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16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

室内灯減光標準施工に気を良くして早速14ハ座にも施してみる。


14系座席急行列車は、深夜の走行では客室内減光をするわけですが
そんな雰囲気を表現しようと考えてたのです…
もちろん、適宜カーテンも仕込んで。

まぁ…減光されても「じゃぁ寝れるか?」てほどの暗さでは無かった、
あの寝苦しかった座席急行のしんどさが蘇ります…


無謀にも(オーバースキル…)抵抗チップを2つ直列を咬ませてハンダ付けしてたのですが、
熱が回ってしまってるのか激しくちらつく状態で安定せず、工作STOPだったのです…

まずその抵抗2段による減光状態の灯り具合。
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こと、減光用抵抗チップはパワーパックの種類にも関連するようで…
今回、標準施工法と致しました(笑)、スチレンボード嵌め込み工法で
この14系もやり直ししてみようと。

見上げれば、チップLEDがキラキラと……(これで6V))
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TOMIX程の、はっきりと「ここに嵌めろ」という型枠はKATOには無いのですが
現物合わせで屋根下地ーテープLEDースチレンボードと重ねましても
総厚は、外から窓を真横から覗いてみてもN車にありがちな、
プリズム(今回の場合スチレンボードの断面)が見えちゃうということにはならなさそう。

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通勤電車と異なり、デッキがある客車の場合は
客室のみが減光です。デッキは明るくていいのでスチレンボードも客室内だけ。
ちなみにt-3㍉x12㍉x210㍉で切り出しています。

抵抗を外して、スチレンボード3㍉モノで減光処置した車両(左)と
苦労して抵抗チップ2段咬ませて減光したオハ(右)を並べれば、一目瞭然。
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多少ウォーミィな色合いで昨今のグリーン車風になりますが…
もろに電球色まではなってないのでヨシとします。
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他の施工車同様、スチレンボードを使うと「連続照明感↓」が醸せまして^^
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随分アナログな取付方法ではございますが…
何十年もソレでもたせるなんてことは思ってないので壊れたら壊れた時、ですわ。

それと、以前触れましたが車端のトイレ窓/方向幕の電照のくだり。
デフォでは、印刷されちゃってる「踊り子」が主張しすぎで光が透過せず。
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「踊り子」のパーツを外して…同梱のプラパーツに「青森行」を。
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作った文字がちょっと弱い(明るさで「飛ぶ」?)ですが
この手の車両の特徴である『2段とも明るい』というイメージには近づけたかな、と。

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ちなみに、前述と重複しますが、
ここの部分とデッキは減光処置必要ない(客室との明暗区別をしたい^^)ので、
減光抵抗を咬ませないこのやり方に試行錯誤の末に辿り着けた事は、
抵抗チップ咬ませに失敗していたからでもあり、
ある意味結果オーライ、良かったのかもしれません^^


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まとめ