16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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そしてさらに方針転換?!

前日の続きですが、頭だけで考えてもうまい対策がうかばないしモヤモヤするので
結局、土曜ワイド「鉄道捜査官」を見ながらうだうだと工作室にいました。
2両にそれぞれ一台ずつパワトラ履かせたりTc1床下器具組んで正規の車輌重量にしたりラジバンダリ

で。
ROOM502に持ち込みましたよ、はい。
工作室のフレキシブルレール上での往復では本当の?走行音ってのは確かめられないっすからねえ…
で。走らせましたわ。
P1020039.jpg
P1020040.jpg
(「え? なに?この電車。なんか違うわねえ」というご婦人方の会話が聞こえてきます……てか)


良いとは言えませぬな。音。MPに慣れちゃってるからねえ。
2両に2台でこの音だからなぁ…6Mにしたらこりゃぁ………いままでのどんな編成より大きくなってしまうわ。
P1020026.jpg


昨日はパワトラ採用論に傾いたけど…「音」を重視する当鉄道には…これはそぐわないですねえ。
やはり基本的にパワトラというのは単行・短編成向け、なのでしょうね。
P1020032.jpg


そして工作室に戻って…床下裏返してをぼんやり眺める。。。。
MPギアの軸端測ってみたり、フクシマのWEBも並行して見てみたり。
フクシマFMギアが1セットでもあればそれを台車に試しにマウントしてみたりできるんだけど…無いから不可能。
FMボルスタとかを1セット買ってみようか。そのうちのどれかが合うんだろうけどね。

動力車になる床下器具の間の、モーターが入る部分…当鉄道は標準をEN22にしてるので
その部分の床下切削加工も大変だなぁとは思うわけですけど。
14~15φ位の直径モーターで納めたら切削もそれほどかからないなぁとポジに考えてみたり。
床板はMP用の穴/開口を開けたくなかったら、買う直せばいいんだしな。
けどLN14とかはやはりEN22に比べたら非力。

てか、出来ない加工はともかく、出来るかも知れないことは時間かけてもやるほうが納得できるよな、と。



てことで。
試行錯誤のたびにかわっとりますが、やはりMPかFMギアを採用したくなっております。
台車に、これを前提とした対策を講じることを考えて行きますわ。

FMギアのギア比14:1のタイプ、魅力ですよねえ~。スケール速度運転にMPとかは速すぎ。
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方針変更?!

前日の続きですが、頭だけで考えてもうまい対策がうかばないしモヤモヤするので
結局、うだうだと工作室にいました。いろいろ台車を組みなおしたり車輪を入れなおしてみたりラジバンダリ
車輪も、KTMと日光では違うしね。これは大きい。
そして、なぜ線路巾は規格で決まってるのに軸端とか微妙に変えるのかね、メーカーごと。
ぶつぶつぶつ。

ここで書くのも自分の頭ン中整理する意味合い大きいんで、つまらんかったら読まないでね。


過去記事でとりあえずMP仕込んじゃいましたってのを載せたのですが…
そこでも書きましたがMPギアの車輪が台車枠(というかブレーキシューに)にもろ当ります。
MPボルスタは花園(日光と同じ巾)のソレより巾狭なので。
てことはその狭いやつに軸受メタルを入れたら今度は回転しなくなるのでは…????
動力(集電)台車がそれでは用を成しません。
けど、エンドウの台車はちゃぁんと軸受メタル入ってても走る…そぅです、拙にそのスキルがないのです。
まぁ、MP前提としてる台車は、その断面から作りが違いますけれど。


花園といえばパワトラ。モノはキットにも入ってきてますが説明書でもパワトラ駆動が前提で書いてる。
MPの方がトルクが強くて静かだからはなっからMP化を想定してああして組み込んでみたワケですが…
P1020017.jpg

パワトラってのはご存知の通り線路の不陸には強くない。これが脱線の原因になったりするわけですけど
その便利さはたしかに否めない。
車輪2軸がBOXの中で動かないしボルスタもBOXで挟み込んで固定される構造だから
台車枠に対して車輪は左右にブレない。これはいいかも?
左右にぶれなければ接触(ショート)もないわけだから。
なにより、当鉄道のコンセプトからしても「走らない」のは困るワケで。
P1020014.jpg

マウントして台車単体で動かしましたがショートは当然のことながら有りませんでした。
そぉいう意味ではキット推奨だし、いいよね、パワートラック
『加工すりゃすぐじゃん』と言われそうですが、MP仕様にするための加工の必要もありません。
パワトラ上に出っ張ってるセンターピンφはキットの床板に開けられている孔φとピタリでした。
2~3両やるつもりだったMP取付用の床板の加工も要らないんだよねえ……これ、魅力。
もうネ、穴あけこりごりなんだよねえ…(下手だから)。
もうひとつ実は難所があるんだよね、MP化場合。
そう。
配列から奥行き方向から良く出来た床下器具。動力車もしっかり?本来の厚みが表現されてます。
このままつければ実感的ですわなぁ……これを2~3両分削り取るには結構な労力がかかります。


今んところ、力強さと静寂性は犠牲になるけれど…パワトラになりそうかなぁ。
とはいえ1パワトラでも結構な騒音だもの、『6パワトラ』はうるさいだろうなぁ………。(実車も6M4T~笑)
けど、今後の作業が余計に掛からないってのは魅力ではあるなぁ……。


まぁ完成の期限があるわけでもないので、パワトラ2台マウントして2両連結させて
実際にROOM502で、カーブでの音の発生やパワーとか、試してみたいと思いますな。

大いなる問題発覚…

まぁ801もほぼ箱になりましたがお面を残しております。
ここの作業はじっくり作業するための時間が無いといけませんからしばらく休止。
次の日曜日も時間は取れないし。
ま。屋根配管位置とか出す気になれば出せるんすけどね…なんか向きません。


