16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

方針変更?!

前日の続きですが、頭だけで考えてもうまい対策がうかばないしモヤモヤするので
結局、うだうだと工作室にいました。いろいろ台車を組みなおしたり車輪を入れなおしてみたりラジバンダリ
車輪も、KTMと日光では違うしね。これは大きい。
そして、なぜ線路巾は規格で決まってるのに軸端とか微妙に変えるのかね、メーカーごと。
ぶつぶつぶつ。

ここで書くのも自分の頭ン中整理する意味合い大きいんで、つまらんかったら読まないでね。


過去記事でとりあえずMP仕込んじゃいましたってのを載せたのですが…
そこでも書きましたがMPギアの車輪が台車枠(というかブレーキシューに)にもろ当ります。
MPボルスタは花園(日光と同じ巾)のソレより巾狭なので。
てことはその狭いやつに軸受メタルを入れたら今度は回転しなくなるのでは…????
動力(集電)台車がそれでは用を成しません。
けど、エンドウの台車はちゃぁんと軸受メタル入ってても走る…そぅです、拙にそのスキルがないのです。
まぁ、MP前提としてる台車は、その断面から作りが違いますけれど。


花園といえばパワトラ。モノはキットにも入ってきてますが説明書でもパワトラ駆動が前提で書いてる。
MPの方がトルクが強くて静かだからはなっからMP化を想定してああして組み込んでみたワケですが…
P1020017.jpg

パワトラってのはご存知の通り線路の不陸には強くない。これが脱線の原因になったりするわけですけど
その便利さはたしかに否めない。
車輪2軸がBOXの中で動かないしボルスタもBOXで挟み込んで固定される構造だから
台車枠に対して車輪は左右にブレない。これはいいかも?
左右にぶれなければ接触(ショート)もないわけだから。
なにより、当鉄道のコンセプトからしても「走らない」のは困るワケで。
P1020014.jpg

マウントして台車単体で動かしましたがショートは当然のことながら有りませんでした。
そぉいう意味ではキット推奨だし、いいよね、パワートラック
『加工すりゃすぐじゃん』と言われそうですが、MP仕様にするための加工の必要もありません。
パワトラ上に出っ張ってるセンターピンφはキットの床板に開けられている孔φとピタリでした。
2~3両やるつもりだったMP取付用の床板の加工も要らないんだよねえ……これ、魅力。
もうネ、穴あけこりごりなんだよねえ…(下手だから)。
もうひとつ実は難所があるんだよね、MP化場合。
そう。
配列から奥行き方向から良く出来た床下器具。動力車もしっかり?本来の厚みが表現されてます。
このままつければ実感的ですわなぁ……これを2~3両分削り取るには結構な労力がかかります。


今んところ、力強さと静寂性は犠牲になるけれど…パワトラになりそうかなぁ。
とはいえ1パワトラでも結構な騒音だもの、『6パワトラ』はうるさいだろうなぁ………。(実車も6M4T~笑)
けど、今後の作業が余計に掛からないってのは魅力ではあるなぁ……。


まぁ完成の期限があるわけでもないので、パワトラ2台マウントして2両連結させて
実際にROOM502で、カーブでの音の発生やパワーとか、試してみたいと思いますな。

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まとめ