16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

鉄分0な毎日…^^;

つれづれなるままに書いてみよう。

週の後半は鉄分0。録画していたを見たり、音楽系の事をやっていたりラジバンダリ。


ゆうべなんて~のは「オヤジバンド」の決勝戦なるものをNHKでやっておりましたな。
どうもああいうのを見るとまだ血が騒ぎますな
も一度やって見たいな……そぉは思うものの、メンバーがまったく近くに居りません。
10年以上前にはシーケンサーで「打ち込み」して曲作りなんて~のもしたものでした。
アノ頃のシーケンサーへの打ち込みに比べたら、昨今の打ち込みなんて大きなPC画面
サクサクと出来ちゃうのかもしんないね。だったら出来るじゃん、とも思うのですが…
やっぱ、違うんですよ。バンドが気持ちいい。
ひとりで自分が思うままにアレンジメントしてやってしまう「打ち込み」と
『せぇ~の!!』で其々が気持ちをひとつにして音を出すってゆうバンドとはね、違うのよ。

過日の記事でも触れましたね、山下達郎御大はすごいって。それこそ『せぇ~の!!』の究極体。
シーケンサーを使っての演奏は無かったような気がしてます。


拙も、数年前かな、アコギ2本でセッションして録音した、なんてーのもありますが、やっぱり、いい。
なんだろう、2本のギターの距離感空気感みたいのが、やっぱいいんですな。
そぉなるとリズム隊だぁコーラスだぁと厚くして、演りたくなりますなぁ。

でも、こういうの見ても、「あ~~演りたいなぁ~」で終わっちゃうんだよね。
ちなみに昨日の番組の審査員には我らが根本要さんもいらっしゃいまして、スペシャルライブとして、
弾き語りではなく、メンバー全員での「夢伝説」を聴く事もできました。
いやいや思わぬ「プレゼント」でした


さて。
金曜日に携帯電話を機種変しましたわ。24ヶ月ぶりぶりです。
思えば特に2年の縛りを気にせず機種変出来たんだけど、「コレだ!!」てのがなくて。
ワンセグもオサイフ機能も便利だろうなぁと思いつつ…交換してなかったんだけど。
ようやくですが、この春の最新モデルに変えました。
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3Dなんちゃらってうたい文句がありましたがこれはあってもなくてもいい(てか見づらい)。
要は操作しやすいかどうか、で選びましたな。基本機能がなってなかったらなんもならない。
前機種はデザインと、au唯一テレビ電話が出来る、てだけで飛びつきましたからね…失敗失敗。

機能面でメール送受信がめちゃ多い拙としては「打ち込み」(コッチかよ)の操作性が重要。
H001は暗い所でもキーはとても明るいし、キーのクリック感も、キーサイズもストレス無しで概ね良好
んまぁ、操作に対してはもたつく感は否めないけれどねえ。若干タイムラグがあるというか、ね。

それと、一応HITACHIの「WOOO」ですからモニターは超きれい。
2wayオープンなのでひんじの部分の強度が心配ではあったけれど、この横開き仕様も好みに合致。
色も、コイツが好物。まさに出て欲しかった色でした。
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待ちうけに自分で撮った鉄道写真を置く拙としては、きれいな画質で置けたらなおいい。
その点でもばっちりでございます。2年の間に受信・表示されるサイズもぐっとアップしてました。
携帯のクセに、モニタージャストの表示サイズはなんと800x480。とってもきれいです。
(今はみんなそぉなのかね)
そして大事な要素ですが、外観の質感がいい
まぁでもキズやスレはすぐ付くだろうなぁ…大事に使わないと。

ただ、軽量・スマートとは言いがたいので、スリム・ライトが一番って方々にはお薦めではありませぬ。

専用パーツ到着ッ!

101⇔801のトレードパーツが、トレードご依頼者から届きました
もちろんこちらからも送ってございますよー

とはいえ冷改701床下器具ですからある程度アレンジしての取付になりそうです。
ブレーキ装置が余剰になりますが、こいつは手持ちの253Fか(ウソのが付いてるんで)か5000に付けますか。
101用の貫通ドアタイプの妻板も801では用いませんのでこれもトレードしてました。
赤801も銀ドア時期は時代考証からして貫通ドア設置されてるけれど、
101を作るには貫通ドアタイプは必須ですからね、801は無きゃぁ無くてもいいんで渡しちゃいました。
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あとは保護板等前面加工取付を国立工場長に依頼しているので、それ待ち。
いえいえ全然ゆっくりでいいんです。仕事がね、なりに忙しくてここのところ全く工作出来てないし
901のこともあるのですぐには「組み」は始められないと思いますので。

いまは揃ってきたパーツを眺めては想像を膨らませている、て感じでございますな。
ま、この時期も楽しいわけで
あ、他のパーツも発注しとこうかな。なんせパンタが1基でいいってのは助かりますなぁ。

たまには実車編~青森の列車たち~

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今日はISO内部監査(ISO管理責任者なので)で弊社青森営業所に出向いてきました。
こともあろうに(笑)弊社青森営業所は、青森駅直近線路際のジェネラスマンションの1Fにありまして…
まぁ拙にとっては実に足の向きやすいおいしい営業所でございます。すべての列車が低速で通過しますし。

内監をきちんと終えてからちょっとフェンス際に立っていますと、まぁいろんな列車が出入りします。

てことで、今回は青森でしか見られない形式をちょっとアップしてみましょう(過去写真含めて)。
詳しい説明は出来ませんが、都会や西の方では見られない車両たちばかりでございます。

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485-3000ですね。こんなに着雪しても函館までもガンガン走るんです。北国仕様の列車たちは。
ちょっとの雪で止まったりしないのです。それには並々ならぬ保線の方々の努力と苦労があるのですが

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ホーム撮りですが、ライトのきらめき加減が当時使っていたフィルターでかっこいく撮れたのでとってありました。
これは新幹線開業前の八戸駅です。485-3000はJRには珍しく?下回りは全検出場時はグレーなのですよ

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いまは貼ってないかもですが地元銀行のラッピング?キハ110です。

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事務所直近留置線で休むEF81とED79。目の前で連結しちゃいました かっこいい~~
たまりませんね、2両から発せられるブロワー音は!!

