
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さらに工場長からご相談が。うん……まあ……並べると…ねぇ……
きちんとご相談ご連絡いただけるんですね、それがとっても嬉しかった拙でした
そんな工場長の悩みは今朝ほどアップされました

届いたッ!!!! [臨回901レ]

ぬぉおおおおお~~!!!! お約束通りに届いてしまいました!!!!

まさに、「塗装済バラキット」ならぬ「塗装済バラバラキット」ですなぁ~
こうしてみると結構な点数ですね。組立甲斐があるってもんです。
下回り先行回送して頂いて正解でした。(工場長さま、ありがとうございました)

複合マテリアルの床下器具類も、グレー1色できれいにまとまりました。
拙の取付けのきたなさも…工場謹製の美しい塗装で随分帳消しされてるようで…

台車にいたっては、こだわらせていただいた車輪塗り。さすがに拙の筆塗りとは当然別次元のできばえ。
マウントすればシックに落ち着いてみえることでしょう。

運転室仕切板の塗りも3セット程お願いしてまして…すっごくいい感じに出来てきちゃいました。
ほんと魔法だぁ……
901にももちろんですが、コイツは2000初期型にも取付けようと企んでたので複数購入してたのです。

いやいやいや、やばいやばい。早く組立開始したいです!!
とりあえず、悦びの記念写真を!!

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901艤装について

本日、901の下回り一式が到着するようです。基本的にKDで届きますので
上回りが届くまでの間でも先行して意外にやっておく事がありそうです。
(むか~しあった、塗装済みキットを組むようなワクワク感です今もフジとかはあるのかな?)


①TNカプラーの取付
②台車の据付
③MPギアシステムの装着とモーター配線
④床下器具の付き具合(まぁこれは「嬉しみ大会」ですけど)
⑤試運転(下回りだけの8連走行っていったい………爆)


それから、上回りへの艤装としては下記があります。

①前面・側面行先方向幕への幕取付(てゆか、まだ製作してねえ~~~)
     特に前面幕…電照等検討(というか考えてある事の実験)
②窓セルの貼り付け(外注したのがいつになるか、ですねえ…)
③室内灯取付・結線
④インテリアシート取付(今夜あたりから乗客乗せ始めないと)
⑤運転室仕切り板・キャブ・ヘッドライトの納め検討~実装
    ヘッドは場合によってはチップLED…?
⑥その他調整


特に書かなくてもいいかもですけど。
いわゆる自分向けの覚え書きってとこですわ。

いや~~~~~~、到着が楽しみです



ひさびさに軽工作

ゆうべは、ちょろちょろといくつかの軽工作をしました。

そのひとつが西武5000系のモハ5008。
6連なわけですが、こいつの室内灯を以前白色LED化したのですが
1両だけ「点灯しなくて」ですね、そのままにしてたんですな。
なので夜間走行でも一両はまっくら…充当分のパーツは買って有ったのですが
ずっと901に傾倒していたもので、後々になってました。
センターピンへのラグ板への結線は国立車両製造さまから教わったやりかたでやりました。
もう、ここから自分なりの「大胆なやり方」(汗)をしてたもんなぁ…
まずかったわなぁ…

てことで、サクッとうまく行きました。そして点灯。いい感じ~~~。
レイアウトルームに戻って、6両で夜間試運転したのはゆうまでもありません


あとは、901の窓セルの色を選択すべく101初期型にはめ込んでみてみたり…
けど、窓の大きさも違うし、あまり参考にならなかった…
てことで、窓周りのベージュ系に合わせ?「ブラウン系」をチョイスすることにしますた。

なぁに、だめだったらこうかんすりゃぁいいや(そんな簡単じゃないって…ね

901進捗速し!!

なんだかすごい速さで901が塗装工程に進んでいます。
昨日ブログを拝見した時、ビックリしてしまいました。もう、下回りは塗り終わっちゃってるんですもの。
ずうっと「真鍮色」と向き合ってきた拙にとっては、新鮮な感動でした。
色がつくってすんごい事なんですねえ

上回り塗装工程は、サハが昨日工場長の所に到着しているわけで、これらを加工して頂いてから、です。
実は小さくないダメージがサハにはありまして、その件でお電話も頂きました。
例の窓埋め部分ですね…施しが芳しくなかったようで(ああ…やっぱりかぁ…)
「いくつかの方法があるんだけど…」
「ここはどぉしよう?」
「こうしようと思うんだけど」
etc...
今後の工程において、相談と言うか、ご進言を頂けるのは
依頼する側としてはホント安心できるやりとりでございます。
技術力も素晴しいですが、「ホウレンソウ」がそこに備わってらっしゃる…さすが、です
まったく不安を感じません。

それと、組み方・加工方法等についてもいろいろご教授願えました
もぉ…反省しきりですがちゃんと前向きに耳を傾けてましたよー。
一番は「ゆっくり慌てず」だそうで…  「やっちゃえ的」な部分が伝わっちゃってました…
送った車体を見ただけで「ここはこぉしたでしょ、ここはこうした方がいいよー」
まさに拙の工作の仕方をウォッチしてらしたようなご指摘。
いやいや、ビックリすると同時に「なるほどー」と唸らされることしきり
まさに「ドクター」です。
今回の901を工場長にご診察ご診断(及び治療)して頂けただけでも価値があります


そしてそして、その進捗ペースからですとコチラもうかうかしてられなくなりました
シートの組立だけのんびりやってる場合じゃなくなりました(笑)
P1000877.jpg(なんだかライブ会場みたいに見えちゃう)

前面と側面の種別/行先方向器の「幕」の準備、セルの色決め発注、
ヘッドライト/テールライトの電装仕掛けをどぉしよか…等など…

上下分解したままで納車されますので、すぐ組んで走らせたい気持ちMAXですけど
追加工作のために何度も床板をつけたり外したりという行為は塗装を傷めるとの由。
たしかにそぉだ…せっかく塗ってもらったのだから大事にせねば。
なので内装を全部やっちゃってから上下嵌合をするということになりそう。
うわ~~~、でも走らせたいね…

下回りの塗装写真見ただけで、かなり「High」になったくらいです、
上回りのツートンが吹き上がったらどぉなっちゃうんだろう…自分
前面ブラックフェイスにナンバリングが入り、各パーツが付いたら……


やばいっす。

サハ、回送準備ッ!

