16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

複線分岐再考。

忙しい一週間、とは言いませんが…ネタを作れない一週間でした(笑)。
それはすなわち、レイアウト製作も車輌いじりも出来てない、てなもんで…
ちょっと出来なかったんですな。

例の複線分岐のところがネックでして。
篠原のクロッシング(#6)は前に記述した通りで、車輌が走行しますとひどく揺れます。
これはあまりに不自然。てか、乗客は「なにッ?!!」て怯えるでしょう。
ビデオ撮影するにも、この部分で激しく揺れるのはかっこ悪い。
(ちなみにダブルスリップも車輪が落ち込むため、えらく揺れます)
手の込んだ修正で直るようですが、どーーーにもスキルがない。

bunki.jpg

で。
そもそも旧ホームエリアの線路すべてと本線ポイントはPECOを使っていたわけですが
篠原で起きるこの「揺れ」ってのはPECOではどうなのだろうか、と思ったんですな。
過去のVと大型ポイント2連を実際走らせて確認しますと、ゆっさゆっさとは揺れません。

「お。いけそうかな。でも番手がなぁ…。」

PECOはそもそも「中型ポイント」とか「大型ポイント」と#100のレールのものは謳っておりまして番手が不明でした。
なので、その辺はカタログにはきちんと記載があるのではないかと、カタログを取り寄せることにしたのでした。
大型ポイントはカーブ側が何㎜Rなのだろうとか、番手で言うと何番(アングルが何°なのかなとか)なのだろうとか、ね。
ただ「揺れなさそうだ」くらいの気分で高いクロッシングをオーダーして、
角度が手持ちの大型ポイントと合わなかったら泣きなので…。

で、おとといとどきましてね。すべて英字ですが…R=という数字は万国共通。そこが読めればいいんです。
カタログによると、大型ポイント(在庫有り)のRは1500㎜程度。
おやおや、緩~いカーブには篠原の8番しかないと思っていたのですが、
このくらいのRなら十分じゃないのぉ~と思いますが、見た目はそんな緩いRではないような……。
けど、安定した通過のほうがよいのでPECOで行こうと決めました。

早速、大型ポイントとシングルスリップ(クロッシングと角度同じ)を繋げて実験しました。
揺れません。てか、車輪が落ち込まないんですな。
角度もカタログ表記通り、どちらも12°なので加工せずしてピタリ。この辺の配慮、さすがです。
(篠原はクロッシングが6番なので8番ポイントを無理っくり加工した)


なんで使わなかったんだろ。
先入観っていけませんね~~~、データって必要ですね~~~~~。


で、大型クロッシングを迷わずオーダー。
ここはコントロール席から手も届かないので、この2箇所だけは電動化にも挑戦します。
今日は届かないみたいなので…残念ながら明日はできませんが。
本日夕方は、地上線の新設部分の打合せを業者とします。
例の、高架線エンドレスの内側に入り込んだ地上線の路盤原寸型板を持ち込んでの打ち合わせです。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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