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新幹線八戸開業後走るようになった観光列車「きらきらみちのく」。キハ40改造なので鈍足ですが…
2年後の新幹線青森開業時はハイブリッド仕様の観光列車が走り出すようですよ!

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秋田から五能線をぐるっと周る「リゾートしらかみ」の第一編成。くわがたをイメージしたのでしょうか。
模型化泣かせの前頭部ですな。て…16番で模型化するお方はいらっしゃらないでしょうねえ…
これでもかってくらい窓がでかく、日本海を望むには抜群ですね。完全に観光特化。

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快速「海峡」号も廃止になりましたが…「海峡」現役時はこんなED79も存在しました。

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2000年に「スーパーはつかり」として盛岡⇔青森間にデビューし130Km/h運転を開始したE751。
新幹線八戸開業後は八戸⇔青森(弘前)を結ぶ特急「津軽」へ限定運用になりました。
青函トンネルには789と485-3000のみが入ります。
ATC?の関係と、6両固定編成であることによるのでしょう。789と485-3000は多客時増結可ですから。

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新幹線八戸開業までは盛岡⇔青森にまだ「はつかり」として583(たしか9連)や485(国鉄色)が運用されてました。
いまとなっては貴重な写真になってしまいましたね。13両編成で走っていた頃が思い出されます。

E851+12系

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自然ですよねえ、この組み合わせ。いまでは模型ならではになってしまいました

おそらく多くのE851ファンがかねてより思い巡らせていた、叶わないであろうシーンが
さよなら運転の時に初めて実現しましたが実際その組み合わせに違和感を感じませんでしたね。
拙だけでなく、みんな「脳内」で走らせてたシーンなのでしょうね。

あのパワーですからね、6両牽引では彼らも物足りなかったことでしょうな。
秩父線の急勾配を考慮して、短編成にしたのでしょうか…。
拙としては14系ハ座10~12両あたりがもっと似合うんだろうな、と思っていましたが…。
え? FREEもやっちゃう十和田車輌区だから、14ハ座を牽かせたら?と?
ハ座もう無いもん。数年前に譲渡しちゃった。
どなたかお貸し願えたら、撮影をしましょうか。KATOのを買うまでのJRファン、ではないので…
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なんでしょうね、セメント需要が無くなっても、ああした客車牽引を日曜限定なり月1回限定のスジで
設定したら面白かったのにねえ。
メンテナンスとか現実的な問題はありましょうけどね、各地鉄ではいまだに古老ELが頑張ってる。
客車だって借りてくりゃぁなんとかなったでしょぉに。コスト面は乗車券に反映させりゃいいんだし。
速達性は要求されないんだからさ、ゆっくり「客車旅」を楽しむ、なんてぇいいじゃないですかぁ。
普段通勤で、通り過ぎるような都会の景色も、ゆったり眺められたり。とてもいいですねえ~~
秩父鉄道だってパレオエクスプレスってえのがあるんでそ?
我らが秩父線にこの赤い電機とブルーの客車は、映えると思いますがねえ…。
既に車籍ない? そんなのいくらでも復活させればいいわけで。SLだってそぉしてますよね。

やはり模型の世界で秩父線~山岳部分を再現するっきゃないんですかしら…
うちの線形では無理あるなぁ…。いっそ…左半分、武甲山ヨロシク岩山にしちまいましょうか(笑)

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(04年頃 一度だけ14ハ座と組んだE852)

ひとり走行会(いつもだけどさ)

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運転席展望動画はまだ録画してませぬが、なんとなく昨日はのんびり走行を楽しみました
(901の艤装はどぉしたってゆうんだ)
日中の陽射しがはいっていたので、南側の鉄橋シーンとか向こう側を走る電車の
シルエットがえらくかっこよかったです。
こと、シルエットが特徴的なロマンスカーはいいですな。LSEのデザインはやっぱり秀逸です。
ジョイント音も、連接車特有のリズミカルな通過音で、思わずニンマリです。
ただ、走らせすぎ?たのかキィキィ鳴る様になってきたのでそろそろメンテ時期です

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(ホームでは、子供が「おおっきな電気機関車」にはしゃいでいます~E852は下回りと、屋根上も少々よごしてあります)

あとはE851+JR12系を走らせたり。なかなかいいですね。HMが欲しい処でございます。
S2CLではELの汽笛も鳴らせますので、発車の時にペダルを踏んでみたり。これもなかなかニンマリ。
まったりニンマリモードで、あっという間に3時間とか経っちゃうんですよねえ…ひとりでも。

運転してて感じた事。
高架線のヤードの車両出入れをスムーズにしたいなぁ…と。地上線と違い、手が届きにくいもので。
モニターを置いたものでなおのこと手ではやりづらくなってしまいました
そのためには高架線に採用しているシステムレールのポイントを手元で操作できるようにすること。
せっかく電動なのだからスイッチを買ってこないと。といいつつも結構なお値段なのですよね。
10台以上ともなるとねえ…大きい出費になるのですよねぇ…

それと地上線の給電がいまいち不安定。どこか一箇所の接触がよくない…原因不明。
どうやらトンネル内のシステムレールに異常が???  
つまり…トンネル内もメンテナンスしやすい構造にしなければなぁ、と。
小さくないレイアウトなので…なおさらメンテは大事ですよね…
レールクリーニングとか、もっと熱心にきちんとやらないといけません……

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人気のロマンスカーですから、それこそ乗客をたくさん乗せて賑わせたいものですねえ~

