16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

京都模型阪急6300レストア①

まずは無理やりはかせてあったMPギアをはずし
新規購入のパワトラを装備。
MPギアシステムはボディー下端から3ミリの位置にアングル付いてないと
正規の高さにならず腰が浮いてしまうのですよ。
2㎜でも不自然になります(学習済^^;)。
パワトラはMPに比べると静かではないけど
インサイド駆動よりはずっといい。あれは過去の遺産だよ。

パワトラの定義はブラス車両2両に1台と認識していたけれど
M穴が2ケしかなかったし「まいっか」と思って
6連に2台て事になったけれど、なんのなんの平坦線では
フツウに走り出すし、スムーズ。スケール速度さえ出ればいいのだし
ウエイトの配分にもよるんだね、コレは。
念のためパワトラ同士も結線し集電効率を上げてみた。

パワトラ車にインテリアを仕込む(後述)には技量的に難しかったので
阪急特有のアルミ日除けの表現をTOMIX583のベネシャンで加工してみた。
この車両だけ日除けがあるのは実は不自然だけど…
パネルライトに照らされてインテリア無しの車内が
スカスカに丸見えって方がみっともない、と判断。


その室内灯、デフォルトは何十年も前の製品だから長細い白い管が2ケ。
特急用車両だしクロスシートも仕込みたいから現状のではあまりに変。
パネルライトは手元にあった14系ハ座から外したのだけど^^;

14系ハ座も本来長細い白い管が2ケのタイプだったのだけど
以前オクでパネルライトを格安でたくさん取ったので
パネルライトに換装してあった。けれどワタシの設定では14は当初から
「臨時夜行急行」だったのでその後カーテンを取付けた。
窓も塞いでるのに明るいパネルライトではそれこそ過剰装備。
まぁまぁ理由は後付けにしても^^;…14系は減光仕様になったし、
逆に6300系は均等な明るさになったし一石二鳥とゆうところか^^;

それと、一番印象が異なっていた「前面」。
まずは洋白板の帯と幌枠が経年劣化でサビ付きがひどかったので
ピカールで根気よーーく磨きましたよ。面白いくらいにキレイになる。
とは言え根の深いサビまでは取れませんでした。。

その腰化粧帯に付いてる標識灯とテールライトの表現は、
なんとなんとクリアとレッドのプラ棒がただ挿してあっただけのもの。。
なのでとても違和感があったのだね。
これはHO用ではなさそな汎用パーツだったので
市場にもっと出回っている銀河モデルのN用パーツで代用してみた。
しかしこれがジャストフィット!
この交換だけで随分と実車のイメージに近づきました。
テールライトを点灯させるかどうかは今後の検討・・。

ともあれここまでの作業は昨日までに完了ーー。


残るはインテリアとレタリング。
通勤車両はともかく、特急車はシートが付かないと!
KTM6330系用は取付座も入ってくるけど高~いので廉価な方を使用予定。
シートピッチが窓とビミョーに合わないのだけど…
ま、そこは目をつぶろう…。
シートの色も、実車はグリーンなのだが、KTMがその色なので
遊び心で、実車にはない違う色にしちゃおうかとも。
下回りでは、本当は車輪が波打ち車輪なのだけど…コレはホント高いし…
せめてグレーに塗りたいとは思ってます。
なんせ車輪が目立つFS369なので!

これらのレストアが終了するのは果たしていつになるかわからないけど
ヘッドライトとパネルライトを光らせながら颯爽と走る6300を
早く眺めてみたいですね。


そしてこと最近、「乗客」と「運転士」が乗ってないことが
とても気になりだしたワタシ…。

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