16番ゲージも走らせないと!

 ~ROOM502 不定期日報

終着駅は始発駅。北島三郎御大かっ?!ww


285は一休み、レイアウトネタ、はさみますねぇ〜。


ここが一番「なんとかしなきゃ」なゾーンですよね…
なんてったってコントロールパネルの真ん前だもの^^;
終着駅であり、始発駅でもあります。

この構造は、勝手にお師匠とお慕いする"こてはし鉄道"さんや、
古くは"枚方電気鉄道"さん(機芸出版社/レイアウト全書)と似ています。
たぶん、この枚方電気鉄道さんのプランがずっと擦り込まれてたんだと思う。
あと「生まれ、そして少年時代迄住んでいた西武池袋線(池袋駅)」が有るんだと思う。
0107 Scenery 033

全ての列車のターミナル駅となってるわけだからねえ…
7番線までもあるのに屋根がない…とか…
改札っぽいのもないとか…
接続してる高架本線との駅的な接続通路もない。
conpane 02

かといって…
他のコーナーやバックストレートも「やるコトてんこ盛り」ですからね…
どぉ妥協してくか、です。
0107 Scenery 034

【教訓】 (笑)

シーナリィ付固定レイアウトは、ことエンドレスタイプのは
シーナリィやストラクチャー作り込みにおよその目処がつかない限り
周回出来るようにしちゃ、ダメです(爆)

0107 Scenery 032

そのワケは…お分かりでしょう…







TOMIX 285系、富塚さんのカーテン試着



それこそこれも「備忘録」的な…

届いておりました富塚商会さんのカーテンシール。
カッティングは
よく切れる状態のデザインナイフとSUS定規でかなり慎重に…

とカッティングし始めましたが、数枚やってみてわかったのは…
インテリアパーツはともかく、カーテンのカットは多少ラフでもいいかな^^;と。
全閉の場合はボトムレール(画像で言う薄緑?のバーの部分)は実車でも見えてこないし。
0128 285 Curtain 1

半開の場合は見え掛かるのでちゃんとカットしなきゃですが、
ボトムレール表現印刷はぶっちゃけオーバースケールなので
ラフにカットして表裏を貼り合わせてから切り落として良さそうです。
( ↓こんな感じ。左がデフォ、右が切り落として半開に備えたカタチ)
020304.jpg

その「貼り合わせ」も2枚やり進めて学習したのは…
山折りなのですが、裏貼りっていうんですか、
あれを剥がしちゃって貼り合わせる前に
↓こぉしちゃったほうが間違いがない、てこと^^; 
0128 285 Curtain 2
文章で説明できなくてすみません^^;
ようは、
裏シール剥がす前に、SUS定規とかできっちりカドを出しておく、と。
さすれば、貼り合わせる時に楽、て感じました。
あくまで、自分はそおでしたって話ですけど。
(もちろんなにより指先の脂等はしっかり落としてから作業)

カーテン取付は両面テープを用いております。
透明のゴム系(Gクリア)を使うのもアリでしょうけど
もし塗布量多すぎて窓内側にはみ出た時はその窓ははめ殺し状態。
リカバリ出来そうもなかったので。
0128 285 Curtain 3

Gクリアと違い、両面テープ用いる場合はそのままではまずテープは効きません。
プラモデル工作される方には周知の事ですが、
目には見えない「離型剤」が、くっつくことを阻止してきます^^;
窓パーツ外して洗浄した状態で取り付けたかったのですが、
うまく外せなかったので(後日、どうにか外せました^^;)
生活用品の"アルコール含有のウェットティッシュ"(つまりノンアルコールのではなく)を塗ったぐり、
半乾きの状態で布の「メガネ拭き」で拭き取って、
入れ隅(凹部〜窓のすみっこね)等は綿棒でぬぐっておきます。

あとは慎重に貼るだけ。テープが超強力なのでほぼ一発勝負。
まぁ…全閉の場合は水平が若干ラフでも…外からはわかりません^^;
ちなみに、あたくしが愛用する両面テープは
内装業務用ですけどNITTOの5015です。
多少高いですが、薄くて強力です。箱買いしてます^^