カメラカー入線

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みてくれ悪いんですけどね。このことを思い出しましたもんで。
カメラの電波を飛ばすのに、いままではずうーーーーっと車内にそのまま入れてたんですけどね、
某有名ショップで聞き及んだ「コツ」をふと思い出したんであります。
どうやら、その「コード」ってゆうんですかね、それを「車外」に出して、
しかも『垂直』にすると電波が良く飛び、電波障害もだいぶ解消される、というのでした。
相当試行錯誤と苦労をなさった後の結論、だそうで、ありがたく拝聴したのでありました。


なんで忘れてたかなぁ~~~~~~

昨夜の試験では、そうですねえ、1周するうちの2/3以上がノイズで映らずだったので…
なんでだーーーーと工作室に戻ってばらしていた時に、前述のコツを思い出したのでした。
ゆうべはそのセッティングを変え、写真のように、かっこわるいけど…立ててみました。
ショップでは安定度を上げるため?真鍮線で垂直を保っておりましたが
当鉄道ではトンネルもありますし、架線柱も建ってますので真鍮線では無理です。
よって、窓からそのまーーーまコードを出し、「コードの腰」だけで垂直にしました。
架線柱に接触するたびに、ピヨンピヨンってなりますけど、映像には影響ありませんでした。

その画像が、コレ↓P1010380.jpg


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かなりゆうべより改善されました!!
ときおーーーーりジリジリっとなりますが、「映像的」には耐えられます。
これは楽しくなりました!
HDDレコーダー持ち込んで~、S2CLの音源も接続して~~、動画録音してみよう。
あ、今日ではないですけどね。
ただ…ちょっと、「赤」が抜けちゃうんだよなぁ…ジリジリがなくなったかと思えば今度は色かよ…と


モニター設置ッ!

今日は、お昼にちょろっと自宅に戻ってレイアウトにモニターを設置してみました。
(会社⇔自宅がどんだけ近いんだ、て話ですけど…唯一、田舎の特権ですかしらね)

モニターを設置する、ということはカメラカーの整備もしなければなりませんけどそれは今夜やろう。
以前はカメラは非動力のE71に搭載しておりました。集電方法を改良して電波障害が出ないよう
あれこれやりましたがそれでもど~もいまいち。
そこで次はブラスの421Fに載せていました。こちらも集電を良くして…随分良くなって、
かつて動画サイトにアップした「運転席展望」もソレによるものでした。
しかし突然映らなくなったりするんですねええ。
カメラの使用頻度なんて大したことないのになぁ。
電波障害が無いようにカメラ電源を006P電池による供給にしてみましたらそれでも…ダメ。

他の方々の同カメラによる映像を見させていただくとジリジリノイズはほぼ皆無。
KTM池袋さんのレイアウトの運転席画像はクリアだったなぁ…。
(まあアレはカメラも受信機もプロフェッショナル仕様だろうけれど)

じゃぁなんでだ?電波飛ばす距離が長いから?
だったら受信部付近ではきれいなはず。しかしそぉいうこともなくジリジリ…。
車輪集電で小さなスパークが起こっているならわかるけど、それをなくするために電池にしてみたわけで。

てことで、イライラしちゃって、その後一切いじってなかったんですなぁ。


けど、第二次レイアウトになって、景色も変わったのでここは一つやってみたいな、と。
まぁモニターで観るものはなんとしてもカメラカー映像じゃなくてもいいわけなので
ビデオカメラをただ繋いで情景を映し出してもよろしいし、
PC接続もできるモニターなのでPCから繋いだUSBカメラを線路際等に設置して
まさに線路際で電車の通過を見ていた子供時代、を思い返してもよいでしょうしね。
で、セットしてみたのがこんな感じ。
PAP_0570.jpg

コントロールの左側に置いたPCに映ってるのがUSBカメラによる定点映像。
(このUSBカメラがワイヤレスで飛ばせたら、相当楽しくなりそうですねえ)
で、正面の17モニターに映ってる画像は、とりあえずトレインスコープを線路からの給電して
[地面]においてみた感じ。この時点では画質はクリアーです。車に載せるとどうなることやら。それは今夜TRY。
この映像のイメージとしては、床下器具とかがすっごい近づくので、踏切んとこで見てる感じになります。

運転する時、どうしても見下げる目線になりがちなレイアウトセットですけれど…
こういう楽しみ方もしたいですよね。顔を接地させても眺めきれない角度ってありますものね。
トンネルん中も観てみたいし「ホームの人」となってもヨシ、ですよね

さぁ、こうなると、そのカメラ映像をHDDに録画するデッキも持ち込まないと、てことになりますね…

キット、到着!!

PNXやコダマやHANAZONOキットしか見たこと無かった拙ですが…
このエンドウのキットはお値は張るものの、中身はすごいですねえ。
そぉですか、床下器具のみならず、ライト類・電装用のケースやカプラー座・セル・など
いわゆるトータルキットなんでございますね。
それこそ台車・センターピンやパンタ等のいかばかりかのパーツを追加購入すると
揃っちゃうんでございますね。
説明書はわかるようなわからないような、ですけど…きちんとした図面も入っています。
おお、レタも入ってるじぢゃないですか。あ、でも赤だから使えないか。あ、「アレ」に使えるな
P1010334.jpgP1010335.jpg

保護板も難関ですが…(国立工場長、よろしくです)、ライトケースやなにやら、
細かいパーツは付けねばなりませぬ…前面はちょいとやっかいかもなぁ、拙スキルでは。
屋根のパイピングの孔もすべてあいているのは丁寧なのですが…
今回の場合は余計でございますね…全て埋めねばなりませぬ。