てなわけで(?)サハ1971-1972も回送が決定すますた。
こちらで工作するとまだそれなりに時間が掛かるわけですが、工場長のご好意により
雨どいと各部孔開けが残っている状態ではありますが、回送しちゃうことになりました。

屋根の余分な孔を埋めたまではいいのですが、「まだ先だ」と余裕こいて、埋めた真鍮棒の出っ張りの除去等を
まだしてなかったので、さすがにそれは失礼だろうと思い、切削いたしました。
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それとシート取付用のビスとかの位置に孔開けたりの小加工を。
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あとは、サハと一緒に送るてはずだったパーツなどをまとめまして、発送準備完了。


明日到着いたしますので、どうかよろしくお願い致します。


こちらとしては、納車に備えて、サハのインテリアシート加工組立やシートに乗客乗せたりしましょうか。
電装のことも少しずつ考えておかなきゃいけないけれど、たぶん納車されたら
しばらくは室内灯とシートだけ仕込んで走らせちゃうだろうなぁ……
あ、そぉは行かないんだ…。
シート取付けちゃうと、電装やセル・方向幕を施すのにまたはずさなきゃいけないのは大変だから
行先方向幕の仕込みやセル調達、電装のやり方等、支度しとかなきゃいけないわね…

でも…それならばいっそ、シート取り付けないまま、しばらくレイアウトを走らせてしまいそうだなぁ…
等と、夢ばかりが先に走り出しています……

引き続きサハ。

夕べはもう一両のサハの妻板取付と両サハの妻面磨きだし。
妻板は要領よくすっきりに仕上がるようになったんだけどなぁ…
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作業終了後はソッコーで車体をきれ~~~いに洗いましたのはゆうまでもありません(大汗)


ところで。
これが市場に無ければサハの増備もなかったのだけど…
インテリアセットはKTM本社?に有りまして…取り寄せてもらいました(しかし高いわな……アレは)
ついでに今後のため?に低温ハンダも購入。今回の床下器具についてはコイツで固定を試そうかしら。

追記:もう6両分の車体修正・配管などの追加工作もほぼ終えた、との連絡…   速ッ!!
   台車も床下器具取付もランボードも、床板への孔開け位置のケガキもなんも…
   もとより雨どいもつけてないんだけど…回送しちゃいましょうか…

901系の窓セル。

京急2100/1000N完成品に用いられているようなスモークドガラスを
今回の901には採用することにしておりましたが残念ながら別売はされていません。
しかしどぉしてもスモークドを採用したかった。
901は結構な大窓なので、透明のセルですとあまりにも中がスカスカと見えてしまうんですよ…。

少々悩みはしましたが、「確か有った筈」とサンゲツのカタログを開きました。
そのなかからよさ気なものを二種選び、「貼り合わせ」を外注してみました。
こいつは主に内装用に使われるガラスフィルムなるものでございますな。
KTM完成品の京急はグレー系ですが、一応茶系とグレー系を試作してもらいました。
商品名はまんま「GLASS FILM」と言い、GF105(グレー)とGF108(茶)を選びました。
そのイメージが下の画像です。
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やっぱグレー系ですかね……いやいやわかりませんなぁ…
京急ですとアーバンなイメージがあるのでグレーでしょうけれど武蔵野のイメージとしては茶系かも。
これは塗装されてきてからオーダーしてもそんなに時間掛からないので
窓周りのベージュ色との兼ね合いとシートの色とのマッチングで決めようと思います。
室内は白色LEDによる電照ですから、灯った時の感じも掴みたいし。
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いずれにせよ、透明よりは「優等列車」風になるんじゃないかな、と思っています


さて、ゆうべはサハ1971-1972の車体組みに取り掛かりました。
901回送先の工場長様からは「よく組めてるじゃないの」と到着がてらのお言葉を頂きました
いやいやよぉくみていくとアラは思いっきりみえてくるはずだぁ……


まず、キサゲやハンダのコテ先を時間を掛けてメンテナンス。
コテを当てたのに、つつ~~と流れてくれなかったら大変ですからね。
この1971-1972は、いわば6両練習?の後の「テスト」みたいなもの、と位置づけ。
まぁ自らハードルを高くする必要はないのですが、段取り良く、車体がベナベナにならぬうちに
サクっと組み上げたかったからです。
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アングルの取り付けは2両一気に。これはまぁまぁうまくいったかな。
もちろん、点付けではなく、がっちりとハンダは流しました。おかげでこの時点で結構丈夫に。
で、慣れたところで1両分の妻板も。
なにより、最大の注意点は過日塞いだ単窓のハンダが溶け出す前に作業してしまう、てのが鉄則。
放熱クリップも使いましたが、ともかくすばやいコテさばきが要求されるところでございます。
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今日はもう一両の妻板を取り付けて、磨きだし予定。
雨どいは時間たっぷりあるときじっくりやりますわ。
あと、床板の加工もしておかないとね。早々に追加で回送できるようにしないと。

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まとめ