なので気分転換に6000を
床下器具も組み立て易いし、車体キットに同社製別売SS125用のセンターピンセットも入ってきてるので
ちょっとカタチにしちゃえってんで夕べちょこっとやっちゃいました。
それが、コレ。
P1010998.jpg
P1010995.jpg

勇姿でございますな。こと、台車がビッカビカと浮き立っとります。見慣れない台車は良いですね。

ところが、です。
どーーーもバランスが…。台車がでかいのかなぁ? 
P1020010.jpgP1020007.jpg

並べた組立途中の801が低いのかな・・。日光台車にエンドウセンターピンだから、か…??
6000のアングル・ドア位置はキットのまま組みですからキットの設計通り間違いなく高さは出てる。
10両固定で他形式と混結もないので、比べなければ特に問題なしか…
けど、編成を並べて眺める事も当然あるよなぁ。

だと、この腰高感はなんだろう。

P1020003.jpg

現状17.5㎜…
枕木とレールがノギス計測で4.5㎜なので車体下端まで13㎜。ちょっと高いか。
でも、下げようとすると、この台車の揺れ枕ってんですか?丸いところが隠れちゃう??

腰高に見えるのはなんだろうと思って台車近影というサイトのSS125と模型の台車画像を
ワイドモニタに並べて(もちろん同スケールにし)プリスクして
それをプリントアウトして平行線(グリッド線?)を引いてみたんですが…
どうやら、揺れまくらってんですか?これの下の台車との繋ぎの「首(バネみたいな?)」が模型の方が少々長いみたいですな。首長なのかオーバースケールなのか分からないけれど、「錯覚」が生じてるか。 

台車に付いて来たボルスタやセンターピンで調整できるのか、やってみたいと思います。

リアルに見える瞬間を大事に

日曜日に一気に801を形にした(つもりな)ので…週明けから工作はしてません。
日光FS372/DT21と車体の高さの関係を鑑みたり、MPを仕込む準備をしたり…
つまりその…「ただ合わせて見てるだけ」でしてドライバーも手にしてません
あるいは次作予定の形式の側面図に色エンピツで塗ってみたり(謎)。
はたまたPCに入れてる、以前の模型車輌の画像フォルダを覗いてみたり。

ま、向かない時はそれでいいじゃん、と。楽しみ方はいろいろさ。



で、かっこいいなぁ~~~と思ったのがあるので再アップ(こちらも以前載せてるかも)

2000-3BB.jpg
P1000745BB.jpg
武蔵野の雑木林?の間を行く姿…とても好きなシーンであります。


レイアウト上での撮影って蛍光灯下でのものが自ずと増えてしまいますが
当レイアウトの場合、第一次も第二次も、バラストを表現した大R部分を窓があるところに持ってきてます。
それはなんといっても太陽の光が入るからであり(地盤が反るとか問題はあるにせよ)
やはり影が出来るってのは見た目にも奥行きを与えてくれますよね。
昨日の写真もそうですが、陰影がはっきり付くと『表情』が出ます。
蛍光灯ではもちろん、白熱灯でもなかなかこうは行きませんもん…。

P1010806BB.jpg
発着する電車たち。ホームには屋根をかけた方がリアルなのでしょうが
模型鉄道って、上からの眺めが多くなりますでしょ、かけたら見えなくなっちゃうじゃない。
なのでここは埃被り防止も兼ねてクリアグレーのアクリル板を被せる予定でおります。モノは準備できてるんですけど…
(この写真のどこかに、面白いことになっちゃってる部分がありますの)


P1000750BB.jpg
いいですね~~~。システムレール部分ですけど、周りに情景を設けている分、良くみえません?
(この2400Nもちょっと、ですよね。901もですけど「あったらいいね」を自分の鉄道でやっちゃってるのさ)

本社ビルのところでも語ったんだけど、走ってる模型電車が「おッ」てリアルに見えるのって、
地面近くからの目線もですが、電車以外に『縦横に視線をさえぎるものが存在する事』、だと思うんです。
それはビルであったり樹木であったりホームだったり。


単純なオーバルエンドレスにエンドウのあのブリキのホームを置いたり、
図鑑とかでトンネルを作ってみたり、ひとつだけ有ったペーパー自作のビルを線路脇に置いてみたり…
拙にも記憶があります。だけどそれがとっても嬉しかった。そのときめきは忘れちゃいけませんよね。

とおい昔のことさ。
けれど夢は持ち続けたいよね。

予告:明日は6000系の問題点について…かな。

所沢、て感じかな?

以前の記事にも掲出したシーンかもしれませんが…
ブログってのは記事だけでなく画像もどんどん下へ行ってしまうのが難てば難ですよね
ブログのカテゴリから記事行って、画像をひとつひとつ探して下さるお方ってゆうのはかなり少ないでしょう。

ですよね?(うん、とうなずく画面の向こう側の読者さまが見えます)

リンクしてる自らのサイトに置きなおせばいいんだけど、置いてるのは901系の記事とレイアウト動画だけなんですよね。
写真は……何カテゴリでまとめたらいいのかしらね、形式ごと? 時期ごと?
撮影した時期ごとの方が、車輌の出入りと言うか変遷は自分的にはわかったりするんだけど…。
まして単独形式だけじゃなくて「並び」で撮ってたりするのも少なくないですしねえ…。
動画は形式ごとなんて無理だからこれはいままで通り時期順アップ順で置いてくしかないな。
 
ん~~~~~、やっぱ前のレイアウトのでもお気に入りの写真結構あったりするんで…
てか、自分が見たいしね…どうにかしないとと思うのですが、到底それらを整理するなんてのは
とてつもなく地味~~~~な時間が必要になるわけで………こりゃ老後かな