うむむ~~もう少し眺めて「作戦」を練らねばなりませんなぁ。
ま、その時間もまた楽し、ですかね。


で。
レイアウトのほうです。
モニターを設置しようと思います。せっかくTOMIXコントローラーがあるのだし
第一次レイアウトでは常設でモニターを置いてたくらいですからね、新ROOMでも置かないと。
とはいえ…スペースに困っています…。
どこに置こうかな…。4ツのコントローラーがあるところにおくのが便宜上良いのだけど
ちょっとスペースが無い。ならばS2-CLごと、別のエリアに置きましょうか。
けどそぉすると他の3コントローラーと離れるから同時運転がしづらくなる…。
さてと…どぉしたもんかな…暫定的には地上線の空きスペースに「どん!」と置くしかないかな。
んん~~~~~~~~~~。

もひとつ。
ゆうべ、こてはし鉄道様からご案内がありました。
ブログは既にリンクさせていただいておりましたが、サイトを開設したとの由。
さっそく拙からのリンクを、当ブログと当ホームページの方に置きました。
皆様、拙がリスペクトして止まない「こてはし鉄道」さまの細かい処までの作りこみと
TMSにも紹介されているおもしろいギミックなど、是非ご覧になってくださいませ。
いつかこてはし駅に901系を置いて見たい拙でした

banner.gifこてはし鉄道さまサイトへGO!

新形式着手?!②

まぁ、この種車キットをそのまま組んでも、いろんなパーツが最初からある程度入ってくれてるんで
キットの形式には出来るわけですが…この形式好きが幸い(災い?)してすでに10両の在籍があるので…
ここはひとつ「赤いの」に仕立てるべく、組んで行こうと思います。
701(赤)の相方としてもgoodなチョイスでございましょう。
101.jpg

他にも2400系2コテや6000系キットという選択もあったのですが…
今回のキットの難易度レベルが拙にはちょうど良いのかもしれません。
雨どいも、アングルもすでに付いてますからね、余程の事が無い限り垂直水平も間違わない…はず…
901みたいな多くの加工も要らないわけで。

国立工場長も
「簡単なキットで練習したほうがいいよー。しいていえばお面嵌合が難しいかなぁ」と。
それこそこのキットには前面保護板の表現がないので、ここはもうあっさりとホントにあっさりと
迷わず工場長に「お願い」してしまいました
上級の皆々様はご自分で保護板も取り付けてらっしゃいますが…
ここが出来ないから組めない、やったけどめっちゃ下手に行った…で止まってしまうよりは
そこは頼んでしまって全体の工作が継続的に楽しめる方が良いではないですか。

なんとしてもすべて自分で自分で~~てやらなくても、と拙は思うもん。
自分じゃ出来ない苛立ちから工作がイヤになったりしたら27年前と同じ。
挫折したら、今度こそ金輪際組まなくなるだろし。
今まではだまってメーカーが作る完成品形式だけから選んでは走らす趣味人生だったけれど
キットを組む(場合によってはキット組からお願いする)ということで形式選択の幅が増えたのが大きいっすよ
そしてそのことでいろんな方々と西武電車について話せるのが嬉しいですね。
近くだったらね、壁にぶちあたったらちょろっとおじゃまして…現物見せつつご教授願う、
てのが出来るのでしょうけれど…なんといってもここは最大のネック…

何度か過去記事でも書きましたが、趣味だもの、気楽にやれるのが一番でしょ。
実際出来上がった901には超・満足だし。すげーかっこいいし。


ま。前フリばかり述べていても仕方ないですね。
箱の中身を見ながら購入が必要なパーツ類をリストアップしましょうか。
どうも先にALLパーツが揃って居ないと途中で「アレがねーじゃん」とかってのは嫌な性格ですので…
とはいうものの…MPは幸い26㎜なので休車中の完成品から取っちゃうし…
大所は台車・車輪・パンタ1台くらいかな?
こういうのをチョイスする時間も楽しいですよね。


で、届く間にも901の艤装を進めないと!!!

新形式着手?!

昨日の記事に追記したけど、「種車」もゲット出来たので次作は「コレ」
ゆうべはその資料を探してましたの。
P1010333.jpg

所詮小さな個人ブログとは言え、「この図面を」とかと他の著作物・出版物の中身や図面を
堂々と無断転載するのは違法でしょうからピンぼかしでございますが…
ただ、拙にとって、とても思い出深いご本もございますのでそういう意味で記させて頂きますネ。

誠文堂新光社刊の「私鉄ガイド 小田急・京王帝都・西武」(定価900円!!)でございます
形式写真が一枚一枚丁寧に撮られた、すばらしい参考書でした。
最近はどこか違うところから再販されたのかな?

思えば小学5年?の頃にえらく無理をして(背伸びをして?)買った本です…。
たしか、クラスの誰かがイ○ミ教△で買ったとか買わないとか…聞き及んだ気がしたなぁ…。
「電キチ」(←電車キ○ガ△)と呼ばれてた拙としてもうかうかしてらんなかったような気がするなぁ。

かなりの回数の引越しにも関わらず、よくぞ無くならずに有ったものです。「昔のにおい」がします…。
各部詳細写真等はありませんが、『当時の現役形式』がくまなく、的確に紹介されております。
見てみたら「昭和44年11月10日 第1版発行」とあります。いま初めて意識したけど、初版本
ぼっろぼろでバラけそうで、表装もすでにありません…。
小学生の時分、どんだけ食い入るように眺めてたのだろうね。
ともあれ40余年前のバイブル、時代を経ていまここでも役に立つとは、です。
リスペクトっておおげさなものじゃないけど、この本にばっちり掲載されている形式を作ろうと思います。

ちなみにこの本の最新形式は101系(もちろん初期型)です。
5000とE851はTOPにカラー写真の掲載があるのみです(本文締切後登場の新車、とあります)。
小田急・京王ではそれぞれ5000系が出たあたり、ですね。


まぁあとは鉄ピクの各西武特集と保育社の私鉄の車両6です。
興味深い写真も載っておりましたし、実際に「か! かっこいい!」と思ったものでございます。
赤なのにッ!!」と。


