FC2ブログ

16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

オユ10にウェザリングをしてみる。


TOMIX10系客車をお持ちの方ならお分かりかと思いますが
オユ10はギンギラ屋根/クーラーも銀キセです。
近代化改造直後のがプロトタイプ、かな。
屋根面にクーラーキセが反射するなんてさすがにオカシイですよね。。。。。

0324 OYU10 0

実車写真を検証していくと
だいぶ手入れされてない状態になってるものが多いか、と…
まぁそれは10系客車全般に言えることですが…

てことで、室内灯も電球色/蛍光灯色と表現しつつマウントしてみてたので
オロネ10・スハネ16に取り掛かる前にオユ10に「現役感」を与えてみました。
0324 OYU10 7

なによりも、この日3/24はほぼ風もなく気温もぽかぽか。
休みの日がこんなシチュエーションなんて…「塗れ」て言ってるでしょ、お日様^^

0324 OYU10 6

ブラスと違い、プラは屋根だけ外せるので
ひと工程、マスキングの必要が無い分手軽です。
ブラスだと、いきなり「まっすぐ水平」なマスキング精度を強いられます。

0324 OYU10 1

銀屋根・屋根パーツ・床板床下器具・台車を各々バラして
塗装ベース(て…腰のあるダンボールのことです)に浮かせて両面テープで貼り付け、
ミッチャクロンマルチを数回に分けて吹いて1時間乾燥。
特に銀屋根は食いつき悪い懸念があったので乾いてからもう一度。

ひとつ「試して確認したいこと」がありましてね。
N車両では、現役感出すために、RMMさんの記事を大いに参考にして
「マカボニーサーフェイサー1000」を案外愛用してました。
0810 IGR7000

1/80の車両はNより面が大きいわけですので
それで一気吹きして、大味な色味にならないかな…というのを確かめたくて。
0324 OYU10 3

自分が見た感じでいうと、全然問題ないじゃん、てイメージ。
単調になりそうなら、ウェザリングマスターで輪郭付けてきゃいいと解決。
0324 OYU10 4

10系はオユを含めて3両のみ(スロ62だけは再発売されたのでそれはポチっとしといた)ですが…
屋根の色を揃える必要性はありません。
丸屋根のブルトレ系統なら塗色も揃えなきゃでしょうけど
ウチでは敢えて3両とも色は変えてみようかな、と。
その、凸凹編成美が好きなもので^^
実車の色見本にこだわること無く、進めました。

屋根がヘイズグレイTS32、屋根パーツはミディアムグレーAS28。いずれも艶消し。
0324 OYU10 5
かんッぜんに乾いてから、ウェザリングマスターで屋根パーツをヨゴし
屋根も全体に軽く掛けてから、屋根の肩をちょっと強めにぱふぱふ。


下回りのマカボニーは、黒の樹脂色ん時よりはだいぶ現役感出せたかな、と。
0324 OYU10 8
車端の消化器入れ?と思われるケースは銀でいったん塗り、ウェザリング。
車輪は黒メッキが標準仕様でそのままでもいいのだけど…
まだ光るのでいさみやの黒染液に浸けて、あと流水洗浄〜乾燥してからハメました。
0324 OYU10 9
車輪の黒染めをやるだけでもだいぶ下回りは落ち着きます。

クーラーキセやベンチレータもよごしています。
屋根もいま以上やってもいいんでしょうけど、
取り敢えずはこんくらいにしておきます。
0324 OYU10 10

ま。屋根にパーツが反射しなくなっただけでもよごし効果アリ、てことにしております。

0407 10PC 2





コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