16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

2411F。いろいろ施した。

土曜日はOER8000のパンタの交換だけではなく、細かい工作もいろいろ。
昨日は一日時間が有ったので、土曜に引き続き細かいところをひとつひとつやってました。

たとえばFS372のボルスターアンカーも付けていなかったので901ん時のように加工
付属ビスは長いので短くしないとアングルと干渉。これはリンク記事↑にありますが小手指さんが教えてくれました。
位置決めに関しては901の時に、実車にならっていくらでも外に、と意識し取り付けて
床板嵌めようとしてドアと思いっ切り干渉し、痛い目に遭っているので床板幅ぎりんトコに位置決め。
日光のアンカーよろしく接着しちゃえば簡単なんだけど、ここは案外ちからが掛かったりするんで
接着では「ポクッ」と取れたり(何度も経験済み)。なので、面倒だけどビス止めした次第。

その後Tc2412の三角コーナーと水切りをこれまたやたらと苦労しつつも固定(文章だと一行だけど…)。
それから前面貫通扉のドア把手パーツ取付用の孔をコリコリ開口。
塗膜の厚さ考慮してないなあ…差込み出来んのかねぇ……


そして本日のメイン。懸念でありました配管を変更すべく作業開始…。
もとの位置は、こんな感じ。パンタ台にちょうどあたるような位置。
P1020846.jpg

P1020845.jpg
固定していた配管留めを頭からやすって…
頭が削れれば真鍮線は上からは留めてない方法なので容易に外れます。旧配管痕も削って消したさ。
クーラー脇から1本で伸びてくる線なので途中継ぎ足しはきたなくなりそうだったので、せず
「継ぎ」は後々見えづらいランボード下ですることにしました。

ああ、もう、ハンダ量にはかなり気遣ったのですが…まぁ見えなくなるからいいか。
P1020847.jpg
P1020849.jpg
どうにか変更完了

二位側パンタスイッチからパンタに伸びているのもいったんランボード下に迂回するのですが
現状で横からみてみたらなんかこちゃごちゃしてかっこよかったんで、このままにしちゃいます。

で。
ここまで、相当フラックスでよごれたり(都度洗ってたけど)ボディの酸化で茶色くなりつつあったので
同じく茶色くなりつつあった1801 2両と一緒に、初挑戦だったけど『酸性池』にひたってもらいました。
金属には良くない、と製品に書いてたけど…1:1に割って使用した結果、問題は生じていません。
15分くらい「漬け置き」し、液体をかき回してさらに15~30分。
その後はゴム手をはめて歯ブラシでシャカシャカ。結構やってたなぁ。延べ1時間くらいか。
その後は別シンクで流水でシッカリとすすぎ、さらにクレンザーで磨き洗い。
P1020851.jpg

P1020858.jpg
久々のがっつり洗浄に、2411くんも「あ~さっぱりしたー」と上機嫌?でした。
他の車輌もぴかぴかになったようでございます。
P1020860.jpg
がっつり洗浄して感じたことなのですが、車体裾周りの補強は、これ、必須ですね。弱そうな場合は。
801はエンドウ製ですから裾部は折りあげてアングル。強いっていえば強い。
それでも真ん中のドアの箇所には補強の帯板を渡してあります。コレ、意外に有効なもんなんですよね。
それから2411Fは裾に帯板を通しでべったりハンダ付け。ここへ来て効を奏したようです。
慣れてる人は変に力加えないんでしょうけど、洗ってるうちにやっぱチカラ入るんですよ。
今回はこの施しのおかげで、ずいぶんよかった気がします。

さて…
思いっ切り眼精疲労状態で週始めを迎えておりますが……それって本末転倒?


さぁ、仕事仕事!!

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