さっそく都内在住のお方のご好意により、パーツトレードのお話を頂きました。感謝です
この田舎に居ながらでは不足パーツ等おいそれと探せませんし都会の模型店でももう無いので
ここは妥協に妥協を重ねてやってくべーと思っていただけに、ありがたいトレード話でした。
不足パーツが、瞬時に充足された感があります
先方様は逆に拙の方の「種車」パーツ(キット同梱のみで非売品らしいです)がご入用だったようで、お互い渡りに舟


なんせ妻板つけるだけで箱にはなっちゃいますからね…サクサクいけるかも知れません。
今度はFREEではありませんから…「いいんだよ」てワケにいかないか…。
あっと、国立工場長の言葉を忘れるところでした。
「ゆっくりじっくり丁寧に」

ま。まだ901艤装もありますので、しばらくは箱の中身を眺めて悦に入りましょうか。

8303F他10両運用

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夕べは、901工作はお休み。

『ROOM502』に行き、
数々の快走シーンを見せてくれていた501x2本と551+351の6連の回送準備のため、撤収を行ないました。
赤いの率』が一気に減りましたが(保有する701+411のみとなりました ∴PEAK31%⇒10%)
車輪を磨き、箱に詰めました。本日各方面へ回送を致します。


で。
なにを思い立ったか、阪急電車にちょっと加工を。
(潜在的に…「この時間から寝るまでの時間でどんな加工/工作が出来るかな」ておおよそ逆算しながら考えてるのかもネ)
保有している阪急京都線6330,8303Fは8両固定ですが8303Fに2コテをぶらさげて10両にしよう、と。
この形式ではないのですがラッシュ時は神戸線等では10両運転も有る(有った?)と訊きます。
なので休車状態だった8313Fのうち2両を出してきてダミーの密連をエンドウの連結できるやつに換えました。

それと…走らせてなかったもうひとつの理由は車輪が波打ち車輪ではなくギンギラ車輪てこと。
さすがにあの台車にギンギラ車輪は目立ちすぎ…てことで国立工場長様から分けていただいた
グレィを車輪に即席で塗ったぐって…これだけで随分落ち着くものです
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8313-8413の2コテなんてのは実際にはないはずですが…まぁ阪急のサイドビューは
他形式とも変わらないし…長大編成が楽しめればいいや、てことで構わず連結!
静々と動き出します。この編成はMPの調整も宜しいみたい

マルーンの10両走行は、これまたシックでかっこいい
この現行塗り分けの8303F、かっこいいよね。KTM[完]のデビュー時塗り分けと異なるのが、いい
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またまたちょっとのつもりがあっというまに1時間経過…
『だから風邪引くんじゃない?』と家内(大汗)。


901も、進行方向変え途上の京急2100も、レイアウトも、あの編成も……ていろいろあるけど、
まぁ…趣味だもの、趣くままに楽しむことにしよう

追記:赤701-6連のうち中間車2両はおとうと312氏からの借入車だからいつ「戻して~」て言うかもわからんし
そぉなると701+411=6両…さすがにちょっと寂しくなっちゃう… ならばということで(以下略)



再開。

P1010286.jpg
パンタ周り…自分でもよくも配線したもんだなぁ、という想いがあります。
(機器との接続部分は手を入れていただいたところはあるものの…しっかしランボードは難産だった…)
こうして眺めている時間もいいものです


てことで、少し体調が戻ったし、日曜日なので少し工作をしました。
といっても、まぁ中間車のセル入れ等です。しかも一両分やっただけ~~~。
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ま、納期があるわけではないのでのんびり行きます。中間車は電装と言っても室内灯だけですし
シートは作ってあるし、セルが貼れたらほぼ出来たも同様。問題は先頭車頭部の電装ですな。
チップLEDを仕込むまでは決めたものの、取り回しとか…行灯の納め方等まだ考えがまとまってない…

はやく8コテにして走らせたい気持ちはあるのですが。


さて、そぉいえばSEIBU6000のキットがただいま出張しているわけですが、
どうにか中間車は箱までには自分でしたいなぁと思ってます。
外注するとなると8両もの中間車分の組み工賃だけでも結構な負担になってしまうので…
せっかくですから楽しみたいです、箱組みを。
あ、そぉか…拙が先頭車を組むところを「実際に拝見しに行かなきゃいけない」んでした
その時は、どうかよろしくお願い致しますネ(ある意味、業務連絡)

それと…あの長大編成はどう調理をしていきましょうかね…
お面のデザインも数知れず描いてみたけれど…いまひとつのような…
おとうと312氏が言ってました。「それはね、901の顔が良いからだよ」
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ありがとう。
てゆか、つまりは西武3000顔がかっこいい、てことですよね
やはりここは、3000顔のライト周りのデザインをしなおして…くっつけて………

こうやってあれこれ描いている時間って、いいですねえ。
おとうと312氏もだけれど、拙も根っこの部分で結構「FREE」が好きなんだろなぁ~~

3/14 山下達郎ライブ!!

初めて八戸にいらしたのかと思いきや、オープニングで一言、
久しぶり!! はちのへッ!!」て。
その後のMCで28年前?に同じく八戸市公会堂にてライブをおやりになっている。
あ~、東京に居て、それこそ「RIDE ON TIME」で達郎先生にハマって聴きこんでた頃だぁ、と思いました。
けど、当時学生の拙ではきっとライブのチケットは買えなかっただろうて……

てことで行ってまいりました。山下達郎先生のライブ!!
風邪でしたけどね、ドリンク飲んでどうにかこうにか。
これは家内との約束でしたしね、外すわけには参りませぬ。
自分も80年代からずっと聴いて来たアーティストでございますし。
(時折、他のあちらこちらを聴いていたことは、もちろんございますが…)

