16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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複線分岐②電気の流れ

昨日、クロッシング部分が電気的にどうなってるのかわからない、ということを書きましたが
確か手元にSHINOHARAのカタログがあったはずなんですよ。おとといから探してましたの。
製品ラインナップはど~~~でもいんだけど「電気の流れ方」を解説してあるんですよ。それって。

クロッシングは、電気的にもただ交差してるだけだと思ったんですけどね…なんだか違うもので。
夕べもあちこち探しまして、ようやっと、しまったつもりも無い様なところからみつけました。
(てか自分しか見ないから自分なんだろなぁ…)

これね。
P1040247.jpg
44ページで当時700円(高っ!!!)。エンドウのマニュアルは更に薄くてもっと高いけど。足元見過ぎ、だよね

ねんき入ってますが…私みたいな素人が篠原レールを敷設するには必須でしょうね…。
それでも説明不足を感じますがね。
エンドウやPECOみたいにポイント製品ひとつひとつに説明書を入れるべきでしょう。
なんの改良もなく、材料の高騰を理由に値だけ吊り上げてる感が否めません。
うちの製品の事はみんなわかってるだろ、みたいな感じを受けます。

既にお察しでしょうが…好きではないので。ここの店。できるなら使いたくない。
なので当区は基本的にPECOを使用してますが番手の大きいターンアウトとかは使わざるを得ないもので。

当該カタログとにらめっこしつつ「現場」で試走を何度も繰り返してみました。
フィーダ位置を少しずつ変えて、どこだとスムーズに渡っていくのか。
試走はパワトラのとうてつ3809と、片側ずつ集電のE851で交互に行いました。

試行錯誤の後、なんとか「通し」で走行できるようになりましたが…

まだ問題はありますよね。
飛び跳ねたり車体がグラグラ揺れるのは
フランジウェイが規格より広く車輪が落ち込んでしまうから(これはレイアウト全書P.6~7に記述があります)のようで
車輪が落ち込まぬよう、薄いプラ板かなにかで底上げをしてやらないといけないかなという気がします。
全書(1967年初版刊)で書かれてることが未だ改善されてない…だからここのメーカーの使いたくないんだよなぁ…。

あと、複線分岐ですから、この動画でいえば、851が走っていない方の本線のどこかで列車(Bとしましょう)が走っていたら
851が渡っているときにBの本線に電気的になにかいたずらして、列車Bがストップするのではないかと思ったり。
これも試してみませんと、クロッシングとターンアウトのところのギャップ入れも出来なさそう。

気は急くんだけど…このエリアはゆっくり行くしかないかぁ~~~~。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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