16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

801 再試運転

お盆前にimonさんからMPギア・シリコンチューブなどが届いてくれたので無動力だった801にMPを組み込みました。
P1020676.jpg

そしてお盆中、おとうと312くん立会いのもと4両単独試運転。
(以前は701にぶら下がって走行テスト)

しかし……

待避線から本線へ入るポイントでいきなり脱線。何度やっても同じ。
台車がポイント部のわずかな不陸に追従していない模様。

これは…
801の台車はオール日光製(しかも全てPL軸)ですが床板ボルスタ孔径はMP仕様で開いています。
なのでMPボルスタEを使えば換装できるとMPギアマニュアルにも記述がありましたので、すべてMPボルスタに変更してました。
しかし、台車に付いて来た日光車輪がもったいないので台車幅調整ワッシャ(スパイクモデル)を用いて
ボルスタ巾を広げて日光車輪を入れてました。
(日光のはKTM等車輪に比較し、若干軸端が長いのでボルスタ幅を広げないと嵌らない)

実はこの台車幅調整ワッシャ、普通に締め付けますと本来は若干遊んでくれる台車枠が遊ばなくなり
(遊ばすと走行中ビスが緩み台車枠がはずれ脱線した)3点支持しない状態になっていたのですな。これが原因。
締め付け過ぎずうまく三点支持を維持する工法があるかもしれないけれど…私にはちょっと無理みたい。
まぁ…車輪をケチらなきゃよかったわけで。結~~~~~局車輪をKTM製に換えました。
しかし今度はKTM製のはPV軸でその軸径だと日光PL孔に入らない。てか車輪がきつくて回らない。
回転するようにするにはボルスタ幅を広げないと…しかしワッシャは使えない。
なので更にボルスタもMP-Eから日光に戻しまして…
しかしそぉするとMPボルスタ用センターピンが使えなくなり、床板の穴径とも合わなくなる…
かといって日光金属床板用センターピンを使うと車高が変わってしまう……。

ぬぅああ…迷宮のミノタウロス状態に……

そんな時は夜空を見上げながらVogueで気分転換


で。
P1020675.jpg
どうにかMPボルスタ用の枕バリと台車側からのセンターピン&バネを組み合わせて納めました。
いやはや…試行錯誤しましたが…他力でなく自力でなんとかしました。
前にも書いたけど、どーしてここを規格統一せんのだろう、と思ってしまう。


で、再試運転。
P1020669.jpg

お~~~~~、いいじゃな~い
しっかり不陸にも追従しとります。しいていえば軸の抵抗がかなりあるようで…
これは塗装後グリスを挿してみましょう。日光のPL軸をPVに替えれたらいいだろけどそのスキルはなし。
P1020673.jpg

あとは手摺を付ければ……


て、もぉ何度書いただろう……。
なぜだろうか、ここから先に進まないんですな。きっと2411Fの車体裾補強や屋根をいじるんだろうな…。


テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