思えば、先行抽選とはいえ良くゲットできたものでございます。2Fまで満席でした。
青森県なんてーのは、有名なアーティストのライブでもTVでのチケット宣伝なんて
前日(へたすりゃ当日)まで「好評発売中」やってたりすることもあるのですが…
その宣伝も無かったような?有ったとしてもすぐやらなくなったような…早々に完売したのでございましょう。


ライブの内容に付きましては達郎先生が
「ご自身でブログをやってらしたり、書き込みの掲示板とかあるだろけど
まだ2/3が終わったところです、ネタバレには気をつけて!」ときっちりと。
さすがでございますね。
なので書きませんが…

とにかく歌唱力と演奏のクォリティの高さにはずっとずっと耳と目を奪われておりました。
過去の音楽雑誌等等で「すごい」という話は聞き及んでおりましたが…ここまでとは。
雑な音など一切ございません。まして昨今定番の打ち込みなんかも使わない。
バンドの、いわゆる「せ~の!」てゆうと違うかもしれないけれど、そのグルーブ感というか
シーケンサーのリズムに囚われていない、機械的なリズムではない、
人の手で全ての音を奏でる、その心地よさを存分に味わいました。
演奏のミスタッチを恐れるがゆえに?打ち込みを前提とする人たちもいるでしょうし
それもスタイルといえばそぉなのでしょうけど…アレってなんかカラオケチックですよね。

あと、気付かれた方々がどのくらいいらっしゃったかわかりませんが…すべてワイヤードでした。
マイクも。ギターも。アンプにつなぐものはおそらくすべてワイヤード。ワイヤレスはなし。
聴く人に、ノイズのひとつも伝わっちゃいかんという気配りを、拙はしかと受け止めておりましたぞ。


とにかく「素晴しい」の一言。あっという間の3時間超えでした。
ノリノリだから時間が早く感じた、とか、MCが長くてダラッとした、とか
そぉいう「無駄」をいっさいそぎ落とした、まさに『アルチザン』のライブでございました。
昔からのメンバーでらっしゃる方々との気の合い方はもちろんのことですが、
佐橋さん(松たか子さんの旦那様)のギターも素晴しかった。
ドラムスの…  いやいや全ては書きますまい。

後で調べましたところ、今後の会場も完売御礼の模様。
素直に「直ぐにももう一度観させて頂きたい」と感じたライブは初めて、かも。


山下達郎、すべてにおいてかっこいい!!!!

レイアウト上の901系②

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自慢のサイドビュー。やはり車輪が塗ってあると落ち着いていいですね。

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手前味噌ですが……やはりかっこいいです、901。
載せすぎるといろいろ言う人もいるんだろうけど、嬉しいんだから仕方が無い。
前記事にも書きましたが完成品ゲットとはワケが違います。
日本に…ぃぁ…世界に1本の形式ですしね、拙のつたない「組み」を、国立マジックで
ここまでに仕立てていただけるのですから感動です。
国立工場長がおっしゃる通り、塗装8割ですね(ぃぁ95%だな)。生地のいただけなさは殆どカバーして頂いてます

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レールの無いところで鑑賞しても良いのだけど、やはりちょこっとだけの情景の中でも
こうして走らせているのを眺めると、まったく違います。本格的固定レイアウトにはほど遠いけれど
それでも電車ってのは、活きるものでございます

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901艤装もあと6両とこの先頭部電装も残っています。ゆっくりやりながら
少しレイアウトの方に取り掛かって、さらに電車たちが活きる、そして眺めていてうっとりするような
シーン作りをしていきたいと思ったりしました

レイアウト上の901系

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写真の多さから、その「嬉しさ」が伝わってしまうと思います
完成品を購入したってのとはワケが違います。
四半世紀以上コテなんて握ってないでとっついたブラスキットですからね…
愛着度がぜーーーーーーーーーーーーーーんぜん違うわけです。

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国立車両製造工場長さま、当記事ご紹介いただき、ありがとうございます!!

ひとまず、2両入線!!

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重鎮来十!!&901帰着!!

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昨日は東京より、大事なお客様が来十いたしました。
八戸駅に出迎えに上り、その後八戸市内で「本来の所用」を済ませた後
十和田までお連れ致しました。お昼時間を過ぎていたのですが十和田で食事といえば「馬肉鍋&刺身」

お世辞かどうかはわかりませんが、喜んでいただけました。
久々に拙もレバ刺を食しましたが…… さすが産地直送。うまかったよう

そしていよいよ恥ずかしながら拙宅レイアウトルームへご案内。
お客様もいらっしゃいましたが、同時に、国立車両製造さまから待望の「901上回り」も回着しました。

前回の記事で「あるアイテム」と書いたのは、実はtomix[TCSパワー&サウンドユニットN-S2-CL]です。
このコントローラとは初対面でらしたようで…吊り掛けサウンド、抵抗制御サウンド、
そして足元のペダルを踏むと何種類もの警笛音(実際にサンプリングされた音)が鳴る、等
大変喜んで頂けたようです。
モニター設置場所がなかったのでできませんでしたが
カメラカーがあったらまさに運転士気分を味わって頂けたと思います…ちと残念。
次回への宿題ですね。

模型のお話をしながらまだまだ一緒に楽しみたかったのですが新幹線の時間もございます、
また八戸駅にお送りいたしました。
次回のご来場?楽しみにしております。
(あまりに楽しい時間でしたので写真は全くございません)


で。
そのあとは到着していた901の開梱です。
何時間観ていても飽きないのですが、艤装を始めなければ完成しません。
到着までに仕込んでおいた行先方向幕やブロンズセルの取付をまずは行ないました。
ある事情でまずは先頭車2両を仕上げたいのですが…いきなり先頭車で失敗しては悲しいので
練習?のため、中間車一両にまずセル等を貼り付けてみました。
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室内灯が点くとまた違った感じになるのでしょうね…今夜それは試してみますが。
気にしていたのはインテリアのシートの色合いとのマッチング。
シート原色に透明ガラスではたしかにケバい。それはわかってる。
だから色付きガラスで緩和しようと企てていただけに…ちょっとドキドキしつつ組み込むと……
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予想とたがわずいい感じ。乗客がいるのと居ないのと、もだいぶ印象が異なりますな。
中間車はそこそこに今夜はいよいよ先頭車にとっつきたいと思います。

それと、サハ1971-1972の窓埋め部分、見慣れた西武通勤電車では違和感アリアリですが
だからこそ表現したかった。これは特徴ですねえ~。塗りの素晴しさでこんな感じです。
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大満足です。
さっすが国立車両製造さまでございます。
組みの粗さ等、実に「いい感じ」でカバーされておりまして…恐縮です
まさに901は、国立マジックでこんな感じになりました!!!
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改めて…ありがとうございました!!

