16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

接続線ひとまず走行可能に。

昨日今日とまたまたレイアウトルームへ行ってました。
メインと反対側に4線のヤードを設けたわけですが、ポイント節約や車輌操作からして
ここから高架本線への接続線を延伸したほうが効率的で、しかも「かっこいんじゃね?」と思いましてね。

この写真のさら地の部分、高架本線の外周を、下からあがってくる感じで。
P1040265.jpgP1040266.jpg

当初予定の勾配線ですと脚から路盤から「それなり」に作りあげるのは出来ないなぁ、と。
で、コチラ側にやり始めたわけです。

こっち側だとほぼ隠蔽部となるから簡易な作りでよさそうだしね。
よって路盤はスタイロフォーム20㎜。脚はエンドウやスタイロ切り出しで出来るし。
勾配は当初予定と同じで20‰で設定。これなら上がれるよね、きっと。
で、さっそくスタイロから路盤切り出し。これが一番地味作業ですけどどうにか。
勾配にムラが出ないよう精度よく脚を設置しておき、切り出したスタイロに例によってゴム付きカーペットを接着。
これは「いい音」を出したいからにほかなりません。

線路はPECOのPC枕木タイプを。ジョイントは25mレールの位置に。
線路を固定するあたりはワクワク度が高まって、作業にもテンポが出ますな。
あと、カメラカー映像にかなり期待をしたかったので
緩和曲線と緩和勾配(サミット点でのガクンとした折れが無いように)に気遣いました。
固着して、どうにか完成。
P1040283.jpgP1040281.jpg
左写真が、勾配スタート部分で、左の複線は地上線。  右写真は勾配途中。直線からRに入ってくあたり。
カーブ(R-1500)部分のスタイロとカーペットの間にはカントのためにスペーサーを。
これは功を奏するはずです。

で、電気的にとりあえず結線をして…試走開始。幅がギッリギリですが、接触はしないのでOK。
P1040274.jpg


来ました!
地上部からスルスルと、停まることなく上がってまいりました。
これ、結構感動の瞬間でした。
2100は、裏側のヤードから手をかけずにスロットルだけで引き出したもの。
ヤードからポイントを通り、ダブルクロスも通過し、勾配を上がってきてくれました。

次に、京急2100をヤードに戻し、本線の京急12連を走らせつつ…
P1040286.jpg

いいですなぁ、いいですなぁ~!
8590と京急1000の12連が同時に進入してきます!
P1040292.jpg

立体感もでるのでレイアウトで勾配を設けてらっしゃるお方は少なくないとは思います。
私は、勾配はいろいろ面倒だと思っていたので、地上と高架線をセパレートさせてたわけですが
ヤードの共有や列車の入換えにはやはり必要ですよね。
とにかくスムーズに登板することが確認出来たので、二日間の工事としての成果はあった、という処でしょう。

周りとかきたないまんまですけど、あんまり嬉しいんで、こんなシーンを貼り付けてみます。

デジカメでの動画撮影で音源もモノラルですけど…
例の地上線の大Rの音とは違って、いい感じの音で下って行ってくれました

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