16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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阪急6300系の事

あれは1975年。
中学か高校はいるか、って頃。

田舎では模型店もなかったし通販もままならない時代、
模型から遠ざかっていたのだけれど鉄道ファンだけは買っていた。
そしてその「新車ガイド」に激しい衝撃を受けた。

ソレが『阪急6300系京都本線特急用車両』だった。
西武一辺倒のワタシに、ものすごい「新風」が吹きこんだものだった。

とにかく「かっこいい!」だったなぁ。
外観も鮮烈だったけどなにもかも最新鋭のものが盛り込まれた、いわゆる決定版。
ワンハンドル?
西武にしてみりゃ、ようやく最近じゃん・・・て話ですよ。
それをあのころからすでに標準化・・・。

マルーン一色にもとても品があるよね。
(国鉄の急行サロ窓や京都線2800の一段下降窓のサイドビューが好きだった)
(あ、だから西武4000も特に好きなのか)

同じ関西でも、近鉄・阪神・京阪(京津線は別)には食指は伸びず。
「なんやろなぁ…それに比べ阪急はええよなぁー」と
阪急のマルーンな生真面目さを気に入ってたのだろうなぁ。
高校の、京都への修学旅行での自由行動でも、
京阪や近鉄は使わず阪急で回れる処を自由行動に選んで
乗っていたこだわりよう…^^;


数年後、京都模型から6300が発売された。
ぃぁ------欲しかったわーーーー。
けれど、どーーーも顔の表情が違うなーーー、
なんて買えない事をそのせいにしたり。
まぁ、学生ですもん、完成品なんて到底無理だったのだけどね。


阪急6300…
実車登場時の衝撃を、おそらくはそのままずうっと胸の中にしまい、
そして「いつか必ず…」と青年は誓っていたのでしょうね(笑)。


6300系登場からもう30年も経った・・・


そんな折、京都でセミナー参加の折、
これはチャンスとばかり、時間を取って京都河原町駅へ行ってみた。
1975年登場の特急車両が、とてもその頃のものとは思えない
輝きを保ったまま、疲れ知らずで現役バリバリで走っていた。
これにまた衝撃・・・いいえ、むしろ「感動」だったなぁ。

いいねぃーーーー抵抗制御!
「こいつ、まだがんばってる。こんなに大事に使ってもらってる…。」て。
そぉ思ったら・・もぉ、完全に向かってた。火がついた。
6354.jpg


先月、その京都模型の6300が6両入線・・・
やっぱり、間違いじゃなかった。顔が、おかしい。
てゆか、腰部ライトの形状がおかしいんやね。
クリアとレッドのプラ棒を飾り帯の穴に挿してるだけだもん…そりゃぁ変だよね。
ぃよーーーしこれは出来る範囲でレストアしよーーーじゃないか!
(レストア日記は別項にしておきます)


そしてさらに先日、よーーーやく想いかなってKTM6330Fも入線。
とりあえずこちらは6連。
同じ日に京都本線用8300系8313Fも入線(KTM)。こちらもひとまず4連。
6330+8300.jpg

西武と阪急、どーーやって並べんねん!て空気もあるけれど好きなもんは好きなんや、ええやん!^^;
てことで、まーー都市間鉄道らしく、高架線でもあつらえますか!
いいんだよ、模型の世界でしかできないことなんだから^^


あ、じゃぁ、なんでJR223なのよ?というと…
これはね、実際に乗って、その俊足ぶりに圧倒され感激したから。
221はやぼったいけど、223系は洗練されたデザイン。
なんせ130キロ走行を運転席の後ろで体験したら、こりゃーやめられない。
いつのまにか、入線してました。


て、なんでところどころにわか関西弁やねん^^;


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