重鎮用特別列車運行ッ?!

いよいよ今日「重鎮」がいらっしゃるので、昨夜遅くなってからレイアウトの方に
ひとつのアイテムを追加設置するべくいろいろやっとりました。
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その前に、901も本日回送されてまいりますので、今夕から艤装がすぐ始められるよう
ルームに行く前にちょろっと「行先方向幕」を作っておきました。
いままでとは違い、例の両面テープで本当にサクサクと作業できました。
こんなところでも国立車両製造さまにはお世話になりました。感謝です。

WBC(格下に負けてらんないけどね、そもそも)を観ながら
完成品の購入で余っていた新2000系の行先方向幕をカットして…
行先方向幕の取付台座であり車体への取付台座にもなるセルに両面テープを貼り…その上に、そぉっと載せて…
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テープの剥離ライナーを一旦戻して、圧着。8両分、あっさりできちゃいました。

WBC観戦を終えたあとレイアウトルームへ。ファンヒーターの灯油カートリッジを満タンにして、軽く掃除。
そしておもむろにアイテムを箱からだして…接続。試運転。
こいつは試運転および調整をしないとなんの意味も無いブツですからねえ…
で、コイツを「握る」と、ついつい周回させたくなりますなぁ…
気が付くと1時過ぎでした……ははは…

そうそう。そぉいえばこんな画像が舞い込みました。
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901が運用に就いた後、新宿線の2000系(初期型)のような4ドア車が池袋線にも、という計画が持ち上がりました。
しかし2000系のように黄色一色ではやはり華やかさ(そもそもあのツートンも華やか、とは言いがたいが…)に欠ける…
よって、ツートンでのデビューと相成りました。
当時としては斬新なサイドビュー(ドア間FIX大型1枚窓)でデビューした3500系…であります
お顔は当時池袋線に入っていた3000系をベースに新しい技術を取り込んですっきりさせています。
特修時、インバーター制御への換装をされ、減パンされたもののシングルパンタになった模様(作者、ごめん)
拙、このサイドビューにスッカリ魅了されました。昔この模型は見たけれどこんなにかっこよかったっけ?

次作は…FREE第二弾として……  なんちゃって


さ。
そろそろ迎えにあがりますか~~~~~

急遽清掃ッ!!

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急遽ではございますが、重鎮が来十なさるということになりまして、「これはヤバい!」と
散らかっていたレイアウトルームの清掃片付けを慌ててやりました
なので901の工作は出来ませんでした。
モノが入ったダンボールがまだたくさんあるわけですが…中身を見ますとシーナリィ物とかが眠ってる。
むむむぅ、まだまだやれねばならない事がレイアウトの方にもたっぷりこんありますねえ

土台がスタイロフォームなので知らず知らずにパラパラと粉片が落ちておりそれを集めるのにたーーいへん、でした。
レールのクリーニングもやりましたが…ん~~~未完のまま。今日出来るかなぁ…
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それから高架線ヤードの1本増設と延伸をやっちゃいました。直線路足りなかったけど…
京急12連が実は収まりきらなかったのですがすっぽり収まるようにしました。
それと20m級10連が1本収容できるようにしたり。これで当面大丈夫でしょう。


で、その具合を確かめるため、ヤードの車両を引き出したり入れ替えたり。
そぉなるとついつい時間を忘れます…(いつものことながら…)
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こ…今夜こそ901の下準備の工作しとかないと!!
でも今夜はWBCも…ある……まぁ松坂くん投げないから「工作しながら」でいいっか。


追記:901系は8両揃って、本日国立車両工場から回送の手はずとなったようです

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はい…誘惑に負けました。

501+501を地上線に移してあったので高架線本線が1線空いてました。
電留線には101分散クーラー搭載車175Fが居ます……。

てことで、209F6連を入線させてしまいました…
高架線直線に収まる101の10連はやはり壮観でございます。
こいつも白色LEDに換装してあるので、当然のことながら'夜間走行'と相成ります。

う~~~~ん、いいでつねぃ~~~~~
6両の209FからはMPユニットを一つ抜いてありますが、平坦線(勾配無し)なので
10連であればまったく問題なく滑り出して加速してくれます。実にスムーズ。
当社ではEN22の場合6両までは1MPが標準でござります。やはりLN-14より力持ちですな。

そしてやはりツートン101は、こと「武蔵野の緑」の中に映えますね
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こうしてみるとレイアウトの方は、まだまだまだまだ緑が少のうございます
ヤード増設等もですが…並行して、緑化計画を早急に推進せねばならないようです。
本格的な情景はムリですが、「緑」が多いに越した事はなさそうだもの。
(なにをもって本格的というかその個々の定義にもよるが、まぁ自分が満足出来てたら良いと思う)


そして……
いよいよ…今週末あたりに901系の搬入が執り行われるようです…
901系最初のレイアウト上のシーンは、やはり「アレ」ですかね。


さぁさぁ、そんなわけでゆうべ工作をしませんでしたので、今夜こそ行先方向幕の作成をせねば!!
せっかく工場長様ががんばってくださっているのに、引き渡されたこちらがなんもやれねえ、では
失礼ですもの、引き続き艤装できる下ごしらえを進めてまいります。はい。

