16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

TOMIX JR-W223系2000番台 室内灯 "減光"工事

※ 6/14追記:急行「津軽」の記事を予約投稿してあるのですが
それがなにかの拍子に一瞬だけ「公開」になったみたいですm(_ _)m
いずれUPの順番が来ますが…エントリー見ていらした方…すみません



以前、常磐線JR-E231-0番台に庄龍さんのLED室内灯を仕込んだ時に
「見上げた時にチップLEDを目立たなくさせる」という意図で
スチレンボード1ミリを切り出して、純正室内灯位置にはめ込む、
という随分とアナログでありながらも効果的な方法で減光させました。
2018FEB 231

その231系より先(2017/12月)に入線した223系。
それこそ16番へリターンしてくるトリガーとなった編成でございまして
N用で在庫してた庄龍さんのLEDをソッコーでマウントしたものでありました。

同様の通勤車両である231-0では最初から減光対策をしたわけですが
それと比較すると223-2000は随分明るい(抵抗チップさえ入れてませんものね)。
0527 223 LIGHT 3

223も同じTOMIX製ですので純正室内灯がすっぽり「嵌まる」タイプ。
前面のお化粧をするにバラしたので、とりあえず「減光なるか」試してみることに。
231-0番台では抵抗チップを1コ咬ませてからのスチレンボードでの減光。
けど223は抵抗いれずにハンダ作業してますので…今更8両も抵抗咬ませ直す気力は…0。
0527 223 LIGHT 4

苦肉の策というか…ホント思いつきでしたが…
純正室内灯嵌め込みの厚さは実測≒3㍉ですが
そこに3㍉のスチレンボードを用いては、
上から被さってくるチップLEDが干渉して屋根が塞がらないかも、と考え
ならばと1㍉スチレンボードを2層重ねにしてみました。
0527 223 LIGHT 5
ダメもとで。切り出す作業はどぉってこと無いし。

結果……
これ↓が減光ナシでそのまま取付のクハ。
0527 223 LIGHT 7

こちら↓が1㍉スチレンボードを2層にし抵抗ナシで納めたクモハ。
0527 223 LIGHT 6
どちらも露出は同じに固定してのスナップです。
(運転士背面のカーテン遮光も、効いてくれてるでしょ^^)


簡単でいながら期待以上の効果でした。
だいぶ落ち着いてくれたと思うんです。
0527 223 LIGHT 9
左が減光施し後、右がデフォ。

見上げた感じでも、チップLEDは目立たなくなり一石二鳥。
いや、めんどくさい抵抗チップも咬まさないで「済む」ので一石三鳥か^^
0527 223 LIGHT 11


前2両が減光施工車、後ろ2両が未施工車。
デジカメでの見た目もですが、実際の見た目でも案外差が出てくれました。
0527 223 LIGHT 12
「地面」のスタイロフォームへの室内灯反射の具合からも減光が効いたと思われ^^

∴ あのちっちぇくてハンダしづらい抵抗チップ咬ませずとも、
スチレンボードの厚さを以って減光は可能、てことですよね。
こぉなると室内灯仕込み工作にも弾みが付くってもんです^^

223の残り6両もササっと出来そうですし(既にスチレンボードは必要分カット済)
ハ座14系の減光(抵抗チップのハンダが上手く行かず個体差が生じてて進んでない…)も
KATOではありますが、うまくいく可能性が高まってきました^^
0527 223 LIGHT 13

当区での「標準施工法」になりそうです。
231の項でも書いてますが、LEDの発熱(熱こもり)や屋根変形等は考慮してませんので
もしももしもおやりになるなら…自己責任でお願い致します〜〜〜〜m(_ _)m
実際、ちょっと気になる屋根の「反り」が見受けられる車両が早々に出てきました……


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