てことでまずこれ。
P1010626B.jpg
P10105091.jpg
所沢を出発した下り列車、のつもりなんですが…。5000は運転士が「効いて」ますでしょ


そして初代レッドアローとNRAのキセキ的な(笑)並び。
早く新レイアウトでもホームを電照したいっす…(そこまで手が及んでいない…)
5000は、プレートタイプじゃなくて電照型の行灯がいいでしょ(点かないけどね)。
P1010588B.jpg

そして一日のお仕事を終え入庫し佇む絵。ヤード塔に照らされていい感じ。
P1010547.jpg

今日はこんな感じです。

小田急 寸描


全然「寸描」じゃないっすけど……今日のは長いっすよ
興味の無いお方が多ございましょうが……まぁいいでそ、自分のブログだもの
ひとのブログなのに、自分の意見押し付けてくる輩っていますよね。ま、スルーしますけど。


昨日はLSE両編成の車輪・台車軸受のお掃除をしました。気分転換ね。キットばかりに向かってたらいやになっちゃうから。
入線したオリジナル塗色の方は激しく鳴るので、それでは動画撮影もままならないので。
ま、11連といっても⑫台車ですから20M級で6両分。手馴れたもんです

で。
ジョイント音しか聞えなくなった編成を走らせてたら…つい…
HI3F0007.jpg
HI3F0023.jpgHI3F0031.jpg
流し撮りを…。なっかなか上手くいかないものです。まして携帯電話のカメラ機能で…


にしても、OER8000や1000を並べたくなりますね…「あれ」を引っ張りだそうかなあ…
HI3F0042.jpg

懐かしいところを語らせていただきますと…
経堂の開かずの踏切(拙ブログには過去にも書いてるんですが)で開くのを待っていたあの頃…
3000,3100の他、2200,2400,2600,4000,5000,5200,9000等が普通に走ってたなぁ。
LSE7000はまだ一本だけで貴重。踏切で見かけた日はなにか良い事がありそうな、と。
さすがに1800は居なかったけど、経堂は車輌区もいかばかりかあったんで面白かったです。

経堂は当時日中の準急しか停まらず(停められず=ホーム長が優等列車に足りなかった…)
しかも待避駅なので各停はこの駅と東北沢でほぼ1~2本ずつ抜かれてましたね。
短距離客は優先視されてなかった?! 新宿に急ぐ人はあの狭いホームの下北沢で乗り換えろ、と
まぁ~~徹底した待避型ダイヤでしたね。いまは高架複々線ですからかなりそのへんは緩和されたようですが。
小田急は日中なのに急行は混み混み。それは今もあまり変わらないけれど
各停は日中だと余裕で座れるくらいになりましたね。沿線人口が減ったわけでもARMANI。
昔はあまり座って新宿へ行けてた気がしないなぁ。

長くなりましたな。


4000なんてのはパイオニア台車でしたね。踏切だからあのDISKが回ってるのがよぉ~く見える。
5000とかと同じフォルムなのに何故に吊り掛け?!て思ったものです。
4000より2600の方が数字若いのになぁ、て。西武で言えば551⇒601(カルダン)の逆バージョン?

5200もいまいちわかんなかったですね、5000が一段下降窓になったくらい?
なんで9000作ったのにまた「あの小田急顔」に戻ったのでしょう。

やはりセンセーショナルだったのは9000ですよね。完全に小田急のイメージをうち破ったよね。
その後の各民鉄はこぞって9000のお顔を真似したような…
9000が来ると心ときめいたものでございます。
9000.jpg

コンセプトがわかんなかったのは2400。確かカルダンだと思ったのだけどなんと先頭車だけが短い。
あの形式が一番騒がしい走行音だった気がしますなぁ…がしゃんがしゃんって。なんでだろ。

2200,2400は…シートは深くてとってもらくちんでしたなぁ。西武だと351あたりがあんなすわり心地だったような…。
立っての乗車人員確保、というよりすわり心地を優先?していたのでしょうか。


更に長くなってしまいました。
2006年、「ちとふな」にお仕事があって、あとひと駅だったのですが懐かしくて経堂駅に降り立ちました
小田急OXはそのままでしたが駅は完全に様変わり。変貌したのは運転席DVDとかで知っていたけど…
(リンク先記事でも似たようなこと語ってるわ…びっくりさ)
DSCF1695-3.jpg
実際に降り立つと感慨深かったなぁ。いろんな事が、瞬時に思い出されました。
しばらく佇んでましたが、行き来する電車の色はご覧のように銀色が主流でした。


随分と時間が経ったんだな、と思ったものです………。
(そりゃ○十年も経ちゃぁ変わらない方がおかしいよね…)




(画像の9000はロコモデルのを作ったもの……当時18歳…初めての吹き付け塗装でした)

P.S そぉいや人身事故直後をリアルに目撃してしまったのもこの駅だったな…忘れようにも忘れられないなぁ……

日曜午後は工作DAY。

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ドアポケットを全車両に取付け(作業しつつも、この工程必要あるんだろうか………とひとくさり)、

P1010972.jpgP1010971.jpg
製作中や完成後、変に力がかかって割れちゃったはがれちゃったがないよう妻面にたっぷりのハンダで取付け、

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並べてみた。妻板と屋根のR部に見事に隙間がでるね。これが完成品を前提にしたキット??
PNXの方がピタリだったなぁ。ともあれ、ハンダをちゅんちゅんって盛ってペーパーで整形して埋めた。

P1010991.jpg
その後、お面を仮止め。どぉすれば車幅が正しくなるか、ハンダ中に動かないか試行錯誤の結果、
床板を嵌めてビス締めしてからハンダ。どうやらこのやり方が自分には合うようだ。
考えて悩んでものにする、て大事だなぁ…
にしても、もっと「合い」がいいかと思ったが、肩の部分で苦労しそう。PNXの方がよほど「合い」は良かった。


