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16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

TOMIX 10系客車4形式 まとめて作業

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オユ10の上回り/下回りにウェザリング等作業はしました。
おとといまでの記事で、スロ62の加工作業も記しましたね。

てことで、今回の土日(5/26〜27)作業は4両まとめての作業としました。
土曜日が「完全に晴れる」という予報を聴いたもので^^

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オユ10以外の下回りは艶のある黒(樹脂色そのまま〜)のまま、です。
オユ10で「上手くいった」と思い込んでいるやり方をこいつらにも踏襲します。

経年はかなりですが…離型剤は頑固なはずなので
下回りは台車ばらして、中性洗剤と歯ブラシでガシガシ油脂落としし、
拭き取り後天日乾燥し、塗装ベース(AMAZONのダンボールw)に固定し
愛用の「染めQミッチャクロンマルチ」スプレーで何度か重ね吹きし、乾燥。
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ここはもう、がっつり乾燥させて食いつかせました。


乾ききって、指先で触って「多少滑りが悪くなってること(いい意味で)」を確認してから
こちらも愛用のサーフェーサーマカボニー色でスプレー。
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下回りなので、まんべんなくということではなく、
多少地色(黒)が残ってても、かえって現役感は出るということをOJTで学んだので
気楽に。

サーフェーサーマカボニーは、サーフェーサーといえどもまだ艶は残ります。
ウチでは面積の小さいN車両では目立ちもしないのでやりませんでしたが、
16番車両に於いては、さらにつや消しスプレーを吹き重ねて、完全に艶を落としています。
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このつや消し作業はロネの屋根にも施したかったので、このときにロネの屋根も固定。
つや消しスプレーも、水性ではなくアクリル系の「Mr.SUPER CLEAR」を用いています。
水性といわれる「TOP COAT」より、どうやら粒子が細かく、仕上がりがイイと思ったり。


この工程で、殆ど艶はない状態まで持っていけます。
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それぞれの吹付け後の「乾燥に要している数時間」は
各形式の屋根パーツへの施しや、ボディのクリア吹き等を別場所で
並行して行っています。
ボディは1両1両クリアのノリ具合見ながら塗面をくるくる回しながらやるので
まとめ吹きはしていません。
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ボディのクリア吹き以外にも、忘れちゃならねえ…「車輪」も塗ってます。
N車のギンギラメッキ車輪は、ちっちぇえので黒染液を多用してましたけど…
下回りがマカボニー色ですのに車輪が「黒」では見た目ちょっと浮きます。。。

DC110やコキ他のグレー車輪ではガンダムマーカーGM12を用いてましたが
ガンダムマーカーに錆色系というか、は、無いし
ペン塗りの気軽さを覚えちゃうと…ビン塗料で筆塗りってのもかったるい………

はい。
なにを使ったでしょうか!!ww
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まぁ…もったいぶっても仕方ない話ですが、
tomixの錆色ペンアソートを使おう、と。
先般、レールに塗ってそのノリと効果を確認していたわけですが
これもガンダムマーカーと同じくアルコール成分だからなのか、
メッキ車輪にプライマー下塗りせずとも、はじかず、ノッてくれるんですねえ。

こんなに楽なことはない(こんなに嬉しいことはない〜byアムロ・レイ)」。

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いちいちマスキングして好みの錆色で吹いていく…という根気は
全くございませんもので……剥がれたら塗ればいいさ。
走らせるんだもの、いずれ剥がれるんだし(笑)

火曜以降、各形式の工程について、記してみますm(_ _)m
案外、個性が出せました^^
(私見)


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