16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

さぁ!GW運転会ですよーーーー!

いまもお仕事は超・忙しいのだけれどあまりにも書かなすぎ…。
まぁもともと読んでいただいてる方は極少ですからぁ^^;


さて今週末から世間はGWですな。
例によって、運転会はやりますよ。
モチベーションがいまいちなのだけど
28日にテーブルが入荷するとグッとあがるのだろうな。

今回の線路関係の構想は明らかに準備不足だけれど
車両はHPに紹介してあるように、東西の電車たちが集合する。
あこがれの「マルーン」と、おなじみの「イエロー」。

もちろんエンドレスは分けるけれど
実物ではありえない電車同士の立体交差もお目見えしてしまう。
現実縛りだと許されない光景なのだろうけど
ドチラも好きなんだからしょうがない。

「違和感」はいずれ親和を以って融合することでしょう^^;


1月の運転会の全容すらUPしていないで
(前回敷設途中のものを出しておきます)
今回の線形を述べても「???」でしょうけど……。

1月は、
外側複線より内側複線を低くして、エンドレス対岸直線部で
外側高架線が、内側直線部分をS字で跨いで内側に入り込んで来て
その高さのまま内側線カーブ部分で跨いで外側に出るという線形。

前回の反省は、緩いながらも勾配を設けざるを得なかったこと。
当然ながら定速で運行できず、コントロールにも気を使い
結果、走らせたまま情景をさまざまな角度から楽しむ
ということがあまりできなかった。
これはよくない。


今回は高さを逆にし勾配は0にしようと思います。
内側複線を高くして奥行き感を出し、立体交差部分は
地上線のS字カーブ部分を、高架の直線が突っ切る、という
絵にしようと思います。 

この線形の場合、コントロール位置(ホーム側の直線部)では
手前に地上線(外側複線)、奥に目線が高い内側複線だから
立体的で良いのだけど、エンドレス対岸の直線部分は
内側線が高いから、残念ながら運転位置から外側線が見えない。
したをくぐってくれば手前に見えてくるけれど。
その対岸の内側高架部に「橋脚」を使えば
向こう側の外側線もチラチラみえて面白い。
だけど内側線がユニトラック(別名:ウニトラック)なので
橋脚だけで支えようとすると車重に耐えられず「ウニウニ」と
道床がしなってしまう(最悪、脱線転覆する)。

橋脚案を採用するならその不安定さを解消せねば。
ベニアを道床下に入れ、補強すればしならないのか考え中。
橋脚風にした方が車載カメラで見た時も雰囲気いいんですよ^^


さぁ…書いてみたら少し気持ちが上がってきた。
今夜あたりから各車両の走行部分の整備でもしましょうか。
(地味に台車車軸部分のお掃除。だけどこれはとても大事!!)

お近くのHO西武&阪急6300ファンのみなさんwww
GW中、半日でも空いていたらどうぞお越し下さい。
(発信地明かしてないですけどwww)
敷設と撤去のお手伝い、大歓迎です(笑)。
06gwALL.jpg

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