一編成、前面以外ほぼ一日で完成。しばらくは台車はかせて遊びましょうかね。別に急ぐ旅でも無いし。
え? 妻板のステップ?? もちろん省略走ってりゃ見えませんから。走らせるための模型。
工作が苦痛にならないようにしないと続かなくなる。今週はLSE他、別の形式をいじろう。



西武電車がいっぱい^^

P1010956.jpg
出庫を待つ。久々、901も写ってます。2000オリジナル車、スカート姿かっこいいなぁ。

P1010964.jpg
101初期車と101N。やっぱツートン!! 2000N、意外に消火器が目立つんですよね。

P1010949.jpg
4000x8連と2000N。製品は前Pだったのですが、パンタ撤去車を表現してますの。

P1010965.jpg
4000が出庫し、101初期車と並びました。いい絵ですねえ~~~~~

P1010959.jpg
P1010962.jpg
大カーブを行きます。久々の地上本線走行ですが、やはり高架線より緑が似合いますね。
陽射しもちょうどあって、自然光で撮影できました。バックの緑は庭の樹木です

新規入線車輌鑑賞会

P1010948.jpg
緑(本物の樹木~借景)が生きてます。LSEオリジナル塗装車入線。
(旧塗装、とか、旧101とかという表現がきらいで、「オリジナル」とか「初期型」と以前より表現しています)


P1010942.jpg
拙にとっては、やっぱオリジナル塗装が「ロマンスカー」って感じなんだよなぁ~。
学生時代、経堂駅の開かずの踏み切りで当時きらっきらの新車の7000を見たインパクトが強すぎるのかな。
(思えばSSE3000も重連運転で普通に走っていたような気がします…懐)

P1010934.jpg
11連接の編成は直線でもカーブでもとても美しいです。カントがきいてるカーブでのすれ違いはもう、うっとりです。
そんなすれ違いシーンなど動画撮影しようとしたのですが入線のLSE車、どうやら油切れでえらくキイキィ鳴るので、それでは絵にならないので、そのメンテをしてから改めて撮影してみようと思っています。


P1010932.jpg
7000同士の並び。いいですねえ~~~~~~~~~~~~~~~


P1010947.jpg
ステンレス車も緑をバックにワンショット。KTMの古い東急8590ですが仕事でも使ったので好きな形式。


P1010958.jpg
パンタ周り三様。8590はあえてよごしてあります。拙的にはいい感じかなと思っています。

屋根孔埋め の続き。

どうも。
某所の某方です(笑)。


国立工場長の記事を見たのは施しを終わり車体を洗浄した後でした…
てことで苦闘2時間…もう片エンドの穴埋めを行なってました。
もう無数の孔が開いていたのですが………
P1010929CC.jpg

いまんとここんな感じまでたどり着きました。
P1010929.jpg

いかばかりか凹んでるところは修正でなんとかなる気がします。
これでようやく他の車両のドアポケット取付に移行できそうですが…
今夜は会合…なので出来そうもない。
明日は久々のお休みだから午後辺りからは工作出来そうかなぁ~。

某8両編成のウェザリングにもボチボチ掛かりたいなぁ
それとも時間あるし、ROOM502の高架線の線形を変えちゃおうかな(変更PLANは作成済み)。
あ、あの特急の車輪とかもきれいにしてパンタ交換しなきゃなぁ。


結局あれこれ考えてるだけで、LIONSの試合とか見ちゃったりして
なんにも出来ないで、また新しい週が始まっちゃうんだろうなぁ。

屋根孔埋め

昨日のLIONSは、石井さんが一発を貰っちゃったものの6回をしのぎ、どうにか野上投手で勝利しましたなぁ~
中日のスクイズ失敗のゲッツーなんつーのは見てて痛快でした。
銀仁朗に迷いはありませんねえ。若いのに。
とはいえなかなかそういうプレーの後も攻撃に生かせない今の西武…
最後、片岡の意地の盗塁等でナカジーにとって最高に「おいしい場面」。
なんか、降りてきてるんですかね、最高のカタチでサヨナラできました。
投手戦というのは観てる方もハラハラですがエキサイティングでもありますな。
渾身の一投で三振にしとめたときのピッチャーのガッツポーズは、こちらにも「移ります」な(笑)

相手ピッチャーも若手でよい投げでしたが、こちらのルーキーも負けずにいいピッチングでした。
めんこい顔して、意外と根性のある選手かも、ですね。
(BSイレブンさん、最後まで見せてくれてありがとう)

で、それを見極めてから工作室へ。
コテの手入れしながらその使い込んでるコテ先をじいっと見てました。どうも直角より甘くなってる気が…
これって関係ないのかなぁ…鈍角じゃいけないんじゃないのかなぁ…と素人考えしつつ…
屋根の余分な孔埋めを引き続き行ないました。
P1010928.jpg

拙のレベルではこれでせえいっぱい…あとは塗装のときにパテ?とかで消していただこうか…
(ブラス肌にパテなんて使えるのかもしらない拙ですが…)
にしてもやっと半分。残り半分がさらに孔の多いエンドの方なんだよねえ…

本社ビル落成?!