生きてる間は剥がれないでしょう。
剥がれるとしたら、
余程の乾燥環境か、接着面の離型剤が取れてなかったか、でしょう。


さぁ、いよいよこの状態で照らしてみます。
光の透け具合が判明します。





285系 室内灯による行先方向幕照明について一考…



珍しく「続き」をすぐ記述します。
普段ですと他のカテゴリーをフェイクでぶち込むんですけど^^;
どぉ展開させるかを整理するため、ですかね。


客窓全開は、どぉ~~しても、「魚の骨」の列に見えちゃうんだよねえ…
もぉそぉ見えちゃうとそぉにしか見えなくなっちゃって…^^;;;;;;;;
0107 Scenery 029
0107 Scenery 030

タイトルの件ですが…
行先方向幕は電球色ではアカンと思っています…
なので、電球色室内灯の場合の行灯の灯り具合を確認するため、
取り敢えずクハネ・サハネ285海側だけ貼ってみました。

ここだけはどうしても「白っぽい明るさ」が欲しいもので。
01256 285 2
東京駅ホームで乗車前にいやがおうにも目に入る愛称幕。
それは583のソレとは違い、大きくとても誇らしげに見えたのでした。
01256 285 3

1〜2号車は幸い行灯が並ぶので、比較しやすい^^
右のサハネはインテリア仕切りを適宜カットし光が少しでも届くようにし、
クハネは敢えてそれをやらずに比較しました。
01256 285 4
(サハネ寄りから)

いくらかサハネが明るいですが……
01256 285 6
やはり元が電球色なので、こんな感じになっちゃいます。
(デジカメ画像と実際の目視とでは、目視のほうが電球色が強い)

え? 行灯シールの縁の光漏れ?
これはど〜〜にもなりませんって、アタクシのスキルでは。

減光してないTormでこぉ↑ですからね。。
庄龍さんの方が客室が明るくなるのは嵌める前からわかっていたので
庄龍さんのには、製品附属の減光抵抗を最初から入れ込みました。
0128 285 04
これがもぉ、自分の下手くそ加減にイラつく程上手く行かず…
1SET作るのに抵抗2コ、熱でダメにしました(後述)。

通電テスト。
あきまへんなぁ…ストラクチャーでは気にならなくなりますが
いかんせんLEDにクリアオレンジ筆塗りなので塗りムラが……
左端1コだけ塗ってませんが、これはお分かりかもですが
このLEDが行先方向幕を白く照らすはず、てスンポウです。
0128 285 02

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何度も上回り外したりしてるのもなんなので…
分解した状態で、もうひとつの「検証」、
富塚さんのカーテンシールも数個、やっちゃいます。


(続きます〜m(_ _)m )

TOMIX 285の室内灯について一考察……



2/2時点、悩んでおります。
迷っております。

悩ましいけど、この時間もまた楽し^^;
没頭できる趣味が有るというのは佳き事か。

室内灯の光の周り具合と室内表現との兼ね合い、ですね。

285系を見ていきますと…
実車では個室間仕切りがあって向こう側がシースルーになるわけないのだけど
モデルでは、2Fに光が回るようにしてるので(多分)シースルー仕様なんだぁね。

0123 223 04

そもそもこの285系はTorm(トラム)がマウントされてるモノが入線。
Tormは、TOMIX/KATOのような端っこ1個のLEDをプリズム板で導光するタイプではなく
極小チップLEDが12ケ付いてて、わりと均等に照らされます。
(…当然2Fのほうが明るいですけど)

にしても…1/80だからさすがにシースルーは目立っちゃう。
あと、このTormプリズムのギラギラ断面が見えないようにしたいかも…

これを見せないようにするならば
最低限2Fのカーテンは半分閉じか全閉ですよねえ。こだわれば。
0123 223 03

ああでも、
プリズム板じゃない庄龍さんのチップLEDなら薄い分、
横からのギラギラは目立たない?のか????

てことで1両だけ庄龍さんのをマウントしてみることにしました。
0128 285 03
ただ、
手持ちのテープLEDがナチュラルホワイトで
それを電球色に仕立てるために
Nのストラクチャーに用いては好結果を得ている、
チップLEDへの「クリアオレンジ」の着色、で対応させてみました。

ちなみに、
ナチュラルホワイトやホワイトはレンズ着色で電球色に出来ますが
電球色LEDをホワイト、には出来ないのでオーダーはナチュラルホワイトメインです。


高架線 第3コーナー 丘の上…


当レイアウトには「山」という造形はありません。
せいぜいこの第三コーナーの高架線切通しの処の「丘」です。

0103 第3コーナー 2

丘が作りたかった、というより切通しが好きなので
そのために丘を「造成」してます^^;

