16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

TOMIX スロ62再生産品 加工記^^;


おとといの記事のラストに予告画像を載せましたが…
まぁ、シートの簡易着色工作ですわ。

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ガンダムマーカーのリアルタッチアソートを用いました。

このレッドは鉄道模型では使うことは無いだろなと思ってたのですが
スロのエンジ色ぽいシートならこれで行けそう、と使ってみました。
サロ581/455の様にシートだけ外せる構造なら一旦全部をエンジに塗って…
とも思ったのですが一体モールドなのでそぉも行かない。

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まぁ、塗ってみていったん窓ごしに見てみた処違和感は感じなかったので
このまま進めました。
サロ581とかのヘッドカバーの白部分と違って、
スロの実車のそれは大きいカバーである、ということも幸いしました。

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あとになって「ああ、全体に一旦ホワイト吹けばよかったな」とも思いましたが
もう塗っちゃってたので…気にしないことにしました。

それを隠す意味もありつつ、
当区仕様であるグリーン車への「客乗せ」を進めました。

そして、ハネロネに施した、レタ貼りとシール貼りもやっておきました。
車番選択は…2027号が盛アオ所属だったのでレタの数字を組み合わせ、仕立てました。
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外回りでは、前記事にて述べたように、先ずは屋根のグレー化。
実車写真を見ると思っていたより「明るいグレー(褪せたのかな)」なので
サーフェーサー1000ホワイトベースで銀面に下吹き。
(今回はメタルプライマー省略してみましたが食いつきの問題は全く無しでした)

ベンチレーターやクーラーキセは若干でも色を変えるところなのですが
ウェザリングマスターの使い方でどうにかなるな、と考え、
屋根色と屋根パーツ、両方共「ねずみ1号」(ファルベ)で吹いていきました。
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完全に乾いた後、艶消しクリアーを離して吹いてわざと粗目の仕上げにしました。


とにかく塗装工程の場合、急いてはダメですね。
次の工程やる前に完全に乾かすこと、はとても重要だと思います。

てことで、ルーバーにはスミ入れ。
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端っこのキセはウェザリングマスターで強めによごし。
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屋根はもう少し汚したいところですが…
艶消しクリアも吹いたわけですし、ここは後でも出来るな^^てことで
とりあえず、こんなカタチで屋根の方は完成〜。

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まとめ