ドアポケットのハンダをしなおしてから新築現場に行って見ました。

そしたら…
おやまぁ、もう完成してました(爆)
P1010918.jpg

お察しの通りですが…白亜の外壁のビルが丘の向こうに建ちました。
階高を計りますと縮尺は1/100のようですが遠近法に基づき設置すればなんら問題なし(むしろ奥行感が出ます)。
殺風景なコーナーだったのでひとまずこの場所への設置としました。
P1010912.jpgP1010908.jpg
いいアクセントになりました。
ストラクチャーの中でも、高さ方向のあるビルは視角を上に広げてくれるので有効です。
周りを緑で覆ってあげればもっといい感じになるのですがなにせ時間が…
そもそもこの直下には地上線の線路が走っていて、そのメンテもあるのであくまで仮置き、ですP1010910.jpg
ゆくゆくは地上線⇔高架線の間のコーナーの位置へ「曳き家」しますよ。
本社ビルですからね、鉄道駅近くにないと、おかしいっすもん。


そしてその後…801のドアポケットの続きをと思ったのですが、もうひとつエライ手間が掛かる部分みっけちゃった…
PNXのキット等はなんの孔も開いてないのですが、
エンドウキットはP車の配管押さえ位置にご丁寧に孔が開けてあるんですな…
801非冷房車にはなんら必要ないものでございまして…これを埋めないといけません。
夕べ、ふた孔だけやりましたが…ちょっと気が遠くなったので辞めときました。
P1010921.jpg


気持ちの負担にならぬよう、モチを下げぬよう参りたいと思います。

そう。
気分転換はROOM502

ドアポケット取り付けから開始

お面の取付けは「意外と面倒だよーー」という国立工場長さまのコメントを聞いてしまったので
お面付けはあっさり先延ばしし、キットで一番最初につけるパーツであるドアポケットを始めましたの。
P1010901.jpg

ところで。
フラックスって……原液で使っちゃだめだったんだね。
約10倍のお水で希釈していいそぉで……いやいやいや、とんでもない話だよね…
901はすべて原液で半田してました……

で。
その希釈したフラックス「溶液」で始めたところ、すきまにススス~~て入ってく。
なんだい、全然違うじゃんよぉ~~~~~。
ドアポケット、コテが意外に入りづらく少し苦労しましたが…
この位置・角度へのコテ当ては6000のドアの固定の時も用いるので、熱くしないよう、
されど必要部分にはちゃんと半田が流れるように…練習を兼ねて習得しておかねばなりません。
けれど裏側から半田流して表にちゃんと出るくらいの半田をするって、難しいですぅ…
P1010902.jpg

しかも久々の半田作業…ただでさえ下手なのにさぁ…あ~~うまくいってないなぁ。
熱っしすぎなんだよね…調整器で60%くらいのパワーでやったんだけどなぁ…
幾箇所か…半田吸取りテープで吸いましたもん……。
あ、もちろんお言いつけ通り、作業終了後は水洗いいたしました


課題は…とにかく「熱しすぎないこと」だな…。

気をつけなはれやッ!! (←自分)   
(by Wエンジン)

5/19追記
ドアポケットのハンダはアングルのところまで極力流す事、というアドバイスを頂き
なんとかかんとかやってみました…。
P1010922.jpgP1010926.jpg


コテの当て具合が良くないようで…むむ~~~~難しいですね                                         

411系4コテ登場!?

HI3F00160001.jpg
701(6)+411(2)の8連をバラしました。
801製作のためにエンドウキット組の701を解剖して参考にしようという魂胆です。
で、4両を抜き取りましたら……
411(2)と701のモハユニット(おとうと312氏製のペーパースクラッチ!!)の4両がヤードに残った。


ふふふふふ。
図らずべくして、そして当たり前のようにその4連が本線に登場しました!!
思えば窓割りも同じで実車製造時期もほぼ同じ。451等のユニット窓タイプとは異なる4窓単独で両開きドア。
台車と床下器具の違いはあれど、なぁに編成にして走らせちまえば違和感なし。
HI3F00140002.jpg
HI3F00150001.jpg

実車では存在しなかった411系の4連固定編成登場と相成りました。
ほら、違和感ないでしょ。「西武なら」実際走っててもおかしくない感じですよね。
そして案外堂にいったお姿ではありませぬか。見た目2M2Tでそれもナチュラル。
当鉄道の本線を4両編成が走る姿は意外に少ないので、妙に新鮮でした。

マンション前を通過する4連、いいですねえ~~~~~~~~~~~
HI3F00170001.jpg

そっか、801が落成したら赤電が12両になるんだなぁ…
すれ違いとかもさせられるんだなぁ~~~~~

HI3F0018.jpg
そしてここんとこ、このヤード界隈をどぉにかしたいなあ…と方眼紙と睨めっこ中でつ

6000Tcに台車はかせてみた

西武vsロッテを最後までニッコニコで見極めてから久々に工作室へ行きました。
801もいいのですが、6000も気になります。屋根のランニングボードもガイドに合わせれば
なんとかなりそうだし…あとはドア一体アングルを上手く取り付ければ……なんてね。
台車をマウントするとどんな感じかなぁと、早速車体をのせてました。
P1010895.jpg


が……高さ調整には意外にてこずりそう…

にしてもすんげえ存在感あるなぁ、この台車。

6000のパーツは801ほど多岐にわたっていないので分別するほどでもありません。
中間車なら、コツさえつかめばサクサク……いやいや滅多なことは言いますまい

で、6000専用の床下器具を開けてみました。
取付板上面からソフトメタル製器具に向かって添付のビスでぐいぐい留めるだけ。
ソフトメタルだからビス角度さえ間違わなければきっちり留まります。
P1010897.jpg

これは親切。あっというまに出来ちゃうでしょうね。
しかしその…あっさり出来るにしても…1両分この分で実に≒4000弱……
どぉなんだろ、この価格設定…ロストでもないわけだし…
ユートレ101Nのロスト製でそのくらいだったような…
(いくら物価が上がったにしても30年前のPNXの101系の4両分で2000円しなかったような…
思えばPNXの301キットは今でも忘れはしない、4両セットで17,600円でしたよ…)

にしても床板孔とアングル孔の微妙なズレには閉口しました。0.5~1.0㎜というズレ…
HI3F0049.jpg
このためだけに10両分X8孔を床板&アングルに開け直すって、正直やだね。
(901でイヤッちゅうほど開けましたから……)

それを考えると簡単な対策案が見つかる(見つかるのか?)まで801を先行させた方がよさそうですね。

801組立て準備?