切通しの上に、わりと新しめの設計の住宅分譲をしております。
けど…思えばココいらも、ちゃんと並べてないんですよね。
もうちょっと整列させないと、です。
0103 第3コーナー 4
住宅模型のベース板と地面との取り合いも16番だと尚更目立つ…。
まぁ滅多にこの位置まで行って俯瞰することないけどさ…
ベース板との隙間やなにやら、ここも緑を詰め込まないとですな^^;

切通しの天端と道路の境界の植栽。
ここは、情景的にはイイ感じに仕上がってますが…
…道路からの切り通しの境がガードレールって、どぉよ。
「落ちちゃいけない」のだから、ガードレールではアカンよね。。。。
0103 第3コーナー 3
と自分ツッコみしたところで、代わりになる背高フェンスパーツとか持ってないし。。。


第三コーナーからバックストレートに続く位置の
トンネルポータルの上部…これも違和感アリアリのまま放置。
作り「込む」ことは今後もしないでしょうけど、
いくらかでもアップグレード出来れば、と思います。
0103 第3コーナー 1

時間が作れれば、です。全ては…^^;

TOMIX サロ581 加工 [ シート ] complete編



1/80でもこのシートの切り出しは、あたくしには大変細かい作業^^;
昨年、1/150でFREEのグリーン車を切継加工で作り上げた時も
ヘッドカバー表現をしましたが…さすがにソレは塗りで表現したものです。
ま、そのマスキングも、今思えば大変でしたが
小さいので、なおさらラフにやっちゃいました。

ちなみにその切継ぎ加工車両は、これ。(屋根塞ぐ前に灯り当てて撮影)
TSC455 01
完成品では発売されてない(そりゃFREEだもの)クロ455-901。
(実車ではクハ455-600に近似)

KATO旧製品クハ455+サロ455を切継ぎ(初)してエアブラシ塗装(実は初)したモノ。
少年時代に結構乗った「韋駄天急行/くりこま」455が大好きだったので。
「グリーン需要が高まったためサロを先頭車改造した」てテイで
あたくしのよくやる『もしもこういうのが有ったら』のFREEシリーズです(笑)。

さて。
1/80ですのでもうちょっとだけヘッドカバーらしくしましょう…
0119 581 4
切り出しサイズは当然テキトー^^;  5㍉x2.5㍉x 48席分。
表面に罫書くわけにはいかないので裏にニードルで印付けて
デザインナイフで、ここだけは慎重に切り出しました。

さすがは「曲面追従シート」ですね。
いくつか貼って撮影。貼ってもその粘着力だけで一応剥がれて来なく追従。
単なる白いノリ付きシートだったら貼った先からめくれてたかも。
0119 581 5

FARBEでの塗り作業〜シートカッティング〜48席分貼付けで
延べ3時間を要してしまいました。

赤13号も半艶ですし、ヘッドカバーも半艶なので
剥離を抑えるためもあり、つや消しクリアーで仕上げ吹きしました。
0119 581 6

随分、落ち着いた感じにはなりました。
ファブリック?のシートが艶ピカのまま、てのもなんでしたしね^^;

すぐ上回りかぶせて"嬉しみ大会"したいところですが…
ここは、クリアのニオイがしなくなるまで自然乾燥させてからマウント。

0119 581 7

これ以上の接写はご勘弁を……
何度もいいますが、「雰囲気」なんでww

0119 581 8

あっ!!!

サロ581にこれ施しちゃうと…
サロ455もやらなきゃって、なるか…
室内灯がっつり仕込んじゃった223系のシートのヘッドカバーも
やらなきゃってことに…????
いやいや…
コレは…大変過ぎるだろ…
サロ48席でこんな手間だったのに、8両全部って……
0121 223

208席(二人掛け1枚で計算)で約4倍=12時間、か。。。。
そぉか… そんくらいか。。

455系「くりこま」は明るい時間帯の急行なので室内灯入れてないし
やらなくていいんじゃないかな……^^;
キリがない。

両本線バックストレート マンション駅(駅名未定^^;)周辺


当レイアウトの目玉、というか目立つのはやっぱマンション模型。
実際に宮城県某所に有りますマンションが分譲された時に
ディベロッパーによって制作/展示されていた「完成予想模型」てやつです。

前記事にもありますが…
例によってこのマンションも両本線に挟まれております。。。。
分譲MSとしてのバリューはかなり低め評価になりそうですがw、
線形からしてこぉにしか置けないんで…

