16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

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十和田市現代美術館にて。

他の地方都市にも出来上がっているようですが、この十和田市にも「現代美術館」なるものがあります。
どーーーーもイマイチ十和田市民的には盛り上がって居りませんが
それとは裏腹に、建物の設計者が日本を代表する建築家西沢立衛氏であったことと、
展示されているアートに話題性があるのか、意外に…思いのほか…わりと、来訪者がございます。
明らかに県外の観光客の皆さんですね、見るからに。第一の目的ではなさそうだけどね。
十和田湖行くついでに寄ってみました的な?

この美術館は屋内展示は有料ですが、屋外展示の数点は誰でも間近まで寄れちゃいます。
建物敷地の反対側には草間彌生氏の水玉模様のいろんなの、が屋外展示してありましてこちらも自由。
建物側にはでっかい「赤い蟻」(アッタ、という作品名らしい…)やフラワーホース(花柄の馬…)が居ます。
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11042803.jpg

この赤いアリが夜な夜な歩き出すという怪情報を得、勇敢な青年ふたりが退治に行ったようです(フィクションだぞー)。

太陽も傾きかけた早春の美術館…
赤い蟻に対峙した青年二人はすぐさま、カメハメ波をお見舞いしたようです。

11042801.jpg



しかし…
「アッタ」には全然効果がなく、青年ふたりに「蟻蟻蟻蟻蟻(ギギギギギ、ね)!」と向かってこようとしたのです!
彼らはひるみ、一目散に逃げた!
11042802.jpg
の、図。


て、それだけの話ですけどね。
なんか、ふたりのポージングがぴったりと揃っているんだよね、角度とかみんな。息が合ってますな。
息子が「前にこんなのやった」って見せてくれたんで載せてみました。はい、どうもすいません。

美術作品に対する冒涜?
いいえ、そぉは思いませんよ。捉え方は十人十色。こういう使われ方がいやならば有料展示で保護すればいい話。
これが若者なりの捉え方でこうしたストーリーになったのだし、あたしはアリだと思います(シャレじゃなくて)。
もしかするとひょっとすると作者はこれを意図しているのかもしれないのだし。
「あながち、イメージと遠くは無い」のかもしれないし、ね。

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まったく美術・現代美術に造詣がないものでテキトーになってますけど…
興味の有るお方は公式WEBやWIKIやようつべでごらんになってみてくださいね。

一度はご覧になりたい、という皆様へのお勧めルート:
おそらくは今年度末で廃止になるであろう十和田観光電鉄経由でおいでくださいませ。

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まとめ

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