西武vsロッテを最後までニッコニコで見極めてから久々に工作室へ行きました。
6000もいいのですが、801のほうが4連ですし雨どいやアングル取付作業が無いしラクそうなので
お面はどぉやって付けるのがいいかなぁ、な~んて合わせてみてました。
P1010893.jpg

が…意外にてこずりそう…
上手な方々は難なく付けちゃうんでしょうけれど…
車体との「合い」になんとなく微妙な差異があるなぁ…お面巾をちゃんと計ってみるか…

ん~~やっぱ巾、微妙に違いますね、肩の部分と裾と…
まぁ折れ妻ですから手でやわやわと合わせるしかないか


あと、4両分のパーツを袋から出して、なくさぬように箱分けしました。
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しかしなんでも入ってるねえ、エンドウさん。助かるといえば助かりますが
部品をいろいろチョイスしたい人にとっては余分なのかもしれませんね。
拙は極力デフォルトで行くからいいんですが。801はコスト的にもあまり掛けないで…と思ってます。

床板と車体アングル孔もピタリですね。花園の6000はズレがありますもの。
パーツ類はとても多いけど、やはり親切なキット、という印象です。

これならKTMでだすであろう阪急9300(9000)も期待できますな(出るのか???)
てことで…801を先行させた方がよさそうですね

6000系先頭車帰着!!

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組立を外注していた西武6000Tc車と
801に仕立てるエンドウ101Tc車の保護板他加工をしたお面が到着しました。

6000Tcなんて、もう出来たも同然……て感じですかしら…
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自分のスキルに見合った考えをすれば、出来る工作はじっくりと楽しみ、
自分のスキルを超えたところは遠慮なくアウトソースして…
というのは拙のような初心者には大きな選択肢のひとつだと思っています。
一年前ではこんな考えにも及ばず「ブラスなんて組めないし…」で諦めてたわけだし。


何度か拙ブログにも書きましたが、壁にぶち当たって呆然とし、結果諦めるより
お金は掛かるけれど、プロの腕前を見させていただきつつ、以降の工作を進められるというのは
「アリ」だと思っています。

「デキる」方々は難易度の高い部分も楽しみとして進めることが出来るわけですが
逆に言えば、初心者だってうまくアウトソースを取り入れれば「なんとかなる」んです。
901系しかりです。

てことで一気にモチはあがりました。
あとは費やす時間を捻出すること、でしょうね…けれどなかなかそこがね…
さて…どちらから始めましょうか……コテの感覚取り戻すなら801から、かな?

ゆうつべデビュー

利用者が最大なだけあって、内容が充実してますねえyou tube
アップする側にとっても中身が充実しているし、さっすがだわ。
aviもアップできるし、管理もしやすいし、データも読みやすいですね

とりあえず、赤電の走行シーンをアップロードしてみました
以前の動画作品と同じですが圧縮方法?再生方法が異なるのか…なんだか画質が良いような気がします






★オマケ★



西武6000系キットの中身

明日くらいに6000Tcがいよいよ箱になって届くようですので中間車キットを開けてみました。
プロが組んだソレを見ながら組めるというのは心強いと思います。

で、このキット。
エンドウやKTMのように細かいパーツまでがぎっしり詰まったいわゆるトータルキットではないんですよね…
中間車で言えばこれで全てです(これで≒18k)。ただ、クーラーはちゃんと6000用で作られてて同梱(別売なし)。
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ボディや妻板のエッチングは相当精度の高いものと推察しますわ。
とにかく、設計は相当追求したものと思われます。かなり実車観察なさっての企画だったことでしょう。
前述のSS125台車もあんだけの仕上がりになってますからね…
ソフトメタル床下器具も台車同様別売で、説明書には細かい名称が書かれています(これはエンドウもか)。
ともあれ、この6000系に対する設計者企画者のこだわりを感じ取る事ができます。

まぁその辺もあって、「とても高い価格設定」になっているのでしょうね……
高いがゆえに、未だ雑誌広告等見ますと、販売しているようでございます…


で……そのこだわりの車種を、拙のような初心者がスタートさせてよいのか…というところですな
しかも実車は10両固定。妥協できませんものね、短縮編成ってわけにはいかないでしょう…。


すぐ取り掛かるほどモチがあがってないこともあるので、まずはプロ組みTc車を眺めて
ニヤニヤしてから、てところでしょうか。
ハコになった先頭車が2両あれば、実車にゃないけど2コテだって出来ちゃいますよ(いひひひひ~爆)

運転席展望動画 その④

京急2100系も運転してみました(笑)

特徴はなんと言ってもドレミファインバータ音ですな~~~!!