あ。でも、このようにしたかったという実景は存在します。
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1980年前後、小田急経堂駅前にあったODAKYU OXです。
店鋪上階がマンションになってて、
「地上」駅と並行で長手にど〜〜んと建ってました。
あそこのベランダ(角度的に厳しいけど)から経堂検車区見えるんだろぉなぁ、て
通学途中、常々思ったものでしたが、
たぶんそれがずっと脳内に有って、こちらのマンション裏手に4本ヤード設けた、
というのもあります。

当時の経堂駅のような地上島式2本4線まではないですが
一応3番線迄あり、折り返し/退避で中線も"ちゃんと"使えるようにはなってます。

0102 223 16
当時の経堂駅は8両収容出来ない6両ホームで
昼間以外の準急すら通過でしたので
ホーム長だけはこちらのマンション駅が勝っております(笑〜10両3線)。


こちらも駅前をもぉ少しだけでも手を入れてみたいな、とは思います。
それはもうずっと思っていることではありますけど…
マンションもね、出来ることなら一部を店鋪に見立てたいんですけどね…
結構な工作力を必要としそうなので…ちゅうちょ…。

ホームだもの、アクリル板ででもいいからroof表現するべきだなぁ、
とかも…思ったりは、します。

心象風景は有る、といいつつ
在籍していたOERは全て移籍して行っちゃいましたけどね

TOMIX サロ581 加工 [ シート ]



保有の9両編成分の両端部チップLED入れによる、
「夜行列車の雰囲気」は出せたと思っているのですが…
今度は室内が明るいサロ1両が目立ち、そのシートが放置できなくなります……
(目をつぶっちゃえばイイものを……自分ってば…)
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てことで、既出の「ハセガワ/ホワイトフィニッシュ」なるものを使い
表現をしてみようと考えました。
施工は1/20 一日掛かっちゃいました^^;

え〜と、あくまで「雰囲気」を出したいだけですからね、
いわゆる細密化を行っていらっしゃる方々とはスキルも、
模型のスタンスも違います。
厳密な処はひとっつもないのでノンツッコミでm(_ _)m

1/19夜、樹脂離型剤を除去するためセオリー通り洗浄をしておきました。
容器は、これ、あたくしの愛用アイテムですが(笑)、
ペヤングの超大盛?やきそばのトレーです。
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捨てちゃうのは簡単ですが、いわゆる丸いカップ麺容器と違い、
模型に使うには便利で、稀に食べた時はとっておいてます^^;

シート洗浄後は…
ヘッドカバーだけの細工のつもりだったのだけど…
手元に塗料/FARBE 赤13号が有ったので、塗っちゃうことにしました。
実車のシート…真っ赤というよりくすんだボルドーという「記憶」。
ま、それこそ雰囲気で^^;

0119 581 2

適宜ドライヤーも用いつつ乾燥させ、ミッチャクロンを吹きました。ここまで1/19。
ミッチャクロンは強制乾燥させず、しっかり食いつかせるため一晩置いておきました。

翌朝から塗装。
といってもたったこの分の塗装するのにエアーブラシ吹きというのも仰々しいし
なにより、外気温マイナスの状態でまともに塗料がのるわけもなく…
ので、シンナーと1:1で希釈して小皿にとって、レンジフードの真下で「立ち塗り」w

こんな感じです。筆ムラありますが窓越しでは目立たないはず^^;
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筆塗りして、それが乾く間に
ヘッドカバー用のホワイトフィニッシュを切り出します。

(〜次回complete〜)


第3コーナーからのバックストレートシーナリィ(現状)



全体に未完成(それはたぶんずっと未完成で終わる)というか
中途半端なわけですが…
当時、電気的には結構「集中して」配線取り回ししたものです。
日を置くとワケ分かんなくなりそうだったから、てのが正しい表現か。

配線していた当初の記事でも書いてますけど、
ウチのレイアウトは地上本線高架本線共「デュアルキャブコン」でございます。
いやはや、もう8年も前に施してたんですなぁ……^^;
今じゃとてもじゃないけどやる根性は無いだろな…

0103 第3コーナー 1

そのデュアルキャブコンワザを使ってるのが「転線」。
地上線駅構内シーサスクロッシング渡る時も活用しますが
バックストレートにもシーサスがあります。

高架線駅から高架本線外側を180度周回して
複単線にみせたところで地上線バックストレートに合流します。

0102 223 33

しばらく使ってなかったのですが、
223系4連2本を高架線と地上線で走らせてました(TOP画像)が8連にしたくなり
久々に渡らせてみました。
手で押すこと無く(まぁ…それが当然ちゃぁ当然なのですが)、
ワンキャブで地上線にすんなり渡っていってくれました。

