16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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10/13 勢いで、先頭車のお面もつけちゃいましょう。

さて、先頭車のお面付けです。

一番最初は、プレス製の乗務員ドアの「角出し」です。
写真のように、コレをやることではめたあとの輪郭がはっきりするようです。
作例として結果を言うと、もーー少しドアを小さく削っておけばよかったなぁ、という処。
P1020401.jpg
(先生、さっそく目詰まりヤスリでごめんなさい。これは撮影用で、使ってない昔のです。
逆に言うと、こんなになったのをそのまま使ってた、てことです……(>_<)…)


次に。
このフェニックスのキットでは乗務員扉の埋め込み手摺の切り欠きが表現されていませんで
あとから加工は無理なので、この段階でやっちゃいます。
位置出しはデジタルノギスを活用すると便利ですね。先生もこれでやってました
なにせ所定の寸法が表示されるんですもの。

で、任意の寸法でうすぅくスウ~~~っとケガキ線を入れます。
P1020400.jpg

そしてここからです!!
初挑戦の糸鋸大会」です。出来れば使わずにスルーしたかった工程ですが
先生の「簡単ですから!! 刃なんて、切ってなんぼですよ。練習練習!」と…。
そりゃーーー先生は上手だからなんてことないでしょうけど…(汗)

で、糸鋸にヘラクレスの刃をセットします。番手は5/0でした。テンションが難しそう…。
先生からのメールをそのまま転用すると
「弓の手前から止めて(噛むのは5mm位)机の角などに弓を押し当てて反対側も止めます。
つまみはペンチでぎゅっと回して絞めてください。
弾いて、箏の音みたいにぴんぴん響く位に張ってください。」
と。
簡単にセット出来ました。

いよいよ切り込み開始!
ケガキ線ジャストで切る必要はありません。少し残す感じで、しかもヘロヘロに曲がってても
深く切ってしまうよりはいいですよ、ケガキ線まではヤスリで削って合わせて行きますので。
P1020406.jpg

これ、意外にですけど、切れるもんです。とはいえ1本刃をダメにしましたが^^;
しかし今までの糸鋸はなんだったのだろう…道具の重要性をここでも感じます
あとはヤスってケガキ線にあわせます。
P1020413.jpg

さてそしたらお面の方にドアを取り付けます。
西武の特徴の保護板(501系製作で皆様がご苦労なさっている事もあり、コチラは一旦棚上げ^^;)は
ここでは取り付けず、お面へのディテールもやらず、まずは強度を出すためつけちゃう。

お面のドア部分にドアパーツをパチリとはめ込んで、目玉クリップ等で止めます。これ、有効^^
動かないのを確認したら、またまたフラックス&少量のハンダ。ほんと少量でいいですね。
拙はそれでもちょっと多かったきらいがあります…
一箇所にあてがうと、ハンダは勝手にすう~~~~っと流れていってくれます。
この辺はアングルや妻板でかなりやりこんだのでわりと楽な感じでした^^

で、出来たのがこんな感じ。
P1020412.jpg

それを車体と合わせます。これも妻板と基本は全く同じ。
下端を揃えて、不陸のある場合は油目のヤスリで軽くヤスって合わせましょう^^
はい、準備OKですね。
P1020419.jpg

そしたら、これも同じです。下端二点を取り付けて、あとは例の「頂点⇒肩⇒肩」、です。
この先頭車の場合、屋根の肩がプレスお面より巾がありまして、どうやら車体屋根が下がってる。
で、ギュウッと巾を狭めてみたらお面の屋根Rとほぼすりついたので原因判明、
ギュウっとおしつけたまま、肩・肩をハンダ付け(たっぷり目に)しました。
あとは、プレスのバリとか出っ張りを、またまたひたすらヤスります。

真ん中は「ドア」があるので、ここだけは裏側から、ツツ~~~ッと流し込んだフラックスと
ハンダメッキしたコテ先をドアの「付けしろ」に『あてがいます』
ハンダを乗せる必要はありませんでした。その代わり、コテ先は常にキレイに!ですよ~。

はい、流れてくれました。あまり流しすぎるとドアが取れちゃったり、手摺の切り欠き部に
ハンダが廻っちゃったりで悲しい事になるので、ここはいままでやってきた感覚を総動員して
すばやく流すことが必要です。
そうです、ここまでやってきていると、ハンダが流れるタイミングとか、そぉいうのが少しずつでも
自然とわかってきている自分に気付くはずです。


てことで出来ちゃいましたね、先頭車も。

屋根のR部分は0.3X3㎜くらいの真鍮帯板を裏からあてがい、ハンダを流します。
隙間とかは現時点ではあまり気にせず、まずはきれいにヤスって先ず眺めましょうよ!!
今回の場合、戸袋のHゴムがプレス表現されていますので、くれぐれもコイツをヤスって
しまわぬよう注意するくらいですかしら。

さーーーーーー下手なりに、なんとか箱になりましたッ!!
箱になった時点で先生が「並べてみましたか~~^^」ておっしゃられたので
お言葉に甘えて記念撮影(笑)。
P1020427.jpg

まだまだ苦難の道がたっくさんあるのに…ま、いっか! たしかにかっこいいし!
けど、下回りがないからなんだかヘビみたいですなッ(笑)。


さて次回、拙にとって最大の難関(全部難関じゃねーーーかい!!^^;)「雨乞い」!
じゃない、雨どい取付です。

でも、こいつも、コツさえ掴むと面白くなるから不思議です。
ではまた!

コメント

あに502さま
おぉ、進んでますねぇ。こっちは歯茎炎(要するに歯槽膿漏)でしんでいました。昨日の午後からかなりしんどかったです。
前面の取り付け解説、いいんじゃないんですか?昔のTMSでも3行ぐらいで終わってますよ。3行で理解できる人はいないと思うんですよねぇ。では引き続き初心者向けの解説頑張って下さい。

  • 2008/10/13(月) 17:24:02 |
  • URL |
  • おとうと312(大泉車輌区) #2IyhJcp6
  • [ 編集]

>おとうと312さま こんばんは

どうでしょう? お分かりいただけるものかしら、解説^^;
まぁ、初心者目線(てゆか初心者ですから)で今後もお送りいたしますよーーーー^^

  • 2008/10/13(月) 17:51:27 |
  • URL |
  • あに502 #-
  • [ 編集]

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まとめ

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