当鉄道高架線の特徴は、カーブを大きく取ってあることと、緩和曲線とカントを設定したことです。
その目的は、長編成がすっぽりとカーブ部分に入ってほしかった(これは意外に重要なファクター)のと
そのカーブの緩さとカントから生まれる「長編成の美しさ」を眺めたかったからでございます。
そしてさらに、拙の第一次レイアウトのカメラ映像でも判ってしまうのですが、
映像(モニター)で楽しむ時、いかにも模型的にグギっと曲がるような感じを避けたかったからなのです。
結果的には高速でカーブに入っていっても以前のような違和感は解消されました(と思ってる)。

まずは…客車列車よりは速い速度で力行する京急を見てやってくださいませーーーーー

京急2100系


運転席展望動画 その③ 

さて、客車を連結したら出発となりますよね。
朝の客車列車をイメージし、蛍光灯は消灯し白熱スポットライトにて照らしました。
小さいことですが…白熱灯ですとモノに影ができますでしょ、
機関車の影も線路に映し出されたり、てだけのことなんすけどね。

電車運転も楽しいですが、サウンドの大きさからエアー抜きの音の長さから…
機関車モードの運転は音的ににぎやかで気分が高まりました。


て言ってる間にあっちゅうまにGWなんつーのは終わっちゃったなぁ…。
ヤードの線形修正はもとより地上⇔高架線の接続線も工事しなかったなぁ…。
けれど、こてはし鉄道様のご指南もありまして、電気的にはずいぶん改善することができました。
快適走行がまず一番ですものね。


では、客車列車の旅、お楽しみください

次回は高架線走行の京急の快特にご乗車願いましょうか

運転席展望??動画その② 

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TOMIXのコントローラーS2にはTOMIX-EH500がぴたりと同期する、というお話をしましたが
きびきびと同期するとなるとやりたくなるのが連結シーンの運転席からのモニタリングですな(拙だけか…)
ご覧になれば「ああ、こぉいうシーンね」ですけど……単純に、ただ連結するまでのシーンであります。


とはいうものの、何度も何度もこの運転操作は実に楽しめます。
電車編成を、わ~~~~と走らせるのも楽しいけれど、このような細かい操作は飽きませんな。
機関車特有の動きというのはやっぱこれです 入替え・機回し。
新秋津界隈でも、こういう短い警笛「ポッ!!」というのが聞こえますよね。
このコントローラー、前にも言ったかもだけど、10種類の警笛が鳴らせるんだけど
今回のポジションはですね、軽く踏むと入替えん時の「ポッ」で、踏み込むと「運転走行中」のホイッスルになるスグレモノ。
どーーしたって、そりゃーーーニヤニヤしちゃいますよ



おっと、母屋の方から「ご飯だよー」の声が聞こえました。
了解ーーーー!!の意味で?「ポッ!! ポッ!!」と二度ペダルを踏んで応えてからALL電源OFFした拙です。


⇒⇒ 機関車接近~連結シーン

架線柱増設っ!!

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架線柱を増やしました。
まずは地上線。ホームの屋根が掛かる部分も寂しいので暫定的にやろうかと思ったのですが
やっちゃうとまたホームの屋根を「まだかけなくてもいいや」みたいな気持ちになっちゃうので。
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ホームの前後を中心に、ですが…なかなかごちゃごちしていい感じになったかなぁ、と。

それと、ジャンクで持っていたバラバラだったプラ製の複々線用のトラス柱の補修をして、
筆塗りですがグレーに着色しました。                        ↓着色後
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高架線はホームにも設置したので、以前よりは実感的に見えるようになりました。
こちらのデザインは、最近の私鉄でもよく見られる形のものと、トラス型のを建てました。
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こちらもなんとなく賑やかになった感じがあって、いいです。


架線柱本数を倍にした大カーブを、101N前パン先頭の8連が行きます。

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国鉄の名車 走行!!

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当鉄道ではかなりの国鉄車輌はすでに譲渡処分していたのですがこの583だけは手放しませんでした。
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東北にふるさとをもつ拙にとって(少年時代はね)、「はくつる」や「ゆうずる」は特別な想いがあります。
14ハ座はお金のなかった学生時代の帰省の際の臨時急行八甲田で常にお世話になっていましたが
夜行の座席車というのは、なりに身長のある者にとっては「寝れない」という…厳しい現実がありました。
どぉも、「どこでも寝れちゃう」タイプではなかったんですねえ、当時から。
昔も今も、車内で熟睡なさってる方を見つけると、うらやましくなってしまいます。
なのでなおの事、体をちゃぁんと伸ばして横になれる寝台電車特急は特別な存在。
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ま、それはともかく。
昨日に引き続き、国鉄車両を走らせている拙…ぃゃぃゃたまにはいいではござりませぬか
いっそコンテナ列車も全両数出しちゃうか…(片付け~しまうのが面倒くさくて今まで出してない)
とはいっても、これで国鉄車両は全部ですが(笑)
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なぜその「国鉄型」を出してみたのか、昨日書いた記事に「その理由は後で」と書きましたが…
昨夜は単に、打つのが面倒だっただけ…


何度も記事に登場していますが、TOMIXコントローラーS2に関連づくんです。
なかなか発車~加速~惰行~減速~停止…この一連の動作がどーーーーも同期しないわけです。

そもそもはレールクリーニングがキッカケ。
クリーニングカーは、いつもはE851で推進運転するのですがちょっとしたアクシデントで走行不能。
そぉいえば、と箱から出たままずうっと放置してあったEH500に手を伸ばし、牽引機にしたわけです。
念入りに各線を5~6周ずつ周回させました。

クリーニングカーはレールにクリーニング部分が接触していてかなり抵抗があるタイプです。
軽量のEDロコではスリップして進みません。MP仕様の電車でも不可です。
EF級の自重でないと動きません。その点EH500はすばらしいですね。
思えばTOMIXの当初の動力車にはがっかりでしたが、かなーーーり改善されてますね。
(そおいえば、初回発売時購入の拙の583も動力装置にはムラと難がありますよ…)
EH500はしずしずと、しかしとても力強く牽引いたします。

で。なんとはなしにヤード留置の12系を牽かせちゃったりして遊んでたんですが…
これをS2でコントロールしてみたわけです。EHの前位にはカメラカーを繋げたくらいにして…

モニターを見ながら、警笛踏んでから、ノッチオン!!