0102 223 34
ちなみに…こちら↑の奥の方にぼやけて写っていますが、
シーサスを直進させた先には10-12両収容可の4線ヤードを設けていました。
が…
ブラスモデルを次々に譲渡させていったもので…
こちらに停泊させる本数は無くなってしまってます。。。。

高架本線の死角で、ちゃんと停めれてるの?て思われそうですが
ヤードエンド(他あちこち計8箇所)にマイクロカメラを設置してるので
キャブでモニタリングしつつ、定位置に停車させることが出来るようには…
なってます。

0102 223 35

8年前に設置したワイヤードのカメラ配線ですが…
いまやWi-Fi環境であれば(母屋からのWi-Fiは通常レベルで掴める)
WEBカメラで、しかももっと高解像度のを安価で設置出来るんでないべか。
モニターも重く目立つ液晶ではなく、iPadでモニター出来るんでないべか。。
実際、HDR-AZ1を用いたカメラカーの映像は超高画質でiPadでモニタリング出来てるし。
0102 223 36

付記すれば…
これくらいの大きいオーバルとなりますと電圧降下も懸念されます。
そこで当レイアウトでは線路だけに通電させるのではなく
1エンドレスに4箇所程度、ギャップも噛ませつつ給電点を設けてます。
親友が電気工事店を営んでたりするもので
太めの銅線を容易に入手出来た、というのが大きいですね^^

おかげで、ほとんど電圧降下は生じず、定速で走ってくれます。

阪急9300&6330…からの模型エンディングノート??


このKTMブラ完もいつまで在籍していることでしょう……

プラの完成品は安価なのでいろいろいじりやすいし
インテリアパーツも導光のためにはパッツンパッツンCUTしちゃってます。
室内パーツを「パッツン」した時点でリセールバリュもなんもないでしょう。

ブラスやってた者としては…つい換算しちゃいます。
いまや、ブラス1両分のプライスあればそこそこのプラ1編成買えちゃうんだもの…

0107 HANKYU1

10年以上のブログ記事の中で何度も記してますけど
ブラス完成品て…弄りづらいんだよね。
(何度も言うけど棺桶に入れてもらっても何にもならない)
身内でHOBBYを継ぐ者が居なければなおさら。
模型に限らず、趣味は妻や子供に強制できるものではないのだから。

HOBBYに水を差すなぁ、と思われる方は以降読まないほうがいいです。


なので、
その価値が解る者がわかる内(健常な内)に"解るひと"に
リセール「するべき」と言うのもひとつの選択だなとあたくしは思っています。
その方が「家族のためにはなる」てもんです。
実際既にOERやKEIKYU,TOQはそぉしてきました^^

0107 HANKYU2

価値が分からないまま模型専門買取業者呼んで、
そやつの言いなりで値踏みされたり、をあの世で
「違うんだよなぁ〜」て見てるのも悔しいじゃないですか(笑)


ブラス完成品販売会社で阪急9000とか6300を予定してるみたいですね。
いったい幾らでリリースされるのか…
4〜5年前の予約品9300で57万くらい?だったかな。
ばかみたいだね、今思えば。プラ完フル編成5〜6本相当。
まぁ、その価格を見てから、
あたくしもこの9300等をリセールしようかな、と思ったりもします^^;

昨今のブラス完成品…高すぎますって。
それらの会社が永年潰れないのが、本当に不思議。
(…つぼみとかシナノとか模型社とかは無くなって久しいけど……)

0107 HANKYU3

某芋のヨとかいう車掌車…1両で7万とか8万とか…
アートプロだかのEF64(@27万!!!)が予約完売、とか…
足元見すぎ。

まぁ…趣味は主観でしかないですから…
あたくしはそぉ考えてしまう、てだけの話です。

じゃぁレイアウトは?てなるよね。
どこにどぉ時間とお金を掛けるか、になっちゃうよね。
固定したらその時点で価値は「他人からしたらゼロ」だもの。
0102 223 10

当レイアウトROOMの床はめっちゃ堅牢に作ったので
追々「卓球ルーム」になるんじゃないかな^^
『台はどぉ入れる???』とかと笑いながら話しています^^
ある意味、
保有車両やレイアウトの「エンディングノート」も入り用になるかもね。




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まとめ