やばい!! 新たなる誘惑が…ッ

レイアウトにおいて不足していたポイントが…入手出来ちゃいまして…もう手元に来ちゃいました。

901をやんなきゃいかんのに、このアイテムが来ちゃうとレイアウトの線形の改善もしたくなっちゃいますです…
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主にヤードの配線改良工事と地上線と高架線との接続線の分岐用。
それと10両編成用の電留線が不足するので、その配線用、ですね。
電留線は駅側にはもう設けるスペースがないので遠隔操作で「とい面」、
つまりマンションの向こう側の高架線と接続線の間にどうにか2線設ける予定です。
内回り線から直接ヤードへ入っていく配線をしたかったのですがスペースが
ありそで実はないのでありますな…。
テーブルを増やして面積を拡大すればそりゃぁ直ぐですが……。

ん~~~どぉしようか…迷い始めてる…

といいつつ、こんなのも納期通りに届いちゃいました
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いい感じになって届きました。エアが若干入ってますが…極力ピラーの処で隠しましょうか…

お客様乗車ッ!

国立工場においては901の塗装及び細かい作業が着々と進んでおります。
いい感じでございます
「夢を形にする」……実現するなんてそれこそ夢にも想わなかった。
西武のどんな黄色電車より、大好きな「形式」。
ずっと、図面だけで終わると諦めていただけに…

基本的な組みの失敗、顔、、歪み各所etc..がありますから塗装が素晴しくても
基本を怠った部分は最後まで足を引っ張るものでございますね…
逆に言えば、そのマイナスポイントを塗装等によって相殺していただいた感じでございます

編成(しかも一気に8両に挑戦してしまった)にした時、結構車高調整大変かも、と
工場長さまから言われております……基本って、ほんと大事ですよね…
まだ、調整効くならやるっきゃないですけど。
今後「組み」をするときは、ホント充分手順を踏んでやるようにします。


ということで昨夜はあまり時間は取れなかったのですが少しずつでも進めようと
乗客をのせる作業をしました。わりとサクサク行ったので全車両にのせちゃいました。
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いやいやいや、このまま8両分並べて眺めるとカラフルすぎて目がチラチラしますが
車体の中に納まればそれほどでもないんじゃないかと想像しとります。
大窓嵌め殺しガラスでサッシュレス、しかも窓周りがベージュですからもやぁ~としててアクセントが無い。
大窓がゆえ車内がスカスカに見えちゃうので、今回は最初から「乗客を乗せよう」と決めてました。
想像以上に手間とコストは掛かっちゃったけど、きっとソレナリの効果が期待出来そう……かな。


さて…今夜も艤装のための作業をやりませんと……
あとは行先方向幕の作成、くらいですかねえ~


なんかあと少しで終わりだし~なんて思うとすぐ気を抜いてLayout Roomにフラフラと………

電照に関する考察

シートの組立加工が終わりましたので、日曜日はのんびりとヘッドライト等電装について
あれこれ効果を試してみました。

腰部のヘッドライトは電球色にしようかHIDに変更したものにしようか…考えてました。
実物ではHIDは西武の運転士さんには不評らしいのですが、
どうせフリーなのだし、「かっこいいほうがいい」のでHIDに傾いていますが。
というのも豆粒球を入れるより、チップLED(白色)の方がビルトインしやすいのですな。
加工した感じが、コレです。
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1灯に1つ使うとえらく明るいのですが…1LEDを2灯に導く術を持ち合わせていないのでやむを得ず、です。
手持ちのチップLEDを用いて、マウントさせてみました。
901が無いので試験した車体はユートレの101Nですが、901のヘッドライトは基本的に同じ位置ですので
この車体で試しました。その感じがコレです。
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101Nでは実物が存在するだけにHIDはいかにも違和感を覚えますが、まぁ901なら大丈夫でしょう。
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それと、前面行灯です。
当初は、白色LED(エンドウ)室内灯を行灯にべったりくっつけて照らしちゃう、という方法で
どうにかしようと思っていたのですが、こいつが見事に運転室仕切板にあたってしまうのです。
この導光材をかわすために仕切板をざくざくと切るのはちょっとねえ……。
というのもせっかくリ鴨居部分までリアルに作られてるんで、その表現を除去するのはもったいない。
けれど、行灯部にもチップLEDを使うにしても遮蔽をすることを考えると仕切板鴨居部も隠れちゃう。
まずはどんな感じになるか、やってみました。
最初、チップLEDが2つついたものを用いてみましたが、行灯照明用には明るすぎるようです。
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一灯にしてみての点灯状況がコレ↓です。1コのチップLEDでも必要充分以上のようです
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あとは、どうクリアプレートから削り出せばいいか、運転室仕切り板とのからみはどうするか、
考えてみようと思います。どうしようかこうしようかと試してる時間っていいものですよね。
まあ思うほど上手くは収められないのは技量がないのだからしょうがない…
アルミテープを適宜使いながら、なんとか「雰囲気」が出せれば、と思うのであります。

準備工事を進めよう~ッ

ゆうべは、901試運転等をしたあと、インテリアの仕込み等をしました。
床板取付用のビスがシートのベースを逃げるように切り欠きを施したり。
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シートはボディの方にマウントされるわけですが、まぁ…床板に載せてみました。
なかなか壮観?ですな。そして手空きの時間に乗客を乗せていかねばなりません。
なかなかの作業かも…ですなぁ…。

今日はこれから、上回り到着に備えて、行先方向幕をセルに貼って、
そのセルをボディ裏側から簡単に付けられるように「超強力両面テープ」にて下準備しておこうと思います。
あと…ボディが来る前に出来ることは…あ、そぉだね、先頭部分の電装、だね。
はて、どうやって線の取り回しをしてくれようか…考えようと思います。

そして国立工場ではいよいよいい色のツートンが仕上がったようです
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まとめ