「おおおお!!!! 同期してんじゃん!! すげえすげえ!!」
とひとりで大喜び。そうです、TOMIXコントローラーにはTOMIXの動力車がぴったりこんだったのです。
モニター無しの走行でしたら、多少同期が異なろうがそれほど気にはならないのですがね、
モニターでの「運転」になると、いきなりシビアな感覚になるんですが、EH500はぴったり。
(同期しない⇒つまり、ノッチを入れて音が走り出してるのに車両はまだ走り出さない、とか
音が停車をするより前に実車が停まっちゃったり、とかね)
すごく嬉しくなりましてね。
短いホイッスルを鳴らしては、前後進(入れ替えのイメージ)を楽しみました。
いやいやここまでピタリだと何時間モニター見てても飽きません。

今日も、そんなことをやって過ごしていました。
あと、昨日言いましたが、
架線柱の足の底に固定用の両面テープを貼るという地味な作業は終わらせまして
これらをいまからレイアウト上に据付けしてこようと思います。
電化路線ですからね、架線柱の密度を上げようとゆうわけです。
モニター運転をするとき、特にこの架線柱の密度は気になってまいりますもので。


なぜかJR(国鉄)走行編

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東北本線のとある駅にED75が牽く各駅停車の12系客車が到着しました。

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そこへ新鋭EH500が牽くコンテナ列車が滑り込みます。

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金太郎のロゴが見えます。きっちりと並んだところを1枚。

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各駅停車に先行し、コンテナ列車が出発して行きました。。。。。。。


てな感じでちょっとストーリィ性を持たしてみたり…
しばらく国鉄型は引き出してませんでしたが、なんだか急に走らせたくなって。
(ホントの理由は、後日)
12系はおとうと312氏からの借り入れ車ですのでいずれ回送せねばなりません。
やはりココは西武E851牽引の復活急行「奥武蔵」のために14ハ座を導入しましょうかしら…

復活、というのはもちろん架空ですけれど、E851さよなら運転で遂にファンの夢であった「客車」を牽いたワケだし
901という形式も平日の快速急行で定期運用する当鉄道ですもの、
急行「奥武蔵」が客車牽引で走り出したっていいじゃない、て感じです。
E851に「奥武蔵」のあのヘッドマーク、いいじゃないですかぁ~。しびれます(たぶん)


ちなみに今日はこてはし鉄道さまから頂いたアドバイスに基づきレールクリーニングの徹底。
それとフィーダ位置の見直しを行い増設。それらの接点は以前と違い、きちんとハンダ付けいたしました。
(こてはし鉄道さま、ありがとうございました)
ずいぶんと走りは改善された「感じ」は致します。既成レールの弱点としてジョイナー部分の
通電不良があるようでして、丹念にチェック後、嵌合の甘い部分はハンダも用いました。


走行の調子がよくなったところで、明日はいよいよあの列車が帰ってきます
明日はもうひとつ、ホーム以外のエリアに架線柱を増やす工事を行います。
(ホームには後々屋根が掛かるので架線柱は設けられない)



SS125台車…すごい…

キット組みは、これからなのですが
今日は他の車両からMPギアを抜き取ったので、それをSS125台車に組み込んでみました。
花園の台車ですから、もともとパワトラ動力を前提に梁?なども設計されているようです。
当鉄道としては新性能電車はすべてMPですので、ひとまずMP化を目指そうと思っています。
ただ、どんなハードルが待っていることやら、ですけど。
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車高は調整できるにしても、台車枠はいまのところ思いっきり車輪と接触してます…
したがって、組み込めたものの、電気的にアウトでしょう。案の定ショートして動きませんでしたな。
さぁいきなりどぉしたものか…メタル軸受入れ込むために台車の軸孔を広げるのか…???
塗膜だけじゃぁ絶縁にはならないしなぁ…
台車枠幅を少しでも広げられたら…
あ、でも、車軸が左右にブレやすくなる→すなわち台車枠に車輪が当たる=ショート… だめじゃん。

にしても、このロスト製台車…値段もいいけど出来もすごい。
彫りは深いし、シューと車輪との取り合いの精度なんてーのもちゃんと車輪に当たる位置ですわ。
まぁ、それがショートの原因にもなってるんですけど…
塗っちゃうのがもったいないくらいの出来ですね。
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ま、完成品とは違う工作の苦楽を、あれやこれやとやりながら考えていきたいと思います。
諸先輩方のアドバイスなど頂けたらと思いますが………
とにかく、挫折しないように息抜きしながら、ね。


ところで、こんな101N、実際一時的に居ませんでしたっけ
あ、この台車を試験的に履いたのは2000N??
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ちょっと斬新な組み合わせですな。FS372ばっかり見てますからねえ~

今日のね、重いよwww

たぶん、連休明けかなぁと思っていたのですが…
拙の大好きな
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はい、20000HIT通過ぁ~~~~~ですね。
(といってキリ番さんにはな~~~んもご用意もございませんよ~~)
こいつが好きなので、まぁ、20000って数字にちょっと食いついてみただけさ
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けど…なんでしょうか…魅力のあるブログってわけじゃないんだよねえ…(愚痴)
そりゃぁみなさま、とりあえずROMって下さってるだけでも大ッッッ変ありがたく思います
けど、なんでしょうか…みなさま書き込もうってぇほどにはならないんですよね…きっと(愚痴)
活発なコミュニケーションを望んでいるわけでもないけれど…
なにが足りないんだろう…同じような記事だからか。
そうかそうだな…と悩みつつ、次号へ続く(続くの?!ヤメときなさいな)

自分の今のスキルとスタンスで発信してく、てことになるんでしょうけどね


ちょっと模型で自分の技量と知恵の無さを思い知らされるよぉな凹む出来事があったもんで、ネガなTODAY
ま、そんな感じだったので…夕べはちょろっとお願いされてたギターのリペアをやりました
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みなさま、つたないブログでございますが
これからもどぉかよろしくお願いいたします

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まとめ

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