16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

お面接合!!

6000の下回りの「方針立て」は出来ました。
上回りは床高さの兼ね合いもあるのでいずれまたやることにしまして…
ゆうべは仮止めで中断させていたクハ1801のお面と車体の本接合を行ないました。

拙のキットだけなのかわかりませんが、既述したように、車体下端を揃えませんと
乗務員ドア手摺の位置も変わってしまいますので、裾揃えで間違いないと思うのですが
そぉしますと肩の部分が画像のように、かなり合いません。
肩をあわそうとするとお面のおでこが変に膨らみ、車体屋根の方にハンダ盛りすることになって
横から見るとそこがもっこリにみえるかも知れませんし。
P1020053.jpg
ここを丁寧に、ごく丁寧にやすって行きます。

こんな感じにまでどうにかなりました。
P1020055.jpg
まぁちょっとヤスりすぎたきらいはありますが…
テープは雨どいと戸袋Hゴムのプレス表現を間違って削ってしまわぬように、です。

車体側の雨どいは車体端っこまでプレス表現されてますが、
この雨どいは乗務員ドアのほうまで別途帯板で延ばしてあげなきゃいけないので、
肩をあわせるにはむしろ車体側の雨どい表現は作業上じゃま。
なので「合わせる」ほうを優先して車体の雨どいは5㎜程削りました。雨どいは「足せば済む」んだし。

次に屋根接合部の裏側に帯板を添えて半田でしっかりと固定し、その後表側も半田を流していきました。
屋根部は国立工場長の言われるように「表面張力」で半田を盛るような気持ちで、
側面部はサッという感じで流しましたが…果たして…
側面部はいずれにしても乗務員ドアで補強されると思ったので。
そしてその乗務員ドアを、位置がずれないように注意しながらこちらもサァ~ッと半田を流して固定しました。
ちょっと表に出ちゃいましたが……キサゲでなんとか修正…。ツライチドア/埋め込み手摺形式はめんどいですね…

一旦ここできれ~いに車体洗浄し、乾燥後ひたすら油目やすりとペーパーでシャカシャカスリスリ。

P1020057.jpg
P1020059.jpg

どうにかカタチになったかな…


あと、お面が届いた時はこんな感じでしたが…        それらもキサゲ刷毛で丹念にひたすらにシャカシャカしました。  
P1010893BB.jpgP1020064.jpg
P1020065.jpg

今日、もう一両のクハもやれるかしら…いやいやそんなに根気は続かない…
ここはまたまた気分を変えて屋根上の配管ケガキでもしようか。よさげなケガキ針も購入したし
なんせパンタ1基だから気が楽。いやいや床下器具とか台車とか下回りの組立ても楽しいじゃないかぁ

今週中に塗装直前車体になりそうかな…ワクワク(爆)

あ。
大きい正面窓のセンターピラーはどぉすればいいんだっけか…………

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まとめ